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「落下女」(2006年1月24日放送より)

 以前にもこの「落下女」について述べさせていただきましたが、やはり、最近の番組を見ていて感じることは、「コント主体の構成にした方が良いのではないか?」ということです。
放送日によっては、体を張ったリアクション企画(ロケVTR)が大半を占めるなど、コントを楽しみにしている者にとっては面白みが半減することもあります。
この番組が好きなテレビマンとしては、今だ方向性が定まらないことに不安を感じています。もしかすると、このまま3月で放送が終了するのではないでしょうか?

最近の傾向を見てみると、
 番組開始当初にあった、トーク部分でスタジオに素敵な女の子が実際に「落下」して登場するコーナーは姿を消し、また、「バリューナイトフィーバー」時代から出演していたドランク・ドラゴン(鈴木 拓さん・塚地武雅さん)の出演も極端に少なくなりつつあります。(1月24日の放送では出演なし。)


2006年1月24日(火)(23時25分~23時55分)放送の概要

(1)妄想コント(山里の妄想)「女刑事を落とす方法」

「男社会の警察組織で働く女刑事、それならば、女性ならではの母性本能をくすぐれば良い・・・」

警部・・・杏さゆりさん
部下・・・山里亮太さん
被害者・・日村有紀さん
息子・・・山根良顕さん
メイド・・新垣結衣さん
執事・・・小木博明さん
主人・・・田中卓志さん

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(2006年1月24日放送より)

とある、洋館、この日は猛吹雪で窓には、ツララが・・・。
大広間では被害者の日村が倒れている。
「完全密室殺人事件」
お決まりとして警部(杏さゆり)が事件の概要を説明する。
そこへ、捜査中の部下(山里)が入ってくる。
「地下室から現場に侵入可能です。」
状況を説明する山里。
警部「とっ言うと犯人は?」
部下「それはわからないです?僕、地下室の話をしに来た訳で、そういうこと聞かれると思わなかったな・・・。」

山里さんが杏さんを落とす設定ですが、他の出演者が絡まなくても十分コントが成立しています。


(2)恋愛鉄道しずしず

(3)コント「おぎ新部長」

部長・・・・日村勇紀さん
新部長・・・小木博明さん
社員(A)・・矢作 兼さん
社員(B)・・設楽 統さん
社員(C)・・山根良顕さん
社員(D)・・田中卓志さん
社員(E)・・ラーメンズ(片桐 仁さん)
社員(F)・・山里亮太さん
女子社員・・・杏さゆりさん

(4)フィギュアスケート選手を落とす一言・・・田中卓志さん


(5)妄想コント(日村の妄想)

「女優は滅多な事では落ちるワケがない。ならば、理解できないうちに約束すれば良い。」

取材記者・・・日村勇紀さん
女優・・・・・新垣結衣さん

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(2006年1月24日放送より)

フリーインタビュアーの日村は、女優の新垣に聞き取り難い口調でインタビューを始める。困惑する新垣。


(6)ニャンと!LOVEリング」~あいつを落とす必殺の一言。~

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(2006年1月24日放送より)

歌詞『 ニャンと!LOVEリング 』

サビ     ♪ニャンと! ニャンと! ニャンかわいい!
        ♪ニャンと! ニャンと! ニャンニャンLOVEリング

Aメロ    ♪ニャンと! ビックリ! もらっちゃった!
        ♪彼とおそろいLOVEリング

Bメロ    ♪なのにあたしったらすねたフリ  (新垣「プン!」)
        ♪昨日のケンカのせいかしら    ( 杏 「シュン・・・」)
        ♪うれしいくせにすねたフリ
        ♪こんな風に喜べたなら
        ♪こんな風に こんな風に 喜べたなら・・・(←フリ部分)

しず・・・・・・・・・「(一言)」

サビ     ♪ニャンと! ニャンと! ニャンかわいい!
        ♪ニャンと! ニャンと! ニャンニャンLOVEリング

ラスト     ワォ

(日本テレビ「落下女」公式HPより引用)

(7)転校してきた女ヤンキーを落とす一言。・・・ラーメンズ(片桐 仁さん)

(8)「女を落とすチャレンジ」(リアクション企画(ロケVTR))

ストリート系ブサイク、設楽 統さん、日村勇紀さん、山里亮太さん、若槻千夏さん、しずちゃん。

以上でした。

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 ちょっとブレイク第2弾ということで、以前、企画として出しボツとなったものを、今回、特別にご紹介いたします。内容は少し刺激的かもしれませんのでご注意ください。

「OLブログ日記」

これも、2005年、「電車男」がブレイクしたので、それに関連のあるキーワード「電車」「ブログ」を元に企画されたものです。(映画「痴漢男」とは関係ありません。)

★物語のあらすじ★

「SEXって相性があるんです。」こんな書き出しで始まったブログの作者は、都内の商社に勤めるOL「あすか」。
彼女のブログはとても過激な書き込みで人気があった。
このブログを見ている誰もが彼女との出会いを夢見ていた。
「どんな女だろう?」このブログを見ている者の妄想は日ごとに膨らみ衝動を抑えきれなくなっていた。
中には、ブログの情報を元に彼女を探すものまで現れる始末だ。
「どうして、あすかは過激なブログを書くのか?」それには理由があった。
まだ入社して間もない頃、通勤途中の電車の中で痴漢に遭ってしまったことがあった。このときに、いままで眠っていた不思議な感情に目覚めるあすかだった。その人の顔も名前も知らない。ただ、体だけが覚えている。
しかし、それ以降、あすかの前にあの男はなかなか現れれなかった。
どうしてもあの感触を忘れることの出来ないあすかはその思いをブログ日記にぶつけていたのだ。
「あなたに逢いたい・・・。」

(中略)

ブログ日記は、あの時の「電車男」も見ていた。
エスカレートするブログの書き込みに衝動を抑えきれなくなった男は、あのときのようにあすかに接触するのだった。
「あの時の感触」やっとあの人に巡り逢えた。
あすかは身悶えながらも男の衝動を感じていた。
しかし、行為が終わったときに男の姿はなかった。
「やっと巡り会えたのに」

(中略)

あすかは最後の手段としてブログに「電車男」へメッセージを送った。
「12月24日のクリスマスイブの日に逢ってくれますか?」
クリスマスイブの日、待ち合わせ場所にその男は現れた。
「電車男さん?」
「やっと、会えましたね。」
初めて会ったようには見えない二人。
クリスマスで賑わう町並みを少し歩いた。
「寒いですね。どこか、入りましょうか?」

(中略)

2人はシャンパンを飲みながらクリスマスのイルミネーションで輝く東京の街を眺めていた。
いつまでも・・・。
出会いは決してすばらしいものではなかったけれど、自分にとっては一番幸せなことだということはあすかには十分過ぎるほどわかっていた。

「ボツ企画シリーズ」は機会がありましたら、また、ご紹介いたします。くれぐれもAVではありません?ので。

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 ちょっとブレイクということで、以前、企画として出しボツとなったものを、今回、特別にご紹介いたします。内容は少し刺激的かもしれませんのでご注意ください。

企画趣旨

今年(2005年に企画したもの)は映画やTVドラマで大流行した「電車男」ですが、「実はAV業界にも純愛ドラマがあった。」という設定で作品を企画してみました。
 人気急上昇の主人公「麻美(あさみ)」は忙しい毎日を送っている自分に疑問を感じ始めていた。
 それは、仕事をすることへの疑問やAV女優をやっている意味さえも見失っていた。そこには、ファンの願望や多くの欲望と妄想に押しつぶされそうになる自分がいた。そんなAV女優のプライベートの恋愛(妄想)を描くものです。

★物語のあらすじ★

グラビアアイドルから転身して今では売れっ子のAV女優「麻美(あさみ)」は数多くの作品に出演して人気急上昇だった。
しかし、「AV出演のことで半年前に彼氏と別れたこと。」や「マネージャーにことあるごとに迫られる。」など、自分を取り巻く環境が急激に変化することに戸惑いを感じていた麻美は引退を考え始めていた。
 ある日、最新作の発売イベント中に興奮したファンの暴走から会場は修羅場と化し、全身、アザだらけとなってしまう。ガランとした会場。そんな中、放心状態の彼女に声をかけてきたオタク青年がいた。
「だいじょうぶですか?、僕、グラビアアイドル時代からのファンだったんです。」「すぐに助けることができなくてごめんなさい。」純真なオタク青年の心に触れて自分を取り戻す麻美。
お礼の意味を込めてデートに誘う。
 オタク青年は「自分はオタクでいまだ女性とのSEX経験がない。」という。
そんな純真なオタク青年に愛おしさを感じた麻美は抱きつくのだった。
「愛おしい。」麻美に新たな感情が芽生え始めていた。オタク青年と再会を約束する麻美。
新たな気持ちで、新作「OLブログ日記」の撮影に臨むのであった。撮影は無事終了。すぐさまオタク青年に再会の電話をする自分がそこにいた。「本当の自分を見つけるため」オタク青年との再会の場所へ。
そこには、おめかしした麻美の姿があった。腕を組み街を歩くふたり。
「あの?」麻美とのことをオタク仲間に話してしまったオタク青年は「みんなに紹介したい」と頼み込む。紹介するという意味を理解した麻美はそれを快く承諾する。オタク青年の案内で、とあるビルへ。そこはメイドカフェ風の部屋だった・・・。
(以下、省略します。)

この内容じゃ、ボツになるのも当たり前かな?
次回は、「その2」として「OLブログ日記」をお送りします。

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「ドスペ2」

中川家、次長課長の「普通の人々」企画メモ。

テレビ朝日、1月28日(土)(24時45分~25時40分)放送の「ドスペ2」、「恋のエプロン」では、同局で好評放送中の「愛のエプロン」に出演する為、アイドルたちが出場権を賭けて料理対決をしていました。この番組枠では、深夜番組として様々な実験企画を放送しています。
そこで、テレビマンはひとつ企画を考えました。
 「出来れば中川家さん、次長課長さんによる単発コント番組「普通の人々」を制作するのもいいのではないでしょうか?」と。
すでに、テレビ朝日、毎週、月曜日(24時15分~24時45分)に放送している雨上がり決死隊の「アメトーク」で、中川家さんと次長課長さんが何回か即興ミニコントをやっています。(番組では、楽屋で、そして、本編のトーク中には、雨上がりさんの無茶なネタフリにも即興でコントを披露していました。)
中川家さんと次長課長さんの実力は十分、証明されていますので、台本次第では、かなり面白いものが出来ると思います。

★企画意図★

わたしたちが日々生活する日常の中には色々な出来事があります。そこで繰り広げられるドラマは、創作されたものではない現実のリアリティさがあります。そんな、普通の人々の日常生活をコントで綴ります。
この番組は、DVD化することを基本にしたコントです。(ある程度のセットもちゃんと組んだもの。)即興コントとしての醍醐味を残しつつ、やはり、楽屋落ちにならないように、基本的なストーリを設定して行います。しかし、完全に台本を完成させるのではなく、そこは、中川家さん、次長課長さんのオリジナリティを入れて完成させます。(コントの状況次第では、思わぬ方向に展開する可能性もあります。)

一例としては・・・

(1)「交番にて」

酔っ払いの男(中川家・剛)の相手をしている困り果てている警察官(次長課長・井上聡)。酔っ払いの男は怒り出し訳のわからないことを言い出す。そこへ同僚の警察官(次長課長・河本準一)がパトロールから帰ってくるが、その状況を見てまた外に出ようとする。そこへ、おばちゃん(中川家・礼二)が入ってきて道を聞こうとするが、酔っ払いの男に怒鳴られ口論になる。・・・
(以下、省略しま。)

(2)「「コンビニのレジにて」

買い物客でごった返しているレジ。研修中のプレートをした店員(次長課長、井上聡)が慣れない手つきでレジを打っている。
店員「785円になります。」
袋に商品を詰め始めるが、やはり、おぼつかない。
精算を待っていた客A(中川家・剛)が思い出したように
客「あ、ちょっと、待って。電気料金も払うわ。」
店員「え。」
すでに、レジの精算は終わってしまっているのでパニックし始める。
その様子を後ろで伺っていた客B(次長課長、河本準一)が、イラツキ始める。・・・
(以下、省略します。)


(3)「JR東京駅、新幹線改札口にて」

東海地方で積雪があり、下り、大阪行きの新幹線が遅れている。
駅員(中川家・礼二)、メガホンで、お客様用連絡ボードの前で、アナウンスしている。
駅員「ご乗客の皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。只今、岐阜地方、積雪の為、岐阜羽島、米原間で徐行運転をしており・・・。」
アナウンスを聞いていた乗客(次長課長、河本準一)が、駅員に詰め寄る。
乗客「どないなってんねん。」・・・
(以下、省略します。)

など、です。

是非ともテレビ朝日の担当プロデューサー様、ご一考ください。

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「あさ天、サタデー」(2006年1月28日(土)放送より)

関東ローカル(東京近郊で東京キー局が受信できるエリア)で放送している番組に出演しているタレント「相沢真紀」さんの情報を全国に発信しようと企画した「がんばれ相沢真紀さん」の第5弾です。
 レギュラーとして出演している日本テレビ、「あさ天、サタデー」(毎週、土曜日、5時00分~5時59分に放送しているニュース&お天気などの情報番組)」のコーナー企画、今週は「週末チェック!おでかけ情報」(2006年1月28日放送)から。

首都圏に点在するテーマパークで「甘いもの大集合、新イベントスタート」ということで、早速、相沢リポーター、各会場に赴きます。

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(2006年1月28日放送より)

まず、はじめに向かったのは、東京池袋にある「ナムコ・ナンジャタウン」(交通機関、各線「池袋駅」徒歩8分)の「ビューティースイーツショー」(おいしいものを食べて美しくなろう!」をテーマに体に良い食材で作られたスイーツが勢揃いしています。)。

★紹介した商品★
(1)「豆乳とパインのチーズケーキ(480円)」
(2)「備長炭シュークリーム(240円)」
体内をきれいにしてくれる備長炭を使い、生地とクリームに炭が練りこんまれている「備長炭シュークリーム」を、さっそく、相沢リポーターが試食します。
コメント
「備長炭の味なのかわからないですけど、コクがあるっていうか深みが増しているのかな?」
(3)「山芋シフォン(380円)」
(4)「がごめ昆布チョコレート(220円)」
コメント
「抹茶?に近いような感じかな?いっしゅん、ちょっとだけ、かすかにしょっぱいような、海の風味がするような気がする。」


次に紹介したのが、自由が丘スイーツフォレスト(交通機関、東急東横線「自由が丘駅」徒歩5分)で開催されている「ショコラパーティ(3月14日(火)まで)」。(テーマはチョコレートを使ったデザート。)

★紹介した商品★
(1)「15秒生チョコケーキ(480円)」
(2)「ショコラバンヌ(530円)」
(3)「ショコラシノワ」(450円)」
ここでは、相沢リポーターの出演はありませんでした。


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(2006年1月28日放送より)

そして、最後の会場、「東京パン屋ストリート」(交通機関、JR「南船橋駅」徒歩5分)で開催されている「あんぱん博覧会(4月9日(日)まで」(全国から50種類のあんぱんが勢揃い)へ

まず、はじめに紹介したのは
(1)「丹波大納言あんぱん(190円)」。(普段は和菓子に使われる高級あずき「丹波大納言」を使用したもの。)
コメント
「すっきりとした爽やかな甘さ。」と
(2)「イカスミあんぱん(310円)」
(3)「たこやきあんぱん(380円)」
次に紹介したのが
(4)「じゃがあんぱん(250円)」(平べったいあんぱんで、生地にじゃがいもを練りこんで作ってあり、もちろん、つぶあんが間に入っているものです。)
コメント
「噛んだ瞬間にジャガイモの風味が入ってきて、中がすごくモチモチしているんですけど、外側はすごいカリッとしているんですよ。」
(5)「あんフォンデュー(380円)」
最後に紹介したのが
(6)「ベーグルのフレンチトーストあんぱん(いちご)(200円)」
(ベーグルをフレンチトーストにして、あんことチーズの生クリームでトッピングしてある、あんぱんです。)
コメント
「ベーグルのモチモチのパン生地とあんことクリームチーズ、すごい合う!」でした。

次回もお楽しみに。

 すでに、スポーツ各紙でも報道されている、ナインティナインの岡村隆史さんの「パパラッチ」騒動。

ニッポン放送、毎週、木曜日(深夜25時00分~27時00分)、の「ナインティナインのオールナイトニッポン」の1月26日(木)の放送でのこと。
番組冒頭、ご本人の岡村さんはテンションが上がり、何か言いたげな様子。
矢部さんも何か含みのある言い方で、リスナーを引き付けます。
放送開始、15分後。
岡村さん「一部のリスナーは、すでに知っていると思いますが・・・。」と始まる。
岡村さん「岡村隆史、岡村隆史35歳、パパラッチされました!」と告白。
その時の状況を熱く語る岡村さん。その一方、現場で芸人として何も出来なかったことを恥じる一幕も。
岡村さん「今、リスナー、コンビニに走っているのとちがう?」とも。
 テレビマンもリアルタイムで放送を聴いていましたので、思わずコンビニに行きそうになりました。
でも、寒いのでやめました。まさか、グラビアアイドルの「熊田曜子」さんだったとは。驚きです。
放送では、リスナーに対して「来週、スペシャルとして真相をお話します。」と約束していました。
来週の放送が楽しみです。はたして、その真相は?

また、ライブドアのことにも触れ、1月28日(土)、フジテレビ系「めちゃ2イケてるッ!」で放送予定だった「ライブドア企画」が、完全にお蔵入りということで、急遽、他の内容に差し替えるとのこと。(ライブドアの企画で約20分の尺があったそうです。)

最近の傾向として、芸能人の情報は、一時期のような、スポーツ紙の芸能担当記者や芸能リポーターが、スクープという形でのではなく、報道関係者へのFAXやHPでの発表、そして、今回のような担当しているラジオ番組での告白など多種多様となってきました。
そこには、情報手段の発達により芸能人自身が、ペーパーなどの活字媒体よりも迅速に情報を、発信できるようになったことが挙げられます。

 
 今回も、年末年始を挟んで「深夜番組」も総集編ラッシュでネタがありませんので、ブログの女王「「眞鍋かをり」さんについてです。

テレビマンの画面から受ける印象は、「天真爛漫」、「裏も表もない性格」「隣の少しやんちゃなお姉さん」といった感じです。最近、出演した番組でも、およそ「アイドルという言葉が当てはまらない。」その活躍は、80年代アイドル全盛時代以降に流行った「ぶりっ子」キャラを物ともせず、「素」の姿を画面に曝け出しています。(等身大の自分を飾らないまま見せています。)
では、何処にその人気の秘密があるのか?
それは、最近の傾向として、従来の「アイドル」像(憧れとしての偶像)はとは違った、今の眞鍋さんに象徴されるように、ブログなど憧れの「タレントさん」の日常生活やプライベートな本音に触れることによる、親近感があるような気がします。
 ブログ本「眞鍋かをりのココだけの話」は発売されてから好調な売れ行きだそうです。そして、日常の生活やプライベートな本音などを綴る「眞鍋かをり」さんのブログがそれを証明している気がします。

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「とりあえずイイ感じ」(2000年9月17日、11月26日放送より)

1999年~2000年に、日本テレビ、日曜日のお昼に放送していた番組。
出演者は、「ユースケ・サンタマリア」さん、「松本伊代」さん、「アリtoキリギリス」さん、「オセロ」さん、「やるせなす」さん、「伊集院光」さん、「眞鍋かをり」さん、「大谷みつほ」さん。「日テレジェニック2000」絡みの出演とは思いますが、やはり、まだ幼さが残っていました。


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「中山道」(なかやまどう)(2005年6月16日放送より)

テレビ東京で毎週木曜日、25時時30分~26時00分に放送されていた番組。(第1期は2004年4月1日~9月30日、第2期は2005年4月7日~2005年9月30日)
2005年6月16日の放送では、大の絶叫マシンが苦手の眞鍋さん。「FUJIYAMA」に乗る前から駄々をこねます。いざ、乗車。「泣き叫ぶ」「泣き叫ぶ」とても演技には見えません。一転、お化け屋敷で、「キャッキャ」はしゃぐ姿はまるで子供のようでした。


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「芸能プロフィール刑事」(2005年6月28日、25時43分~26時13分放送より)


最近では、ブログ人気も手伝って、デジタル、IT関連の仕事依頼もあり、芸能活動の幅を拡げています。
ここで、思い出されるのが、丁度、15年程前のこと、当時、人気アイドルだった「千葉麗子」(下記参照)さんです。デビュー当時は、アイドルとして歌も出すなど順調な活動をしていましたが、途中からは「電脳少女」として有名になりました。

 最後に、ブログの女王としても有名な「眞鍋かをり」さんですが、2005年7月20日、東京都千代田区の丸ビル1階、丸の内カフェ「イーズ」にて開催されたモトローラ「ビジネスFOMA M1000」発売記念イベントでのトークショーの中で「読まれるブログ」の極意を語られていますので最後にご紹介いたします。

眞鍋かをり「読まれるブログ」の極意を語る

「ブログの女王」とも呼ばれる眞鍋かをりさんは、「テレビだと、テーマに合わせて話さなくてはいけないが、ブログでは自分が好きなように話せる」とブログの楽しさを紹介。2004年の6月から始めたブログ「眞鍋かをりのここだけの話」は、1エントリに平均600ものトラックバックが付くという人気サイトで、8月にブログのエントリをまとめた本も出版される予定だ。また、トラックバック数でライバル宣言されたヤクルトスワローズの古田敦也選手については「一緒にブログ界を引っ張っていく仲間だと、勝手に思わせていただいています」とコメントした。(「ITmedia」(アイティメディア株式会社)2005年7月20日の記事より引用)

読まれるブログを書く秘訣は……

 「トラックバックには、全て目を通しています。たまに、こんなことをどうして?と思うような、心ないことを書いてトラックバックしてくる人がいるけれど、何を考えているのか分からない」と、眞鍋さん。「読んだ人が傷ついたりしないように、とか、読む人のことを必ず意識して書いています。それは読まれるために必要なこと。“読まれるブログ”と“読まれないブログ”の差が出てくるのは、そういうところに理由があるのだと思います」“読まれるブログ”の秘訣を話した。
「ひどいことを書いて送ってくる人は、どんなことを書いてるんだろうと思って、ほかのところも読むんです。そういう人って、ほかのエントリも書き捨てというか、たいていひどいことが書いてある」と指摘していた。(「ITmedia」(アイティメディア株式会社)2005年7月20日の記事より引用)


資料
「眞鍋かをり」

1981年3月31日生まれ、愛媛県西条市出身。
1999年3月、愛媛県立西条高等学校を卒業。
1999年4月、横浜国立大学教育人間科学部に入学。
雑誌「ホットドッグ・プレス」のドリームガールグランプリを受賞。
2000年、「日テレジェニック2000」(2000年4月~2001年3月)
「東洋紡2000年サマーキャンペーンガール」(2000年6月~2001年6月)で活躍。
2003年3月、横浜国立大学教育人間科学部国際共生社会課程を卒業。(卒業論文はアロマテラピーについて)
アバンギャルド所属。

「千葉麗子」

1991年、アイドルとしてデビュー。(「チバレイ」の愛称で一躍人気になる。その一方では「電脳少女」として活動して有名になる。
1995年、アイドルを引退する。デジタルコンテンツの企画、制作、コンサルタントなどを手掛ける(株)チェリーベイブを設立して代表取締役になりました。

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タレント「相沢真紀」さんを応援する企画の第4弾です。

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「アドレな!ガレッジ」

2004年10月8日(金)24時45分~25時15分)放送開始。
(2005年10月4日(火)より放送日が金曜日から火曜日に、そして、放送時間が24時15分~24時45分に変わり、現在も絶賛放送中です。)
開始当初は、「山本梓」さんがマスコット的存在としてアシスタントを担当していましたが、途中から企画の出演者として「くまきりあさ美」さんが登場し、「山本梓」さんが卒業後は、アシスタントと企画にも参加しています。
 番組の内容は、毎週、お笑い芸人が、色々な企画の中で、「アドレナリン分泌の限界にチャレンジする。」というものです。(「アドレナリン」とは、興奮、緊張、恐怖を感じたときに分泌される脳内ホルモン。)

今回は、相沢真紀さんが出演された2005年5月20日(金)放送の、好評企画「アドレな!晩餐会、PART7」(「男性チーム」と「女性チーム」3人づつに分かれて、テーマごとにオーダーした豪華なディナーを食しながら対戦相手のアドレナリンを上げるために悪口を言う。)の模様をお届けいたします。
 この日の会場は、東京都台東区上野にある「ホテルパークサイド」。
 出演者は「アドレな!チーム」は、ガレッジセール(ゴリさん)、おぎやはぎ(小木博明さん、矢作兼さん)。「セクシーアイドルチーム」は、根本はるみさん、小林恵美さん、相沢真紀さん、です。

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(2005年5月20日放送より)

番組冒頭、矢作さんに
「どう見てもアルフィの高見沢さんですよね?と突っ込まれる場面も。
その後、、相沢さんが、突然、「鬼束ちひろ」さんの「月光」を熱唱し始め、一同、びっくり。しかし、その甲斐もなく途中から提供スポンサーのタイトルが被りました。

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(2005年5月20日放送より)

「悪口ディナー」(1対1で食事をし、相手の悪口を言い合う。アドレな指数が先に150Adを超えたら負け。というもの)

1回戦、ゴリさんvs根本さん
ゴリさんのオーダーは「真鯛のカルパッチョ、フルーツトマトとバジリコのソース」
根本さんのオーダーは「ひらめのテリーヌレモン風味のクリームソース」
ゴリさんの敗退。

2回戦、矢作さんvs小林さん
矢作さんのオーダーは「岩手産、宮古鶏のロティー、ボルチーニ茸とトリフのソース」
小林さんのオーダーは「フォアグラのほうれん草巻きフリット二色ソース」
小林さんの敗退。

3回戦、小木さんvs相沢さん
小木さんのオーダーは「鴨のスモークと桃のサレダ仕立て」
相沢さんのオーダーは「天然帆立貝シチリア風」

まずは、相沢さんの「おぎやはぎ」単独ライブの話題から始まりました。すかさず小木さんの攻撃。
小木さん「相沢さんを1回も見た事ないですよ。テレビで」
相沢さん、少し動揺。
小木さん「テレビに出ないうちにホクロが増えたんじゃないですか?」
相沢さん、少し狼狽。
(以下、省略します。)

この後、終始、小木さんの攻撃が優勢となり相沢さんは、敗退してしまいました。
 かなり、プライベートな話も飛び出して、終始、狼狽気味の相沢さん。途中、絶句する場面もあり、テレビ的にはかなり面白い内容となっていました。
 それよりも、相沢さんの素直な性格が表情として画面に出ていたことが印象に残った番組でした。

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「感じるジャッカル」

 フジテレビ、毎週、月曜日の24時55分~25時25分に放送されていた30分番組です。(2001年10月8日~2002年3月18日終了)
 出演は、ホーム・チーム(与座 嘉秋さん・檜山 豊さん)、シャカ(大熊 啓誉さん・植松 俊介さん)、中川家(中川家 剛さん・中川家 礼二さん)、長井 秀和さん、堀越のりさん、相沢真紀さんです。
 出演者の個性を生かしたショートコント中心の構成になっていました。コントとは言え、深夜枠ということもあり、きわどいシーンがありましたが、当時、まだ、未知数だった「相沢真紀」さんを起用。体当たりの演技で「堀越のり」さんでは出せない「妖艶さ」を見事にカバーする形で活躍しました。
 今回は、「LOVE天使」(2002年1月28日)「妹の友達」(2002年2月4日)「二中と五中」(2002年2月4日)をお届けいたします。

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、「LOVE天使」(2002年1月28日放送より)

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「妹の友達」(2002年2月4日放送より)

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「二中と五中」(2002年2月4日放送より)

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「二中と五中」(2002年2月4日放送より)

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「北野ファンクラブ」

1991年2月13日~1996年3月22日までフジテレビ、毎週、金曜日に放送された深夜番組です。
「たけしのたけしによる、たけしのためのテレビ」をキャッチコピーに91年2月13日特別番組として放送され、その反響の大きさから同年4月よりレギュラー番組として放送されるようになりました。
オールナイトニッポンが終了してほどなくして、フジテレビの金曜日の深夜に「北野ファンクラブ」として復活しましたが、放送当初は「オールナイトニッポン」のTV版的要素が強く、高田文夫先生との軽快なトークがメインでしたが、次第に特異なキャラが続々と登場してきました。

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(1996年3月22日放送より)

 ちょっと危ない替え歌を歌う「亀有ブラザース」、毎回、難事件?を解決する「海パン刑事」、その他に「びっくり仮面」「中年ジェット」などTVの放送コードギリギリの企画がめじろ押しで、「北野たけし」さんの熱狂的な信者にはたまらない番組のひとつでした。
今回は、「北野ファンクラブ」(最終回)1996年3月22日に放送したものをお届けします。

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(1996年3月22日放送より)








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「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!!」(1990年10月27日放送より)

フジテレビ系で1990年10月13日~1993年6月26日まで、毎週、土曜日、20時00分~20時54分に放送されていました。

当時、放送されていた人気番組やドラマ、話題になった人物のパロディコントを中心にした番組構成でした。番組内で、「九州男児」「ナン魔くん」(マモー、ミモー)「若中谷昇」(カノッサの屈辱のパロディ)などのキャラクターも誕生しました。其の他のコーナーでは、フジテレビの大坪千夏アナ司会の「クイズよし!わかった」で「ウッチャンの3つのマチガイ」「ナンチャンを探せ!」などがありました。その他の出演者は、石原良純さん、名古屋章さん、不破万作さん、ちはるさんです。

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(1990年10月27日放送より)
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(1990年10月27日放送より)
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(1990年10月27日放送より)

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年末年始を挟んで「深夜番組」も総集編ラッシュでネタがありませんので、「箸休め」として、今回も、テレビマンがセレクトした「懐かしい番組」をお届けいたします。

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「ウンナンのホントコ」(2001年8月22日放送より)

「ウンナンのホントコ」
1998年10月~2002年3月までTBS系で毎週、金曜日、21時00分~21時54分に放送されていた60分番組です。
今回は、2001年8月22日に放送された「Eメール恋愛1時間まるまる芸能人スペシャル!!」から
番組でも人気コーナーの「芸能人Eメール恋愛」(「顔の見えないEメール恋愛は本当に成立するのか?」がコンセプト)に、出演者でもある「優香」さん(ハンドルネーム、ビーバー)がはじめて挑戦しました。

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(2001年8月22日放送より)

Eメール恋愛に挑戦した男性芸能人は、ハンドルネーム「T2」の高嶋政伸さん、「オカッパ」の雨上がり決死隊の蛍原徹さん、「ピノキオ」の勝俣州和さん、「アフロ」のオダギリ・ジョーさん、「ジェントル・マン」の内山信一さん。最初から「芸人」はあまりタイプではないと言っていた「優香」さん、順当に①「勝俣州和」さん②「蛍原徹」さん③「内山 信一」さん④「高島政伸」さんと落としていきました。そして「優香」さんが最後に選らんだのは、俳優のオダギリ・ジョーさんでした。

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(2001年8月22日放送より)

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「黒部の太陽」(1968年、日活)

昨年の「マンションの耐震強度偽装問題」や、先日来の「ライブドア・ショック」。ある意味、異常とも言える状況の中で、テレビゲーム感覚でマネーゲームに奔走する人々。今や、日本経済の主流が「ものづくり」から「マネーゲーム」へと移行しています。そして、2007年、日本経済を支えてきた「団塊の世代」が定年を迎えるという「2007年問題」を前に、もう一度、日本人の「情熱」と「誇り」について考えてみました。
 今回、「このテーマに一番当てはまる作品は何だろうか?」、まず、はじめに浮かんだのが映画「黒部の太陽」です。(あらすじは下記資料を参照してください。)

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(テレビ朝日「裕次郎、最期の真実」2003年6月18日(水)放送より)

 今回、コラムを執筆するにあたり、映画の資料が無く、テレビ朝日開局45周年記念特別番組「石原裕次郎十七回忌スペシャル・裕次郎最期の真実 」(2003年6月18日放送)を参照しました。
番組の内容は、番組前半では映画「黒部の太陽」の熱血!制作秘話を紹介。後半は今だから明かす壮絶な闘病生活など、その他、北野たけしさん・石原慎太郎さん・渡哲也さんなどが思い出話を語る。ドキュメンタリータッチのものでした。
その中で、関西電力顧問(元会長)(放送当時)「小林庄一郎」さんが、「敢然と闘い抜く男らしさが当時の高度成長期にマッチした。」「今、失われつつある日本人の男らしさへの郷愁。」など印象に残るひとことを言っています。
 NHKで放送されていた「プロジェクトX」でも高度経済成長時代の日本の技術者たちのドラマを数多く放送していましてが、この「黒部ダムのプロジェクト」も紹介していました。まさしく「ものづくり」に人生を捧げた人たちがそこにはいたのです。

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(テレビ朝日「裕次郎、最期の真実」2003年6月18日(水)放送より)

 しかし、テレビマンは、戦後の激動の時代に学生運動に参加した訳でもなく高度成長時代に仕事をした訳でもありません。ですから、実体験がないままに「テレビ」や「映画」そして「書籍」などの資料で擬似体験するしか方法がありません。そのような意味からも、今回、この作品をご紹介いたしました。
 共感して、ひとりでも多くの人に作品を観てもらいたいところですが、この作品は、生前の(故)石原裕次郎さんの意向により「映画館などの巨大なスクリーンで鑑賞して貰きたい。」という理由で、現在も「テレビ放映」や「DVD化」にはなっていません。でも、こんな、時期だからこそ、このような作品が必要なんじゃないかと?」とテレビマンは思うのです。当時活躍した団塊の世代が迎えるであろう高齢化社会を前に、わたしたちはもう一度、「日本経済の有り方」を考える時期に来ているような気がします。
 作品に関連して、映画の原作になった「黒部の太陽」と映画を監督した熊井 啓さんの「黒部の太陽、ミフネと裕次郎」をご紹介しておきます。

この映画は、2003年7月9・10・11日に品川プリンスシネマにて特別上映会が行われました。(「黒部の太陽」「栄光への5000キロ」、番組内で特別上映会の応募要項を告知していました。)


作品資料

「黒部の太陽」
あらすじ
関西電力は黒部川上流に第四発電所を建設するため、太田垣社長(滝沢)総指揮のもとに社運をかけて黒四ダム工事に当たることになった。岩岡剛(石原)はトンネル掘りのためにはどんな犠牲も省みない父に反抗し、家を出て設計技師として図面をひいていた。しかし父の様子を見に黒部に行った剛は、現場責任者・北川(三船)の熱意にほだされ、めっきり体の弱くなった父の替わりにトンネル掘りの指揮を取ることになった。工事が進むにつれ犠牲者は増え、山崩れと大量の水がトンネルを襲った。色々な技術プランが検討されたが工事は一向に進まなかった。太田垣はあらゆる手を尽くして危機を乗り切る為莫大な金を投入、技術陣の科学的な処置と、北川や剛らの努力が実を結び、難所を突破。昭和三十八年三月、黒四ダムは完成した。

制作/三船プロ・石原プロ
公開年月日/昭和43年2月17日
監督/熊井 啓
原作/木本正次
脚本/井手雅人、熊井 啓
撮影/金宇満司
音楽/黛 敏郎

主な出演者/
三船敏郎、滝沢 修、志村 喬
辰巳柳太郎、宇野重吉、二谷英明
芦田伸介、佐野周二

石原プロモーションHPより引用しました。



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「あっぱれ!!さんま大教授」

「あっぱれ!!さんま大教授」(フジテレビ、毎週、日曜日、13時10分~13時35分)
出演、「明石家さんま」さん、「黒岩伶奈」ちゃん、斉藤舞子アナ。
毎週、ゲストを招いて「気になること」をテーマにトークするという内容です。(今週のゲストは俳優の金子昇さんでした。)

1月22日(日)放送でのこと。
番組冒頭、それは、オープニングトークで突然起きました。

助手の「黒岩伶奈ちゃん」がさんま教授に
伶奈ちゃん「さんま教授、ちょっといいですか?今、舞子おねえちゃんがお付き合いしている人が出来たらしくて、それで、結婚しようかなって?悩んでいるんで、ちょっとアドバイスあげてください。」
さんま教授「付き合ったばかりでしょ。それは、どういう仕事のひとやねん。」
斉藤助手「いや、まったくマスコミに関係なく・・・。」
さんま教授「それで、むこうは結婚しようと言ってる。」
斉藤助手「ちょっと言ってるんです・・・。」
さんま教授の突っ込みに少し照れた表情で語る斉藤アナでした。
(以下、省略します。)

まさしく、これは、「交際宣言ではないですか!!!」

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(2006年1月22日(日)放送より
 昨年の千野志麻アナの寿退社、そして、今年の内田恭子アナの婚約とフジテレビの女子アナの周辺少し騒がしくなって来ました。画面上から受ける斉藤アナは、「天真爛漫」で「イケイケ」のような印象ですが、もしかして、「この状況に便乗して交際宣言したのでは?」
まだまだ、予断を許さない状況になってきました。

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2006.01.22 銀幕会議
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「銀幕会議」(2006年1月21日放送より)

フジテレビで毎週、土曜日、「DO!深夜」枠で放送している番組(25時45分~26時15分の30分。)です。この日は、プレミアムステージ「花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年、松竹)」の放送が延長しましたので26時10分~26時40分の放送でした。

「この世のどこかに予告編しか上映しない謎の映画館「予告座」があるという・・・」
映画を紹介する番組は沢山ありますが、予告編にこだわったものです。
出演は予告座館主(佐野史郎さん)、予告座もぎり(平井理央アナ)、そして予告編の納入業者の入江商会の(入江雅人さん)。
 この日、番組冒頭、佐野館主と平井アナが、映画 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の話で盛り上がっていると入江さんがキレて、予告編に対する熱い思いを語る一幕も。

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(2006年1月21日放送より)

まずはじめに入江商会から持ち込まれた「最新劇場映画予告編」から「レジェンド・オブ・ゾロ」「ライズ」「タブロイド」の3本を紹介。
続いて、本日のメイン作品「博士の愛した数式」劇場予告編へ。それに関連してゲストに数学講師の「桜井進」さんを迎えて数学の数式に関する講義を受けていました。
 いよいよ、本日の予告編の一押し「予告座、博士の愛した数式、特別予告編」を上映しました。
 次に「名作映画予告編」ということで1977年製作の「未知との遭遇」を紹介。
 最後に、「銀幕ニュース」ということで「星になった少年」がDVD化されたことを受けてDVDの紹介と視聴者プレゼントの告知をしていました。

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(2006年1月21日放送より)

 映画を紹介する情報番組は沢山ありますが、この番組は予告編にこだわった作りとなっています。毎週、一押しの作品を紹介するのですが、その作品に関連するゲストを招いて色々なエピソードを紹介しながらより深く掘り下げて行きます。また、館主(佐野さん)、もぎり(平井アナ)と納入業者(入江さん)の掛け合いトークが面白ろく、この番組のもうひとつの見所となっています。(結構、平井アナが納入業者に対して毒を吐きます。)


番組資料
新作映画の予告編ほど、映画ファンの注目を集めるものはありません。新作映画のスポットは、公開が近づくと、テレビの画面からあふれるほど流れてきて、その「印象的な場面」は、視聴者の脳裏に鮮明に焼き付いています。
では、「印象的な場面」は、映画本編の何分何秒で上映され、ストーリーの中で、どのような意味を持つのか?カギを握るシーンなのか?象徴的なシーンなのか?それとも・・。
そして、映画配給会社は、なぜそのカットを選んだのか?
感動?笑い?スリル?サスペンス?・・映画のテーマとして何を訴えるのか?
そこには、会社側が、観客をなんとか映画館に足を運ばせようとする苦労と苦悩、プロモーション戦略が見て取れます。
例えば、日米同時公開の映画でも、国民性の違いを考え、予告編が、両国で全く違う場合があります。予告編をいかに戦略的に作っているかが、よく分かるエピソードでしょう。
このように予告編を「分析」することによって、さまざまなことが見えてきます。
また、予告編だけでは表現しきれない、映画の魅力もあります。そこにも踏み込んで、映画の素晴らしさを視聴者に広く訴える・・そんな映画全体への愛があふれた番組となります。(フジテレビ、「銀幕会議」HPより引用)

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「あさ天、サタデー」(2006年1月21日放送より)

 番組冒頭、雪が降っている映像にびっくりしました。この日は、都内にも雪が降り大手町では積雪が4cmとのこと。まだまだ、寒い日が続きそうです。
 さて、関東ローカル(東京近郊で東京キー局が受信できるエリア)で放送している番組に出演しているタレント「相沢真紀」さんの情報を全国に発信しようと企画した「がんばれ相沢真紀さん」も第3弾になりました。
 今回も先週からレギュラーとして出演している日本テレビ、「あさ天、サタデー」(毎週、土曜日、5時00分~5時59分に放送しているニュース&お天気などの情報番組)」のコーナー企画「知ってナッ得」から。

今回は「都内でおふくろの味、「味噌汁」の専門店が登場!」ということで、またまた、相沢リポーター頑張ってます。

 まず、1件目は東京都豊島区池袋のデパ地下にあるお店。
このお店はお味噌にこだわりがあり5種類(阿波御膳味噌、麦米あわせ、津軽三年味噌、讃岐白味噌、八丁味噌)からお好みで味噌を選べるというもの。(単品でもブレンドでも可。)
 さっそく、相沢リポーターは人気商品の「湯葉のとろとろ味噌汁(420円)」(讃岐白味噌と津軽三年味噌を合わせたもの。具は、オクラ、モロヘイヤ、ナメコ、シメジなど、です。)を注文。

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(2006年1月21日放送より)
相沢リポーター「味にすごい深みがあり、味噌を合わせることでコクが出ているのがわかりますね。」と。

2件目は、千代田区内幸町にあるお店。このお店はリポートなし。

 そして、3件目は、港区六本木にあるお店。このお店は、「こだわりの合わせ味噌」と「旬の具」が売り物。こだわりの味噌は、名古屋の「八丁味噌」「桜味噌」をベースに「京都白味噌」と「信州田舎味噌」を合わせたもの。相沢ポーターは、旬の具にこだわった「カキ(630円)(三陸産のカキを使用、2月中旬までの限定)」を注文。

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(2006年1月21日放送より)
相沢リポーター「赤だしの濃厚な味だけど、そんになにくどくないです。カキのいい香りがする。」

でした。

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 先日のコラムで、今回の「ライブドア・ショックによりテレビ業界にも影響が出るのでは?」と述べさせていただきましたが案の定その影響が出始めています。
 フジテレビ、1月28日(土)放送予定だった「めちゃ2イケてるッ!」でライブドア、堀江貴文氏が出演する予定の企画「CX警察」が、この時期の放送は不適切ということでお蔵入りする可能性が出てきています。このことは、1月19日(25時00~27時00分)にニッポン放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」の番組の中で岡村隆史さんが語っています。
 早速、ニッポン放送のHPを参照しましたが、その中で、「さて世間を騒がすニュースで「めちゃイケ」の内容も変更となり少し大変なナイナイさん。フジテレビ警察はいち早く動きすぎていたようです。面白かったのにもったいないとつぶやいていましたが、致し方ありません。」(ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」HPより引用)と担当者が記載しています。(フジテレビの「めちゃ2イケてるッ!」公式HPでは関連した記述はありません。)
 前出の岡村さんの話では、「めちゃイケ!」のお蔵入りは珍しく。過去、「お蔵入りになったものはひとつだった。」とも語っています。
 さて、昨年からのIT企業とテレビ局との騒動。同じく「楽天」と「TBS」の業務提携が思うように進展していない今、ライブドアの問題は、少なからず影響が出てくることは避けられないでしょう。放送と通信の融合を掲げてきた「IT企業」にとってはひとつの汚点を残す結果となりました。

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 証券取引法違反容疑で家宅捜索を受けたライブドアの堀江貴文氏。これを発端とした一連の「ライブドア・ショック」により、連日、東京証券取引所は混乱、株価は乱高下を繰り返しています。
 この話題に対して静観するつもりでしたが、ひとつ、思い出したことがありましたので述べさせていただきます。
 それは、映画「白昼の死角」(下記参照)でモデルとなった「光クラブ」(下記参照)と「ライブドア」がオーバーラップすることです。その理由は①「当事者が東京大学在学中に起業していること。」②「法律違反容疑が発端で(ライブドアは証券取引法違反容疑、光クラブ事件では銀行法違反)事件が拡大していったこと。」③「自殺者が出ていること。(光クラブ事件では、当事者の山崎晃嗣氏、今回はライブドアの元関係者。)余りにも符合する点が多すぎます。真相究明はもうすこし先のことになると思いますが、この事件によって第二、第三の犠牲者が出ないことを祈っております。


資料

「光クラブ」事件とは?
「昭和23年、東京大学法学部の学生だった山崎晃嗣(あきつぐ)が友人の日本医大生、三木仙也を専務として、東京都中野区にヤミ金融業「光クラブ」を設立。派手な新聞広告で出資者を募り、それを元手に高金利で貸し付ける事業を展開する。設立当初は話題を呼び順調な滑り出しだったが、翌年の昭和24年、銀行法違反などで検挙されたことにより債権者の騒ぎにまで発展し、その煽りを受けて資金繰りに行き詰まり本人が青酸カリで自殺した。」というもの。

「白昼の死角」
 この事件を題材にした、高木彬光氏の小説「白昼の死角」が、1979年には(角川映画-東映)で映画化されています。
解説
「戦後の歴史と経済を背景に、現行の法律の死角と盲点を突く東大出身者の集団、光クラブの遂行した完全犯罪の実話を描く高木彬光の同名の小説を映画化したもので、脚本は「日本の仁義」の神波史男、監督は「殺人遊戯」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当している。」(gooHPより引用)
物語
「昭和二十三年、東大法学部はじまって以来の秀才と言われた隅田光一が、同級生の鶴岡七郎、九鬼善司、木島良助らと設立した金融会社「太陽クラプ」は世相に巧みに乗じて急成長をとげたが、一年後、隅田が闇金融容疑で検挙されたことから崩壊の道をたどり、隅田は焼身自殺した。」(gooHPより引用)

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「O・D・A(ODAIBA ANGEL)」(2005年10月18日~)(毎週火曜日25時28分~25時58分)

番組紹介
新人女子アナウンサー3人が“業界を学ぶ”べく、一年生の目線で『テレビの裏側(成り立ち)』を、紹介していきます。3人はエンジェルとなって、プロジェクトチームより出される<指令>に従いながら、いろいろな経験を積んでいきます。(フジテレビ「O・D・A」HPより引用)

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(2006年1月17日放送より)

 昨年から、フジテレビで新人アナの養成番組としてスタートした「O・D・A」、昨年入社した3人の中で、やはり「平井理央アナ」は優等生として、また、未熟ながら「遠藤玲子アナ」も着実に成長しています。今まで、ノーマークだった「宮瀬茉祐子アナ」でしたが、今回の放送(1月17日)を観てテレビマン「もしかすると急浮上するんじゃないか?」そんな予感がしました。通常、このような番組は構成上、ひとりは「いじられ」キャラとして番組を盛り上げなければなりません。今週の番組を見る限りでは、「宮瀬茉祐子アナ」が見事にその役を演じ切っています。「これは行ける。」そう直感しましたね。番組後半、補習授業という名目で「ジェットコースターに乗せられ実況する。」という、半ば罰ゲームみたいなことをさせられ号泣する宮瀬アナ。その号泣する姿は決して嫌味でもなく素直な性格が前面に出ていて演出上はバッチリでした。このままの状態で行けば、「斉藤舞子」アナのポジションも夢ではないと思います。(本人がそれを希望しているかは別問題。)

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(2006年1月17日放送より)

同期入社が3人という微妙な関係は、担当する番組にも影響してきます。例えば担当するジャンルを区分すれは、大きく分けて「報道」(スポーツ関連を含む)と「バラエティ」に分類されます。当然、ひとりはどっち付かずの状態になります。それは2000年入社組の「千野志麻」アナ「梅津弥英子」アナ、「政井マヤ」アナや2001年入社組、「高島彩」アナ、「福元英恵」アナ、「森本さやか」アナ、そして、2003年入社組、「石本沙織」アナ、「戸部洋子」アナ、「長野翼」アナを見れば一目瞭然です。今のうちに明確なキャラクターを打ち出しておくことが大切です。

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「ド・ナイト」

 昨年(2005年)のフジテレビとの一連の騒動以後、一躍、時代の寵児となったライブドアの「堀江貴文」氏。実は、溯ること2年前、テレビ朝日、毎週土曜日の深夜に放送していた「ド・ナイト」2003年4月~2004年3月27日、毎週、土曜日、25時00分~25時30分)に出演していたことをご存知だろうか?(当時、エッジ株式会社(出演した回の放送日は不明)代表取締役社長兼最高経営責任者として出演。)
 この番組、俗に「勝ち組」と言われるリッチな社長さんを紹介して、MCの浅草キッド(玉袋筋太郎さん、水道橋博士さん)が、「おねだり」してその商品を視聴者にプレゼントしようという内容のものでした。その、プレゼントするもの(チェーン店のテナント権や一生無料券など法律での上限1000万円まで)とは、テレビの企画としては度肝を抜くものばかりで応募が殺到して非常に人気がありました。番組内で「堀江貴文」氏は、「社長の大盤振る舞い」というコーナーで「インターネットサーバー&管理費、ソフトで1000万円相当をプレゼントしていました。
 ここで、今回の「ライブドア・ショック」について、改めて論じるつもりはありません。
ただ、テレビを愛する者として、この問題が、日本経済に多大な汚点を残すものでなければいいと思っています。「歴史の転換点」には必ずといっていい程、今回のような出来事が起こります。(それは、論ずるまでも無く過去の歴史が証明しています。)また、その模様はテレビが克明に記録して来ました。ある意味、堀江貴文氏は企業戦略に「テレビメディア」を巧みに利用してここまで成長して来ています。そして、ことあるごとに話題を提供しては、毎日のようにテレビ画面に登場し「広告塔」の役目を果たして来ました。(その言動や行動はテレビに記録され半永久的に残ります。)
 その堀江氏が、今年、念願のフジテレビとの提携が始動し、時、同じくして1月28日(土)「めちゃ2イケてるッ(CX警察夜の部・ライブドアに潜入!)」「昨年放送の「CX警察」の後編を。堀江貴文が社長の「ライブドア」に捜査に入った岡村隆史たちは、堀江をアルバイトだと勘違いし、ジュースを買いに行かせたりと失礼な態度を。」(「TV LIFE」2月3日号より引用)に出演するということは非常に皮肉なことです。


番組資料
「ド・ナイト(Only for the Richiman)」
MC、石井希和アナ・浅草キッド(玉袋筋太郎さん、水道橋博士さん)

「年収300万円以上のお金持ち」にお送りする超ゴージャスバラエティ!毎週登場する「勝ち組」の社長さんはもちろん、普段はお目にかかれない高級グルメの数々までご紹介します。さらに!毎週1名様に当たる商品は、○千万から○億円のものまで!テレビ史上初のプレゼントは必見です! 
会社設立からわずか7年で60億を計上、20代で株式上場、30歳にしてIT界のトップに君臨するエッジ株式会社社長、堀江貴文。この社長は馬主暦5年、つまり25歳で馬主になっている。これは中央競馬界では最年少記録。現在は4頭の馬を所有している。
社長の名言「ライバルは松井(ヤンキース)くらい」将来的にはヤンキースを買い取り、火星旅行をするのが夢。(テレビ朝日、「ド・ナイト」HPより引用)

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「千枚CD」

「千枚CD」(2002年4月10日~9月25日)毎週、水曜日の深夜25時25分~25時55分、前後に放送。MCはやるせなす(中村 豪さん・石井康太さん)・千野志麻アナ

 4月10日の第一回目から「アヤパン」こと高島彩アナのCDデビュー企画が始動し、二回目以降、その進行状況は逐次、番組内で紹介されていました。
当時としては画期的なインターネットでの予約による1000枚の限定発売となっていましたが、余りの反響に急遽、メジャーデビューすることになります。曲名は「着信のドレイ」、その発売日は5月22日と決定。イベントに向けた衣装公開などが番組内で紹介されていました。発売日当日の放送ではご本人が発売の告知をしています。高島アナと言えば、父親はフジテレビの長寿番組「くいしん坊!万才」」の二代目、竜崎 勝(りゅうざき かつ)さん(本名、高島 史旭(たかしま ふみあき)さん、(昭和59年12月18日没)であり、その天性の素質で番組内で発覚した「発声上のトラブル」や「振り付けがマスター出来ない」など、数々の困難を見事に克服して新曲発表にまでこぎつけました。(当時は、アイドル並みのルックスと歌唱力は局アナの許容範囲を超えていました。)見事にイベントは成功しますが、番組内の企画ということでこれ以上の展開はありませんでした。「千枚CD、最終回SP」(9月25日、25時30分~26時30分)では永久保存版としてPVを放送しています。今回は特別にその模様をご紹介いたします。

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(2002年4月10日放送より)

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(2002年4月17日放送より)

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(2002年5月29日放送より)


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(2002年9月25日放送より)
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(2002年9月25日放送より)
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(2002年9月25日放送より)
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(2002年9月25日放送より)
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(2002年9月25日放送より)


資料

「千枚CD」

音楽業界のあらゆる“仕組み”について、実際にCDをリリースすることによって明らかにしていこうという音楽番組。
 今、日本人が本当に聞きたい音楽とは何か? を究極のプロデュース集団・「千枚谷」の面々が知恵を絞り、また視聴者からの意見も積極的に取り入れてCDを作っていくのだが、CDをリリースする歌い手はもちろん、作詞や作曲のスタッフ選定においてもユニークな企画を拾い上げるため「千枚谷」のネットワークが総動員される。そして1000枚限定のCDを作り、ホームページでネット販売。そこで盛り上がり、メジャーメーカーに認められた曲に関してはメジャーデビューへの道が開けるかも!?
 CDを1枚だすのにどれだけの人と金が関わっているのか?どんな権利があるのか?など「ウラ情報」もリアルに紹介していく「音楽のリアルなドキュメントバラエティ」なのである。(フジテレビ「千枚CD」のHPより引用)

「千枚谷」とは…

あらゆるコンテンツを千個限定で作り出す究極のプロデュース集団、「千枚谷委員会」。
その中で、音楽業界や社会での現状にとらわれず今、本当に聞きたい音楽とは何か、視聴者からの意見も取り入れ千枚限定の理想のCDを作りだす…それが千枚CDである。(フジテレビ「千枚CD」のHPより引用)



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「戦争と人間」

 昨年、2005年に戦後60年を記念して東映で製作された「男たちの大和/YAMATO 」。「東映58年の歴史の中で最速の12月17日(土)公開以来、観客動員が公開12日目の28日に100万人を突破した。」とスポーツ新聞で報道されていました。それより溯ること、同じ年の8月に日活で戦後60年記念企画として「戦争と人間」が限定上映とDVD化されました。今回は、テレビマンが過去に観賞した日本映画のなかでもベストテンに入る「戦争と人間」(日活)をご紹介します。
 テレビマンが初めて「戦争と人間」に出会ったのは「テレビ東京」での放送の時です。(放送日は遥か昔なので不明です。)確か、終戦記念企画として放送されたのだと思います。作品としては社会派の人間ドラマですので外国映画(特にハリウッド映画)のような派手さはありませんでしたが、元々、近・現代史に興味がありましたので、その完成度に感銘を受けました。放送終了後、早速、小説もと思い全巻購入しましたが、早々とリタイヤしてしまったことを覚えています。
 今年で戦後61年が経過しようとしています。私達は戦争を知らない世代ですが、映画の中に描かれている人間ドラマを通して戦争の意味を再認識することは出来ます。そのことは、現在も興行成績を更新している「男たちの大和/YAMATO 」が証明していると思います。

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「戦争と人間」より


作品紹介

昭和3年の5・15事件から、日中戦争、昭和14年のノモンハン事件までの軍国主義に突き進む日本で、新興財閥伍代家の愛と野望の人間模様を軸に、動乱の歴史に翻弄される運命の人々を巨大なスケールで描く大河物語。
1970~1973年、文学史上に類をみない五味川淳平の大河小説「戦争と人間」が待望の映画化。
新興財閥・伍代家の綾なす人間模様を軸に、果てしない動乱の歴史に翻弄される人々の運命を華麗にくりひろげた第一部「運命の序曲」。悲劇的な予感の中に、愛の美しさをドラマティックに謳いあげた感動の第二作「愛と悲しみの山河」。そして、その雄大な流れの延長に、更に巨大なスケールと迫力とヒューマニズムとで、物語の要とも言うべき展開を見せる第三部「完結篇」。
激動の昭和史、その苦しい状況の中で、人間らしくあろうと必死に生きぬく人々の愛と闘い。映画は悠久のうち続くこの運命の人間ドラマを、伍代家の光芒に象徴させながら、巨大な怪物ファシズムを烈しく糾弾し、それを許した人々を静かに告発してゆく。
日本映画史に残る空前のスケールと構想で完成された、大河ドラマにふさわしい、惜しみない物量と時間の大規模な投入、超豪華キャストで、感動と迫力に満ちた文字通りの大作である。(「戦争と人間日活公式HPより引用)



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1997年頃から、インターネットの普及と共に、お気に入りの女子アナウンサーの応援HPを開設するファンが急増しました。当時は今のようにブログというものが存在しませんでしたので、気軽に交流を深めるということはなかなか出来ませんでした。タレントさんであれば、公式なファンクラブが存在し応援する体制ができていますが、こと、女子アナに関してはテレビ局の会社員という立場からファンも公然と活動する訳にはいかず非公式という形での応援ということになりました。そのような事情もあり、全盛期に比べて女子アナを応援するHPは次第に姿を消して行きました。
 今回は、女子アナになる前の「小林麻耶」アナとファンとの心温まるお話です。
 みなさんもご承知のように「小林麻耶」アナは、TBSに入社する前からその人気は確立されていました。それは、数多くの有名人を輩出している日本テレビ系「恋のから騒ぎ」に出演していた2001年4月~2002年3月までの間(大学在学中、「第8期生」として活躍)にファンによる応援のHPが立ち上がりそれとともに、次第に番組内でも人気を博して行きました。
 そんな中、本人が唯一公認していた応援サイト「小林麻耶ちゃん応援団」(2001年6月3日、開設、2002年4月30日、閉鎖)が存在していました。
 当時としては、珍しく小林麻耶アナもサイトに色々とプライベートな情報を提供したりとファンと密接に交流をしていました。その誠実な態度にアクセスも急上昇し最終的には73万以上にもなりました。掲載していた内容や小林麻耶さんのプライベートな情報をどのような経緯で入手されたのかは、今ではわかりません。しかし、少なからずファンにとっては貴重な情報源であったことに変わりはありません。テレビマンもよくお邪魔していましたが、その熱気は今でも覚えています。
 番組出演が終了して、サイトが閉鎖される際にも、ご本人から直筆で便箋2枚に感謝のメッセージが綴られていました。(その内容はプライバシー保護の為、公開は差し控えます。)
 最後に管理人の「ねこ次郎」さんが、こんなコメントを残しています。「このサイトは閉鎖を致しましたが、麻耶ちゃんは新しい道をしっかりと進み続けます。そして来年「アナウンサーの小林麻耶」として、また皆様にお会いいたします。その時には紳士・淑女の皆様!一緒に麻耶ちゃんを応援しましょうっ!」(「小林麻耶ちゃん応援団」2002年4月30日、閉鎖後、同年、5月1日にまや&まおさんが応援サイトを開設されています。)
 この後、2003年4月に小林麻耶アナはTBSに入社する訳ですが、その後も、「MAYA★STUDIO(マヤスタ)」(2003年7月1日に開設)さん(このコラム掲載時点では270万ヒット)など、その気持ちは他のファンに受け継がれています。今日のような人気は、やはり、ご自身の人間性とサイトの運営者やアクセスしたファンの応援があったからです。こうした裏付けから小林麻耶アナの人気は支えられているのです。たとえ非公式であったとしても、これだけのファンに応援され支持されていることは幸せなことです。

★小林麻耶アナの応援サイトの内容は、当時、掲載していたものを記述していますが、すでに存在していないものもありテレビマンが保存していた資料を参考にしています。★

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「BOOな気持ち」(2003年9月21日(日)25時24分~25時54分より)に初登場

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「新すぃ日本語」(毎週、水曜日23時55分~24時35分)

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2003年11月12日、2004年3月10日、3月24日放送より)
3月24日放送では番組のドッキリ作戦で思わず涙。(この模様は別の機会に)

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「新すぃ○○!!」(2004年5月25日(水曜日 23時50分~24時20分放送より)教育実習生役として出演。


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「恋のから騒ぎ」(1994年4月23日放送より)
余談ですが、同じTBSのアナウンサーの小倉弘子アナも過去に「恋のから騒ぎ」(第1期生として、1994年4月~1995年3月の間)に出演していました。(テレビマンの手元の資料では、1994年4月23日放送分した確認できませんでした。)

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「竹中直人の恋のバカンス、リターンズ2006」(2006年1月14日放送より)

「竹中直人の恋のバカンス、リターンズ2006」(2006年1月14日(土)26時10分~17時40分)
 昨年(2005年)、「恋のバカンス」のDVD-BOXが発売されたことを受けての企画だと思います。今回、リターンズという形で放送されましたが、放送終了以降、11年ぶりの復活ということで、楽しみに拝見しました。当時の名場面などを交えながらの新作コントを披露していましたが、やはり、DVDのプロモーション的要素は拭いきれず残念な結果となりました。また、今回、「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんが参加していましたが、これも、内村さんが監督した、映画 「ピーナッツ 」(2006年1月28日公開、落ちこぼれ草野球チームが、もう一度夢を求めて立ち上がった。)のPRでの特別出演となっています。

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「竹中直人の恋のバカンス、リターンズ2006」(2006年1月14日放送より)


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「竹中直人の恋のバカンス、リターンズ2006」(2006年1月14日放送より)

 さて、この「恋のバカンス」という番組ですが、出演者には共通点があることをご存知でしたか?
それは、皆さん、劇団出身であるということです。
 主演の「竹中直人」さんは、現在では、俳優や映画監督として活躍されていますが、過去にはTBSで放送されていた素人参加番組の「ぎんざNOW」(素人コメディアン道場というコーナーなどに出演)に出演するなど「コメディアン」としての印象が強いのですが、実は、この当時、劇団「青年座」に所属していた、れっきとした俳優さんでした。1985年には「シティーボーイズ」(「大竹まこと」さん、「きたろう」さん、「斉木しげる」さん)、「いとうせいこう」さんと演劇ユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成して活動しています。
 また、「住田 隆」さんは、1986年、演劇ユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」の第2回公演から参加し、1989年に活動休止後は劇団で一緒だった「西田康人」(現在、緋田康人)さんと「ビシバシステム」を結成しこの番組にも2人で出演しています。
 そして、「ふせえり」(布施絵理)さんも1984年、「シティーボーイズショー」に初参加し以降、「ラジカルガジベリビンバシステム」の公演に参加し、1994年、「ビシバシステム」が解散した後には、住田隆さんと新生ビシバシステムを組むことになります。
 その他、「温水 洋一」さんは、1988年~1994年まで劇団「大人計画」に在籍。「片桐 はいり」さんも「劇団ブリキの自発団」(1994年に退団)に所属していました。
 当時、この番組は、このような出演者により演技の面からも完成度の高いものでした。
 その潮流は、すでに若手お笑い芸人として活躍していた「バカルディ」(大竹一樹さん・三村勝和さん、現在の「さまぁ~っず」)や「ホンジャマカ」(石塚英彦さん・恵 俊彰さん)が出演していた番組「大石恵三」(1993年、フジテレビ)にも見られます。
 この当時、お笑いの潮流は、従来からの大衆・伝統芸能(漫才、落語、大衆演劇)などとは違いテレビならではのTBS「ぎんざNOW」(素人参加型番組)や日本テレビ系で放送された「お笑いスター貪誕生!!」(公開のお笑いオーディション番組)などのテレビ番組出身のタレントさんが台頭し始めた時代です。また、東京の「お笑い」は「漫才」や「新喜劇」など関西の「お笑い」とは一線を画したシュールな笑いが主流を占めていました。

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「大石恵三」(1993年9月放送より)

なお、「恋のバカンス」のDVD-BOXを購入すると、全員に今回、放送の新作コントが収録された特典ディスクをもれなくプレゼントするそうです。(詳しいことは,封入している応募券をご覧ください。)とのこと。


資料
番組内容

「竹中直人の恋のバカンス」

1994年7月~95年1月までにテレビ朝日系で毎週水曜の深夜に放映された30分のネオバラエティ番組。画面狭しとお騒がせな仲間達とシュールなコントを展開し正に竹中ワールド全開です。深夜という時間帯では異例の平均視聴率6%をマークした人気番組でした。


「ぎんざNOW」

1972年に銀座のレストラン・スタジオ“銀座テレサ”から生中継された素人参加型番組「ぎんざNOW!」平日の夕方5時~5時30分に放送されたこの番組は、生放送だったため、27年経った今現存するフィルムはわずかだが、その貴重な映像をリプレイする。若者がみんなで、フォークを歌ったり、コンテストに参加したり、伝言ゲームをしたりするホットな情報バラエティー番組。
 司会はせんだみつお、素人時代の小堺一機、竹中直人らが素人バリのネタを披露している。当時流行に敏感な若者から圧倒的な支持を得て、1972年から1979年まで7年間続いた幻の番組。

 司会、せんだみつお、出演、ザ・ハンダース(小林まさひろ、清水アキラ、鈴木末吉、アパッチけん、アゴ勇、桜金造)榊原郁恵、片平なぎさ、塚田三喜夫、ハリケーン、前川宏司、古谷昭綱、車だん吉、浅井良二、小池聡行、やまとなでしこ、ダンディー2、小堺一機、横田恵美、竹中直人、アシスタント、キャシー中島ほか (CS放送、「TBSチャンネル」HPより引用)


「お笑いスター誕生!!」

 1980(昭和55年)年4月12日~1986(昭和61)年9月27日、(毎週土曜日12時00分1~13時00分)日本テレビ系で放送された公開お笑いオーディション番組。司会は山田康雄(故人)と中尾ミエ。会場は東京・代々木の山野ホール(後期は後楽園ホール)。
 毎回、プロアマ問わず数組の挑戦者が、山田康雄の名調子とともに階段を駆け下りてネタを披露。会場の笑い声を関知して赤い線が延びる笑いグラフを参考に、5人の審査員の厳しい目が光る。
 番組最後には審査発表。カプセルの中で回転板が回ると同時に挑戦者が舞台裏から出てくる。合格だとカプセルが開き、舞台に降りることが出来るが、不合格だとそのまま回転板が回って舞台裏に消えていく。一度不合格になると、最低2ヶ月は再出場出来ない。(「『お笑いスター誕生!!』の世界を漂う」さんのHPより引用)

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「ぐるナイ、食戦ゴチ!新メンバー披露、2時間スペシャル!」(2006年1月13日放送より)

日本テレビ、金曜日、「ぐるぐるナインティナイン」(19時00分~20時00分)のメイン企画となっている「ゴチになります」にサプライズな出来事が発生しました。それは、「ぐるナイ、食戦ゴチ!新メンバー披露、2時間スペシャル!」(2006年1月13日、19時00 ~20時54分)でのこと。テレビマンは以前より「この企画は7年も続いて、そろそろテコ入れが必要だと。」考えていたところでした。昨年(2005年)、オセロの中島知子さんがクビになったことで、次のメンバーは誰になるのか?注目していました。この企画は女性がひとり参加することで調和が取れていましたので、今回も女性のメンバーだとは思っていましたが、まさか優香さんだったとは。まさにサプライズです。
 今回の「ゴチになります7」を見る限りでは、まだマスコット的存在でしかありません。矢部さんもイジリ方が中途半端で様子見といったところでしょうか。今後の展開を期待したいと思います。

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「ぐるナイ、食戦ゴチ!新メンバー披露、2時間スペシャル!」(2006年1月13日放送より)

以前、「優香さん」研究というコラムを書きましたが、それからの展開が早くてテレビマンも困惑しています。今一度、優香さんの動向を見守って行きたいと思います。映画「輪廻」出演以降、従来のイメージは払拭され完全に吹っ切れた形となりました。優香さんも新境地を開拓したということでしょうか?4月の番組改編期には本当のサプライズがあるかも?ある意味、今年が優香さんにとってターニングポイントの年になるかもしれません。

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「あさ天、サタデー」(2006年1月14日放送より)

 日本テレビ、「あさ天、サタデー」(毎週、土曜日、5時00分~5時59分に放送しているニュース&お天気番組)に、本日(1月14日)、「知ってナッ得」というコーナーにタレントの相沢真紀さんがリポーターとして登場しました。今回は、毎年、恒例の京王百貨店新宿店の駅弁大会のリポートでした。これから、ロケが続きますが健康には注意してがんばってください。ご興味のある方は、一度、早起きしてご覧になってみてはどうですか?(テレビマンはタイマー録画でした。m(__)m) 
 残念ですが、この番組は関東地域(ローカル)でしか放送されていませんので、詳しくは日本テレビ「あさ天、サタデー」のHPでご覧ください。

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「あさ天、サタデー」(2006年1月14日放送より)


 相沢真紀さん、ご本人でも相沢真紀のブログの巻」というブログを開設されています。「ブログの女王」として君臨している「眞鍋かをり」さんや、新星「ブログプリンセス」とし、その座を狙っている「中川翔子」さんがブログ本を出版してかなりの売り上げを上げているそうです。相沢さんも早く出版して印税生活をエンジョイしてください。テレビマンもちょくちょくお邪魔していますが、かなりの努力家ですよ。今年の正月のグアム旅行の際も、通信事情の悪い中でも頻繁に更新されていました。


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前、前回に引き続き(その3)をお送りいたします。

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「アヤパン」(2001年10月22日(月)放送より)

フジテレビ、毎週、月曜日~水曜日の深夜24時40分~24時55分に放送されている15分のトーク番組です。
第7回目のお客様は「加賀美 早紀」さんです。10月20日(土)から公開されている主演映画「プラトニック・セックス」のPRに来られました。
この「アヤパン」は、深夜の時間帯にもかかわらず生放送なのですが、「加賀美早紀」さんは、年齢がまだ16歳ということで本日は録画で放送されました。後半のトークの中で「加賀美早紀」さんの目がとても印象的であるという話題になり「好きな男の子をおとす時はその目で見つめるのですか?」と高島アナが質問すると、「高島アナはどうするんですか?」と逆に突っ込まれ、私の場合は、気に入った相手だと緊張して話せなくなるので「私、好きなのよ」とチラチラと視線を送って相手が気がついたら一度引いてお誘いを待つ」と答えていました。
月曜日企画「ゲンゲン元気な GET YOURBEAT」は、原作者でもある「飯島 愛」さんがVTRで出演されていました。


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「アヤパン」(2001年10月23日放送より)

フジテレビ、毎週、月曜日~水曜日の深夜24時40分~24時55分に放送されている15分のトーク番組です。
この日は、プロ野球日本シリーズ(ヤクルト対大阪近鉄)が延長の為、60分遅れの25時40分~25時55分の放送でした。
第8回目のお客様は「嘉門達夫」さんです。10月24日(水)発売のCD「CM替え歌メドレー」のPRに来られました。


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「アヤパン」(2001年10月24日放送より)

フジテレビ、毎週、月曜日~水曜日の深夜24時40分~24時55分に放送されている15分のトーク番組です。
第9回目のお客様は「筧 利夫」さんです。当時、発売中の藤谷美和子さんとのデュエット曲「シャバダダバダ」のCDのPRに来られました。
水曜企画「あなたのおかず」は「卵かけご飯」でした。高島アナがご飯をよそる時に「しゃもじ」が用意されておらず「レンゲ」でよそるという一幕もありました。

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今日もテレビマンはスポーツ新聞をチェックするのでした?

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そして、コラムを書くのでした。次回のコラムをお楽しみに!!

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前回に引き続き(その2)をお送りいたします。

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「アヤパン」(2001年10月15日(月)放送より)

フジテレビ、毎週、月曜日~水曜日の深夜24時40分~24時55分に放送されている15分のトーク番組です。
第4回目のお客様は、2001年10月、月曜日の21時~21時54分に放送中の月9ドラマ「アンティーク~西洋骨董洋菓子店」に出演されている「西野妙子」さんです。月曜日企画「ゲンゲン元気なGET YOUR BEAT」ということで、本日のゲストへのおもてなしは「健康ニンジンケーキ」でした。高島彩アナがゲストの為に料理している模様をVTRで紹介していました。


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「アヤパン」(2001年10月16日(火)放送より)

フジテレビ、毎週、月曜日~水曜日の深夜24時40分~24時55分に放送されている15分のトーク番組です。
第5回目のお客様は、「V6」の「井ノ原 快彦」さんです。10月28日(日)まで東京の青山劇場で公演されている日韓合作舞台劇「東亜悲恋」のPRに来られました。


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「アヤパン」(2001年10月17日(水)放送より)

フジテレビ、毎週、月曜日~水曜日の深夜24時40分~24時55分に放送されている15分のトーク番組です。
第6回目のお客様は「オダギリジョー」さんです。10月20日(土)からロードショーされる出演映画「プラトニック・セックス」の紹介に来られました。水曜企画、「あなたのおかず」は、「ハム」でした。


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「アヤパン」(2001年10月8日放送より)

 前回、中野美奈子アナについて少し触れましたが、今回は看板アナの最有力候補とされている高島彩アナを取り上げてみたいと思います。
 テレビマンは、今日の高島アナを作り上げたのは「アヤパン」(この年(2001年)に入社した高島彩アナですが、当時、フジテレビだけでなく業界でも話題になっていた千野志麻アナ(2005年12月退社)の「チノパン」の後を、番組名も「アヤパン」として引継ぎました。)だと思っています。
「チノパン」(千野志麻さんのコラムを参照してください。)担当者の千野志麻さん同様に、新人研修終了後(通常、アナウンサーは新人研修を終了してテレビ画面に登場するのが7月~8月です。)、初めての番組改編期(10月)でいきなり冠番組を担当させられ、おまけにその番組は生放送です。高島アナにとってはかなりのプレッシャーだったと思います。15分間という時間ではありましたが、かえって内容が凝縮され時間が制限されることでより緊張感のある生放送となっていました。 今回は、第一回目~第三回目までの放送をお送りいたします。初々しい高島アナの姿と、当時の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。


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「アヤパン」(2001年10月8日(月)放送より)

 フジテレビ、毎週、月曜日~水曜日の深夜24時40分~24時55分に放送されている15分のトーク番組です。(この日は、「アフガン空爆」のニュースで「NewsJapan」が10分延長された為、放送時間が24時50分~25時05分でした。)
2001年9月20日に「千野志麻さん」の担当していた「チノパン」が終了し、司会を2001年入社の新人アナウンサー「高島 彩アナ」にバトンタッチして、番組タイトルも「アヤパン」として10月8日にリニューアルスタートしました。(放送日が月曜~水曜日の週3日となり「チノパン」より1日少なくなりました。)曜日別の様々なコーナーに加え、ジャンル、世代を問わない多彩なゲストに対してトークを展開していきます。記念すべき第1回目のお客様は「中川家さん」でした。


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「アヤパン」(2001年10月9日(火)放送より)

 フジテレビ、毎週、月曜日~水曜日の深夜24時40分~24時55分に放送されている15分のトーク番組です。(この日は、ドラマ「さよなら、小津先生」「傷だらけのラブソング」が拡大版の為、放送時間が25時00分~25時15分でした。)
第2回目のお客様は「石井竜也」さんです。「石井竜也」さんは「チノパン」の第2回目(2000年10月10日放送)にも出演していました。この日は、番組開始当初から「石井竜也」さんのテンションが高く最後まで押されぎみの高島アナでした。


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「アヤパン」(2001年10月10日(水)放送より)

 フジテレビ、毎週、月曜日~水曜日の深夜24時40分~24時55分に放送されている15分のトーク番組です。(この日は、ドラマ「水曜日の情事」「ココリコミラクルタイプ・スペシャル」が拡大版の為、放送時間が24時55分~25時10分でした。)
第3回目のお客様は「牧瀬里穂」さんです。10月10日からロードショーされる主演映画「ターン」の紹介に来られました。番組の冒頭はゲストの「あだ名」を紹介して登場して頂くというものでしたが、高島アナ、フリップを逆さまに出してしまう一幕もありました。
番組の後半部分は水曜日の企画「あなたのおかず」ということで、出演したゲストの大好物・こだわりのおかずを紹介して食事して頂くという内容です。本日出演した「牧瀬里穂」さんのこだわりのおかずは「からあげ」でした。


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「E娘!(#12)」(2005年12月22日放送より)

「E娘!」のご紹介をしようと思ったのですが、急遽、変更して今回の騒動について少し触れてみたいと思います。
 青木裕子アナが2005年に入社して今年は2年目ということになります。入社当初から「バラエティ」を希望していましたので、「サンデー・ジャポン」(毎週、日曜日)、「はなまるマーケット(千秋姫の日本御とりよせ漫遊記)」(木曜日)、「E娘!」(木曜日)と同期入社の新井麻希アナ「Jスポーツ」(毎週、日曜日)、「はなまるマーケット(千秋姫の日本御とりよせ漫遊記)」(木曜日)、岡村仁美アナ「JNNニュース」(毎週日曜日)、「はなまるマーケット(千秋姫の日本御とりよせ漫遊記)」より一歩リードした形になっていました。
 TBSとしてはバラエティ番組中心で活躍している小林麻耶アナ(担当番組、「世界・ふしぎ発見!」(土)、「王様のブランチ」(土)、「チューボーですよ!」(土)、「チャンネル☆ロック!」(土))の後継者としての戦力として期待していたはずです。 
 その期待を込めて同じバラエティ中心で活躍している川田亜子アナ(担当番組、「爆笑問題のバク天!」(土)、「島田検定SUPER!!」(土)、「GORO’S BAR」(木)、「BODY」(日)、「E娘!」(木)、「がっちりマンデー!!」(リポーター)(日))との「E娘!」の共演はその布石でもあったと思います。
 女子アナとしては2年目が肝心で、更なる飛躍の年になる予定でしたが、今回の騒動で今後の担当番組に少なからず影響してくることは必至です。くしくも、「サンデー・ジャポン」はTBSの女子アナの登竜門と言われていますが、そのディレクターとの今回の騒動は非常に皮肉なものです。
 テレビ局のアナウンサーのプライベートがスポーツ紙や雑誌に掲載されることは昔から決して珍しいことではありません。先日のフジテレビの内田恭子アナのように婚約や結婚などの話題であれば歓迎されるでしょうが、こと不本意な恋愛関係の報道はやはり本人は当然、テレビ局にも少なからず影響を与えます。ですから、青木アナにはこれまで以上に頑張ってもらいたいと思います。

「E娘!」(2005年12月22日放送)の詳細な内容はマルトクSoliloquyさんをご覧ください。

各アナウンサーの担当番組はTBSのHPを参照しました。


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