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「くりぃむナントカ」
テレビ朝日、2006年10月30日(月)23時15分~24時10分放送。

今回の「くりぃむナントカ」は、先日、放送された「祝 世界進出 ナントカ ザ・ワールド 秋の祭典 韓国が間違いだらけ 芸能界 ビンカン王SP」(2006年9月20日、19時00分~20時54分放送。)の打ち上げパーティの開催となりました。
正装して集まったのは、瀬戸口プロデューサーを始め、ヨン様(ニセモノ)、くりぃむしちゅーの上田晋也さん、有田哲平さん、おぎやはぎの小木博明さん、矢作 兼さん、そして、大木アナの代役として韓国ロケに参加した前田有紀アナです。

○オープニング

有田さん「え~っ。みなさん。「くりぃむナントカ ゴールデンスペシャル」お疲れさまでした。じゃあ。乾杯の挨拶はですね。・・・そうですね。(隣にいるヨン様に気付き)あっ!」
上田さん「わざわざ来てくれたんだ!」
有田さん「世界のスーパースター、ペ・ヨンジュン様にお願いしたいと思います。」
ヨン様「日本の皆様、愛してます・・・。みなさん乾杯!!」
一同「乾杯~!!」
有田さん「じゃあ。1人づつですね。え~っ。楽しかった思い出などを語りつつ、進行させていただきたいと思います。」
上田さん「良いね。良いね。」
有田さん「まずはですね。祝!「くりぃむナントカ」レギュラーになりました前ちゃん!」
前田アナ「え~っ!」
有田さん「前ちゃん!」
前田アナ「ご苦労様でした。もう韓国、本当に楽しかったです。ロケ弁も韓国のお料理が入っていて・・・キムチとか・・・。はい!」
小木さん「すごい楽しかった。」
そこへ、激怒した次長課長の2人と仕事の都合でロケに参加出来なかった大木アナが登場します。

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「くりぃむナントカ」(2006年10月30日放送より引用)

有田さん「おい!今日、関係ねえぞ!お前ら。」
上田さん「関係ねえ。本当に!」
有田さん「お前!ゴールデンSPの打ち上げパーティーなんだ・・・。」
河本さん「何がゴールデンスペシャルだ!!・・・な!!」
大木アナ「何がゴールデンスペシャルだ!!」
上田さん「(河本さんに)お前。誰に対して「な!!」って言ったんだ。」
河本さん「俺ら抜きでゴールデンやるから。お~。こんな結果になるんじゃねえのか!」
テロップ「視聴率ふるわず・・・。」
有田さん「何だ。この結果って。ふざけんなお前ら!」
河本さん「ふざけてんのはどっちだ!」

番組冒頭から波乱含みの展開で始まった「くりぃむナントカ」。結局、恒例の「大反省会」となりました。
 この後、韓国で浮かれていたメンバーに次長課長が怒りのダメ出し!!キャリーのビンタの嵐。ついには上田さんが大暴れ!そして、更には女子アナに恐怖の試練が降りかかります。
その模様は、コラム「大木アナ、大魔神になる!」で詳しくお伝えするとして、今回は、今、巷でも話題沸騰・業界騒然の謎の女優、「リー・フェス」こと「美馬怜子」さんの出演部分をお送りいたします。

○あらすじ

「最終ステージ、韓流スターのお気に入りの「高級焼肉屋」さんでの出題。おかしな所は7つ。制限時間10分。
 一同が、席について、お肉をオーダーすると美しい店員さんが運んで来ます。この時には、メンバーは、まだ気付いていません。順調にメンバーがそれぞれ解答を出して行きます。正解が①~④と⑥~⑦まで出たところで残りは⑤番。
 ここで、上田さんが先ほど料理を運んで来た店員さんの存在に気が付きます。実は、ずっとテレビ局のポスターに載っていた女優さんが気になっていたのです。
そこで、上田さんが、
上田さん「勘違いだとしたら申し訳ないけど・・・お肉運んで来たおねえさんいるでしょ?あの人さ。さっきテレビ局で見たポスターの主演の女の子じゃない?」
有田さん「ビンカン!!・・・韓国の人気女優のリー・フェスさん。」
人気女優の登場で、俄然、ボルテージの上がった一同。」

高級焼肉店で上田さんがリー・フェスさんを当てたところでVTRはストップ。
 
上田さん「何も反省しなくていいじゃん。」
井上さん「確かにすごい。よく見抜きましたよ。・・・ただ、その後。」
河本さん「上田さんの、あの「したり顔」・・・あれ何ですか?」
上田さん「何が?」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月30日放送より引用)

河本さん「天狗がいるんじゃないか、ホントにと・・・。」
上田さん「でも、凄かったもんな。」
小木さん「凄かったです。」
矢作さん「顔は確かに大嫌いな顔ですけどね。」
上田さん「何で俺の時だけマイナス情報入れるんだよ。」
河本さん「その顔は非常に嫌だと言うことで、こちら、ご用意させていただきました。」

※「したり顔パネル」。

井上さん「大問題です。この顔は!」
有田さん「確かにひでえな。これ。」
上田さん「あのさ。それはストップモーションだと、それはヒドイよ!」
有田さん「前もあった。京都の時もあったじゃないですか?こういう顔。」
矢作さん「あ~っ。あった。」
河本さん「これだけでは留まりませんよね。」
井上さん「更にちょっとね。」
河本さん「やっちゃいました。」

大木アナが「したり顔Tシャツ」をみんなに披露。

上田さん「何でそんなに嫌なものTシャツにまでするんだよ。」
矢作さん「上田さんも、この顔、気に入ってるかも・・・。俺らは大嫌いだけど・・・。」
上田さん「だから何で俺の時だけ味方がいねえんだよ!俺は、そこだよ一番キレてるのは!」
一同「アハハハ。」
渋々、「したり顔Tシャツ」を着る上田さん。
河本さん「楽屋も結構その顔しますよ。」
有田さん「でもですね。朝入ってきた時、大体こういう顔してますよ。」
上田さん「ウソつけ!俺、朝イチで何を天狗になってんだよ。」
河本さん「ま~っ。反省してますか?」
上田さん「反省しました。ごめんなさい。気を付けますから。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月30日放送より引用)

有田さん「これで、もう反省したからいいじゃん。」
井上さん「ヒドイね。前田ちゃんね。」
前田アナ「はい。ちょっと・・・それは恥ずかしいと思います。」
上田さん「お前まで!」

河本さんの上田さんイジリもここまで、ここからは更に核心に迫った質問に入ります。

河本さん「あの時、結構、あの女優の方を見てませんでしたか?・・・そんなことないですか?」
上田さん「あっ!でも綺麗な方だったから。・・・いや。最初はあれだよ!ホントにポスターの人かなどうかなって意味で見たんだよ。」
河本さん「あ~。はい。はい。・・・実はですね。今日は上田さんに苦情を言いたいということで、ある方が来られてます。実際に。」
一同「え!?」
河本さん「お呼びしましょう。この方です!どうぞ!」

「リー・フェス」こと「美馬怜子」さんが登場。

上田さん「リー・フェス・・・。」
美馬さん、上田さんを一目見てから、ワザと迂回して司会者席へ。
上田さん「何で俺のとこだけ迂回して行くんだよ!」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月30日放送より引用)

有田さん「リー・フェスさんもうちの番組のスターと言っても過言じゃないくらい。・・・俺のまわりでも、みんな、「あの娘、使いたい。」「使いたい。」ってスタッフが・・・。」
井上さん「いや~っ。まあ。凄い反響でね。それは。」
河本さん「反響はいいです。リー・フェスじゃないです。美馬怜子さんです。」
有田さん「そりゃ。そうですけど。」
上田さん「まま。俺たちの中では、リー・フェスになっちゃってる。」
美馬さんがちょっと暗い表情に
有田さん「何かちょっと顔がね・・・。」
上田さん「あんた。もっと明るい方だったじゃないですか?」
河本さん「少し震えてる・・・。」
大木アナ「震えてらっしゃる。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月30日放送より引用)

河本さん「大丈夫ですか?」
上田さん「今、震え始めたじゃないですか!」
有田さん「俺。やだよ。こういうのやだよ。」
上田さん「何ですか?」
河本さん「あのビンカンの時に、ずっと上田さんが見てらっしゃいますよね?」
悲しそうにうなずく美馬さん。

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「くりぃむナントカ」(2006年10月30日放送より引用)

河本さん「その時に、何か顔だけ見られたんじゃなく胸とか見られたんじゃないですか?」
美馬さん「・・・はい。」
上田さん「ウソつけ!」
テロップ「上田のセクハラ①「必要以上に胸を見た。」」
有田さん「あ~っ。まさか。」
上田さん「まさかじゃねえだろ!」
有田さん「よく見る。」
上田さん「見るかそんなの!」
河本さん「全身をなめ回すように見られたんですか?」
美馬さん「・・・はい。」
テロップ「上田のセクハラ②「全身をなめ回すように見た。」」
「いやらしい目付きで?」
小木さん「バスの中でも、「すごい好き。」だと・・・。」
井上さん「言ってたんすか?」
上田さん「いや。それは言ってた。」
小木さん「いい胸してるとか・・・。」
上田さん「言ってねよ。それは!「綺麗な人だね。」とは言った。」
有田さん「いや。実際ね。LOVE5の時に(胸のところが)開いた服装で・・・。谷間とかちょっと見える・・・(覗けば)見えるやつだったんですよ。・・・だから・・・。」
上田さん「て。ことはお前、見てんじゃねえか!」
有田さん「上田さん。それを見たはずなの!!」
上田さん「見てないって言うの!」
矢作さん「顔つっこみたいって言ってた!」
上田さん「言ってるか。そんなこと!」
泣き出す美馬さん。
河本さん「大丈夫ですか?」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月30日放送より引用)

「怖い。怖いね。」
上田さん「あの人が大そうな女優だってこと分かるでしょ。あのリー・フェス事件で。」
河本さん「あの収録のあと、鍵を渡されて「後で来いよ。」って言われたんですか?」
美馬さん「・・・はい。」
テロップ「上田のセクハラ③「鍵を渡して家に誘った。」」
上田さん「ウソつけ!」
有田さん「またか!」
上田さん「またかって何だよ!」
有田さん「あの隠しマンションでしょ?」
上田さん「何で俺。韓国に隠しマンションがあるんだよ。」
河本さん「月100万で愛人になってくれって言われたんですよね?」
美馬さん「(河本さんの目を見て)・・・はい。」
上田さん「アハハハ!」
テロップ「上田のセクハラ④「月100万で愛人にしようとした。」」
小木さん「またか~。」
河本さん「(上田さんに)いくら持ってんだ金!」
有田さん「美馬さん安いね。いつもの3分の1!!」
河本さん「(有田さんに)いつも300万?」
有田さん「いつも大体300。」
河本さん「それも侮辱罪だ!」
有田さん「俺。そっちでキレてんのかと思った!いつも、絶対300。」
小木さん「300なんですよね。」
井上さん「100万ってことにキレてた訳?」
上田さん「俺はホテル王か?・・・月300万って。」
有田さん「ホテル王だよ!!」
上田さん「違うよ!!・・・ね。俺さ。ずっとお前らの味方してた・・・。今日の反省会も。・・・何で!!・・・もういいよ。キャリー来い!・・・殴られる以外ないもの。他、何もないよ。」
河本さん「何で?あなたキャリーなんですか?関係ないでしょ!あなた。この事件に関してキャリー、まったく関係ない。」
上田さん「いや。・・・いつもキャリー関係ない。(でしょ。)全部の事件に!」
井上さん「キャリーにしか決められないので・・・。」
河本さん「今回は、美馬さんがこんだけセクハラを受けられた訳ですから、怒りで震えてる可能性もある訳です。(美馬さんに)ぶつけましょう!」
美馬さん「・・・はい。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月30日放送より引用)

河本さん「怒りをぶつけましょう。」
上田さん「あの。(思わず笑ってしまう。)」
有田さん「ちょっと待って!キャリーに叩かれる時と(違って)・・・何。その半ニヤけ。」
上田さん「ニヤけてないよ!」
有田さん「今、ニヤけてたね。ちょっと。」
矢作さん「ニヤけてた。」
有田さん「え~っ。え~っ。俺がみたいな。」
上田さん「やかましいよ。」
大木アナ「上田さん。得意のしたり顔でお待ち下さい。」
上田さん「待てる訳ねえだろ!これからビンタが来るのに「したり顔」で!」
上田さんの前に歩み寄る美馬さん。
上田さん「ちょっと。みなさん勘弁して!」
上田さんを見つめる美馬さん。
上田さん「(美馬さんに)いや。俺。あなたのホントにファンなのよ。だからホントやましい気持ちとかじゃなくて。」
有田さん「ちょっと震えてるねホントに。」
涙ぐむ美馬さん。
上田さん「この娘。一個、腹立つのが「あっ!この娘震えてるね。」って言った直後から震え始めるの。」
矢作さん「そんなことないよ最初から震えてた。」
いよいよ、ビンタ。美馬さんの強烈な一発が上田さんの顔面にヒット。
上田さん「痛ったぁ!!」
「リアルです。アハハハ。」
上田さん「痛って~っ!!」
有田さん「ホントに心がこもってたね。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月30日放送より引用)

矢作さん「怒りだよね。」
上田さん「あのね。キャリーより脳に来る。・・・もうクラクラ来てんのよ。」
有田さん「キャリーの時と(違い)爽快感があった。」
美馬さんに強烈な一発を喰らってもニヤけている上田さんに、みんなはキャリーのビンタを催告するのですが、上田さんは抵抗します。

(この後の模様は、近日中に加筆する予定です。)


※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。また、構成上、割愛している部分があります。



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「くりぃむナントカ」
テレビ朝日、2006年10月9日(月)23時15分~24時10分放送。

「第2回 長渕 剛ファン王決定戦」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

この番組の伝説的企画「長渕 剛ファン王」。前回の放送(2004年10月19日、26日)では、モノマネ芸人の英二さんによる7時間半にも及ぶモノマネライブの「長渕モノマネ耐久ライブ」に参加者たちは熱狂し、そして涙した。あれから2年が経過して、今回の開催となりました。

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

今回の挑戦者

①上田晋也さん、ファン歴23年 好きな曲「ろくなもんじゃねえ」
②ワッキーさん、ファン歴22年 好きな曲「SUPER STAR」
③大八木淳史さん、ファン歴26年 好きな曲「友よ」

第1回の「長渕 剛ファン選手権」では、総曲数135曲。ライブ時間7時間30分という死闘を制して見事「ファン王」には大八木さんが輝きました。

もう一度ルールのおさらい。
「ライブ会場はカラオケBOX。長渕モノマネライブを一番長く聞き続けた人が優勝。ちなみに、飽きることはないと思いますが、念の為、1回使用可能な休憩ボタンと万が一の為のギブアップボタンを用意していました。早く脱落者を出す為に別室で有田さんがモニターを見ながら色々な作戦を指示します。」

 英二さんのモノマネライブがスタートして23曲目。「泣いてチンピラ」の曲の時、別室でモニターを見ていた有田さんと大木アナは、長丁場に備えて食事をオーダーすることになります。

有田さん「何か頼みますか?」
大木アナ「そうですね。早め早めに。」
有田さん「(メニューを見ながら)大木ちゃん。やっぱりね。ハニートースト行かないといけないじゃないですか?」
大木アナ「有りますかね?」
有田さん「え~っ!?しゃぶしゃぶとかもあんの?今回は。」
大木アナ「食べ放題ありますよ!!」
有田さん「は~っ。取り合えず。でも・・・まあね。」
大木アナ「しゃぶしゃぶあります!!(しゃぶしゃぶに興味津々)」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さん「何を言ってるんですか。(モニターを見ながら)みんな・・・ワッキー見て。ほら。」
大木アナ「しゃぶしゃぶ。」

29曲目「STAY DREAM」の時、大木アナがオーダーしたハニートーストが来ます。
大木アナ「やった~。ハニートースト。(大木アナも大好物「ハニートースト」)」
有田さんもモニターを見ながら歌を口ずさんでいると、大木アナが横からハニートーストを差し出して。
有田さん「何してるの!」
大木アナ「アハハハ。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さん「いい加減にしなさいよ。入り込んでるのにさ。・・・あんた。ホントに男の世界が分かんないな。」
大木アナ「一緒に歌える位じゃないとツライですよね・・・。」

70曲目「Captain of the ship」が終了した時点で英二さんは一旦、退室。

ここからは、次々と刺客の登場となります。

ガナ渕 剛さんの歌が続きます。

有田さん「さあ。ガナ渕でもですね。休憩ボタンも押しませんよ。」
大木アナ「んん。」
有田さん「ここはですね。新兵器を投入したいと思います。」
大木アナ「はい。」
有田さん「アナ渕 剛と言いまして。ガナ渕 剛のあとは、アナ渕 剛。つまりアナウンサー長渕 剛。そのアナウンサーとは?・・・そう。大木ちゃんでございます。」
大木アナ「はい。・・・かなり練習積んできたんで。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さんのアナウンス「みなさん。お待たせしました。再、剛コールでお迎えください。」
一同「え~っ。・・・剛!剛!剛!」
その声が一瞬にして静寂に変ります。緊張した面持ちで大木アナの登場。
有田さんのアナウンス「みなさん。アナ渕 剛さんです。」
上田さん「アイツ。アナウンサーなのに何してるんだよ!!」
大木アナ「は~っ。(ため息)」
上田さん「ため息つくぐらいなら断れよ。」
大木アナ「よし。(意を決してサングラスを取り)」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

上田さん「帰れ~っ。」
72曲目「勇次」
大木アナ「(曲が流れ始める。)ワン。ツウ。」
上田さん「おい。ちょっと待てよ。よりによって・・・。」

※テロップ「勇次・・・ファンたちが大好きな盛り上がる曲。」

大木アナの第一声を聞いてみんなはがっかり。
上田さん「腹立ってんのこっちだよ!!」
音程が上手くつかめず首を傾げる大木アナ。もう泣きそうな気配。

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さん「思った以上に歌がヘタですね!!」
次第に涙声になる大木アナ。
ワッキーさん「何で泣いてんの?」
大木アナ「上手く歌えない。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さん「大木さんは、「題名のない音楽会」の司会もやってます。ミュージカル部に入っていました。」
テロップ「大木ちゃんの音楽経歴①「題名のない音楽会21」の司会。②中学と高校でミュージカル部」

有田さん「で。この歌ぶりです。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

それでも歌は続きます。
上田さん「帰れ!」
ワッキーさん「帰れ!」
有田さん「しっかり練習してまいりました。その結果、この出来栄えでございます。」
何とか1曲歌い終わり、大木アナは安堵の表情。
有田さんのアナウンス「ありがとうございました。」
上田さん「あいつ何やってんだよ。」

参加者全員かなりのダメージになったようでした。

(以下、省略します。)

大木アナの歌声を聞いたのは始めてでしたが、「ん~ん」。有田さんの言う通り・・・。個性的な歌い方ですね。
 でも、一生懸命さが画面から伝わって来ましたので、また、好感度UPじゃないでしょうか。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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「祝 世界進出 ナントカ ザ・ワールド 秋の祭典 韓国が間違いだらけ 芸能界 ビンカン王SP」
2006年9月20日、19時00分~20時54分放送。

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「くりぃむナントカSP」(2006年9月20日放送より引用)

MC、有田哲平さん、前田有紀アナ。
出演、上田晋也さん、石原良純さん、土田晃之さん、和希沙也さん、麻木久仁子さん、おぎやはぎ(矢作 兼さん、小木博明さん)。
スペシャルゲスト、榊原郁恵さん、イジリー岡田さん、チェ・ホンマンさん、ゆうたろうさん、加藤 茶さん、林家ペーさん。

女子アナのランキングに登場しない大木アナにどっきりを仕掛けて好感度をアップさせたりと、出演者にとっては、突然のサプライズがあったりして気の抜けない番組です。
今回も、大ドンデン返しのサプライズが用意されていました。その部分だけをクローズアップしましたのでお楽しみください。

いつものように、今回、韓国に来た一行は、「ビンカン王」を目指して奮闘します。各ステージでは、スペシャルゲストも登場して順調に解答して行きますが・・・

○サードステージから

サードステージは、舞台を韓国のテレビ局(KBS)に移して展開。おかしな所は6つ。制限時間は10分。
一行は、テレビ局の玄関を入って行きます。まず、目に付いたのは韓国スターの肖像画。更に、奥に進んで行くと、今度は、廊下に貼り出されている、これから始まるドラマのポスターがズラリ。

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「くりぃむナントカSP」(2006年9月20日放送より引用)

色々と、おかしな点を解答して行きますが、小木さんが見つけたのは・・・、
小木さん「あのドラマって言ってた。あのポスターの女性が・・・、ドラマはまず無くて、女性が白石美帆さん!!」
有田さん「ドンカン!ドンカン!」
有田さんは、間髪を入れず否定していましたが、実は、この小木さんの解答が、後に衝撃の展開に・・・。

○最終ステージ、韓流スターのお気に入りの「高級焼肉屋」さんでの出題。おかしな所は7つ。制限時間10分。

一同が、席について、お肉をオーダーすると美しい店員さんが運んで来ます。この時には、メンバーは、まだ気付いていません。順調にメンバーがそれぞれ解答を出して行きます。正解が①~④と⑥~⑦まで出たところで残りは⑤番。
 ここで、上田さんが先ほど料理を運んで来た店員さんの存在に気が付きます。実は、ずっとテレビ局のポスターに載っていた女優さんが気になっていたのです。
そこで、上田さんが、
上田さん「勘違いだとしたら申し訳ないけど・・・お肉運んで来たおねえさんいるでしょ?あの人さ。さっきテレビ局で見たポスターの主演の女の子じゃない?」
有田さん「ビンカン!!・・・韓国の人気女優のリー・フェスさん。」

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「くりぃむナントカSP」(2006年9月20日放送より引用)

人気女優の登場で、俄然、ボルテージの上がった一同。
そんな中、有田さんからある提案が・・・

リー・フェスさんにせっかく登場して頂いたので、ここで「好きなタイプ」を聞きたいということで、「クイズLOVE5」をやることになります。

○「クイズLOVE5」

舞台を、またテレビ局に移して、
韓国人気女優リー・フェスさんに「メンズ5(上田さん、土田さん、小木さん、矢作さん、ヨン様のそっくりさん)」の中から「抱かれたい男」順にランキングしてもらいます。

上田さん「(リー・フェスさんを見て)確かにキレイだよね。世界で一番キレイ!!」
土田さん「(上田さん)移動中のバスの中で、ず~っと言ってますからね。」
もう、上田さんはリー・フェスさんにメロメロ状態です。

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「くりぃむナントカSP」(2006年9月20日放送より引用)

「メンズ5」が予想したのは、①ヨン様②小木さん③土田さん④矢作さん⑤上田さん。

正解は、①矢作さん②上田さん③土田さん④ヨン様⑤小木さん、でした。
結果は、上田さん、矢作さん、小木さん、ヨン様、がサンドラのビンタの餌食になります。
しかし、ここからが、この番組のサプライズでした。
有田さん「無事。今日のロケ全て終了させていただくことになりました。どうもありがとうございました。・・・「LOVE5」でした。・・・けども!!!」
メンズ5のメンバーは、突然の有田さんの言葉に何のことだか分からず唖然とした表情。

上田さん「もういいだろう。」
有田さん「本当の本当の最後です。・・・あと一ヵ所ビンカンタイムが・・・ございます。」
一同「え!?」
有田さん「5秒前!4。3。2。・・・」
上田さん「はい!!」
有田さん「上田さん。」
上田さん「え~っ。サンドラは、本当はサンドラっていう名前じゃない。」
有田さん「どうでもいい。」
一同、爆笑。
有田さん「はい!・・・終了!!」
その声とともに、前田アナが「はい!」手をあげます。
前田アナ「いいですか?答えて。」
有田さん「どうぞ前田さん。」
前田アナ「はい。ここに居るリー・フェスさんは、実はただの日本人だ!!」

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「くりぃむナントカSP」(2006年9月20日放送より引用)

「え!?」唖然とする一同。
有田さん「ビンカン!!」
リー・フェスさん「本当です。」
有田さん「リー・フェスさん。自己紹介お願いします。」
リー・フェスさん「横浜から来ました・・・。」
余りの衝撃にコケる上田さんと小木さん。
上田さん「何で!?」
有田さん「(リー・フェスさんに)お名前何ですか?」
リー・フェスさん「美馬怜子(みま りょうこ)です!!」
一同、爆笑。
上田さん「(立ち上がり)いや!!あのテレビ局のポスターがもう嘘ってことか!!」
又、崩れ落ちる上田さん。

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「くりぃむナントカSP」(2006年9月20日放送より引用)

前田アナ「はい。こちらに証拠のパスポートがあります。」
上田さん「(それを見て)お前!美馬じゃんか!!」
矢作さん「じゃあ。言葉は?言葉。」
有田さん「喋ってる言葉はメチャクチャです!全部、この人(通訳さん)が考えたんです。」
※テロップ「先ほどの「抱かれたい男ランキング」は通訳さんのモノでした。
一同「え~っ!!」
上田さん「これは、分からん。」
有田さん「なぜ「リー・フェス」なのか?・・・(美馬さんに)理由を教えてもらっていいですか?」
美馬さん「フェリス女学院大学に通ってます。」
矢作さん「うわ~っ。」
有田さん「僕は、このオチを言うのを1日楽しみにしてました。(上田さんが)収録が終ってバスに乗り込む時に「あの人カワイイわ。」って・・・。」
上田さん「俺!本気で言ってたからな。」
有田さん「韓国の人カワイイって・・・。」
上田さん「(美馬さんに)俺。ごめん。奥さんと離婚するから結婚してくんない。・・・本気で言ってるわ。」
上田さんのマジ求婚。

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「くりぃむナントカSP」(2006年9月20日放送より引用)

有田さん「まさかでしょ。」
矢作さん「ビンタ食らった時に、日本人は普通笑うでしょう。外国の人だから「え~っ」っていう顔すんのよ。何であんな顔出来んの?」
美馬さん「チェ・ジウさんのビデオとか観て勉強しました。」

~エンドタイトル~

 このブログでも、バラエティ番組に新星の如く現れたタレントさん(「くりぃむしちゅーのたりらりラ~ン(日本テレビ)」のベタドラマに出演している村井美樹さん。「汐留☆イベント部・分室(日本テレビ)」に出演しているスザンヌさん。)を紹介して来ましたが、またまた、大注目のタレント?さんが登場しました。その人は美馬怜子さん。
 筆者もまさかまさかの大ドンデン返し。番組に美馬さん(リー・フェス役)が登場してから最後のネタばらしまで、てっきり韓国の人気女優さんだと思っていましたからね。
 フェリス女学院大学に通う現役の女子大生ということですが、事務所に所属しているタレントさんでしたら、これから期待大の逸材だと思います。「出演者を騙すのにチェ・ジウさんのビデオとかを観て練習した。」なんて泣かせますよね。
 そこで、この美馬怜子さんについて少し調べてみました。「金融会社のCMに出演していたとか。」「ファッション雑誌の読者モデルだ。」とか、色々と情報が飛び交っていますが確認できるものはありませんでした。正確な情報をお持ちの方は、ご一報ください。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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「くりぃむナントカ」
2006年9月18日(月)23時15分~24時10分放送。
出演、くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)、大木優紀アナ、おぎやはぎ(小木博明さん、矢作兼さん)、次長課長(河本準一さん、井上聡さん)、岡田圭右(ますだおかだ)さん。

○オープニング

和やかな雰囲気の中、瀬戸口プロデューサーの乾杯の音頭で始まります。

瀬戸口P「「くりぃむナントカ」ゴールデン進出おめでと~う。」
一同「乾~杯。」
上田さん「いやいや。みなさんのおかげです。」
乾杯の後、和やかなムードの中、また、神妙な面持ちで登場する有田哲平さんと大木優紀アナ。
有田さん「ごめん。ごめん。」
一同「かんぱ~い。」
有田さん「ちょっと待って。ちょっといい。・・・ゼ~ラ~!!!(怒り爆発)。何やってんだ。お前ら!!」
上田さん「は??」
有田さん「(瀬戸口プロデューサーに)アンタもアンタだよ!!出たがりが・・・本当。」
矢作さん「(有田さんに)プロデューサーだよ。」
スゴスゴと退散する瀬戸口プロデューサー。
有田さん「何がプロデューサー・・・。この半年間ずっとね。色々見てきたけど・・・今までのVTR。反省だらけだよ。」
一同「え~??」
有田さん「何を浮かれてんだ。お前たちは!!」
一同「・・・・。」
有田さん「浮かれてるから。見ろ!スタッフも足、折ってんだよ!」
上田さん「アイツ(スタッフ)に反省させればいいんじゃない?」
有田さん「お前らもな。よく見とけよ。」
有田さん、パーティ会場の「祝 くりぃむナントカ ゴールデン進出!!」の横断幕の所に行き勢いよく剥がします。出てきたのは「2006年上半期大反省会」の文字。

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

ということで、今回は恒例の「上半期 大反省会スペシャル!!」です。上半期の問題点を大反省。ビンタの嵐で負傷者続出。ついに魔の手は大木ちゃんまでターゲットに!!大木ちゃん人生最大のピンチ。どうなる大木ちゃん。

一同、テーブルの前に正座して、今までのVTRを見て反省することになります。

①「ナントカマッスルツアー(7月31日O.A)」の反省。

 マッチョになれる方を当てる2択のクイズの中で井上さんと堀越さんが2人でボートに乗ることに。番組では、最後に井上さんが堀越さんにプロポーズするという設定なっていました。しかし、井上さんが写真週刊誌の報道でスキャンダルが発覚。せっかくのプロポーズがバレバレの嘘になってしまい演出効果を挙げることができなかったという失態をします。
 今回は、本人が反省しているかどうかはキャリーが判断することになります。知らされていなかったメンバーは仰天。しかし、時すでに遅し。キャリーの判定で反省十分→スルー。反省不十分→ビンタ。が待っています。

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

結局、キャリーのビンタが炸裂します。

②「芸能界ビンカン選手権(8月21日O.A)」の反省。

 セカンドステージのビアガーデンで重大なミスが発覚。それは、小木さんが大久保さんとお忍びデートをしているという設定でのこと。お忍びデートは、見事に正解したのですが、もうひとつ、小木さんのしているネクタイがおつまみになっていることが、解答者に分かりずらかったという指摘。「隠し過ぎてヒントにならなかった。」というのです。

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

小木さんにキャリーのビンタが炸裂。

同じく矢作さんが、相方の小木さんの昆布ネクタイを見過ごしたということで反省することに。矢作さんは抗議しましたが、キャリーの強烈なビンタの餌食になります。

③「携帯クイズ ナントカ変換」

携帯電話のメールの予測変換機能を使い、その人が1番、最近使った言葉を当てる「ナントカ変換」。ゲストのみなさんも身を削りながらも番組に貢献していうにもかかわらず、過去6回の放送の中で1人だけ貢献していない人が・・・。それは上田さん。実は、上田さんの携帯には変換機能が付いていないので問題が提供出来ないということでした。
 そこで、急遽、有田さんから提案があります。それは「クイズ、上田さんが一番、最近送ったメールは何?」。変換が出来ないんだったら上田さんが最近送ったメールをみんなで予想しようというもの。しかも、今回は特別に身を削るということで「女性限定」。

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

結局、キャリーのビンタの餌食になりました。

④「大木アナ人気UP大作戦(3月20日O.A)」

以前、このコラムでもご紹介した「大木アナのドッキリ」のVTRを再度、放送。

上田さん「何ですか?」
有田さん「実を言いますと打ち合わせ。今日ありましたけども、このことは大木ちゃんは全然、知りません。」
テロップ「またしてもドッキリ!」
大木アナ「はい。本当に知らなかったです。」
有田さん「今回、反省してもらう人は、大木ちゃんでございます。」

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

一同「(拍手)ワ~ッ。」
大木アナ「何ですか?何ですか?本当ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。・・・。」
有田さん「座りましょう。岡田さんの横に座りましょう。」
上田さん「反省しろ。反省しろ。」
有田さん「取り合えず正座しましょう。」

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

言われるがままに、それに従う大木アナ。
有田さん「はい。何でか分かりますか?大木さん。」
河本さん「(「ドッキリ」のVTR)めちゃめちゃ良かったのに。」
大木アナ「泣いちゃったのがいけなかった・・・。」
有田さん「いえいえ。泣いたことにより好感度上がりましたよ。」
大木アナ「何か。「おしるこ」とかの飲み方とか?」
有田さん「飲み方にはケチはつけませんね。・・・実を言いますと、あれ以降ですね。大木ちゃんの好感度が上がるかどうか、私。すごく雑誌の方をチェックしておりました。そうしたところですね。(最近は)ランキングがあまりないんです。さらに、びっくりした事がありまして、私の愛読書「フラッシュ」の、こちらからなんですけども、ありがたいことにですね。女子アナの特集が多いんです。・・・同期って誰ですか?」
大木アナ「前田有紀と市川寛子。」
有田さん「あ~っ。同期その3人。3人娘ですよね。ご覧ください。こちら。(雑誌の記事を見せて)「六本木純情派!テレ朝2大アイドル浴衣競艶」の見出し。これね。市川さんと前田さんのみです。」

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

一同「え~っ。」
有田さん「2大アイドル。同局の看板女子アナに成長した、さわやかキャラの2人。」と。」
一同「あ~っ。」
上田さん「これは、大きく水をあけられたな。」
有田さん「しかもですね。こちら。もう1個ありまして、こちらは、表紙に「死ぬほどカワイイ前田有紀」。中は見せられませんが、袋とじで4ページの特集。これぐらいね。同期の人は、本当に注目されてるんです。相変わらず特集はされないわ。ランキングには入らないわ。」

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

上田さん「これは反省してもらいたい。」
有田さん「これはちょっと。あれだけドッキリやって好感度上げたにもかかわらず、朝(の番組)も担当しているにもかかわらず。まったく、これ、全然、世間のランクが上がらない。」
一同「確かにね。」
有田さん「何でだと思います。みなさん。」
河本さん「女性としての色気というものが・・・。」

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

上田さん「艶っぽさが・・・。」
有田さん「色気と言いますか。エロの方に行くと・・・。」
河本さん「もう少しスカートは短くしても良いと思うんですよ。」
上田さん「確かにスキャンダルのニオイがしないもんな。写真週刊誌なんかに、「私、(尾行)つけられてる。」みたいに思ったことないの?」

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

大木アナ「1回もないです。アハハハ。」
一同「アハハハ。」
有田さん「ちなみに同期の前田ちゃん。非常に最近、困っていると。何かレポートなんか行ってる時も、ブラ線がなんだとか。家の前で張ったりとか。非常に今、怖いと言っておりました。」
河本さん「あの。(大木アナの)お家がすこし遠いので・・・。」
有田さん「撮るチャンスは長いということですね。・・・「くりぃむナントカ」に(人気が)帰って来る努力をしてもらわないと。」
上田さん「大木ちゃん見たさに「くりぃむナントカ」を見ようという人がね。」
岡田さん「男性ファンつかみたいところですよ。」
有田さん「て、ことで。これは、ちょっと、今後の課題という意味もありまして、キャリーにお願いしましょうか?」
大木アナ「え~~っ!!」
上田さん「やっぱり女の子だし。」
大木アナ「キャリ~。キャリ~。キャリ~。」

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「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

有田さん「大木ちゃん座ってください。・・・だだ、ミス、キャリー非常に怖いです。だから、一応、岡田さん目をつぶってください。」
岡田さん「アハハハ。・・・一応、分かりますよ。あなたのお喋りの中盤以降、私、正座に変えました。」
一同「アハハハ。」

結局、岡田さんはお約束通りキャリーのビンタの餌食になりました。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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「くりぃむナントカ」
テレビ朝日、2006年7月17日、23時15分~24時10分放送。
出演者
くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)、大木優紀アナ。
錦野 旦さん、次長課長(河本準一さん、井上 聡さん)大久保佳代子さん、堀越のりさん。

○オープニング
7月某日、テレビ朝日
大木大会委員長、有田副委員長と見学者(上田さん)1名が出場選手の登場を待っています。
そう、本日は「ライバルは自分選手権(Summer Swiming Festival)」を開催します。(本日の出場選手は別の打ち合わせだと思っています。)
選手入場です。

まず最初に登場したのは、次長課長の2人。ドアを開けた途端、状況を把握して、
河本さん「(ドアのところで)何かおかしいと思ったんだよな。メイクはさせてくれないし・・・。」
大木アナ「さあ!次長課長選手の入場です。」
納得のいかない2人は、それでも立ち位置に。大木アナ、ブレザーのポケットから男性用の水着を出して河本さんに手渡します。
大木アナ「すみやかに着替えてください。

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「くりぃむナントカ」(2006年7月17日放送より引用)

河本さん「そう思ったんだよ。」
有田さん「あら!?何か心当たりあります?」
井上さん「やっぱりね。」
河本さん「自惚れた自分をちょっとドツキまわしたいですね。」一同、爆笑。
有田さん「早速、過去の自分にいらついていますね。」
河本さん「しょっぱいとこでCM撮るなと思った・・・。」一同、スタッフ、爆笑。
N「そう、本日は、ライバルは自分選手権。Summer Swiming Festival。今の自分は、過去の自分に勝てるのか?ありもしない世界水泳2006鳥取大会のウソCM撮影で1週間前に全力で泳がされたメンバーたち。今日は、その時の自分の記録とマジ対決。そう、ライバルは過去の自分なのです。」

2人目の選手は、大久保佳代子さん。

3人目の選手は、堀越のりさん。
ドアを開け、様子を伺い。
堀越さん「あっ!ちょっと、ごめんなさい。ココじゃない・・・。」一同、爆笑。
そのまま、ドアを閉めてしまう。

4人目の選手は、錦野 旦(あきら)さん。
錦野さん、そのまま部屋に入って来て。
有田さん「収録中ですけど・・・。」
錦野さん「あっ!ごめん。」一同、爆笑。
有田さん「錦野 旦(あきら)さんです。」
錦野さん「収録中って言うから邪魔しちゃいけないと思って・・・。」

N「こうして、出場選手が全員集まったところで、あらためて、みなさんに1週間前のウソロケのことを説明!」

①第1試合
過去の次長課長vs今の次長課長。「50mリレー対決」
過去の次長課長の記録は36秒59。結果は33秒77で今の次長課長の勝利。
全員に賞金1万円ずつ。

②第2試合
過去の大久保さんvs今の大久保さん「25m平泳ぎ対決」
過去の大久保さんの記録は36秒66。結果は32秒43で今の大久保さんの勝利。全員に賞金2万円ずつ。獲得賞金は1人3万円に。

③第3試合
過去の堀越さんvs今の堀越さん「25m浮き輪対決」
過去の堀越さんの記録は、47秒16。
上田さん「何!?何!?浮き輪対決って?」
有田さん「(てんとう虫の浮き輪を持って)こちらでしたっけ?・・・どういうことですか?」
堀越さん「カナヅチなんです・・・。」
上田さん「あのさ。そんな奴に世界水泳のCM来る訳ねえだろ。何でその時に気付かなかったの?」
井上さん「(浮き輪を指して)これでやったの?」
有田さん「(浮き輪を指して)これで、イアン・ソープに勝とうとしてたの?」
スタッフ、爆笑。
上田さん「何でダマされた?」
有田さん「(堀越さんの)事務所は一度、断わったんですよね。」
堀越さん「CMの魅力に負けました。

結果、37秒59で今の堀越さんの勝利。全員に賞金3万円ずつ。獲得賞金は1人6万円に。

④第4試合
過去の錦野さんvs今の錦野さん「50m背泳ぎ対決」
過去の錦野さんの記録は、47秒50。結果は、45秒24で今の錦野さんの勝利。全員に賞金4万円ずつ。獲得賞金は1人10万円に。

そして、第5試合は、大昔の上田さんvs過去の上田さんvs今の上田さん「ルービックキューブ対決」
上田さん「何でみんな泳いでるのに、俺だけカチャカチャなんだよ。」
河本さん「水泳で統一しましょうよ。」
上田さん「なあ。」
河本さん「4人が一生懸命やってんのに、1人だけルービックキューブってのは・・・。」
有田さん「上田さんも不満があると・・・。」
上田さん「いや。不満っていうか。俺だけ違うな~っていう(感じ)。」
有田さん「わかりました。ジャンピングチャンス!そこまで、モチベーション上がらないって言うんだったら。賞金を、これクリアしたら2倍にしてあげましょう。」
上田さん「え!?」
有田さん「だめだったら、もちろん(全員の賞金は)没収。メドレーリレーで行きましょう。過去の全員のVTRメドレー対今のメドレー・・・。」
河本さん「アンカーの上田さん。ルービックキューブ・・・。」
井上さん「水、関係あれへん!」

上田さんのルービックキューブ1面揃え、過去の記録は26秒97。全員合わせると、ちょっと前の記録は2分56秒。この記録をはたして越えられるのか?再度、挑戦です。
結果、4人は順調にタイムをクリアしますが、上田さんのルービックキューブは、余りのプレッシャーにより失敗。

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「くりぃむナントカ」(2006年7月17日放送より引用)

有田さん「と、言う事で賞金没収!」
試合展開に納得のいかない錦野さん。有田さんに詰め寄ります。
錦野さん「最初から(賞金)没収する為に・・・。」
有田さん「違いますよ。」
錦野さん「俺たちは(賞金を)倍にしてくれなんて言った覚えはないよ。」
錦野さん、有田さんをプールの方に連れて行き。
有田さん「押さないでください。(既にマイクは取り外してある。)」
有田さんを全員でプールに投げ込みます。次のターゲットは、大木アナ。
大木アナ「すごい応援したのに!!
大木アナを全員でプールに投げ込みます。

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「くりぃむナントカ」(2006年7月17日放送より引用)

錦野さん「最初から(賞金を)没収する為にやったんだろ。」
上田さん「金なんか用意してないんだろ!」
有田さん「用意してねえよ!」
プールの2人は反対側に泳ぎ始めます。
有田さん「(手を振って)さようなら。」

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「くりぃむナントカ」(2006年7月17日放送より引用)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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