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 普段、あまりコンビニを利用することはありませんが、先日、ファミリーマートのHPを見て、5月9日の新商品として大阪の「せんば自由軒」監修「せんば自由軒カレー」(和ンダフルファミマ、にっぽん美食亭、第8弾、関西・中国篇)のお弁当が発売になるということで、早速、買いに行きました。日本全国のB級グルメに興味のある筆者ですが、今回も、本場の味に思いを馳せて弁当を食らいます。尚、この商品は、ファミリーマート約6,700店舗にて、5月9日(火)から5月29日(月)まで期間限定で販売しているそうです。

※「せんば自由軒」・・・株式会社自由軒(大阪市中央区)明治43年(1910年)「西洋御料理店」自由軒として開業した老舗洋食店。

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「せんば自由軒カレー(480円税込)」包装パッケージのコピーには「明治43年以来の伝統の味」と書かれています。(ファミリーマートHPより引用)

①上蓋の中央に溝があり、そこに半熟卵があります。
②ベースとなるドライカレーの中央にペースト状のカレーソースが円形で乗っています。上蓋の溝がカレーソースの中央部に当たり窪んでいるので、半熟卵を割ったときに、ここに落とすということでしょうか。
③包装しているセロハンを剥がし蓋を開けます。
④半熟卵をカレーソースの中央の窪んだところに割って落とします。
⑤ドライカレー、カレーソース、半熟卵をまんべんなくかき混ぜます。
特製ソースを混ぜる前に、一口食べてみます。半熟卵でマイルドになると思いきや、まだまだ、スパイシーです。
⑥付属の特製ソースをかけてまた混ぜます。全てをかき混ぜると普通のカレーとは違い固めのリゾット風に仕上がります。
特製ソースを入れることにより、ただ、スパイシーなだけではなく、ソースの旨みも加わり味に深みが出た感じです。一口食べるごとに舌にピリピリとした刺激が程よくあり、最後まで味わえます。だだ、スパイシーな分、かなり飲み物が必要になります。

○「ドライカレー」・・・ベースとなるドライカレーは、しっかり味付けされていますが、そんなにスパイシーではありません。みじん切りの牛肉が食感のアクセントになっています。
○「カレーソース」・・・ペースト状のかなりスパイシーな味付けです。
○「特製ソース」・・・ウスターソースをベースにしたもので、ウスターソース独特の辛みはなく、むしろ、甘みさえ感じました。

今回は、「せんば自由軒」が監修したお弁当でしたが、本場の味「名物インデアンカレー」を楽しみたい方は、関東エリアでは、下記のお店がありますのでどうぞ。

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「名物インデアンカレー」(せんば自由軒HPより引用)

(1)新橋店(東京都港区新橋、JR山手線「新橋駅」より徒歩5分)
(2)ルミネ立川店(東京都立川市、ルミネ立川8階)
(3)さいたま新都心店(埼玉県さいたま市大宮区、コクーン新都心2階)
(4)みなとみらい店(横浜市西区みなとみらい 、クイーンズイースト地下1階 イートインコーナー、JR京浜東北線・JR横浜線、横浜市営地下鉄「桜木町駅」徒歩8分)
(5)新宿店(東京都新宿区新宿、東京メトロ(地下鉄)、丸の内線「新宿御苑駅」徒歩3分、東京メトロ(地下鉄)、丸の内線「四谷三丁目駅」徒歩5分)

詳しい内容は、「せんば自由軒」HPまで。
また、「せんば自由軒」では、お手軽にお楽しみいただけるように、カレーソース(冷凍品)、レトルトカレー(セット)をオンラインショップで販売していますが、下記の楽天ショップでもカレーソース(冷凍品)、レトルトカレー(単品)を取り扱っています。

○カレーソース(冷凍品)(写真をクリックするとページに行けます。)
せんば自由軒のカレー

○ご当地レトルトカレー(写真をクリックするとページに行けます。)
明治四十三年以来の伝統の味 せんば自由軒のカレー
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