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「くるくるドカン」(2006年9月2日放送より引用)

「くるくるドカン」
フジテレビ、2006年9月2日(土)23時00分~24時00分放送。
 今週の「くるくるドカン」の「発見!くる波ワード」は、大好評の有田さんの「もてマジック」の第3弾。今回は番組内で募集していた一般視聴者からの「もてマジック」を紹介していました。
①簡単に心をつかむ「もてマジック」(神奈川県、居村祥二さんの作品)
②「上手くプロポーズできる編」(大阪府、安山栄治さんの作品)
はたして、中野アナは有田さんの「もてマジック」で口説かれてしまうのか?

①簡単に心をつかむ「もてマジック」(神奈川県、居村祥二さんの作品)

有田さん「あっ!お久しぶり。」
中野アナ「・・・はい。」
有田さん「あっ。中野さん。中々、振り向いてくれないですよね。」
中野アナ「そうですか?」
有田さん「何て言うのかな。(つまようじのケースから1本取り出す。)まあ。これが、僕の心だとするよ。そしたらね。「ポキッ」と。つまようじを。(両手で真ん中から折り曲げる。)」
中野アナ「折れ。折れちゃう。」
有田さん「折れちゃう。1回フラれた。確かね前に。(2本目も同じように折る。)2回フラれる。」
中野アナ「うん。」
有田さん「そして、(3本目も同じように折る。)3回フラれる。」
中野アナ「・・・はい。」

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「くるくるドカン」(2006年9月2日放送より引用)

有田さん「4回フラれる。(4本目も同じように折る。)そして、5回フラれると。ま~。口説くの止めようかなと思っちゃう。」
中野アナ「うん。」
有田さん「じゃあ。ま。ここでね。たまたま。こう、つまようじがありますけども。こんな形になります。」
5本の折れたつまようじを並べ出す。

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「くるくるドカン」(2006年9月2日放送より引用)

中野アナ「はい・・・。」
有田さん「これをね。例えばだけど。手を使わずに星の形にすることが・・・。」
中野アナ「え!?」
有田さん「出来る。・・・もちろん、手を使わずに・・・ま。出来ないよね。」
中野アナ「うん。」
有田さん「僕も5回フラれたんだから、中野さんという星をつかみたいと。」

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「くるくるドカン」(2006年9月2日放送より引用)

スタッフ、一同、「ムフフフ。」
中野アナ「はい。」
有田さん「すごい。これね。どうやれば手を使わずに星になるかって・・・。」
中野アナ「(並べたつまようじを指して)じゃあ。これ私ってことですか?」
有田さん「一生懸命、考えたよ。何とか出来ないかなって・・・出来ない。そうするとね。人間ね。恥ずかしい話。・・・泣いちゃう。」
中野アナ「(微笑みながら頷き)うん。・・・泣いたんですか?」

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「くるくるドカン」(2006年9月2日放送より引用)

有田さん「思わず男泣きしてしまってね。そこでね。(グラスからストローで吸い上げて)こう。涙がね。数滴。ここにね。(中心にたらす。)「ポトポト」こぼれちゃった。」
中野アナ「うん。」

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「くるくるドカン」(2006年9月2日放送より引用)

すると、
中野アナ「え!?え!?あれ!?あれ!?あっ!動いて来た。え!?・・・星になった。」
並べたつまようじの中心にストローで水を数滴、たらすと次第にお互いにくっ付き出し、最後はきれいな星の形になっている。
有田さん「やっと付き合えるね。」

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「くるくるドカン」(2006年9月2日放送より引用)

中野アナ「アハハハ。これスゴイですね。ちゃんときれいな星になってる。」
有田さん「視聴者の方からいただきました「もてマジック」でございます。」
上田さん「液体は何でもいいの?」
有田さん「いいです。」

有田さん、「簡単に心をつかむ「もてマジック」のコツ」を、再度、実演してみます。

有田さん「これ、出来るだけ折って、ここ(折り曲げたところ)がやわらかく・・・。」

ポイント「つまようじの折れ目を柔らかくする。」

有田さん「ま、これで「2回フラれた。」とか、言うのがいいですね。・・・本当に、こんな感じにして並べるだけなんです。これ、ものすごく簡単なマジックです。」
中野アナ「並べ方も普通に。どうでもいいんですか?」
有田さん「こんなんです。・・・ここにね。本当に。」
中野アナ「涙って言わなきゃいけないんですか?」
有田さん「涙って言った方がいいです。「こぼれちゃったよ。」って言って、これくらいかけた方がいいです。」

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「くるくるドカン」(2006年9月2日放送より引用)

中野アナ「こんな離れてるのに。」
また、中心にたらす。
一同「うお~。」
中野アナ「あっ!来てる。来てる。」
有田さん「これ離し過ぎかな?いくかな?」
今回も見事に星になる。

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「くるくるドカン」(2006年9月2日放送より引用)

中野アナ「すごい。」

続いては、「上手くプロポーズできる編」(大阪府、安山栄治さんの作品)のトランプの「もてマジック」ですが、次回の(その2)でご紹介します。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。構成上、放送中の会話を割愛している部分があります。


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「くるくるドカン」
フジテレビ、2006年7月8日(土)23時00分~24時00分放送。

出演、くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)、青木さやかさん、松嶋尚美さん。
おぎやはぎ(小木博明さん、矢作 兼さん)、アンガールズ(山根良顕さん、田中卓志さん)。
ゲスト、w-inds(千葉涼平さん、橘 慶太さん、緒方龍一さん)。

(1)発見!くる波ワード。

今回は、大好評だった「女子アナ変顔選手権」を受けて、大人気企画第2弾「グラビアアイドル変顔選手権」が開催されました。

企画①「グラビアアイドル変顔選手権」

有田さん「グラビアアイドル変顔選手権」ということで、ま、ご覧のメンバーに参加していただきました。」
一同「いいな~。いい。」
有田さん「やっぱ、基本的には、あの、「お断りします。」という事務所が多いです。やっぱり。」
上田さん「そりゃそうだ。大事なタレントさんをね。」
有田さん「ただ、やっぱり、「ぜひ。」という方もいらっしゃいましてね。」
上田さん「「ぜひ。」の事務所は大間違いよ。」
有田さん「ただ、アイドルですから、優しい目で見てやってください。」

エントリーNo1、愛川ゆず季さん。
エントリーNo2、浜田翔子さん。
エントリーNo3、相澤仁美さん。
エントリーNo4、夏川 純さん。
エントリーNo5、木口亜矢さん。
エントリーNo6、福下恵美さん。
エントリーNo7、時東ぁみさん。
エントリーNo8、小倉優子さん。

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)

今回の「グラビアアイドル変顔選手権」の優勝者は「時東ぁみ」さんでした。

企画②「掟ポルシェ最新映像。「東海道五十三次の旅」京都~東京まで橋を使わず渡れ!」

(2)検索急上昇ワードランキング

第5位、「トリニーダード・トバコ」(1,150%UP)
第4位、「ポップル錯視」(2,180%UP)
第3位、「前川4兄弟」(2,584%UP)
第2位、「千金ワールド」(17,972%UP)

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)

現在、東京都、神奈川県、千葉県に9店舗(注1)を展開している1,000円ショップ。(TBS「王様のブランチ」(2006年5月27日放送)で、千金ワールド 大森店が紹介されました。)

第1位、「のこいのこ」(23,712%UP)
年齢非公開のCMソングを歌っている女性歌手。これまで800曲のCMソングを歌っていて、伝説のCMソングクイーンと呼ばれています。代表的なものは「オノデン(東京、秋葉原の電化製品量販店)」「サッポロ一番カップスター」「エバラ焼肉のたれ」など。

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)


「のこいのこ大全」

(3)ゲスト検索チャート

今回のゲスト、w-inds さんのゲスト検索。

(4)第2検索ワードランキング

今回のゲスト、w-inds さんの第2検索ワード。

(5)検索!さざ波芸人。

「芸人ものまね」検索でヒットした芸人さんの登場。

①HEY!たくちゃん。(藤谷拓廊さん(ふじやたくろう)、ケイダッシュステージ所属)

「吉田照美さん」「サザエさんのマスオさんとアナゴさんの会話」「ちびまる子ちゃん、永沢くん、藤木くん、花輪くん、父ひろしさんの会話」

②こばやしけん太さん。(小林謙太さん、マセキ芸能社所属)

オゲレツ声帯模写「窓を拭く音」「ちょっとエッチな窓拭きの音」「電動ヒゲ剃りの音」「大人のおもちゃの音」

③ゆうぞうさん。(川畑健介さん(かわばたけんすけ)、オフィスインディーズ所属)

「加山雄三さん」

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)



資料
(注1)
「千金ワールド」

①カリブ店(ミラクル1000)(東京都足立区梅田)ショッピングタウンカリブ2F
②大森店(東京都大田区山王)(旧ダイシン百貨店ブック館1~3F)
③多摩店(ミラクル1000)(東京都多摩市落合)(多摩カリヨン館6F)
④楢原店(東京都八王子市楢原町)(ダイエー楢原店3F)
⑤上溝店(神奈川県相模原市上溝)(ダイエー上溝店3F)
⑥綾瀬店(ミラクル1000) (神奈川県綾瀬市寺尾中)(PAT綾瀬1F)
⑦千葉ポートタウン店(ミラクル1000) (千葉県千葉市中央区問屋町)(千葉ポートタウン1F)
⑧長柄リビング館(ミラクル1000)(千葉県長生郡長柄町山之郷)(アウトレットコンサート長柄 A-5)
長柄ファッション館(ミラクル1000) (千葉県長生郡長柄町山之郷)(アウトレットコンサート長柄 G-4)
⑨船橋ビビットスクエア店(ミラクル1000)( 千葉県船橋市浜町)(ビビッドスクエア3F)


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「くるくるドカン 新しい波を探して」(その1)
フジテレビ、2006年7月1日(土)23時00分~24時00分放送。
出演
くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)、青木さやかさん、松嶋尚美さん、アンガールズ(山根良顕さん、田中卓志さん)、長州小力さん、レーザーラモンHGさん、カワズ君。
ゲスト、中野美奈子アナ。平井理央アナ。

今回の「くるくるドカン」は、内容が充実していましたので、何回かに分けて掲載いたします。

○オープニング

上田さん「「くるドカ」。今夜のゲスト、中野美奈子アナウンサー、平井理央アナウンサー。」
有田さん「アナウンサーもゲストとして招かれるんですね。(二人に)あなた達が招かなきゃいけないんですよね。」
上田さん「だから、この2人は調子に乗ってるんですよ。」
一同、爆笑。
上田さん「だって、調子に乗らなかったら(2人の変顔のフリップを持って)こんな顔しないよ。」
平井アナ「(中野アナの変顔のフリップを見て)中野さんひどいですね。」
有田さん「ひどいって言ったって・・・中野さん、あれでも、全然、負けたんだよ。」
上田さん「知らないでしょ。優勝者。(宮瀬アナの変顔のフリップを出して)この方。」
中野アナ「(宮瀬アナの変顔のフリップを見て)すごい。負けた。くやしい。」
有田さん「平井さん。今、大事な時期なんでね。」
平井アナ「はい。すみません。ちょっと・・・。」
上田さん「スタジオでは非難ごうごうでしたよ。」
青木さん「そうだよ。最低だよ。そんなの。」
平井アナ「すみません。青木さんと違って、色々と立場があるんで、・・・本当にごめんなさい。」
青木さん「私、本当にあなたの事、嫌いよ。」
一同、爆笑。

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

上田さん「あれは、心から言ってる・・・。そしてね。「くるドカ」ファミリーにもかかわらず、やっと、初めて来てくれました。住谷正樹(レーザーラモンHGさんの本名)。」
HGさん「セーイ!・・・セーイ!納得できませんよ。私。」
松嶋さん「何でやのん。」
HGさん「一応、準レギュラーと捉えていいんですよね?」
上田さん「ポスターにも載ってるし。」
HGさん「ポスター見て驚愕しましたよ。私。何の連絡も無かったです。」
有田さん「上田さんが言わないと、(これからも出演)無かったんだよ。」
HGさん「扱いひどいですよ。・・・何かしました?」
有田さん「この番組、温かい番組で、・・・その、何か「フォー!」とか。そういうのいらないの。」
上田さん「全然、いらない。あまり、その「セイ。」とかもいらない。」
HGさん「「セイ。」は別に下ネタじゃないですよ。」
×  ×  ×
「発見!くる波ワード」は、「マジックを制する者は恋を制する。」「今、マジックする人はもてる。」ということで、今回、有田さんがターゲットに選んだのは中野美奈子アナウンサー。

まず、最初の「もてマジック」

(1)「携帯番号をゲットできる編」

有田さん「中野さん。あれなんですね。結構、プライベートだと女の子らしいですね。」
中野アナ「はい。」
有田さん「・・・。」
中野アナ「どうしたんですか?」
有田さん「緊張しちゃって・・・。他の番組なんかでも、良く「好きだ。」とか言ってますけど、正直、これ本当、マジな話。電話番号の交換すらしてないじゃないですか?」
中野アナ「はい。」
有田さん「教えてくれってのも失礼かなと思って(ジャケットのポケットから紙を取り出し)コースターみたいな紙なんですけど、ちょっとですね。これに電話番号を書いて・・・。いや、教えてくれって言ってる訳じゃないんです。(紙の中央部分に○を書き)この辺ぐらいにちょっと書いてください。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

中野アナに書いてもらった紙を四つ折にしてもらう。
その紙を受け取り4つに千切る。そして、ジャケットのポケットからライターを取り出し、千切った紙に火をつけて灰皿に入れる。
燃え尽きるのを確認する中野アナ。有田さん、灰皿の紙が燃え尽きるのを確認してから、別の紙に電話番号を書いて中野アナに手渡す。
有田さん「違います?」
中野アナ「違います。」
一同、爆笑。
有田さん「これ、僕の番号です。」
一同「え?え?」
状況が分からない一同。
有田さん「ここで、ちょっと電話してきます。」
トイレに行く仕草。
有田さん「(トイレから帰って来る仕草。中野アナに携帯を見せて)この番号じゃないの?」
中野アナ「(自分が書いた番号を確認して)え~っ!?うそ~。え~っ。何で?」
有田さん「これ自宅の?本物の(番号)?」
中野アナ「本物です。」
中野アナ、有田さんの「もてマジック」に驚く。それを見ていた上田さんは、
上田さん「おい!そのマジック教えろ!」
一同「え~っ!」
上田さん「全員総立ちだよ。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

全員、驚きの中、このマジックのタネあかし。

ポイント①「紙の中心に番号を書いてもらう。」
ポイント②「紙を四つ折りにしてもらう。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

ポイント③「紙の中心部が一番下になる様に重ねる。」
ポイント④「紙の中心部だけを別の手に移す。」
ポイント⑤「ライターを取るフリをしてポケットへ。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

ポイント⑥「あえて自分の携帯番号を書く。」
ポイント⑦「一旦、席を立ち携帯番号を確認する。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

(2)「うま~くデートに持ち込める編」

有田さん「デート行きたいですけど、いきなり、何か会って間もないのに「行きましょう」ってのも変な話。」
中野アナ「はい。」
有田さん「だから、ちょっと、ここに紙があるんだけど、これ破りますね。大体、9つに破るんですね。一番上に、オレに見えないように「オレとだったら行っても良い場所。」書いてください。」
中野アナ「はい。(紙には「動物園」と書く)」
有田さん「書いた?下に残りいっぱい、紙ありますよね?そしたらダミーで良いですから次々に書いてください。」
中野アナ「それは、どこでも良いんですか?」
中野アナ、残りの紙に場所を書く。

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

有田さん「じゃあ、ぐちゃぐちゃにしちゃってください。」
中野アナ、テーブルの上で紙を混ぜる。
有田さん「中野さん。どれを書いたかは知りませんけど。来週の日曜日、僕、あの。動物園で待ってます。」
中野アナ「え~っ!?何で分かったんですか?」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

このマジックのタネあかし。

ポイント①「紙を9等分する。」
ポイント②「紙の中心だけ全ての辺が破れている。」
ポイント③「紙の中心部を上に置いておく。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

タネあかしの後、

上田さん「ちょっと練習させてくれ。」
中野アナ「でも、これ、ちょっとうれしいですよね。ここにいる立場としても「あっ、すごい、本当出来てる。」みたいな驚きがあるから。」
松嶋さん「ちょっと好きになる?」
中野アナ「ま。人によるって(感じ)・・・。」
(一同、爆笑)

最後のもてマジック「うま~く家に誘える編」

有田さん「ごめんなさい。今日は、中野さん。付き合せちゃって。電話番号も渡しましたけども。」
中野アナ「はい。」
テーブルの上に5本のお酒のビンが並べてあり
有田さん「何か。最後にプレゼント。どれか1本持って帰ってください。」
中野アナ「グリーンの。」
有田さん「じゃ。こちらをプレゼント。ちなみにですね。底に僕の(部屋の)合鍵が・・・。」
中野アナ「え~っ。他は・・・。」
他のビンの底を見ると全てに合鍵が付いているというオチでした。
(一同、大爆笑)
中野アナ「びっくりした~っ。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

今回の「発見!くる波ワード」は、「もてマジック」でした。

(その2)に続く

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。トーク部分は、構成上、一部、割愛している部分があります。


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「くるくるドカン」(2006年5月27日放送より引用)

「くるくるドカン」
2006年5月27日(土)23時00分~24時00分放送。

出演者
くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)、青木さやかさん、松嶋尚美さん、アンガールズ(田中卓志さん、山根良顕さん)、おぎやはぎ(小木博明さん、矢作 兼さん)、カワズ君。
ゲスト、宇梶剛士さん。

今回の「ぐるぐるドカン」は、番組冒頭から視聴者の度肝を抜きます。本来、メイン企画ではない有田さん担当の「発見!くる波ワード」。今まで鳴かず飛ばずの内容となっていましたが、今回、一発大逆転となる「キーワード」を発表します。

○オープニング

番組冒頭、本来、有田さんの担当している「発見!くる波ワード」ではありませんが、視聴者の心を掴むべく今週のキーワード「変顔」ということで「女子アナ変顔選手権」の一部を放送していました。まさにタイトル通り、前代未聞!女子アナフリークのみならず視聴者の想像を超えて、超ド級。フジテレビの懐の深さ?を見せ付けられるオープニングとなりました。

(1)検索急上昇ワードランキング

第5位「カドルコア世代」(303%UP)

20代の会社員が2004年1月3日に開設した個人サイトの名称です。サイトで公開している「成分解析Ver0.2」というソフトがダウンロード出来るというもので、現在のアクセス数は60万件を突破しています。

第4位「いちご姫」(1,253%UP)
第3位「メガネ男子」(1,281%UP)
第2位「西蓮寺」(11,126%UP)
第1位「死亡推定日」(13,332%UP)

(2)ゲスト検索チャート
今回は、宇梶剛士さん。
(3)第2検索ワードランキング
宇梶剛士さんの第2検索ワード。

(4)「発見!くる波ワード」
今では当たり前のようにプリクラなどで女子高生を中心に「変顔」を撮ることがブームとなっているそうです。また、「変顔」を公開しているサイトまであり、その一部を紹介していました。今回、有田さんの提案で「女子アナ変顔選手権」を開催することになります。

有田さん「非常にデリケートですよ。今回。扱いデリケートですからね。大人の対応お願いしますね。」
上田さん「もう、そんな気使うコーナーいらねえよ!」
有田さん「今後、色んな人に窓口広げたいから。これで、「もう、こんなの嫌だよ。」ってなっちゃうと・・・。みんなが参加しなくなるでしょ。」

今回、エントリーしてくれた女子アナは、
エントリーNO1、中村仁美アナ。エントリーNO2、遠藤玲子アナ。エントリーNO3、戸部洋子アナ。エントリーNO4、斉藤舞子アナ。エントリーNO5、平井理央アナ。エントリーNO6、宮瀬茉祐子アナ。エントリーNO7、高橋真麻アナ。エントリーNO8、中野美奈子アナ。

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「くるくるドカン」(2006年5月27日放送より引用)

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「くるくるドカン」(2006年5月27日放送より引用)

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「くるくるドカン」(2006年5月27日放送より引用)

上田さん「やってくれた女子アナに拍手!」
有田さん「じゃ、暫定チャンピオン決めましょう。宇梶さんお願いします。」
宇梶さん「僕は宮瀬さん。」
有田さん「と言う事で第1回変顔選手権、女子アナ編でございましたけども、優勝は宮瀬アナに決まりました。」

(5)「検索!さざ波芸人」
今回は、「芸人キャラが濃い」で検索ヒットした
1組目「超新塾」。2組目「大好物」。3組目「竹内大納言ターボα」でした。

○エンディング
上田さん「変顔コーナーね。」
青木さん、松嶋さん「よかった。よかった。面白い。」
有田さん「変顔ね。アナウンス室に行った訳、そしたら、みんな10枚ぐらいやってくれたの。連写してると半端じゃないのが出てくるの。流石にNGって写真が出てくる。でも、今回見せたのは本人からOKが出てる。」
上田さん「じゃ、お蔵入りの見せろ!」

-終-

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。尚、番組で登場した女子アナの変顔画像は、筆者の判断で掲載を差し控えました。


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「くるくるドカン 新しい波を探して」」(2006年4月8日放送より)

「くるくるドカン 新しい波を探して」」
フジテレビ、毎週、土曜日、23時00分~24時00分放送。
(2006年4月8日(土)第1回目の放送は、「土曜プレミアム」で放送された「ターミネーター2」により23時30分~24時30分の放送でした。)

インターネットで国民が検索しているモノを集計した「検索データ」を独自入手して国民の意志をもった「検索データ」から次にくるムーブメント「新しい波」を紹介する番組です。

出演

上田晋也さん(くりぃむしちゅー)
有田哲平さん (くりぃむしちゅー)
青木さやかさん
松嶋尚美さん(オセロ)

ゲスト出演

おぎやはぎ(小木博明さん、矢作 兼さん)
アンガールズ(田中卓志さん、山根良顕さん)

番組内容は、
(1)「ゲスト検索チャート」と「第2検索ワードランキング」。
コーナー担当は、青木さやかさんです。
今回は、第1回目ということで、出演者のくりぃむしちゅーの検索チャートを紹介していました。
(2)「検索急上昇ワードランキング」(コーナー担当は、上田晋也さんです。)
(3)「発見!くる波ワード」(コーナー担当は、有田哲平さんです。)
(4)「検索!さざ波芸人」(コーナー担当は、松嶋尚美さんです。)

今回は、番組内で画面下に流れていた検索ワードランキング「女子アナ検索(3月31日~4月6日、Yahoo JAPAN検索より)」に注目してみたいと思います。

「女子アナ検索ランキング」

第1位、本田朋子さん(大学時代はセントフォースに所属、フジテレビ2006年4月1日入社)
第2位、首藤奈知子アナ(NHK)
第3位、平井理央アナ(フジテレビ)
第4位、小林麻耶アナ(TBS)
第5位、高島彩アナ(フジテレビ)
第6位、大橋未歩アナ(テレビ東京)
第7位、中野美奈子アナ(フジテレビ)
第8位、青木裕子アナ(TBS)
第9位、小野寺麻衣さん(2006年3月末に日本テレビを退社)
第10位、滝川クリステルさん(共同テレビ所属)
第11位、高橋美鈴アナ(NHK)
第12位、膳場貴子さん(2006年3月末日にNHKを退社)
第13位、川田亜子アナ(TBS)
第14位、西尾由佳理アナ(日本テレビ)
第15位、大木優紀アナ(テレビ朝日)
第16位、斉藤舞子アナ(フジテレビ)
第17位、海保知里アナ(TBS)
第18位、鈴江奈々アナ(日本テレビ)
第19位、佐々木恭子アナ(フジテレビ)
第20位、阿部哲子アナ(日本テレビ)

深夜に放送されていた「井の中のカワズ君」(2006年3月21日(火)終了)が、土曜日のこの時間に新装開店しました。
番組を観ての筆者の率直な感想は、「やはり、インターネットの検索キーワード企画では1時間はキツイ」ということです。(やはり深夜番組の基本は30分ですね。)前半の「ゲスト検索チャート」「第2検索ワードランキング」は、「井の中のカワズ君」と同じ内容で視聴者の興味を惹きますが、後半の「発見!くる波ワード」「検索!さざ波芸人」になると、ダラダラと映像を観させられているという印象さえ与えかねません。番組制作者の意気込みは感じられますが、回を重ねるうちに企画変更を余儀なくされる結果になりそうです。
筆者もそうですが、日頃、インターネットで検索するキーワードは、テレビ番組に限って言えば、番組内で紹介された人やモノ、そして情報など、その時に興味をそそられた事柄です。

 驚きだったのは、番組で紹介された「女子アナ検索ランキング」で、テレビ朝日の大木優紀アナが第15位にランクインしていたことです。
 これは、筆者の推測ですが、その要因として、このブログでも紹介したテレビ朝日「くりぃむナントカ」の企画「大木アナ人気UP企画!!(秘)ドッキリ大作戦」」(2006年3月20日放送)が以外にも視聴者の興味を喚起して検索数が上昇したのではないでしょうか。実際、コラム掲載後(2006年3月26日)の筆者のブログアクセス数が上昇しているのも事実です。(3月20日放送でランキング調査は3月31日~4月6日なので、一時的な現象のような気もします。)

 そこには、相乗効果(ブログと検索)があると考えます。
(1)視聴者が興味を喚起されて直接、検索する。
(2)ブログの普及による要因です。①「番組が放送された。」②「それを観ていた視聴者がブログに書く。」③「それをまた誰かが見て、興味を喚起されて検索する。」といったメカニズムです。

 テレビ朝日、「くりぃむナントカ」の公式HPでは「大木ちゃん日記」を公開していますが、2005年2月15日OAから始まるこの「大木ちゃん日記」を検証してみると、開始当初は、他の番組によくある「女子アナ日記」とさほど変わらない内容ですが、「大木ちゃんドッキリ」以降、一変して大木アナの心情が行間から感じられて、番組への愛着、共演者のくりぃむしちゅーのお二人との関係がより一層緊密になったことを裏付けています。このようなブログが、視聴者の興味を喚起して検索数が増加しているひとつの要因になっていると考えます。確実に「大木ちゃんドッキリ」が、功を奏した形となりました。
ここで、筆者の提案なのですが、
 今回、紹介した「女子アナ検索」に言及すれば、例えば、期間限定での調査による結果、導き出されるムーブメント(新しい波)を検証する場合、今回、第1位にランクインされた、2006年4月にフジテレビに入社の「本田朋子」さんについて、①「国民はどう興味を示して検索しているのか」②「「第2検索ワード」を紹介してこれからの活躍などを分析し討論する。」など、また、③「過去に雑誌などのメディアで実施したアンケート調査などでは、ランクインしてこなかったアナウンサーがどうして今回、ランクインしたのか。」などを分析、調査して報告し、ゲスト出演者などと討論(それぞれの視点による)するなど、もう少し掘り下げた「検索データ」を紹介する。
そこに、これからの番組展開のヒントがあるような気がします。
 同じくテレビ東京で放送が開始された「ブログの女王」(テレビ東京、金曜日、25時30分~26時00分、巷で話題となっているブログを紹介して、その原作権をバイヤーに買い取ってもらうという番組。)共々、注視していきたい思います。

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