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「めざましどようび」
2006年7月29日6時00分~8時30分放送。
出演
八塩圭子さん、伊藤利尋アナ、江上 剛さん、高樹千佳子さん、小林麻央さん、パンチ佐藤さん、渡辺和洋アナ、戸部洋子アナ。

トレンドココ調「この夏、最も人気のあるひんやりスイーツは?」

「甘いものには目がない。」という20代の女性500人にアンケート。

第10位、パステル「なめらかマンゴープリン(315円)」(7月限定)
8月の限定スイーツは、
①「なめらかブランマンジェココ」(なめらかプリンと並ぶ人気商品のブランマンジェに夏の気分いっぱいのココナッツ味をプラスしました。とろけるような食感と、ココナッツの甘い香りをお楽しみください。315円(本体価格 300円))
②「なめらかシークワーサーゼリー」(なめらかなゼリーでパイナップル・パパイヤ・マンゴーを贅沢に包み込み、シークワーサー果汁・種入りパッション果汁をプラスしました。
シークワーサーの酸味とトロピカルフルーツが絶妙に絡み合う夏にぴったりの一品です。※パッション果汁の種は食べられます。336円(本体価格 320円))

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「めざましどようび」(2006年7月29日放送より引用)

第9位、赤城乳業「ガリガリ君(ソーダ)(62円)

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「めざましどようび」(2006年7月29日放送より引用)

第8位、宗家 源 吉兆庵「白桃ぜりぃ(840円)」

第7位、とらや「水ようかん(294円)」

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「めざましどようび」(2006年7月29日放送より引用)

第6位、銀座千疋屋「マンゴーたっぷり白くま(330円)」

第5位、オリエンタルスイーツカフェ、華々美人(ファーファーメイリン)「デラックスマンゴーアイスシャワー(900円)」

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「めざましどようび」(2006年7月29日放送より引用)

第4位、糖朝「マンゴープリン(630円)」

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「めざましどようび」(2006年7月29日放送より引用)

第3位、ピエールマルコリーニ銀座「マルコリーニチョコレートパフェ(1,680円)」

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「めざましどようび」(2006年7月29日放送より引用)

第2位、祇園辻利「抹茶ソフトクリーム(300円)」

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「めざましどようび」(2006年7月29日放送より引用)

第1位、コールド・ストーンクリーマリー「ブラッシングマンゴクラウド(450円~)」

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「めざましどようび」(2006年7月29日放送より引用)

「今、話題の石板アイス」のコラムを参照してください。

番外編
「阿左美冷蔵」(埼玉県秩父郡皆野町大字金崎27-1)


この夏、爆発的ブーム・マンゴー人気の理由とは?

美食の王様、来栖けい氏「マンゴーっていうのは、フルーツとして食べる時には、高価なフルーツなので、特に、若い女性とかは、手が伸びないと思うんですよ。だけどもスイーツになることで、お手頃な価格で食べられるから、すっと手が伸びやすい。」

※コラムの商品などの情報は番組放送時のものです。


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「クチコミ」
TBS、2006年7月27日(木)、24時55分~25時25分放送。
番組内容
「全ての情報は番組に持ち込まれたクチコミ情報である」をコンセプトに、流行の最先端を紹介する。若者に人気のブランド、サマンサタバサも最新情報の発信源となる。
 10代、20代の男女の間で話題のファッション、グルメ、映画、本、アート、デートスポット、インテリア、エステ、スポーツ、ダイエット・・・あらゆる「生きた情報」を盛り込み、毎週様々なランキングを決定。本当の街の流行を見定めることができる番組だ。
 全てのクチコミ情報は一般視聴者によるもの。情報提供者の写真と共に紹介されたり、本人が登場することによって視聴者が親近感を持てる番組を目指す。」(TBSのHPより引用)

出演
MC、中島知子さん(オセロ)、魔裟斗さん、平山あやさん。
 本日のゲストは香川絵馬さん。(「VoCE」(講談社発行の女性雑誌)専属モデル。)

本日の放送内容
①ビューティ撮影現場に潜入。
②藤原美智子さんが注目する秋冬メイク
③バカ売れ!ビューティグッズ
④美肌の基本!○○専用グッズ


○クチコミランキング

「ソニープラザ」最新ビューティグッズ、ランキング

第5位
KーPalette(Kーパレット)」

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「クチコミ」(2006年7月27日放送より引用)
「 K-パレット スターティアーズアイライナー 」(1,470円、税込)

第4位
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「クチコミ」(2006年7月27日放送より引用)
スキャンダル「スジアシショット」(1,680円、税込)

○楽天オンライン
石澤研究所 スジアシショット
「スジアシショット」

第3位
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「クチコミ」(2006年7月27日放送より引用)
VENUS KISS(ヴィーナス キッス)
「アッパーアームスパークリングフォーム 」(1,575円、税込)

第2位
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「クチコミ」(2006年7月27日放送より引用)
「ディフィールマスカラスプレーカバーセット」(3,981円、税込)

○楽天オンライン
ディフィールマスカラスプレーカバーセット
「ディフィールマスカラスプレーカバーセット」

第1位
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「クチコミ」(2006年7月27日放送より引用)
「佐伯チズ スキンケア専用コットン Cコットン」(600円、税込)

○楽天オンライン
佐伯チズ Cコットン(フェイスローションパックコットン)
「佐伯チズ スキンケア専用コットン Cコットン」


○最新UVケアグッズ

夏本番で女性にとっては紫外線が気になるところ。そこで、今年、注目の「UVケアグッズ」ということで下記の商品を紹介していました。

RMK「フェイスプロテクターN」(2,940円、税込)

②資生堂「ANESSAパーフェクトヘアサンスクリーン」(1,575円、税込)

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「クチコミ」(2006年7月27日放送より引用)

○楽天オンライン
アネッサ☆焼けない!痛まない!☆パーフェクトヘアサンスクリーン 100ml
「パーフェクトヘアサンスクリーン」

③「フットUVカットスティック」(840円、税込)

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「クチコミ」(2006年7月27日放送より引用)

○楽天オンライン
フットUVカットスティック
「フットUVカットスティック」

④「UVトップコート」(1,050円、税込)

※ご紹介したランキングや商品の情報は、番組放送時のものです。


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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月26日放送より引用)

「汐留☆イベント部・分室」
日本テレビ、2006年7月26日(水)25時38分~25時53分放送。

 日本テレビのダメ社員(という設定)と、それを統括する部次長(日本テレビ女子アナ)が、イベントを紹介するというコミカルなコント仕立ての構成となっています。
「美術・コンサート・舞台・・・、そんな華やかなステージを扱うセクションが汐留のテレビ局にあった。その名はイベント部。でも、その汐留から遥か遠く離れた地に、落ちこぼたアホ社員たちが、島流しされた哀れな分室があった。」それは、「汐留☆イベント部。」
出演
神奈月さん(神奈月課長、窓際生活31年、神経衰弱症、モノマネ依存症)
原口あきまささん(原口係長、入社11年、昨年(2005年)10月、突然の左遷人事で分室へ)
堀口文宏さん(あさりど)(堀口社員、平社員、入社11年、ゴマすり社員、超M男が入っている)
ホリさん(ホリ社員、新婚、無能社員、モノマネ芸は天才級が入っている)
はなわさん(はなわ社員、途中入社、ガテン系社員)
杉上佐智枝アナ(杉上部次長、入社6年目、極度に頑強な肉体&多重人格)
スザンヌさん(スザンヌ(アルバイト))

○イベント部・分室

帰社して来た原口係長。ネクタイを緩めていて、いかにも暑そうな様子。
原口係長「(室内に入るなり)暑っ!!何だコレ!」
ホリ社員「原口さん。そんな格好して暑くないんスか?」
原口係長「暑いよ。何でクーラー入れないのよ。コレ。」
はなわ社員「あのね。入れたくても入れちゃダメなんですよ。まだ。」
原口係長「はぁ?何それ。」
スザンヌさん「私の部下の原口さん。(壁に貼ってある紙を指して)見てないんですか?部次長の貼り紙。」
原口係長「見てねえよ。見てない。見てない。」
スザンヌさん「見てください。(貼り紙を指す。)」
堀口社員「原口君。いいかい。ウチはね冷房費97%カットなのよ。だから冷房使っていいのは1日15分までなのよ。ですから、こうやって、それぞれ、みんな工夫してクールビズにして暑さをしのごうって訳だよ。」
原口係長「あなたの服カットしすぎでしょ。」
堀口社員「原口君。これくらいしないと、暑さしのげないでしょ。これでもね。もっとカットしようかと思う位なんだよ。」
堀口社員にカバンで突っ込む原口係長。
また、スザンヌさんに耳打ちしているはなわ社員。
スザンヌさん「(原口係長のネクタイを直しながら)社長さぁ~ん。東京からですかぁ~?ブルーシャドーです。ブルーシャドーです。熊本初めてですかぁ~?

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月26日放送より引用)

原口係長「おい。スザンヌ。ちょっと待ってくれ。」
透かさず、はなわ社員の頬をカバンで叩いて「リアルすぎるわ。」
(一同、爆笑。)
原口係長「俺ね決めました。「ビシッ」とね。部次長に文句言います。ハッキリ言います。」
堀口社員「言える!?」
原口係長「言えますよ。ちゃんと。」
そこに、神奈月課長がプロレスラーの武藤敬司さんの扮装で登場し、透かさず、原口係長に蹴りを入れます。「イヤ~ッ。」2発。3発。尻餅をついた原口係長にとどめの膝蹴りを一発。「イヤ~ッ。」最後は寝技に持ち込み・・・。
堀口社員「(原口係長に)ギブアップ?ギブアップ?」
原口係長「ギブアップ!ギブアップ!」
「カン。」ゴングが鳴り、堀口社員は神奈月課長の手を上げて・・・神奈月課長、勝利の雄叫び。「バシッ。」突然、神奈月課長の頭を紙の筒で叩く杉上部次長。
神奈月課長「あっ!?うっ。」
堀口社員「課長。大丈夫ですか?」
神奈月課長「(ヒザを抱えて)ヒザが痛い・・・。」
原口係長「(神奈川月課長の頭を指して)頭。頭。」
「バシッ」もう一度叩かれる神奈月課長。
堀口社員「(神奈月課長に)頭。」
杉上部次長「あのね。暑いんだから暴れない。ね!あ~暑い。暑い。(去ろうとする。)」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月26日放送より引用)

原口係長「部次長。」
杉上部次長「なによ。」
原口係長「いい加減、冷房をつけてもらっていいですか?」
杉上部次長「それは無理。
原口係長「理由はあるんですか。何か。」
杉上部次長「あのね。この分室の業績があまりにも悪いから、どんどん。どんどん。まず冷房費をカットしていくことになったのよ。9月からは水道も止めるから!このままだと。もし、ここが解散になったら、あんた達、全員、解雇!
全員「え~!?オイオイオイ。」
杉上部次長「だから、あんた達は、いっぱい働いて。いっぱいお客さんに来てもらって。チケットを売るの!分かった!?分かったね!?分かったね!?以上!」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月26日放送より引用)

唖然とする一同。沈んだ空気の中、突然、スザンヌさんが、
スザンヌさん「みんな聞いてくれ!こんな状況を乗り越えてこそのチームだ。あたし達はクズかもしれない。・・・でもハートだけは忘れるな。
ホリ社員「そ、そ、そうだよ!」
はなわ社員「ハートだよ!」
堀口社員「俺たちはひとつだ!」
神奈月課長「オシ!お前ら!暑さなんかに負けるなよ!」
はなわ社員「ハイ!」
堀口社員「ハイ!」
神奈月課長「脱げ!脱げ!」
「わ~っ」堀口社員、ホリ社員、はなわ社員、服を脱ぎ始めます。4人は、上半身、裸になり「イヤ~ッ。」「イヤ~ッ。」と気合を入れます。その光景を呆れて見ている原口係長。
神奈月課長「(いきなりスザンヌさんに)はいスザンヌ~。」
スザンヌさん「俺たちは負けな~い!(服を脱ごうとする。)」
慌てて止めに入る原口係長。上半身をカバンで隠して「お前はいいだろ!」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月26日放送より引用)

テンションが上がっているスザンヌさんは、
スザンヌさん「(原口係長に)うるせえ。ムナベ、ボーボー野郎!」(※胸毛)
原口係長「ムナベって何だよお前。ムナベって。」
×  ×  ×
ディズニー・アート展の紹介。
×  ×  ×
神奈月課長「なんとか、このイベント部、存続の為にもなぁ。ディズニー・アート展に客動員しないとダメなんだよ。はなわ!」
はなわ社員「ハイ!」
神奈月課長「(はなわ社員に)これは、ちょっとプロモーション・ソング作ってくんねえか?至急。」
原口係長「そんな急に言っても。」
はなわ社員「わかりました。出来ました。」
原口係長「出来たの!?」
はなわ社員「ディズニーの♪アート展♪ディズニーの♪アート展♪スザンヌ、カモン♪スザンヌ、カモン♪一緒に踊ろうよ~♪」
はなわ社員の曲に合わせて次第に盛り上がる一同。ノリノリのサウンドに踊り出す。
神奈月課長「(曲が終わり)おい!暑くねえか?」
(スタッフ、爆笑。)
全員「暑い~っ!」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月26日放送より引用)

ルーヴル美術館展の紹介。
×  ×  ×
原口係長、堀口社員、ホリ社員、はなわ社員、スザンヌさん、みんなで何かを見ている。
「うわ~っ。すごいね。」
その何かに、原口係長が指を差し出す。
堀口社員「あぶないよ。あぶない。」
原口係長「あっ!痛。痛い。」
堀口社員「(原口係長に)稲川さん!」
原口係長「(稲川淳二さんのモノマネで)怖いですね。怖いですね。」
実は、みんなが見ていたのはカブト虫。
神奈月課長「おい。おい。人のデスクで何やってんだ。お前。」
堀口社員「課長~。見てくださいよ~。」
神奈月課長、デスクに近付く。
神奈月課長「うわうわ。ゴキブリ!ゴキブリ!」後ずさりする。
ホリ社員「違いますよ。これは、「大昆虫王国」の超注目のブルー・ヘラクレスですよ。」
神奈月課長「青コーナーのヘラクレスか?」
堀口社員「イヤイヤイヤ。」
ホリ社員「カブト虫。」
神奈月課長「よ~し。」
堀口社員「どうしたんですか?課長!課長!ダメよ。ダメ。」
ホリ社員「高いんだから。」
神奈月課長、ヘラクレスを掴み「イ~ヤッ!」角を自分の頭に刺して「グサッ。」「ア~ッ!」のけぞりながらも机に乗り、後転をしようとするが失敗する。そのまま床に倒れこみ、うつ伏せになる。
堀口社員「ちょっと、ちょっと。」
振り返ると、手にはクワガタが。
一同「あ~っ。」
カットが変り、今度はクワガタが神奈月課長の親指を挟み込んでいる。
神奈月課長「あ~っ。痛たた。痛い。」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月26日放送より引用)

「大昆虫王国」の紹介。
×  ×  ×
ソファーに寝転んでいる神奈月課長。
神奈月課長「あっつい。暑い。暑・・・。」
原口係長以外は整列してうちわで神奈月課長を扇ぎ出す。
堀口社員「扇いで。扇いで。ほら。・・・(神奈月課長に)どうですか?」
神奈月課長「あ~涼しい~。」
突然、全員、扇ぐのをやめます。
神奈月課長「暑い~!」
原口係長「暑いっすか?」
神奈月課長「暑いもぉー!」
原口係長「じゃあ。コレで涼んでください。ハイハイハイ。」
神奈月課長のタイツをめくり股間にボールに入った大量の氷を入れ始める原口係長。
神奈月課長「あ~。あ~。あ~。」全部入れてしまう。
しばらく我慢しているが、堪らず、タイツをめくるとブリーフの股間のところに氷がひとつ付いている。「チン。」
スタッフ、大爆笑。

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月26日放送より引用)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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「所萬遊記」
TBS、2006年7月14日(金)25時25分~25時55分放送。

「福島を世直し!幻のまんじゅう探しの旅!完結編」

前回、前編をお送りしました。今回は、その後編です。色々と寄り道をした一行は、ある旅館に到着します。その旅館とは・・・。

番組冒頭
前回のダイジェスト。

所さん「いよいよ本題に入りたいと思います。」
中島さん「(所さんに)何で本題に入るのに疲れてるんですか?ちょっと。」
所さん「いや。イントロダクションが、いつものことだけど長いのよね。この番組。」
三村さん「お腹10割、一杯になっちゃった。」
所さん「コレが本題なんです。今日の。」
中島さん「コレが本題なんですか?」
大竹さん「もしかして、こん中にあるんですか?アレが!」
所さん「この中にないの。」
大竹さん「え!?」
三村さん「え!?」
所さん「これもイントロダクションだから。」
中島さん「まだイントロダクション?」
所さん「うん。で。スタッフも良かれと思って、おまんじゅうで、和のテイストで行くから「和紙」。これ敷いちゃいましたよ。」
セッティングされたテーブルの上には「和紙」が敷かれています。
所さん「また、これが無形文化財の方が作ったという和紙。」
3人「え~!」
その和紙を作ったのは、「いわき市指定無形文化財、遠野和紙職人」瀬谷安雄さん。
作り方
①木槽に原料のこうぞの木の繊維ノリを入れて均一に混ぜる。
②簾桁を動かしながら紙を漉(す)く。
③漉いた紙の水分を取り板に和紙を貼って乾燥させる。

所さん「ね。本当はその現場に行きたかったんだけど。時間がない。」
中島さん「申し訳ございません!」
所さん「(相手に)失礼だろ!」
中島さん「申し訳ございません!」
所さん「でも、この和紙いいね。何枚か欲しいね。」
大竹さん「これが、また、(頑丈で)切れないですね。」
中島さん「和紙の香りがするんですよ。」
大竹さん「(匂いを嗅いで)あれ!?犬みたいな・・・。」
所さん「ノリの匂いだよ。」
中島さん「あの!すみません。犬を織り込んでる訳じゃないでしょ。」

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

N「では、そろそろ本題へまいりましょう。」
所さん「あのね。スタッフがね。「幻のおまんじゅう」があるから、「レシピを聞きに行こう。」って言ったらね。「それじゃあ。」って言うんで、「全国の幻のおまんじゅうを食べて行きましょうよ。」と。(用意したの)」
大竹さん「所さん。これ絶対的に「うまい。」とされてるやつです。みんな。」
三村さん「ひょっとしたら、もっとうまいやつが出てきちゃうかもしれない。」
所さん「まあ。ありえないね。」
N「日本全国の絶品まんじゅうを食べ比べ。幻を越えるものが登場するか?」

まず1品目は「お昆布まんじゅう」(福井県、御菓子処あさみ、福井県敦賀市神楽2-6-21 )6個入り735円「北海道利尻産昆布を生地と餡に練り込んだ無添加まんじゅう。」
通販はこちら

大竹さん「昆布の匂いする。」
所さん「これ最後、昆布の味だよ。全部。」
大竹さん「とろろ昆布の味する。」
所さん「これ、でも好きな人いるね。おじいちゃん、おばあちゃん好きかもしんない。」

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

2品目は「柿」(栃木県、いせ家本舗、栃木県足利市伊勢町1-10-5))4個入り1,150円「干し柿の中に白餡とウグイス豆を詰めた風味あふれるまんじゅう。」

所さん「ホラ!この柿がうまそうじゃん。(皮の干し柿の部分だけ食べようとして)」
三村さん「何で、コレ(餡)を混ぜて食わないんですか?」
所さん「うまい!」
三村さん「これ(餡)を入れて勝負してんですよ!」
所さん「(三村さんに)パーツ、パーツを食べてごらん。周りのコレもうまいし。」
中島さん「干し柿の自然な甘さが・・・。」
所さん「これはさ。包丁で切って薄くするとうまいのかもよ。」
中島さん「そうかもね。」
所さん「(大竹さんに)口に凄い付いてる。」
大竹さん「すんげー付くんすよ。白いの。」

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

3品目は「10円まんじゅう」(東京都、谷中福丸饅頭、東京都台東区谷中3-7-8)10個入り100円。
「究極のコストパフォーマンス!1個10円の下町まんじゅう。」

三村さん「まんじゅうって言うと、このイメージなんだよな。」
中島さん「なんかね。時代劇とかで、こういうのが出てくると凄く食べてたくなるんですよ。」
三村さん「分かるわ。」
所さん「コレいいじゃない。」
三村さん「うん。うまい。」
所さん「まんじゅうとしたらランク下だよ。コレ。パサパサしててね。だけどいいね。俺らみたいな品のない口には、ちょうどいいや。」

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

その後、4品目「花園万頭」(花園万頭、東京都新宿区新宿5-16-15)6個入り2,205円。

「外皮は大和いもと粉との秘伝の配合により、あくまでも柔軟に、また中身の餡は粒選り小豆、最高のザラメ、四国三盆糖を原料に火加減よく練り上げ、あっさりした上品な甘みを醸し出しております。これを熟練した手が外皮と餡をほどよく調和させ乍ら、ひとつひとつ心をこめて包みます。」

5品目「自衛隊まんじゅう、陸撃」12個入り、1,000円。

6品目「赤味噌まんじゅう」(和菓子処菓宗庵(かしゅうあん)、名古屋市昭和区広路町石坂36)4個入り、560円。味噌の香ばしさともっちもちにふくらんだ生地とこしあんが自慢の赤みそまんじゅう。

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

を試食。

○楽天オンラインショッピング
愛知の赤みそを使った尾張名古屋の味!新感覚のもっちもち♪TV・ 雑誌で紹介赤味噌まんじゅう【...
「番組で紹介された赤味噌まんじゅう」

所さん「まだ、まぼろし感は、ここまで全部たんないね。」
大竹さん「コレとは全然、違うんですね?」
所さん「全然、違うよ!私の言ってんのは。」
×  ×  ×
所さん「さあ。幻のまんじゅうは一体どこかと・・・。」
大竹さん「どこにあるんすか?」
中島さん「あの~。散々、探してきて、さっきのラインナップにもなかったと・・・。」
所さん「実はね。この旅館にあるんです。」
3人「え!?」
所さん「この旅館にあるんです。」
中島さん「ウソでしょ?」
大竹さん「この旅館にあるんですか?」
所さん「この旅館だけで出しているんです。」
中島さん「最初から、じゃ、ここに来れば良かったじゃないですか。」
所さん「いや。初めから分かってたんだけど、スタッフが「遠回りしないと番組にならないって」そんなこと言うんだよ。」
三村さん「だって最初、集合したのここでしたよ。」(スタッフ、爆笑。)
大竹さん「出発して戻って来たんですかね?」
三村さん「何でグルッと1周しちゃうんですか?」
所さん「だから、「まんじゅう」だけでも30分とか1時間とか、2本分ぐらい十分いけるって言ってるのに、(幻のまんじゅうのこと)私が何も言わないじゃん。出さないじゃん情報を。心配になったんじゃねーの。小名浜で食事会とかさ。(やったりして)」
大竹さん「良かったけどさー。」
三村さん「うまかったけど・・・。」

ここで、所さんが「幻のまんじゅう」と出合った時のエピソードを語ります。

所さん「この旅館に泊まった時に、おまんじゅうが置いてあって、食べたら凄い美味しかったの。もう死ぬほど買って帰ろうと思ったら「数があまりない。」って言うのね。「何で?」って聞いたら。お店が無いんだって。それは、福島の雑貨屋の親父がコレを作ってて、そこの雑貨屋は、もうやってなくて、その親父が好きでやってて、美味しいからココが入れてるっていう。だから、ココのご主人も偉いね。それが美味しいってチョイスしたのが。」
大竹さん「ココにしかないんですよね?」
所さん「ココしかない!」
大竹さん「ココに来ないと食えない?」
所さん「食えない!そこの親父も店、出す気もない。店、出すまでもない。」
中島さん「インターネットで売ってるって訳でもない?」
所さん「ない。」
大竹さん「商売しようってことじゃないんですね。」
所さん「そこの親父が死んじゃったら、そのまんじゅうも無くなっちゃう。そこで、今日は黄金のレシピを、私が手に入れようと、私がやるんでもなくね。誰かやる人がいるんだったら、それをやったらいい。ずーっと未来永劫、親父の味として残るわけ。」
大竹さん「そんなうまいまんじゅうが・・・。」
所さん「まあ。それは都合よく親父が教えてくれたらの話だよ。親父がもしも教えないって言ったら「バカバカ・・・。」って帰んの。ね。それだけの事なんだけど。」
中島さん「じゃあ。そろそろ幻のまんじゅうを・・・。」
所さん「(カンペを読んで)そこの売店で売っています!見てみますか?・・・歩く?」
中島さん「歩いた方がいいんじゃないすか?」
所さん「ウソー!」
中島さん「本当ですよ。何ですか。そのリアクションは。」
所さん「もう、ここに並んで(て)いいんじゃないの?」
中島さん「だから甘いのが消化されないんじゃないですか?」
大竹さん「例えば中島が取って来るとか・・・。」
中島さん以外は拍手。
所さん「ああーイイ!満場一致!」
結局、中島さんが代表で「幻のまんじゅう」を取りに行くことになります。カメラは、中島さんが歩いて売店に行く姿を追って。・・・売店に到着。
中島さん「(館主さんに)すみません。所さんが気に入ってるっていうのは、どれでしょうかね?」
館主さん「(陳列棚の下の方にあるカゴを指して)ここにあるやつなんですけど。」
三村さん「どう。あった?」
中島さん「コレですか?・・・ありました!」
大竹さん「簡単に言ったなー。「ありました。」って。」
三村さん「あいつ結局。他のもの見なかったけどな。」
中島さん「ご主人が教えてくれたんです。」
大竹さん「お前がすぐ聞くからだろ。」
所さん「それさー。何が凄いってね。おまんじゅうなのにね。冷凍していてさ。あと、自然解凍で元に戻るんだよ。」
中島さん、おまんじゅうを持って帰ってきます。
大竹さん「ビチャビチャになんないんですか?」
所さん「普通さ。グチャグチャになっちゃったり、カサカサになっちゃったり、どっちかでしょ。このまんじゅうは違うのよ。(中島さんが配り始め)幻が届くよ。あなたの手元に。」
大竹さん「一見、普通の感じですね。」
所さん「バカだねー。このあんこ好きが1位にした。あんこが何と小豆じゃねえんだよ。」
三村・大竹さん「え!?」
所さん「白餡ての嫌いだからね。何で1位かっていうと、うまいから!これねウグイス餡なんだよ。」
三村さん「へ~え。」
大竹さん「ほ~っ。」
中島さん「ウグイス餡!?」
所さん「つまり、みなさんが食べてるグリンピースだよ。豆のニオイがするし、うまいんだよ。だから、そこが不思議なんだよ。」
N「まんじゅうの秘密に迫りたいとこですが・・・。」
所さん「本来なら。この喜楽苑さんで温泉入って行くってのが、普通、番組としては正しいでしょ。」
大竹さん「それはしないんですね。」
所さん「そう!温泉旅館に来て、温泉に入りません!」
大竹さん「なるほど!さすが!」
所さん「どうですか。この展開!」
大竹さん「さすが!」
所さん「いいもの持ってんのに出さない!露天風呂とかもあんだよ。」
三村さん「相当いいんでしょうね。お風呂もいいんでしょうね。」
所さん「(館主さんに)ここの温泉は「サラサラ」してるんですよね?」
館主さん「そうですよ。」
三村さん「その話だけ聞いて帰ると。」

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

喜楽苑」(福島県いわき市常盤白鳥町勝丘)
「いわき湯本温泉の奥座敷として大自然に囲まれた静かな温泉宿。」

 喜楽苑さんの自慢の温泉にも入らず、「幻のまんじゅう」を試食して、いよいよ一行は最終目的地へ・・・。

幹線道路に面したお店の前に佇む一行。
所さん「とうとう総本山来ましたよ。あの美味しいレシピを聞いて。教えて頂いて。それを遺産として残して、今日は解散!ここは、普段、菓子店やってないんだけど、今日はなんとなく開けてくれたんだってシャッター。」
大竹さん「ほ~っ。」
所さん「(一行に)行きましょう。もう中で待ってますから。」
大竹さん「やってそうな感じあるけどね。」
早速、一行はお店の中へ入ります。
所さん「どうも、こんにちは。」
中島さん「お世話になります。」
一行を出迎えてくれたのは、「酒井菓子舗」酒井左善さん。
所さん「(ご主人に)あの。おまんじゅうを食べてですね。お父さんに、その、おまんじゅうの作り方などを・・・ちょっと、聞いてですね。アレを絶やすことなく、我々が継いでいこうと。」
ご主人「あ~っ。そうですか。」
所さん「(早い話、作り方を)教わりに来たんですけどね。」
ご主人「レシピは、さっきメモっておきました。」
所さん「メモっといた!」
大竹さん「え~!?」
三村さん「お~。」
所さん「どうよ。これ。」
三村さん「伝授する気満々!」
所さん「あそこにいたるまでには、意外と時間がかかった訳じゃないですか?でも、そんなに簡単に教えちゃっていいの?」

幻のまんじゅうの極意「完成までに3年かかった!」

ご主人「いや~っ。やっぱり、レシピを覚えても中々出来ないですよ。」
所さん「(作る時に)いろんな湿度だなんだ、季節によって。(変るから)」

幻のまんじゅうの極意「気温や湿度で作り方が変る!」

ご主人「今、暖かいでしょ。だから店の大型冷蔵庫使ったりね。」
所さん「工夫が(必要なんだ)。レシピを見ても(簡単にはいかない。)」
ここで、ご主人の酒井さんが「幻のまんじゅう完成秘話」を語ってくれます。
ご主人「(喜楽苑の)社長と契約してね。何かいいの作ってけろと。旅館が綺麗になったんだから。そう言われたんでね。それで作ったのがおまんじゅう。」
所さん「俺らだとね。コレをお金にしようとか。欲がありますけど、そうじゃない!」
ご主人「それで、今(喜楽苑が)建ってる辺りはね。梅林だったんですよ。12月頃から咲くんですよ。」
所さん「それにウグイスがやって来るんで。」
ご主人「ウグイスも関連あったから「ウグイスまんじゅう」っていうのどうだと「これ東京の方だと1個200円だぞ。」と言ったの。「あ、それがいい。」っちゅわけでね。そんな値段とれねーけんど、それで始めたの。」
所さん「意外と無形文化財なのに、よく喋るでしょ。」

誕生秘話を語っていただいたところで、早速、そのおまんじゅうの作り方を見せてもらうことに。
ご主人「品物を見せましょう。」

「幻のまんじゅう」の極秘レシピ大公開。(①~⑥)

①ヤマイモの粉・水・砂糖を粘りが出るまで混ぜ合わせる。

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

②混ぜ合わせたタネを一晩冷蔵庫で寝かせる。
③翌日、ヤマイモのタネに米の粉を入れて手でこねる。

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

④耳たぶの硬さになったら冷蔵庫で1時間寝かせて生地の完成。

所さん「いい練り方がしてあると、切った時に「カッ」と(音がする。)」
ご主人「こうやんないと出来上がりがダラーと(なる。)」

※幻のまんじゅうの極意「切った音で生地の出来が分かる。」

大竹さん「(出来た生地を受け取り)うわぁ~。この素材感は何コレ!」
中島さん「凄いモチモチですもんね。ご主人。」
所さん「このウグイス餡が凄い美味しいんだけど。」
ご主人「これはね。東京の方で作ってるんです。」
所さん「そうなの!?お父さんのところじゃないの?」
ご主人「俺んとこだと、とてもじゃねーけど、材料が合わねーんです。」
三村さん「アレ!?意外な真実。」
所さん「この餡。美味しいよね。」
中島さん「めちゃくちゃおいしいです。」
ご主人「気温に合わせてね。練り直してもらうんです。今の温度で普通にやってもダメなんですよ。」
所さん「お父さんのところで注文してんだ。」

※幻のまんじゅうの極意「ウグイス餡は業者に特別注文!」

中島さん「お父さん。結構(あんこの)量、入れましたね。」
ご主人「これでね。大体45gになります。」

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

※幻のまんじゅうの極意「生地17g、餡28g、計45gにする。」

ご主人「45gってのはね。普通、基準なんですよ。」
中島さん「(手馴れた手付きで丸めているのを見て)閉じるのが難しそう。」
ご主人「やってみてください。」
そこで、所さんがまんじゅう作りに挑戦します。
ご主人「平らにして、ここさ(あんこ)入れるんです。・・・(そして)あんこをサジで埋めるんです。」
中島さん「(所さんに)親指で皮を上に上げながら回してはりました。」
所さん「こういうことだ。」
ご主人「勘がいいね。」
三村さん「閉じてきた。閉じてきた。あ~っ。割れちゃう。危ね~。」
所さん「(三村さんに)うるせ~!」

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

幻のまんじゅうの極意「最後は指先でやさしく閉じる。」

所さん「柔らかいんだけど。もう。」
ご主人「だからやりにくいんです。」
所さん「結局、皮が薄くなっちゅうから。あんこが入って広がって。」
中島さん「(所さんの作ったものを触って)ふわふわや。」
所さん「(ご主人に)こうやって、手で気持ちいいものを作って、やってっから楽しくてしょうがないでしょ。今。」
ご主人「うん。楽しいっていうより・・・。時々、苦しみになるね。注文が多いとね。」

⑤包んだ「まんじゅう」に(蒸した時に割れないように)霧吹きで水をかける。
⑥強い蒸気で、(2~3回蒸気を逃がしながら)10分蒸すとモチモの「幻のまんじゅう」の出来上がりです。

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

場所は移動して、喜楽苑さんの庭にテーブルをセッティングして酒井さんと一行は座っています。テーブルの上には、お茶と蒸し上がったばかりのおまんじゅうが用意してあります。
所さん「やっと行が終わろうとしています。このお腹がいっぱいの中、まだおまんじゅうを食べせさるかと。」
スタッフ、爆笑。
所さん「蒸したて、蒸したてがうまいんだ。」と、こう言われちゃうと。」
中島さん「やっぱり食べたくなっちゃうじゃないですか。」
所さん「本当。申し訳ないんだけどね。頭の中、糖分がありすぎて、かゆいだろ頭の中。」
三村さん「逆にね。無口になりますね。」
所さん「(テーブルの上に用意されたおまんじゅうに)蒸したてがうまい?」
ご主人「やっぱり蒸したてが最高だね。」
大竹さん「これ、まだ温かいんですかね。」
ご主人「温かいですよ。まだ。」
所さん「(一口食べて)イイ!また違う。気が利いた甘さと、この香り!」
大竹さん「本当だ!全然違う!うまい!」
中島さん「おいしい!」

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「所萬遊記」(2006年7月14日放送より引用)

所さん「あんこがヤワヤワ。」
ご主人「解凍したのと、ちょっと違う。」
所さん「解凍したのは解凍したので、また、美味しいですよね。・・・あっ!分かった。解凍するじゃん。自然解凍。アレは、より何か。豆の匂いがしない?」
ご主人「そうかもしんない。コレはやっぱりお茶ですね。」
三村さん「これはお茶ですね。」
所さん「あの。ご主人はね。あんこなんか、その辺のあんこ屋さんに頼んだのなんて言ってるけど、そこには、細かい指示があるんだけど(あんこ)を入れるでしょ。そうするとさ、ヤマイモがカバーしてっから、蒸した時に中で、豆の匂いが出て行かないんだと思うよ。」
ご主人「そうかもしんないね。」
スタッフ、爆笑。
所さん「今、気が付いちゃったのかな?」
ご主人「その辺になるとね。所さんの方が分かるわ。」
所さん「今、気が付いちゃったのかな?」
(以下、省略します。)
所さん一行の、今回の「幻のまんじゅう」探しの旅は、無事終了したのでした。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


資料

「遠野和紙」
いわき遠野深山田地区の瀬谷安雄さんは、400年以上続く遠野和紙の伝統の技を受け継ぐ和紙漉き職人さんです。
材料は楮(こうぞ)100%。「流し漉き」と言われる技法で漉き上げ、
天日干しした和紙は、そのやわらかな風合いと丈夫さで人気が高く、毎年ほとんどが予約完売となっています。 (「いわきエリア」(社団法人福島県観光連盟)より引用)


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(「Location Japan」HPより引用)

 学生のみなさんは夏休みに入りましたね。長期の休みは学校では体験出来ないことも、色々出来て実り多い時期です。筆者は、貧乏学生でしたので夏休みはもっぱらアルバイトに精を出しておりました。「時給の良いバイトを。」と言う事で、ほとんど女性のいない職場でしたので、せっかくの夏休みなのに女の子との出会いもなく過ごして行ったことを思い出します。
 さて、余談はこのぐらいにして、このブログはテレビ番組を中心にコラムを掲載していますので、この時期、日常生活の中では旅行にも行けない方の為に注目の雑誌をご紹介します。
 それは、映画やテレビで登場したロケ地を紹介した雑誌。

その名も「Location Japan

 読者層は、圧倒的に業界関係者の方のようですが、一般の視聴者にも十分楽しめる内容となっております。映画やテレビで出てくるロケ地は視聴者にとっても非常に気になるもの。以前、「未来創造堂(日本テレビ、金曜日、23時00分~23時30分)」に出演した「ますだおかだ」の増田さんも「北の国から(フジテレビ、連続ドラマは1981年10月9日 ~1982年3月27日放送)」の大ファンで「ロケ地巡り」のこだわりとして「都内のロケ地を巡っている」ことを話していました。みなさんもそれぞれ映画やテレビドラマで感動したシーンや記憶に残ったシーンは違うものです。それでもシーンに登場したロケ地には誰しも行ってみたいもの。都内のみならず地方でも都市再開発が進み、昔の風情を残した街並みが少なくなっていく中、昔、観た映画やドラマの登場シーンも、その姿を消していくところもあります。映画などの場合は、オープンセットを組むことが出来ますが、テレビドラマでは限界があり、場所を借りてのロケーションということになります。そこで、ファンにとって一番、頭の痛い問題は、ドラマで登場したロケ地のお店などは、「時間とともになくなってしまうことがあり放送されてから早いうちに訪問しなけてばならないなど苦労がある。」ことです。
 しかし、筆者ですら一番印象に残っている「東京ラブストーリー(フジテレビ、1991.1.7 ~1991.3.18放送)」のロケ地巡りですら実現出来ていないのが現状です。放送からすでに15年が経過していて、当時の建物が存在していないロケ地もあり熱狂的なファンとしては寂しい限りです。「学生時代に何で訪問しておかなかったのか?」今でも悔やまれます。(学生時代、違う旅行で、寝台特急「富士」(ブルートレイン)に乗車して深夜、瀬戸内海越しに四国を見つめていたことを思い出します。もしかするとドラマの最終回の舞台、主人公の赤名リカがハンカチを結びつけた柵がある伊予鉄道高浜線、梅津寺駅(ばいしんじえき)を見ていたかもしれませんね。)
比較的、時間に余裕のあるこの夏休みは、(特に学生のみなさんは)映画・テレビに登場したロケ地を訪問するのも楽しいかもしれません。

○ロケ地情報

全国ロケ地ガイド
ドラマロケ地案内
ロケ地フリーク


「ロケーションジャパン」

筆者が観た心に残るテレビドラマ

「東京ラブストーリー」


資料
「Location Japan」

創 刊/2003年6月
発 行/年6回発行
仕 様/AB版・平綴じ(和開き)
定 価/500円
発行部数 3万5,000部

読者層

1.映画制作会社・テレビ番組制作会社・CM制作会社など
2.フリーランスの映画監督・プロデューサー・カメラマンなど
3.放送局
4.出版社
5.編集プロダクション
6.新聞社
7.広告代理店
8.CATV放送局
9.FMコミュニティ放送局
10.フィルムコミッション・観光協会
11.ポストプロダクション
12.学校(映像・写真などの美術専門学校など)
13.広告音楽プロダクション・録音スタジオなど

主要取り扱い書店名

旭屋書店、紀伊國屋書店、三省堂書店、ジュンク堂書店、文教堂書店、リブロ、青山ブックセンター、アシーネ、戸田書店、有隣堂書店、須原屋書店書泉ブック、八重洲ブックセンター、ブックスオオトリ、オリオン書房、博文堂書店、平安堂書店、今井書店、井筒屋、ブックジャングル
(「Location Japan」HPより引用)


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「笑っていいとも!(フジテレビ)」
2006年7月24日(月)12時00分~13時00分放送。

「ランキングバトルめざせぴったり21」
ルール「ランキングの順位を予想し、足して「21」に近いチームの勝利。」

2006年6月2日(金)放送の「所萬遊記(TBS)(アイスを世直し)」で紹介した「巷で大人気のフルーツを使った絶品ジェラート「ジェラフル ソロウーノ」」(-20℃に冷やした大理石の上でジェラートと新鮮なフルーツを混ぜ合わせる「新感覚ジェラート」)に続き、今回は、「石板のアイスクリーム」ということで注目してみました。

「夏に食べたい!!人気の石板アイスクリーム」(コールド・ストーン・クリーマリー 六本木ヒルズ店調べ)
※石板アイスクリームとは?「-9℃の冷たい石の上でアイスクリームとフルーツやナッツをミックスして作る。」

第1位「ブラッシングマンゴクラウド(マンゴアイスクリーム・マンゴ・ストロベリー・ホイップクリーム)」
第2位「ベリーベリーベリーグッド(スイートクリームアイスクリーム・ストロベリー・ブルーベリー・ラズベリー)」
第3位「ストロベリーショートケーキセレナーデ(スイートクリームアイスクリーム・ストロベリー・スポンジケーキ・ホイップクリーム)」

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「笑っていいとも!」(2006年7月24日放送より引用)

第4位「チーズケーキファンタジー(チーズケーキアイスクリーム・ストロベリー・ブルーベリー・グラハムパイクラスト)」
第5位「ミントミントチョコレートチップ(ミントアイスクリーム・ブラウニー・チョコチップ・チョコファッジ)」
第6位「チョコレートデヴォーション(チョコレートアイスクリーム・ブラウニー・チョコチップ・チョコファッジ)」

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「笑っていいとも!」(2006年7月24日放送より引用)

第7位「マッドパイモジョ(コーヒーアイスクリーム・オレオクッキー・アーモンド・ピーナッツバター・ホイップクリーム・チョコファッジ)」
第8位「ロマンシング・ザ・チーズケーキ(チーズケーキアイスクリーム・ダブルストロベリー・チョコファッジ)」
第9位「アワーストロベリーブロンド(ストロベリーアイスクリーム・ストロベリー・グラハムパイクラスト・ホイップクリーム・キャラメルソース)」

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「笑っていいとも!」(2006年7月24日放送より引用)

第10位「ストロベリーバナナランデブー(ストロベリーアイスクリーム・バナナ・ストロベリー・ホワイトチョコチップ・グラハムパイクラスト)」

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「笑っていいとも!」(2006年7月24日放送より引用)

「サイズ」
ライトイット450円
ラブイット580円
ガッタハブイット900円

詳しくは「コールド・ストーン・クリーマリー

※7月4日(火)より7種類のシェイクメニュー新登場しました。
シェイク メニュー
 (各¥500 追加ミックスイン+¥50)
 
 ・ミルク&クッキー (スイートクリームアイスクリーム + オレオ)
 ・セイボリー ストロベリー (ストロベリーアイスクリーム + ストロベリー)
 ・ロッタ キャラメル ラッテ (コーヒーアイスクリーム + キャラメル)
 ・ゴーインバナナ (マンゴアイスクリーム + バナナ)
 ・ストロベリー ティーズケーキ (チーズケーキアイスクリーム + ストロベリー)
 ・チョコベリー タンブル (チョコレートアイスクリーム + ラズベリー)
 ・クエイク・ン・シェイク (バナナアイスクリーム + ピーナッツバター)
※お好きなアイスクリーム+1ミックスインでもご注文いただけます。



資料
「コールド・ストーン・クリーマリー」の歴史

「1988年にドナルド、スーザンのサザーランド夫妻(Donald&Susan Sutherland)によって設立され、アメリカ合衆国のアリゾナ州テンピーで開業。1995年アリゾナ州ツーソンにフランチャイズ一号店を出店して以降、全米各地に1100店舗を超える店舗を出店し、一大チェーンとして発展した。ニューヨークタイムズスクエアに旗艦店を持ち、アラスカやハワイ、カリブ海地域、グアムやプエルトリコにも出店していたが、2005年11月3日に初の米国外進出として日本・六本木ヒルズにオープンされた。日本では、小売・流通業投資ファンドであるKIACON(キアコン)がコールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社を設立し運営する。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


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「噂の!東京マガジン」
TBS、毎週、日曜日、13時00分~13時54分放送。
2006年7月23日(日)放送。
今週の出演、森本毅郎さん、古瀬美智子さん、井崎脩五郎さん、清水國明さん、山口良一さん、笑福亭笑瓶さん、北野 誠さん、深沢邦之さん。

以前、同じTBSで放送している「がっちりマンデー」(毎週、日曜日、7時30分~8時00分)で、「ケンタッキー・フライドチキンの売り上げ日本一は沖縄県だった。」を紹介しましたが、今回は、「噂の!東京マガジン」でレポートしていた「鶏肉」の消費日本一の話題です。

「にっぽん!番付大賞」レポート、深沢邦之さん。

都道府県別 鶏肉消費ベスト5(総務省「家計調査年報」より)※県庁所在地の統計で、例外で消費量が多い都市があります。

2001年(1位、福岡県、2位、宮崎県、3位、大分県、4位、鹿児島県、5位、滋賀県)
2002年(1位、熊本県、2位、福岡県、3位、宮崎県、4位、大分県、5位、鹿児島県)
2003年(1位、福岡県、2位、宮崎県、3位、熊本県、4位、大分県、5位、鹿児島県)
2004年(1位、福岡県、2位、大分県、3位、鹿児島県、4位、宮崎県、5位、滋賀県)
2005年(1位、大分県、2位、福岡県、3位、熊本県、4位、宮崎県、5位、鹿児島県)

 「鶏肉大好き、大分県の謎を追え!」

深沢さん、JR九州、大分駅前から移動して市内で街頭インタビューします。
深沢さん「(女性に)大分県は鶏肉の消費日本一というのをご存知でした?」
女性「「とり天」とか有名ですもんね。」
男子学生A「やっぱり「とり天」とか。」
男子学生B「「とり天」ですね。」

「とり天?」深沢さん、早速、中華料理店のメニューをリサーチします。店頭のメニューには、確かに「とり天定食」の文字が・・・。同じく、とんかつ屋さんでも「とり天」。

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月23日(日)放送より引用)

今度は、喫茶店なのに「とり天」が人気のカフェテラス「あんとれ」(大分県大分市中央町1-2-11 タジマヤビル2F、JR九州、大分駅徒歩5分)で取材することに。

深沢さん「(マスターに)「とり天ランチセット」数としては、結構出るんですか?」
マスター「月に2,000食。」
深沢さん「喫茶店で「とり天ランチ」2,000個。ちなみにコーヒーは何杯ぐらい出るんですか?」
マスター「月700杯ぐらい。」

その「とり天定食、750円」を出してもらいます。見た目は鶏の天ぷらのようですが、ポン酢につけていただくそうです。

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月23日(日)放送より引用)

深沢さん「おいしい。すっきり、さっぱりしてますね。」
マスター「それが売りです。」

「「とり天」が、なぜ生まれたのか?」という疑問。街で色々と取材をしてみると、一軒のお店に辿りつきます。(深沢さんの出演なし)
そのお店とは、「元祖、とり天のお店「キッチン丸山」(大分県大分市顕徳町1-6-15)「とり天セット650円)。早速、ご主人に「とり天」を作ってもらうことに。出てきたものは、一見「からあげ」。

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月23日(日)放送より引用)

ご主人「40年前は、「からあげ(骨付き)」が人気があって、よく出たんですけどね。「からあげ」は、女性の方がどうも食べづらそうなので、それで、骨をとってしまって・・・「とり天」と。」
Q「何で「とり天」なんですか?」
ご主人「(当時はメニュー名として)「からあげ」はありましたし、「からあげ」は骨付きで、ちゃんとメニューにあったので。(別のメニューとして)」
実は、元祖「とり天」は、骨なしの「からあげ」だったのです。「とり天」という名前だけが一人歩きし、「とり天」の天ぷらが広まったのが真相のようです。

○楽天オンラインショップ
【送料無料】豊後とり天鶏めしの素セット-大分発のとりの天ぷらと鶏めし!サクっとした衣とト...
「とり天と鶏めしの素のセット」

その他、通販をしている会社「株式会社 学食

今度は、大分県内で鶏肉消費一の中津市へ行くことに。市内には「からあげ」の看板を掲げたお店が目立ちます。そこで、中津市でも人気の一軒のお店にお邪魔します。そのお店は「からあげ大吉」(大分県中津市沖代2-3-5)。

深沢さん「(店員さんに)こちら(中津市)は、からあげ屋さんが普通にあるんですよね?」
店員さん「中津では(からあげ専門店は)当たり前ですね。あと、観光バスとかも来ます。」
深沢さん「え!?観光バス?何を観光するんですか?・・・観光バスで来たら、お客さんが「ワーッ」と降りて「からあげ」を「ワーッ」と買って帰る訳でしょ。」
店員さん「そうですね。」
深沢さん「それをバスの中で食って。」
店員さん「そうですね。大手のフライドチキン会社さんも中津では、やっぱりダメでしたね。」
女性客「私は県外から、ここに(中津に嫁いで)来たのですけど、びっくりしました。「からあげ」が、どこでもお店がいっぱいあるので、主人の実家がこっちなんですけど、何かと言えば「からあげ」が「ドン」と。買って来た「からあげ」が出るのでびっくりしました。」

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月23日(日)放送より引用)

※「からあげ大吉」さんは、福岡、博多に進出していました。「からあげ大吉、香椎店」(福岡市東区香椎駅前1-1-3、香椎参道、西鉄香椎宮前駅の側)

テロップ「なぜ九州で鶏肉をよく食べるのか?」
「からあげ」事情通の男性「「からあげ屋」という前に、このあたりが養鶏場とかタネ鳥とかの生産地だったらしいですね。」
N「九州の温暖な気候は、鶏を育てるのに適していたのです。さらに、鎖国時代、長崎出島では、外国人から鶏肉の需要があり、鶏肉をよく食べる文化が根付いていったのです。」

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月23日(日)放送より引用)

次に深沢さんが訪れたのは「チキンハウス」(大分県中津市大字島田574-1)。※HPで通販できます。
深沢さん「からあげ屋、チキンハウス前なんですが・・・驚くことに、その前には何と、こちら福岡ナンバーのタクシーがいるんです。」
お店の駐車場には客待ちのタクシーが1台止まっています。
深沢さん「(タクシーの運転手さんに)チキンハウスの「からあげ」が食べたいと、ここまで乗っけて来たんですか?」
運転手さん「ええ。」
深沢さん「福岡から?・・・すみません。料金メーター見せていただけますか?」
驚くことに料金は20,710円。お客様は初老の女性で一度、訪れた以来「中津のからあげ」が忘れられない味になってしまったのだとか。
 それだけおいしい「からあげ」とは、どんなものなのか、早速、店内に入る深沢さん。
深沢さん「あ!どうもおじゃまします。」
女性店員さん「夕方、ご飯時とかですね。「からあげ」の配達の注文電話がかかって来ます。」
深沢さん「いわゆる出前ってやつ?ライスなしで?」
女性店員さん「「からあげ」だけです。「からあげ」のみ。」

それでは、という事で「からあげ」の宅配に同行して一軒のお宅に行く深沢さん。出迎えてくれたのは奥様。昼間、ご主人が不在の時にお友達とパーティーを開き、その席でアレンジした色々な「からあげ」料理を振舞うのだそうです。この日のメニューは、①からあげスープ②からあげの甘煮。
今回は、特別に、そのパーティーに参加させてもらうことになります。
深沢さん「(からあげの甘煮を一口食べて)すっきりしてるんです。衣が「カリッ」と「パリパリ」した感じではなく「フワフウ」した感じになる。」

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月23日(日)放送より引用)

中津市は大分県北部の人口、約86,000人の都市で、この地域は「からあげ」を食べる食文化が定着していて専門店も多数あるようです。ちなみに「からあげ」とは、鶏肉をぶつ切にしたもので、元来は、骨なしではなかったようです。ですから、地元にスーパーで販売している商品には、「骨なし」とわざわざ表示してあります。

そもそも、「からあげ」とは?という疑問?

「唐揚げ(からあげ)とは、鶏肉などの肉やワカサギ・カレイなどの魚に、小麦粉や片栗粉などを薄くまぶして揚げた料理。中華料理の手法を応用したものと考えられる。空揚げ(読み仝)ともいう。四国地方・北海道では鶏の唐揚げをザンギ又はざんきと呼ぶ。」(フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)より引用)

また、同じく粉をまぶす調理法として「竜田揚げ」という料理がありますが、

「唐揚げによく似た料理に竜田揚げ(たつたあげ)がある。竜田揚げと唐揚げの違いは、竜田揚げは肉などに醤油とみりんから作ったタレに漬け込んで下味をつけ、唐揚げは衣に味をつける点であるとの説明もあるが、鶏の唐揚げはほとんどの場合、肉に下味が付いているため、この区別は極めて曖昧である。竜田揚げの衣には、片栗粉や葛粉が使われる場合が多いとの説明もある。「竜田揚げ」の名前は、百人一首のひとつであり、落語「千早ぶる」でも有名な在原業平の歌「千早ぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」から付けられている。
 材料に染み込んだ醤油の色が、揚げることで紅葉のような色合いになるために、紅葉の名所である竜田川に紅葉が流れる姿が連想されるからである。」(フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)より引用)

「からあげ」の定義では、鶏肉には下味を付けないことになりますが、現在では、下味を付けるのが一般的のようです。中津市の「からあげ」は、鶏肉に下味を付けるのが特徴で漬け込む秘伝のタレが、各店、創意工夫して完成させています。
そのタレについては、
「しょうゆベースに、にんにく、しょうがなどを加えるのは一般的だが、唐辛子、お酒、ごま油、ホワイトペッパー、みそ、りんごなどをペースト状のタレにして肉を1日漬け込む。スパイスは各店のオリジナルで平均すると7~15種類。」(西部日刊スポーツ新聞社、2005年5月23日より引用)
このことから、考えると中津市の「からあげ」は、名称は「からあげ」でも、どちらかと言うと「からあげ」と「竜田揚げ」を折衷した調理方法に近いと言えます。

では、レポートの「からあげ」と「とり天」との違いはどこにあるのか?

「大分県の鳥料理として、空揚げのほかにも鳥天(鳥の天ぷら)が知られている。2つとも鶏を油で揚げる点は同じだが、大きな違いは2つある。1つは肉を包む〝ころも〟。空揚げは、揚げる前にでんぷん質のかたくり粉などをつけるが、鳥天は小麦粉(天ぷら粉)を卵で溶かしてころもにする。2つ目は、鳥天は肉自体にほとんど味をつけず、揚げた後、天つゆで食べるが、空揚げは、しょうゆベースのタレに約10種類前後のスパイスを使い、タレに漬け込んで、揚げる前に肉自体に味が染み込んでいるという違いがある。」(西部日刊スポーツ新聞社、2005年5月23日より引用)

「とり天ワールド」さんのHPでの「とり天」の定義は、6つの原則があると言います。

 1 鶏肉をたれに漬け込んでいること
 2 衣がついていること
 3 一口サイズであること
 4 骨がないこと
 5 キャベツの千切りなど生野菜が添えられること
 6 何らかのつけだれで食べること

 鶏肉自体に味を付けますが、「からあげ」は、タレに漬け込むのに対して「とり天」は、さほど下味は付けずに、その代わり食べる時に、「つけ汁又はつけタレ(天つゆ、ポン酢など)」に付けて食べるというもので、「つけ汁」で食べるところが、また、小麦粉とたまごが天ぷらの衣と同じ発想で「とり天」になったとも推測できます。

 また、同じ鶏肉を使った料理として「フライドチキン」がありますが、番組でも、鶏肉消費量日本一の中津市に「大手のフライドチキン会社」が出店して、その後、撤退を余儀なくされたことをレポートしていました。
 では、中津市民に受け入れられなかった「フライドチキン」と「からあげ」の違いは?

「唐揚げ(竜田揚げを含む)」
■一度揚げ
■一口大の骨なしのものが多い
■衣には片栗粉を使い、味付けは比較的あっさりしている
■食堂、居酒屋のメニューであり、米飯のおかずや酒の肴として食べられる
■食べる際の味の調整には、主に塩、醤油、辛子が用いられる

「フライドチキン」
■二度揚げ(KFCのオリジナルチキンは1度揚げ)
■大ぶりにカットされた骨付きのものが多い
■衣には小麦粉を使い、味付けはスパイスを効かせた濃いめのものが多い
■食べる際の味の調整には、主にケチャップ、辛子が用いられる
■ファーストフードのメニューであり、それ単体もしくはフライドポテトやハンバーガー、コーラなどと食べられる
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

これだけでは、違いを明確にすることは出来ませんが、一般的な定義からすると、「フライドチキン」は、肉自体に味を付けないところが最大の特徴で、衣にスパイスを効かせた味付けをしていることから、中津の「からあげ」は骨付きもあり、味付けも濃いものがあることから考えても鶏肉自体に味を付ける「独特の食文化」にマッチしていなかったことが受け入れられなかった要因なのかもしれません。
 また、同じ九州の郷土料理で有名になったものに「チキン南蛮」があります。今では、コンビニやスーパーの惣菜にも登場するなど全国的にも知られるようになりましたが、その作り方は、

「1、適当なサイズに切り分けた鶏肉に塩、胡椒をまぶし、味をなじませてから全体に小麦粉をまぶす。
2、小麦粉をまぶしたあと、溶き卵にくぐらせ、180度ぐらいに熱したサラダ油で揚げる。
3、表面が狐色になったら油から引き上げ、すぐにタレ(甘酢)に漬け込む。漬け込む時間は30秒ぐらい。このみにより時間を変えて味を調整する。
4、タルタルソースをかけて出来上がり。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 番組では、消費の多い県が九州に集中しているのは、江戸時代まで続いた幕府の「鎖国政策」により、長崎の出島に居留していた外国人が、「鶏肉」を所望したことによると言っていました。ただ、ランキングに佐賀県、長崎県が入っていないことに触れていましたが、その検証まではしていませんでした。確かに、今回、レポートされた「からあげ」「とり天」を始め、その他に福岡県は「鶏の水炊き」宮崎県は「地鶏焼き」「チキン南蛮」鹿児島県は「地鶏焼き」などがあります。筆者もこのことについては、非常に興味がありますが、次回の課題としておきたいと思います。
 また、コラム執筆に当たり調査をしていて、おもしろい共通点を発見しました。このブログでも紹介した「ソースかつ丼」の元祖論争といい、長崎の「トルコライス」などでも同じことが言えるのですが、その料理がほぼ同時期に登場してから地域に波及し、その後、メニューとして取り入れられ各店が創意工夫することにより料理が進化を遂げているケースが多いことです。(その為に、「元祖」「元祖店」が特定出来ないのも特徴のひとつです。)

 これは、余談になりますが筆者の思うに、これだけ「からあげ」が注目されると、生姜焼きに使うタレに漬け込んだやわらかい豚肉(使用する部位にもよりますが)の「からあげ」なんかがあってもいいんじゃないでしょうか?そうです。その名も「豚カラ弁当」。スーパーやコンビニ各社の商品開発担当者様、ご一考くださいませ。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月19日放送より引用)

「汐留☆イベント部・分室」
日本テレビ、2006年7月19日(水)25時38分~25時53分放送。

 日本テレビのダメ社員(という設定)と、それを統括する部次長(日本テレビ女子アナ)が、イベントを紹介するというコミカルなコント仕立ての構成となっています。
「美術・コンサート・舞台・・・、そんな華やかなステージを扱うセクションが汐留のテレビ局にあった。その名はイベント部。でも、その汐留から遥か遠く離れた地に、落ちこぼたアホ社員たちが、島流しされた哀れな分室があった。」それは、「汐留☆イベント部。」
出演
神奈月さん(神奈月課長、窓際生活31年、神経衰弱症、モノマネ依存症)
原口あきまささん(原口係長、入社11年、昨年(2005年)10月、突然の左遷人事で分室へ)
堀口文宏さん(あさりど)(堀口社員、平社員、入社11年、ゴマすり社員、超M男が入っている)
ホリさん(ホリ社員、新婚、無能社員、モノマネ芸は天才級が入っている)
はなわさん(はなわ社員、途中入社、ガテン系社員)
杉上佐智枝アナ(杉上部次長、入社6年目、極度に頑強な肉体&多重人格)
スザンヌさん(スザンヌ(アルバイト))

○いつもと変らないイベント部、分室

デスクで仕事をしている原口係長。そこにアルバイトのスザンヌさんが歩み寄って来る。
スザンヌさん「私の部下の原口さん。ちょっといいですか?」
原口係長「ちょっと、その部下って言うのやめてもらえる?」
スザンヌさん「はなわさんが原口さん呼ぶ時に付けろって。」
原口係長「(不機嫌そうに)で、何か?」
はなわ社員「(2人の会話を聞いて)ちょっと原口さん。上司には敬語使って下さい!」
原口係長「あいつがムカつくなぁ~。・・・(スザンヌさんに)で、何かありますか?」
スザンヌさん「ハイ!あの~。ヨシカワコウジ(吉川晃司)さんの件で、ライブの事なんですけど・・・。
原口係長「それ、「吉川晃司(キッカワコウジ)」でしょ?」
スザンヌさん「あっ。」
原口係長「ヨシカワって読む人、珍しいよ。それ。」
スザンヌさん「キッカワコウジさんですか?」
原口係長「そうですよ。」
スザンヌさん「あっ。そうですか。「吉川晃司」さんが「キッカワコウジ」さんなら~。原口さんも「ゲングチ」さんって呼んだ方がいいと?
原口係長「急に博多弁やし。「ヨシカワコウジ」さんが「キッカワコウジ」さんなら「原口」さんも「ゲングチ」ですか?でしょ?」
スザンヌさん「ハイ!(動揺して)まぁ、で、ど、いいですよ。それで・・・。
原口係長「投げた。俺に!」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月19日放送より引用)

スタッフ、爆笑。
2人の会話を聞いていた堀口社員、ホリ社員、はなわ社員も加わり。
ホリ社員「ゲングチさん。昨日の件なんですけど。ゲングチさん、あの~。」
はなわ社員「あの~。あのですね。」
原口係長を思い思いにからかう。
原口係長「だから、「ハラグチ」でいいっつってんだろ、お前!」
はなわ社員「(堀口社員に)ゲングチですよね。」
堀口社員「うん。」
はなわ社員「(原口係長に)ハラグチって何ですか?」
原口係長「イヤ、イヤ、イヤ。イ~ヤ。」
ホリ社員「(テリー伊藤さんのモノマネで)ゲンさんさぁ~!あんたさぁ~!ゲンさんで文句あんのか、コノヤロ~!いいじゃねえか。別によ~う。あたしなんかさ。いっつも呼び捨てなんだからさ。ゲンさんでいいじゃないか。「さん」が付けられるだけで。バカじゃないか?お前は~。」
原口係長「(メガネを取って、江頭2:50さんのモノマネで)おおぉ~い!(カツラも取ってしまう。)」
堀口社員「あっ。「えあたま」さん!」
原口係長「おぉ~い!俺はぁ~~、エガシラ!!」
一同、爆笑。
原口係長「そして、ハラグチ~!!」
「トォ!」ホリ社員にお尻でアタック。
「トォ!」堀口社員にお尻でアタック。
「トォ!」はなわ社員にお尻でアタック。
原口係長「おぉ~!!」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月19日放送より引用)

そこに、神奈月課長が吉川晃司さんの扮装で登場する。
神奈月課長「・・・♪ダンスが聞こえる♪・・・」
堀口社員「課長~!」
神奈月課長「だだだ誰だ誰だ♪俺の勝手に名前を変えたのうぃ♪」
一同、爆笑。
神奈月課長「俺の名前は、きききききっかわ♪かわかわかわかわかわ♪こここここうじ♪○△¥@♂〒※♪。」
原口係長「分かりづらいよ。」
一同、爆笑。
×  ×  ×
吉川晃司さんの10月1日(日)限定の日本武道館ライブの紹介。
×  ×  ×
神奈月課長「昔の吉川のさぁ。歌ももちろんだけど新しい吉川サウンド聴く?」
堀口社員「聞きたい!」
神奈月課長「OK!カモン!スザンヌ!カモン!」
歌詞不明瞭の歌を歌う神奈月課長とスザンヌさん。

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月19日放送より引用)

「WE WELL ROCK YOU」の紹介。
×  ×  ×
杉上部次長、CDケースを持って、
杉上部次長「ねえ堀口。これ(CD)かけて。
堀口社員「あっ!わかりました。」
受け取ったケースを開けて中からCDを取り出すと、ホワイトボードのフックにかける堀口社員。「チン!」
堀口社員「ハイ!かけました。」
杉上部次長「(その様子を見て)何それ?
堀口社員「いや。部次長がCDをかけろと言うのでかけました。」
杉上部次長「(堀口社員の頬をつねり)時代錯誤な古いボケはいらないのよ!
堀口社員「あ~っ。痛い。痛い。」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月19日放送より引用)

今度は、原口係長に、
杉上部次長「ちょっと原口(CDを差し出し)コレかけて!
原口係長「ええ~!?」
原口係長、CDを受け取り、その場にひざまずき、片方の手で何かをかき回す仕草をする。
堀口社員「嫌な予感してきたよ。・・・まさか。・・・まさか。」
今度は、CDを両手で持ってお湯を体にかける仕草。思わず原口係長の頭を叩く堀口社員。なおも続ける原口係長。
一同「い~っ、よいしょ。」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月19日放送より引用)

杉上部次長「(CDを拭きながら)全然ダメね。
堀口社員「部次長。ところで、それ何のCDですか?」
杉上部次長「これはね。ドヴォルザークの「新世界」っていう曲が入っていて、11月に行われる、私の大好きなオーケストラのコンサートで演奏されるのよ。だからね。久しぶりに聴きたくなったのよ~。」
原口係長「じゃあ。普通にかけて良かったんじゃ。」
ドヴォルザークの「新世界」の曲が流れる。その曲に合わせて。
杉上部次長「下校時刻になりました。外にいる人も教室にいる人もヘルメットを忘れずに下校して下さい。」
突然の杉上部次長の行動に戸惑う一同。
堀口社員「急に・・・何スか?」
杉上部次長「思い出さない?これ小学校の時の下校の曲よ。ねえ。」
一同「あ~っ。」
軽快な曲に合わせて、「ラ~ララ~ラ~ララ♪」思い思いに歌い出す一同。
そこに、再び神奈月課長が登場。
神奈月課長「ささ~ささ♪・・・山に♪。ハイ。(突然、止めてしまう。)」
一同、爆笑。

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月19日放送より引用)

「ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラ」富士電機スーパーコンサートの紹介。
×  ×  ×
神奈月課長「(スザンヌさんに)一緒にカモン!ダンシング!」
神奈月課長が歌い始めようとすると、スザンヌさんがデスクの引き出しから・・・。取り出したのはサングラス。それをかけてやる気満々のスザンヌさん。
神奈月課長「吉川晃司メドレー!」
「BY MY BABY」
「YOU GOTTA CHANCE」
一同、爆笑。
「ラ・ヴィアンローズ」を歌い出すと、神奈月課長の踊りが次第に過激になり、腰を振っているとスザンヌさんのおしりに股間が当たる。思わずスザンヌさん、神奈月課長の胸を両手で何度の叩きます。それでも収まらない神奈月課長。なおも腰を振り続ける。

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月19日放送より引用)

神奈月課長「ゲングチ、カモン!」
原口係長「ハラグチですよ。」
最後には、全員で踊り出す。「チャ、チャ、チャ、チャ。」仕舞には神奈月課長が床に伏せ腰を動かし・・・。「ビヨン。」「ビヨン。」収拾が付かなくなり原口係長と堀口社員が神奈月課長の背中を叩く。「バシッ。」「バシッ。」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月19日放送より引用)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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本日、フジテレビ、「スーパーニュース」に衝撃的なニュースが入って来ました。萩本欽一さんの野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」解散。18時53分~55分頃に「速報」という形で報道されました。

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「スーパーニュース」(2006年7月19日放送より引用)

「欽ちゃん球団」の愛称で親しまれた野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」が解散をすることになりました。「何故、解散することになったのか?」この騒動の発端は、「7月16日、北海道函館遠征の為に、クラブメンバーらと共に夕刻に函館に到着した山本圭一さん(38歳、お笑いコンビ、極楽とんぼ)が全員で食事を済ませた後、16日深夜から17日未明にかけて、ビジネスホテルの部屋で知人が連れてきた少女と酒を飲み暴行したというもので、17日朝に無職の少女(17)が「山本さんに無理やり暴行された。」と被害届を提出し北海道警察函館西署は暴行の疑いで捜査を開始し当事者の山本さんからも任意で事情聴取していました。(同署は近く書類送検する方針。)
 17日の「函館大洋倶楽部」との試合では、山本さんは出場せず「体調不良のため欠場」とだけ発表されていました。その報告を受けた吉本興業では、18日に都内の東京事務所で山本さんからも事情を聴き、その上で即日解雇を決定しマスコミ各社にファックスで発表しました。その内容は、「弊社は、山本の専属芸能家契約の解除をいたしました。理由は、山本に未成年者との飲酒行為およびみだらな行為があったためです。許されざる反社会的行為に該当するものとして上記処分といたしました。」
 折りしも山本さんが所属する野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の北海道遠征中の出来事だけに、オーナーで監督でもあるタレントの萩本欽一さんの対応が注目されていました。
 スーパーニュースの報道によれば、本日(19日)の午後6時すぎの会見で、萩本欽一さんはチームの解散を発表しました。

N「人気お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さんが、少女に淫らな行為をしたことを受けて、山本さんが所属していた野球チームの監督。萩本欽一さんが、先程、涙ながらにチームを解散すると語りました。」

萩本さんのコメント「球団なくなったよ!99%、バカって言いたいけど・・・。事が大きいので、ちょっと、どう考えていいんだか、ちょっと時間くっちゃった。でも、え~、結論出ました。え~っ、事が事だけに、山本(圭一)が責められるだけの問題ではないということに、この野球を始めたのは、僕なので、大好きな野球だったけど、やめることにしました。ごめんなさい。みんなごめん。・・・申し訳ございませんでした。やめるといっても、随分、いろんな人が応援してくれたんで、そのことも申し訳ない気がして・・・一番野球に失礼しちゃったってのが、すごい、なんか責任感じました。」

安藤キャスター「また、吉本興業は先程、山本さん自身のコメントを発表しています。コメントなんですが「大変申し訳ないことをした。本日をもって、すべての芸能活動を中止します。」と山本さん自身のコメントを発表しました。」

 また、吉本興業では、「社会人チームの減少により野球を続けることが困難になっている高校や大学の選手、そして志半ばでユニホームを脱がなければならなかった元プロ野球選手らにチャンスと夢を与え、野球好きの市民がそれをサポートする。」(スポーツニッポン、7月8日より引用)というコンセプトのもと「ヨシモト・ベースボール・クラブ(YBC)」の設立を準備している矢先の出来事に、これからの動向に注目が集まりそうです。


資料
「茨城ゴールデンゴールズ」

「チーム名 」茨城ゴールデンゴールズ
「加盟団体」 日本野球連盟
「創設年度」 2005年
「チーム名の遍歴 」茨城ゴールデンゴールズ(2005年~2006年)
「フランチャイズ 」茨城県
「本拠地 」
「収容人員 」
「オーナー」 萩本欽一
「親会社」 萩本欽一、プロ野球マスターズリーグ事務局
「監督 」萩本欽一
「タイトル」 都市対抗:0回、日本選手権:0回、クラブ選手権:0回
(優勝年度) 都市対抗、日本選手権、クラブ選手権ともまだなし


 「拠地は大半が農村部である茨城県稲敷市(旧桜川村)に置いていた。選手らは稲敷市に住み込み、野球と農業の両立を目指して、プロ野球マスターズリーグ事務局の支援を受けている。
 萩本は「社会人野球の実業団(企業)登録球団が相次いで廃部の傾向にあること、またプロ野球も再編の波に押されるなど、野球界全体が揺れ動いているので、少しでも野球界の活性につながれば」とこのチームを結成することを決心した。ヘッドコーチには元巨人→西武の投手やコーチを歴任した鹿取義隆を招聘している。
 チーム名称はコピーライターの糸井重里がつけたもの。社会人野球の頂点(金メダル)を目指して取り組む姿勢、更に、萩本欽一が運営するチームということで「金の中の欽」という意味合いも兼ねて付けられた。また、萩本は選手やコーチに自らを監督ではなく「欽督(きんとく)」と呼ばせていた。また、農作業や地域のボランティア活動も練習の一環として捉え、「筋トレ」ならぬ「欽トレ(きん-)」と名づけて取り入れている。
 また練習試合(オープン戦)に限り個人スポンサー制度を取り付け、チーム唯一の女性選手である片岡安祐美にはスポンサー契約しているレコード会社名から「エイベックス片岡」、藤本博史には大塚製薬の健康飲料名から「アミノバリュー藤本」という登録名で出場させていた。その練習試合も全国各地を巡業、その地域の主力社会人チームと対戦しており、萩本がハンドマイクを片手に試合の解説や選手の激励などを行い、観客の喝采を浴びた。なお公式戦ではこれらの行為が禁止されているため行わない。
なお、この球団には日本テレビアナウンサーの上重聡も選手として在籍している。
 テレビゲームの実況パワフルプロ野球のサクセスモードにチームが登場。プロ野球球団以外の実在球団が登録されたのはこれが初めてである。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


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「くりぃむナントカ」
テレビ朝日、2006年7月17日、23時15分~24時10分放送。
出演者
くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)、大木優紀アナ。
錦野 旦さん、次長課長(河本準一さん、井上 聡さん)大久保佳代子さん、堀越のりさん。

○オープニング
7月某日、テレビ朝日
大木大会委員長、有田副委員長と見学者(上田さん)1名が出場選手の登場を待っています。
そう、本日は「ライバルは自分選手権(Summer Swiming Festival)」を開催します。(本日の出場選手は別の打ち合わせだと思っています。)
選手入場です。

まず最初に登場したのは、次長課長の2人。ドアを開けた途端、状況を把握して、
河本さん「(ドアのところで)何かおかしいと思ったんだよな。メイクはさせてくれないし・・・。」
大木アナ「さあ!次長課長選手の入場です。」
納得のいかない2人は、それでも立ち位置に。大木アナ、ブレザーのポケットから男性用の水着を出して河本さんに手渡します。
大木アナ「すみやかに着替えてください。

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「くりぃむナントカ」(2006年7月17日放送より引用)

河本さん「そう思ったんだよ。」
有田さん「あら!?何か心当たりあります?」
井上さん「やっぱりね。」
河本さん「自惚れた自分をちょっとドツキまわしたいですね。」一同、爆笑。
有田さん「早速、過去の自分にいらついていますね。」
河本さん「しょっぱいとこでCM撮るなと思った・・・。」一同、スタッフ、爆笑。
N「そう、本日は、ライバルは自分選手権。Summer Swiming Festival。今の自分は、過去の自分に勝てるのか?ありもしない世界水泳2006鳥取大会のウソCM撮影で1週間前に全力で泳がされたメンバーたち。今日は、その時の自分の記録とマジ対決。そう、ライバルは過去の自分なのです。」

2人目の選手は、大久保佳代子さん。

3人目の選手は、堀越のりさん。
ドアを開け、様子を伺い。
堀越さん「あっ!ちょっと、ごめんなさい。ココじゃない・・・。」一同、爆笑。
そのまま、ドアを閉めてしまう。

4人目の選手は、錦野 旦(あきら)さん。
錦野さん、そのまま部屋に入って来て。
有田さん「収録中ですけど・・・。」
錦野さん「あっ!ごめん。」一同、爆笑。
有田さん「錦野 旦(あきら)さんです。」
錦野さん「収録中って言うから邪魔しちゃいけないと思って・・・。」

N「こうして、出場選手が全員集まったところで、あらためて、みなさんに1週間前のウソロケのことを説明!」

①第1試合
過去の次長課長vs今の次長課長。「50mリレー対決」
過去の次長課長の記録は36秒59。結果は33秒77で今の次長課長の勝利。
全員に賞金1万円ずつ。

②第2試合
過去の大久保さんvs今の大久保さん「25m平泳ぎ対決」
過去の大久保さんの記録は36秒66。結果は32秒43で今の大久保さんの勝利。全員に賞金2万円ずつ。獲得賞金は1人3万円に。

③第3試合
過去の堀越さんvs今の堀越さん「25m浮き輪対決」
過去の堀越さんの記録は、47秒16。
上田さん「何!?何!?浮き輪対決って?」
有田さん「(てんとう虫の浮き輪を持って)こちらでしたっけ?・・・どういうことですか?」
堀越さん「カナヅチなんです・・・。」
上田さん「あのさ。そんな奴に世界水泳のCM来る訳ねえだろ。何でその時に気付かなかったの?」
井上さん「(浮き輪を指して)これでやったの?」
有田さん「(浮き輪を指して)これで、イアン・ソープに勝とうとしてたの?」
スタッフ、爆笑。
上田さん「何でダマされた?」
有田さん「(堀越さんの)事務所は一度、断わったんですよね。」
堀越さん「CMの魅力に負けました。

結果、37秒59で今の堀越さんの勝利。全員に賞金3万円ずつ。獲得賞金は1人6万円に。

④第4試合
過去の錦野さんvs今の錦野さん「50m背泳ぎ対決」
過去の錦野さんの記録は、47秒50。結果は、45秒24で今の錦野さんの勝利。全員に賞金4万円ずつ。獲得賞金は1人10万円に。

そして、第5試合は、大昔の上田さんvs過去の上田さんvs今の上田さん「ルービックキューブ対決」
上田さん「何でみんな泳いでるのに、俺だけカチャカチャなんだよ。」
河本さん「水泳で統一しましょうよ。」
上田さん「なあ。」
河本さん「4人が一生懸命やってんのに、1人だけルービックキューブってのは・・・。」
有田さん「上田さんも不満があると・・・。」
上田さん「いや。不満っていうか。俺だけ違うな~っていう(感じ)。」
有田さん「わかりました。ジャンピングチャンス!そこまで、モチベーション上がらないって言うんだったら。賞金を、これクリアしたら2倍にしてあげましょう。」
上田さん「え!?」
有田さん「だめだったら、もちろん(全員の賞金は)没収。メドレーリレーで行きましょう。過去の全員のVTRメドレー対今のメドレー・・・。」
河本さん「アンカーの上田さん。ルービックキューブ・・・。」
井上さん「水、関係あれへん!」

上田さんのルービックキューブ1面揃え、過去の記録は26秒97。全員合わせると、ちょっと前の記録は2分56秒。この記録をはたして越えられるのか?再度、挑戦です。
結果、4人は順調にタイムをクリアしますが、上田さんのルービックキューブは、余りのプレッシャーにより失敗。

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「くりぃむナントカ」(2006年7月17日放送より引用)

有田さん「と、言う事で賞金没収!」
試合展開に納得のいかない錦野さん。有田さんに詰め寄ります。
錦野さん「最初から(賞金)没収する為に・・・。」
有田さん「違いますよ。」
錦野さん「俺たちは(賞金を)倍にしてくれなんて言った覚えはないよ。」
錦野さん、有田さんをプールの方に連れて行き。
有田さん「押さないでください。(既にマイクは取り外してある。)」
有田さんを全員でプールに投げ込みます。次のターゲットは、大木アナ。
大木アナ「すごい応援したのに!!
大木アナを全員でプールに投げ込みます。

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「くりぃむナントカ」(2006年7月17日放送より引用)

錦野さん「最初から(賞金を)没収する為にやったんだろ。」
上田さん「金なんか用意してないんだろ!」
有田さん「用意してねえよ!」
プールの2人は反対側に泳ぎ始めます。
有田さん「(手を振って)さようなら。」

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「くりぃむナントカ」(2006年7月17日放送より引用)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

「所萬遊記」
TBS、毎週金曜日、25時25分~25時55分放送。
出演者
所ジョージさん、三村マサカズさん(さまぁ~ず)、大竹一樹さん(さまぁ~ず)、中島知子さん(オセロ)
2006年7月7日(金)の放送から「本日は、福島を世直し。」
「幻のまんじゅう探しの旅」。はたして幻のまんじゅうに出会えるのか?今回の「所萬遊記」は、特別編として「所まんじゃう記」として放送していました。今週はその前編です。

○オープニング
ある漁港にやって来た一行。
所さん「ニャー。ニャー。チャンカ、チャンカ。チャンカ、チャンカ。チャンカ、チャンカ。チャン、チャラララン。・・・モグモグゴンボ!のお時間がやってまいりました。」
大竹さん「食いしん坊万歳の音(曲)だね。」
所さん「ニャ~。」
三村さん「何で猫ひろし?」
所さん「トラ猫みたいな頭になっちゃったから。」
中島さん「所さん。腰、治ってよかったですね。」
所さん「三日で完治。」
中島さん「おめでとうございます。」
所さん「(突然)中島君。随分老けたね~。(ボラード(係船柱)に足をかける。)」

※「ボラード」船が岸壁に停泊するときに、そのもやい綱を取るため陸上に備え付ける低い鉄柱。

中島さん「(それに乗って)そやねん。私、茶色くなって、茶色くなってって・・・コラッ!」
大竹さん「(中島さんを指して)あっ!こっち!」
所さん「(中島さんを見て)あっ!こっちに居たよ。」
中島さん「分かるがな!」
所さん「中島君の影かと思った。」
中島さん「いや違うでしょ。」
三村さん「ちょい(ボラードに)似てんだよ。」
中島さん「(ボラードを指して)何で、私、ここに固定されていなきゃいけないんですか?」
大竹さん「ちょい(ボラードに)似てんだよ。」
三村さん「ちょい(ボラードに)似てんだよ。」
中島さん「そこでハモるのやめてよ!」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

N「こんな感じで中島クン、イジリ終了。」
所さん「(気を取り直して)今日は凄いよね。ロケに来てしまいましたよ。」
大竹さん「(ここ)福島県でしょ?」
所さん「これでうまくいっちゃうと「ロケはあるなー。」なんて勘違いされちゃうとね。(困る。)」
大竹さん「コレ特例ですか?」
所さん「特例!」
N「本日の世直し旅の舞台は、福島県。まず一行が訪れたのは、新鮮な魚介類があがることで有名な、いわき市小名浜漁港。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

所さん「大体、東京から出るなんて、これはちょっと勇気があるね。」
大竹さん「所さん、しかも車でやって来たからね。(現地集合)」
 実は、所さん、このロケに向かう途中に不運な出来事がありました。それは、「事故渋滞」。所さんの住んでいるところから、福島に行くには首都高速を抜けていかなければなりません。この日は、運悪く3つの事故があり何処も渋滞で、現地集合の時間に間に合うかどうかの瀬戸際に立たされたのでした。

テロップ「ここで何をするんですか?」
所さん「福島、小名浜に来てますんで、小名浜でしか食べれない、この市場とか、この港でしか食べられないもの。これを食べようと。」
中島さん「良い。それが良い。」
大竹さん「それ食いに行きたいな。」
所さん「だって・・・おいしいよ。」
中島さん「(さまぁ~ずさんの2人に)この2人は、ただの腹減らしですから。」
2人「フフフ。」
所さん「場所、変えようか?(指差して)あそこだけど飛ぶ?(セッティングしてあるのはすぐそこ)」
大竹さん「飛んじゃいましょう。」
中島さん「もう。懐かしいわ。これ。」
4人「せ~の。シュワッチュ。」((バラエティで使う手法で、場所移動するときの動作。全員、ジャンプ)
×  ×  ×
「ストン」全員、着地。
所さん「(さっきジャンプした立ち位置と違い、所さんと中島さんが入れ替わっている。)おっ!途中で入れ替わっちゃったもん。」
三村さん「ジャンプ中、交差したんですか?」
中島さん「交差しちゃった。」
所さん「何だよ。それ。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

港をバックに食事が出来るようにテーブルがセッティングしてあります。その横では、料理の準備をしている女性たちの姿が。今回、料理を作ってくれるのは、小名浜漁協女性部のみなさん。一行は座ります。
と、その前に、所さんオススメの逸品が登場します。
所さん「ご馳走になる前にめっけもんがあってさ・・・。「土佐小夏」(高知県土佐を代表する初夏の果物)」

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「土佐小夏(とさこなつ)ご家庭用」

所さん、「こだわりの食べ方がある。」ということで、自ら切り分けます。
所さん「おいしいから食べてみて。(一口食べます。)」
三村さん「あまい。」
中島さん「あま~い。」
所さん「本来は、食事した後に、これ食べたらうまいよね。」
三村さん「逆でしたね。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

まず1品目は、小名浜代表の「メヒカリのから揚げ」
所さん「(出来たてを一口食べて)このままでも相当うまいじゃん。」
三村さん「あっ!うめ!」
大竹さん「うまい。」
所さん「魚ベスト3に入んだろ。」
中島さん「おいしい。」
三村さん「メヒカリうめ~。」
所さん「ハタハタより庶民的な味だよね。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

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「焼いてよし!揚げてよし!脂があるのに、 さっぱり!ついつい食べたくなるこの旨さ!メヒカリ」

2品目は、「穴子のてんぷら」
所さん「穴子のうまいこと。・・・三村君。ごはん食べたいでしょ?」
三村さん「食べたいっすね~。」
所さん「穴子丼にしたいじゃんな。」
三村さん「さっきから、ちょっと気になってたんで、ご飯。」
女性部の人の声「所さん。漬け丼!」
所さん「(用意してあるのを見て)あ~っ!漬け丼あるじゃん。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

3品目は、「カツオの漬け丼」
三村さん「うま~い!」
大竹さん「これ、うまいわー。」
所さん「これ、味付けうめー!このタレは何?」
女性部の人の声「あのね。しょう油と酒とみりんを入れたの。生姜をすって絞り汁を入れたの。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

所さん「大概、具材が新鮮で、いいものがたくさん獲れると、何もしなくてもうまいから料理やらないんだよ。ところがね工夫がきいてらー。」
N「この後も、あわびや岩がきなど地元で獲れた新鮮でおいしい海の幸に一同ご満悦。テンションも最高潮です。」
一同、なごやかに食事をしています。所さんは、中島さんに福島の食材について話をしていると、突然、中島さんが絶叫。一体、何が起きたのか?
中島さん「あっ!」
所さん「何?」
女性部の人の声「お友達、来たんだよ。」
所さん「いいじゃんよ。何が気になったの?」
中島さん「キャベツに真っ黒い虫が止まった。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

福島の海の幸を堪能した一行。いよいよ本日の旅の目的発表!!
所さん「なぜ福島に来たか?散々食べたり、色んなことやりましたけど。」
大竹さん「目的があったんですか?」
三村さん「まだ入り口なんですか?」
所さん「俺、めっけたんだ!こないだ!ここ福島で!」
N「所さんが見つけたモノとは?」
三村さん「何を?」
所さん「おいしいおまんじゅうを!」
大竹さん「おいしいおまんじゅう?」
所さん「それが、息子も継がない。娘も継がない。って言ってるから。」
中島さん「一代で終わり?」
所さん「一代で終わっちゃいそうなんで。これはイカンと!こんなおいしい文化財を、絶やしてはイカンと!立ち上がったのが、この所萬遊記!」
大竹さん「(所さんに)継ぐんですか?」
所さん「だから、その親父から黄金のレシピを聞いて、やがて私が都内でまんじゅう屋をやろうかなと。まんじゅうとゴルフを一緒に売ろうかなみたいな。「まんじゅうゴルフ」っていう。」
三村さん「マンゴル。」
所さん「こういう計画の元にみなさんに来て頂いたわけだよ。」
大竹さん「それじゃあ。」
所さん「まんじゅう探しに行く?」

と、いうことで一行の「幻のまんじゅう探しの旅」の始まりです。まず、まんじゅう探しの最初の目的地は「いわき湯本柏屋・萬寿茶屋 柏遊」(福島県いわき市常盤藤原町大畑85-7)

○「いわき湯本柏屋・萬寿茶屋 柏遊」

所さん「ここ、薄皮まんじゅう屋さんなんだけど、各種、色々なおまんじゅう売ってんのよ。・・・お土産買おうぜ。お土産。」
中島さん「あの?すみません。段々、旅行番組みたいになってきたんですけど。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

一行は入り口の暖簾をくぐります。店内にずらりと並ぶ商品を見ながら。
所さん「番組的には、聞いちゃった方が早いじゃん。ここの「薄皮饅頭 柏屋」さんの一押し!「これだ!」みたいなの。」
所さんが店員さんに聞こうとしたら、みんな隅の方に逃げてしまい。
所さん「みんないなくなっちゃった。・・・私は羊飼いじゃないんだから。」
三村さん「(全員)隅に、隅に行きましたよ。」
所さん「わ~っといなくなったね。」
N「手掛かりを求めて、柏屋さんの店長さんの元へ。」
所さん「(店長さんに)柏屋さんの一押しの「おまんじゅう」っていうと何ですか?」
店長さん「やっぱり薄皮まんじゅうですね。・・・後は、こちらにあるんですけど・・・。」
店長さんに調理場を併設しているコーナーに案内される一行。
店長さん「こちらになります。」
コーナーに、「幻のまんじゅう」と書いた、のぼりが立て掛けてある。
所さん「「幻のまんじゅう」って、書いてある。」
三村さん「(よく目立つ、のぼりを指して)所さん。あったじゃないですか。」
所さん「「幻のまんじゅう」って、こんなに大々的にやったら幻じゃない!」
店長さん「ここしかない!(ものです。)」
所さん「幻ってのは、探して、探して、やっぱりないな(って探すもので)・・・こんな所に。堂々と。」
大竹さん「幻じゃね~な。」
店長さん「薄皮まんじゅうを油で揚げたもの。「ソフト揚げまんじゅう」になります。」
待機していた女性店員さんに、さっそく揚げてもらいます。
所さん「(揚げている女性店員さんに)「幻のまんじゅう」のプロだろ?」
女性店員さん「いや~。」
所さん「あの感じが良いんだよね。」
中島さん「奥ゆかしいですよね。私やったら「その通りです。」って言っちゃいますもん。」
大竹さん「結構、長いこと作ってるんですか?それ。」
女性店員さん「1年です・・・。」
所さん「これが幻のまんじゅう。」一同、爆笑。
三村さん「微妙な長さが出た感じ。」
所さん「(女性店員さんに)ずっと揚げてると。何も揚げなくたって、そのまま、うまいんだから食えよ。なんて思わない?」
女性店員さん「思います!」
中島さん「早っ!」
三村さん「思っちゃったよ!」
大竹さん「君がそれ言っちゃダメ。」
所さん「どういう事かと言うと、「薄皮饅頭 柏屋」さんで出してんのが、それ自体が本当においしいって事、言ってる訳だよ。」
N「これが、所さんの言う「幻のまんじゅう」なのか?早速、頂いてみましょう。」
一同、用意されたテーブルに座って。
中島さん「(一口食べて)あっ!熱っ。」
大竹さん「何これ。ジャガイモみてえ。」
三村さん「あんドーナツみたい。」
所さん「アメリカン・ドーナツみたいだね。(一口食べて)うまいわ!」
中島さん「おいしい!(カンペを見て)柏屋名物「揚げまんじゅう」1個120円だそうです。」
三村さん「これ、うまい。」
大竹さん「なるほどね。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

所さん「うまいわ。・・・ここでお腹一杯にされては困るんですよ。」
三村さん「もう相当、お腹一杯なんですが・・・。」
所さん「僕の求めてる物は、「まんじゅう探しの旅」だから。」
大竹さん「幻のまんじゅうをね?(でも)今、1回「幻のまんじゅう」ありましたけどね。」
所さん「アレ。幻じゃないから。(コーナーを指して)あそこにあんだから。」
中島さん「ここのまんじゅうは、違うと。」
所さん「違う!おいしいけどね。」
N「はたして、幻のまんじゅうは何処に!?ここで、所さんがすごいものを注文していた。みんなに内緒であんみつを頼んでいたみたいです。」
柏屋さん特製の器に入ったあんみつが運ばれて来ます。所さんが注文していたのは、「クリームあんみつ、福かさね(888円、税込)」萬寿石の器には、たっぷりのフルーツとクリームあんみつ。蓋を開けると中には「恋みくじ」が入っています。
中島さん「ロシアの人形みたいに・・・。」
三村さん「おみくじだ。」
大竹さん「恋みくじ入ってますよ。」
中島さん「恋みくじか、どうかわかんないじゃないですか?」
大竹さん「だって書いてある。」
中島さん「(三村さんに)もう恋なんていいでしょ?大竹さんどうでした?」
大竹さん「吉。」
三村さん「中吉。血液型書いてある。「O型がもっともよい。A型はさけよ。」
大竹さん「血液型、「B型がよい。A型はさけよ。」
三村さん「中島、何型?」
中島さん「A型です。」
三村さん「A型はさけよ。(笑い)」
中島さん「アハハハ。」
大竹さん「俺もA型はさけよ。」
中島さん「何なのよ!それ。」
N「そんなA型の中島君の恋みくじは?」
中島さん「私、大吉や。」
所さん「よかったじゃない。中吉だもん。俺。・・・よかったじゃない。結婚とかどう?」
中島さん「浮気は慎みなさい。」
(スタッフ、爆笑)
中島さん「してません!」
大竹さん「浮気ばっかししてっからな。」
中島さん「結婚・・・。理想まで行かないにしても、良い相手に巡り会える。」
所さん「理想を求めて結婚するんじゃなくて、結婚して相手が理想通りになっていくってことなのよ。」
中島さん「素敵!・・・ただ、「刑事」とか「検死官」は向いてないんで。」
以前にも、#52「郷土料理を世直し」でトークの中で結婚相手に「刑事」と「検死官」の話が出た。
所さん「だから、それを否定しちゃダメだって。」
大竹さん「それが理想になって行く。」
所さん「「検死官」から行けって言うんだよ。」
中島さん「(おみくじを見て)良縁の話が身近な人から遠からずあります。」
三村さん「だから。高校生ルーキーをとって自分で育てて一流の選手にしていく。自分の野球を叩き込めばいい。」
中島さん「何で私。野村監督みたいなことに・・・そうじゃなくて。」
所さん「待ち合わせは?」
中島さん「遠くはやめよ。必ず来ます。だから、誰か紹介してくれはるって事じゃないですか?・・・みんな聞いてる?話。」
三村さん「恵比寿あたりにいるよ。」
中島さん「え!?」
三村さん「恵比寿駅あたりに。」
中島さん「立ってる人やったら、お巡りさんでも、「声かけろ。」みたいなのやめて!」
N「中島君に良い縁談がありますように!それでは、あんみつをいただきましょう。」
三村さん「(一口食べて)あっ!うまい。」
所さん「うまい。」
三村さん「これ本当に普通に・・・10年振りぐらいに・・・。」
所さん「(あんみつを指して)これだけだと甘い感じするでしょ。(フルーツを指して)これかけてみて。ちょうど良くなるから。本当。」
三村さん「俺、こんな自分じゃ頼まないよ。(フルーツを少しずつ入れる。)」
所さん「(フルーツを指して)これが冷たいから。・・・(三村さんのを見て)全部かけろよ!」
大竹さん「お前。何やってんだよ。」
所さん「チマチマやりやがってコノヤロー!」
三村さん「今、(大竹さんが横で)「うまい。」の声がうるさいとか、文句を言う・・・。」
中島さん「おいしい。」
所さん「うまい!」
中島さんもフルーツをかけなくて。
所さん「何でフルーツかけないの?テロップ「フルーツにこだわる所さん。」フルーツが冷たくなってるから、かけると(寒天も)冷たくなるよ。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

大竹さん「かけろよ。お前!」
三村さん「桜桃がスゲーうめーぞ!」
中島さん「ここ女子高?」
所さん「だって、寒天は冷たいほうがおいしいじゃん。」
中島さん「はい。」
所さん「で、これかけると冷たくなるよ。」
中島さん「分かりました!!」
三村さん「果物が凍ってるんだから、バカヤロー。」
中島さん「アハハ。何よ!星一徹!」
所さん「どうする?・・・幻のまんじゅう探す?」
三村さん「俺、そんなに甘いもの食えなくなっちゃった。アハハハ。」
中島さん「アハハ。それ言えてる。」
三村さん「おいしいって言えなくなっちゃった!」
中島さん「じゃあ。次の場所行きましょうよ。」
所さん「(カンペを読んで)よし!幻のまんじゅうがある次の場所へ行きましょう。スパリゾートハワイアンズへ。」
三村さん「無いだろ。(まんじゅうが)スパリゾートハワイアンズに!」
一同、爆笑。
所さん「よくさ、ここまでの手応え。あんじゃん。この手応えを感じるはずなのに、まだ、スパ・リゾート行こうっていう。」
大竹さん「すぐガッツいちゃうんだね。」
N「この後、幻のまんじゅうを求めてスパリゾートハワイアンズへ!」

○ロケバスの中

大竹さん「少し気持ち悪い!」
中島さん「アハハハ。」
所さん「気持ち悪いね。ちょっとね。あのね。あんみつがちょっと余計。後(アイス)もなか(も)余計。後、揚げまんじゅう。(も)」
三村さん「全部、余計じゃん。」
中島さん「所さん、全部、ほとんど完食してるでしょ。」
所さん「コーヒーで口をサラにして、幻のまんじゅう行くべきなのよ。」
中島さん「また、意外にこのメンバー男子と言えども甘いもの大好き派なんですよ。だから、バクバク食べちゃうんですよ。」
N「そんな話をしていると目的地のスパリゾートハワイアンズへ到着!」
所さん「スパリゾートハワイアンズセンターでございます。ハワイアンセンターの入り口。この凱旋門に勝るとも劣らない。・・・くぐりました。」
ロケバスは玄関入口に差し掛かります。
所さん「これが、スパリゾートハワイアンズ。」
大竹さん「いつか行ってみて~な。」
所さん「運転手さん。そのままスルーで、ずーっと・・・いかんせん時間がないからねー。悲しいね。」
大竹さん「いつかは行ってみて~な。」
所さん「本当は寄りたかったな。」
ロケバスは、玄関に停車することのなく、そのまま通過して行きます。
N「時間の都合で寄れなかったスパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市常磐藤原町蕨平50 )は、温泉やプールが充実。一年中、常夏の気分味わえるテーマパークなんです。今回は、ここにある名物まんじゅう「ハワイの宝石(9個入り790円」、パイナップル風味の餡子入りの饅頭)」をおいしくいただくつもりだったんですが・・・。」
中島さん「残念ですね。」
所さん「思うんだけどさ。こんな扱いだったら来ない方が良かったんじゃないかと。」
三村さん「玄関グルーだよ。」
大竹さん「来そうな感じ出すんじゃねぇ~よ!(みたいな)」
中島さん「受付の人もビックリでしょうね。」
所さん「そんな~、玄関をグルはないだろ?」
三村さん「(ハワイアンズの人が)あれ!?帰ってく。帰ってく。(て)」
中島さん「(画面に向かって)帰っちゃいましたスミマセン。」
テロップ「スパリゾートハワイアンズのみなさまスミマセンでした。」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

○ロケバスの中

まったりとした空気が流れる中。
所さん「もう、そろそろあれですよ。幻のまんじゅうに辿り着きますからね。」
三村さん「これ(随分)過酷な旅ですね。」
所さん「(でもね)私の言ってる、おまんじゅうを口にした途端に、もう、夢気分だから。」
中島さん「あ~っ。そうですか?」
ロケバスは風光明媚な田園の中を走ります。
中島さん「でも、すごいきれいですね。日本ならではの景色ですね。」
所さん「田園風景だね。ここがあって、我々の口にお米が届くんだね。」
中島さん「所さんは、田園でも何でも誉めることが出来ますね。」
所さん「何が?」
中島さん「「田園ですね?」って言ったら、「そうだな~。」って。」
所さん「うん。」
中島さん「大竹さんも何か「田園」で誉めてくださいよ。」
大竹さん「そう簡単にはデエヘン(田園)で。」
三村さん「ウフフフ。どういうこと?」
所さん「(中島さんに手で拳銃のマネをして)デエーン(田園)。」
大竹さん「(同じく)デエーン。」
三村さん「(同じく)デエーン。」
中島さん「(小学生の日記風に)とこまん小学校で今日はあんみつを食べました。」
テロップ「満腹の為、みんな壊れてます!」

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「所萬遊記」(2006年7月7日放送より引用)

そんなこんなで繰り広げられた珍道中「幻のまんじゅう探しの旅」は、次週、後編に続きます。はたして、「幻のまんじゅう」は発見できるのか?そして、黄金のレシピは手に入るのか?(その2)に続きます。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。番組内のトークは、構成上、割愛している部分があり、全部を掲載している訳ではありません。


資料
「メヒカリ」

「ヒメ目アオメエソ科で、深海性で目が大きく、眼球が青く光って見えることからこの名で呼ばれています。一般に「メヒカリ」として流通しているものには「アオメエソ」、「マルアオメエソ」、「トモメヒカリ」など数種類があり、各地で大衆魚として親しまれています。マルアオメエソは千葉県の銚子沖から青森の間あたりで獲れ、アオメエソやトモメヒカリは相模湾から南アジアあたりまでで獲れるようです。大きさはキスぐらいで、身は白身でたいへん脂がのっています。
 福島県のいわき市では、「いわき市の魚」として親しまれています。また、宮崎では、郷土料理としてしられ、駿河地方では「トロボッチ」とも呼ばれ、シシャモのような一夜干にもされています。
主な産地は、福島のいわきから千葉県の銚子にかけてマルアオメエソ。駿河や宮崎、高知などの各地。
旬は、千葉以北では冬から春まで。日向灘の漁期は、7月から翌年の4月(5~6月は産卵のため禁漁期)で、ピークは7~8月の夏と、12~1月の冬。天ぷらやフライなどの揚げ物にすると非常に美味しい。」 (「旬の食材百科」より引用)


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「未来創造堂(第13回)」
2006年7月14日(金)23時00分~23時30分放送。(沖縄のみ、毎週土曜日、15時55分~16時25分に放送)
出演者、木梨憲武さん、西尾由佳理アナ。
本日のゲストは、春風亭小朝さんと小倉優子さん。

小朝師匠のこだわりは「ウォシュレット」。究極は「携帯用ウォシュレット」だとか。
そして、小倉優子さんのこだわりは「歯磨き」。

小倉さん「これ家から持って来た「歯ブラシ(ライオン「DENT.PD」)」なんですけど、硬いんですよ。」

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ライオン DENT.PD歯ブラシ 20本入
「小倉優子さんが持参したライオン DENT.PD歯ブラシ」

小朝師匠が、その「硬さ」をチェックします。
木梨さん「硬いですか?」
小朝師匠「すごい。僕、はじめて見ました。(パッケージの表示を見せて)見てください。毛の硬さ「特にかため」こんな表示、初めて見た。「硬い」「やわらかい」「普通」でしょ。普通は。」
木梨さん「はい。」
小朝師匠「特にかため。」
木梨さん「(別の商品を見て)こっちは「かため」ですね。」
小朝師匠「すげ~な。こんなのあるんだ。」
小倉さん「歯医者さんに行った時に「血が出るまで磨きなさい。」って言われたんですよ。」
西尾アナ「え~っ!?。」
小倉さん「何か。そうすると歯茎が強くなるからって。」
小朝師匠「え!?歯茎から血が出てもいいんですか?」
小倉さん「はい。」
小朝師匠「じゃあ。いつも血流してるんですか?」
小倉さん「それが、血が流れなくなったんですよ。慣れてくると。どんどん強くなって、出なくなりました。」

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「未来創造堂」(2006年7月14日(金)放送より引用)

小朝師匠「何か自分を痛め付けるの好きですか?」
小倉さん「え~っ。自分を痛め付ける?・・・でも苦労症なんですよ。」
小朝師匠「苦労症?ちょっと意味がわからない。」
小倉さん「苦労していたいみたいな・・・。」
小朝師匠「苦労していたい。」
小倉さん「歯茎も今のままじゃだめだと思ってがんばんなきゃ~・・・。」
木梨さん「痛い。痛い。痛い。」
小倉さん「痛い。このままじゃ自分に甘いだめだ~と思って。」
小朝師匠「じゃあ。ウォシュレットの水は「強」にした方が良い。」
一同、爆笑。
小朝師匠「がんばれ~ってね。」
小倉さん「そうですよね。」
小朝師匠「そうすると、最初は血が出てもだんだん固くなって・・・。」
小倉さん「それで、磨き方にも、こだわってるんですよ。「ジャンピング歯磨き」って言ってジャンプしながら歯を磨く方法があるんですけど。」
木梨さん「さっき考えたんじゃないでしょうね?」
スタッフ、爆笑。
小倉さん「違います。本当です。」
木梨さん「本当?」
小倉さん「本当です。」
木梨さん「じゃあ、見せてよ。」
小倉さん「はい。」
木梨さん「どうやるの?」
小朝師匠「ジャンピング歯磨き!?」
小倉さん、テーブル横の広いスペースに移動して、
小倉さん「行きますよ。前歯が特になんですけど。」
「飛んで♪飛んで♪飛んで♪」ジャンプしながら磨きます。
小朝師匠「なんか、マヌケな横笛、吹いてるみたいな形は何?」
小倉さん「でも、本当に良く磨けるんです。これ。本当なんです。」
小朝師匠「訳わかんない。」
木梨さん「じゃあ、小朝さん。ジャンピング・・・見せてくださ・・・。」
小倉さん「これ、本当にやってみてくださいよ。顔を横に振りながら両手でやるじゃないですか。」

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「未来創造堂」(2006年7月14日(金)放送より引用)

木梨さん「ごめん。それ、何でジャンプする必要があんの?」
小倉さん「ジャンプすることで、余計に磨ける・・・本当なんです。奥歯とかも・・・本当なんですよ。」
全員でやってみることに。「飛んで♪飛んで♪飛んで♪」あまりのバカバカしさにテーブルに顔を伏せて笑う西尾アナ。
小朝師匠「ねえ。ねえ。ちょっと待って。」
木梨さん「1回、休憩入れよう!!」
小朝師匠「どうだろう。ちょっと一応ね。テレビ観た方は、みなさんやるでしょ?今日。」
木梨さん「やるんでしょうけど、(テレビ画面に)スーパーは出ますよ。「※マネをしないで下さい。」
小倉さん「え~っ!?何でですか?」

「今週のシアター創造堂」
トイレ革命!ウォシュレット誕生物語 1980年、温水洗浄便座『ウォシュレット』が誕生した。
“拭くから洗う”へ、それはトイレに熱い情熱を捧げる開発者たちが起こした革命だった・・・。

(配役)
池永隆夫・・・・平田 満さん
山本由紀子・・・柳沢ななさん

「北九州市小倉TOTO本社。便座の真ん中に真っ直ぐに渡された一本の針金。
ゴクリと唾を飲み込む女子事務員・由紀子(柳沢)。
「なぜ、こんなことになったんだろう。」緊張した面持ちで便座に座る由紀子。
話は数ヶ月前に遡る・・・。
1960年代にアメリカで身障者や痔の患者向けに温水洗浄便座は既に開発されていた。
しかし、水温調節など、あまりに粗悪な商品だった。
そんな折、新商品開発にTOTOは温水洗浄を選んだ。早速開発メンバーが組まれるが、メンバー内でも「紙で十分」「一般の人までお湯で洗うものか」など、否定的な意見が出る。そんな中、池永(平田)は「確かにそうかもしれない。でも逆に我々が日本人のトイレの意識を変える!」とメンバーの気持ちを奮い立たせる。
開発に取り掛かったメンバーは1日16時間、交代でお尻にお湯を浴び続け、水温・水量・水圧の適正数値を追い求めた。
そんな時、池永たちに大きな壁が立ちはだかる・・・。」(HONDA、公式HP「on air 」より引用)

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「未来創造堂」(2006年7月14日(金)放送より引用)

この番組の恒例となったエンディングの「木梨さんおすすめグッズ」は、話題のエルブジ料理の調理器具「CO2エスプーマー」。
「エスプーマ」とは聞きなれない言葉ですが、「スペインのカタルニア地方にある世界中から年間50万件の予約があるという三ツ星レストラン、「El Bulli(エルブジ)」で出される料理にかけるムース状のソースを作る料理手法のこと。」この「エスプーマー」を使った料理は、以前から料理専門誌や人気料理番組などで紹介されるなど日本でも注目の的になっていました。実際に使われているのは「亜酸化窒素」。日本では食品衛生法で認められておりませんので「炭酸ガス」を使用しています。

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「CO2 エスプーマ PRO(日本炭酸瓦斯株式会社 )」

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炭酸ガスを使う純日本製エルブジ風調理器具・CO2エスプーマー(M)
「炭酸ガスを使う純日本製エルブジ風調理器具・CO2エスプーマー」

木梨さん「普通のお水を中に入れて、そして、冷やすと炭酸水なる・・・。」
西尾アナ「え!?」
小倉さん「え~っ!?」
木梨さん「たとえばフレンチとか?イタリアンのお肉とかの泡状のソースを作る職人の物(調理器具)らしいですけどね。」
N「水が「あっ」という間に炭酸水に早変り。」
小朝師匠「え~!すごい。(一口、飲んで)あ!微炭酸ですね。微炭酸。」
木梨さん「(同じく、一口飲んで)あっ!」

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「未来創造堂」(2006年7月14日(金)放送より引用)

次に、小朝師匠が、ソースとマヨネーズを容器に入れます。
N「さて、そこで、ソースやマヨネーズに炭酸ガスを混ぜてオリジナルソースに挑戦です。」
木梨さん「来た!」
小倉さん「炭酸が入ってるんですか?」
木梨さん、番組で用意した「とんかつ」に出来たソースをかけようとして、その方向にみんながいる事に気が付いて、
木梨さん「これは、やばいですね。」
一同、一時、避難します。
木梨さん「小朝さん・・・。」
今度は、小朝師匠が挑戦します。「シュー。シュー。」
小朝師匠「あ!出た。」
小倉さん「あ~っ。すごい!」
きめ細かなソースが出てきます。小朝師匠、とんかつに満遍なくソースをかけます。

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「未来創造堂」(2006年7月14日(金)放送より引用)

小倉さん「(とんかつを一口食べて)うん。おいしい。」
小朝師匠「なめらかだ。ビロードのような。」
木梨さん「うまい。(小朝師匠に)良いでしょ。」
西尾アナ「ちょっとシュワシュワ感があって。」
小倉さん「これ良い。」
木梨さん「(小倉さんに唐突に)料理は?」
小倉さん「お料理はするんですよ。」
木梨さん「ジャンプしながら。」
小倉さん「はい。アハハハ。」

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。コラムで紹介した商品は、番組で紹介したものと違う場合があります。(番組で紹介した「CO2 エスプーマ PRO(日本炭酸瓦斯株式会社 )」は、主に料理で使用する器具です。)


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「クチコミ!」
TBS、2006年7月13日(木)24時55分~25時25分放送。
番組内容
「全ての情報は番組に持ち込まれたクチコミ情報である」をコンセプトに、流行の最先端を紹介する。若者に人気のブランド、サマンサタバサも最新情報の発信源となる。
 10代、20代の男女の間で話題のファッション、グルメ、映画、本、アート、デートスポット、インテリア、エステ、スポーツ、ダイエット・・・あらゆる「生きた情報」を盛り込み、毎週様々なランキングを決定。本当の街の流行を見定めることができる番組だ。
 全てのクチコミ情報は一般視聴者によるもの。情報提供者の写真と共に紹介されたり、本人が登場することによって視聴者が親近感を持てる番組を目指す。」(TBSのHPより引用)

出演
MC、中島知子さん(オセロ)、魔裟斗さん、平山あやさん。
 本日の「クチコミ」ゲスト、小林麻央さん。

 今夜のゲストは、フジテレビ「めざましどようび」のお天気キャスターを始め、CM、バラエティー、ドラマに大活躍の女優、小林麻央さん。TBSのアナウンサーでもあるお姉さんの小林麻耶さんが麻央さんの日常生活の秘密を大暴露します。さらに、この夏、始まる新ドラマ「タイヨウのうた」(TBS、金曜日、22時00分~22時54分放送)の撮影現場に「クチコミ」が潜入取材。共演者に麻央さんが差し入れた「激うまパン」とは一体何なのか?

○クチコミ・ランキング「セレブ姉妹人気ランキング」
第3位「ビヨンセ&ソランジュ姉妹」19人
第2位「ペネロペ&モニカ姉妹」24人
第1位「ヒルトン姉妹」32人

そして、姉妹と言えば、本日出演の「小林姉妹」。
VTR出演で、
小林麻耶アナ「こんばんわ。今日は、妹の麻央がお世話になります。姉のTBSアナウンサー小林麻耶です。」
N「お姉さんから見てお家での麻央ちゃんは?」
小林麻耶アナ「多分、あんまりテレビに出ているのと変らなく、すごくゆったりしていて、のんびりしていますね。」
N「そんな麻央ちゃんにお姉さんが一言。」
小林麻耶アナ「妹はなかなか、自分が買って来た新しいものを、私に着せてくれない。「お姉ちゃんまだだよ。」って言って貸してくれないんです。」

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「クチコミ」(2006年7月13日放送より引用)

スタジオに戻って
中島さん「良いね。」
麻央さん「ほ~っ。でも、これ訳があるんですよ。あの~。ジンクスがあって、私が買って来た新しい服を、姉が一番最初に着て行くと必ず汚して帰って来るんですよ。」
中島さん「何のジンクスやねん。でもジンクスというか・・・。お姉ちゃんは、気付かんうちに色々とやんちゃしてるんですね。」
麻央さん「かなり活発に動いて、赤ペン付けたり、青ペン付けたり、しょう油こぼしたり・・・。」
中島さん「赤ペン付けたりする作業ってどんなんやろ。」
平山さん「洋服の(好み)って、女兄弟だと違ったりすること多くないですか?」
中島さん「結構、似てるんですか?」
麻央さん「私たちは結構似てるんですよ。なので、背の高さが7cmぐらい違うので、下の貸し借りは出来ないんですけど、上は、私がちょっと小っちゃく着るのは、姉がちょっと大きく着て、という風にして貸し借りしてます。」
中島さん「え~っ。・・・お姉さんが、昔、私と一緒の番組なんですけど、お姉ちゃん目当てに5~6人の男の子がプレゼントを持って来てたって、前、話してくれたんですけど・・・。」
麻央さん「あっ!そうなんです。」
中島さん「お姉さんモテるんですか?」
麻央さん「そうですね。今はどうか知らないですけど・・・。」
中島さん「アハハハ。」
麻央さん「今は、周りにあんまり男性いないんですけど、昔はモテました。花束持って家に来る男の子がいたりして。」
中島さん「あ、そう。」
麻央さん「私は「羨ましいな。」と思って見てたんですけど。」
中島さん「いや。いや。いや。でも、麻央ちゃんも来るでしょうね。」
魔裟斗さん「いや。すごい。キレイだと思いますよ。」

話が盛り上がったところで、恒例のカバンチェック。(省略します。)

小林麻央さんの「クチコミ」それは「ネクタイ」。

「SOv.(Sovereign、ソブリン)」(東京都港区南青山4-9-29 サタール青山2F)

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「クチコミ」(2006年7月13日放送より引用)

店員さん「シンプルなシャツに上品なクラッシック感のあるネクタイを合わせると、大人の女性のトラットが上がります。」

「SOv.ストライプネクタイ(10,500円、税込)」

「VICTORIA WEBB うしろネクタイブラウス(27,300円、税込)」

店員さん「このネクタイは取り外しも出来ます。ネクタイを付けると※マニッシュなイメージで着こなせます。」

※「マニッシュ」女性が男性的な装いのエッセンスを取り入れたスタイルのこと。

「SOv.ロングネクタイ(14,700円、税込)」
ロングネクタイは首に巻くとgood!

スタジオでは、小林麻央さんが美脚の法則を披露します。
①スカートの丈にこだわりがあり、膝頭の三分の一が見える丈が好きなラインだとか。
②膝上10cm。

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「クチコミ」(2006年7月13日放送より引用)

中島さん「それは、いつ発見したんですか?」
麻央さん「これはですね。高校生ぐらいの時。」
平山さん「あ!制服とかで?」
麻央さん「はい。制服で色々と研究して・・・ルーズソックスとか履いてませんでした?」
平山さん「(中島さんに)履いてました?」
中島さん「はあ!?私は、その世代やないねん。靴下を丸める世代なのよ。」
スタッフ、笑い。

小林麻央さんの続いての「クチコミ」は「真夜中のパン屋さん」

中島さん「真夜中のパン屋さん?あら、また、映画になりそうな・・・。」
麻央さん「そうなんですよ。真夜中にオープンして、すぐ閉めてしまうんです。」
中島さん「あら、なかなか幻想的な・・・。」

テロップ「深夜の12:25 祐天寺」
N「深夜の祐天寺。商店街の中にひっそりとたたずむ「キクヤベーカリー」(東京都目黒区五本木2-13-2、東急東横線「祐天寺」駅より徒歩4~5分)開店前にもかかわらず、すでに並んでいるお客様が・・・。」
女性客A「地元が近いんで・・・。」
女性客B「クリームパンです。」
女性客C「クリームパン。」

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「クチコミ」(2006年7月13日放送より引用)

N「12時30分開店。深夜に開店するのには、ある理由があるんです。昼間はホテルにパンを卸している為、営業時間が深夜になってしまったんだとか。やきそばパン、フランクフルトパン、素朴でおいしそうなパンがズラリ。ひとつひとつのパンには手作り感が溢れています。午前3時には、ほとんどが売り切れ。深夜に出来たてのパンを食べる幸せを噛み締めるお客様で溢れています。」
ご主人「いや、もう50年以上です。パンはねえ。毎日、出来が違うんですよ。」
N「パンは我が子同然。そんな職人気質の店主が作る麻央ちゃんお気に入りは「クリームパン」絶品です。」

 そして、お気に入りの2軒目は「opatoca(オパトカ)」(東京都目黒区青葉台1-25-5、東京メトロ、日比谷線「中目黒」駅徒歩7分)
ネーミングの由来は「(o)おいしい(pa)パン(to)と(ca)ケーキ」の頭文字からそのまま取ったとのこと。

N「麻央ちゃん、お気に入りのパン屋さんをもう一軒。オーガニック材料で手作りされたパンがずらり。パンの名前を見ると「公徳中学校」「miso」「火山噴火」「空路4時間」。
店長さん「こういう変ったネーミングをきっかけにお客さんとのコミュニケーションも取れますし、自分たちも楽しんで(名前を)付けているんです。」
N「こちらが、あんことバターがたっぷり入った麻央ちゃんおすすめの「あんばた子」さん。」

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「クチコミ」(2006年7月13日放送より引用)

「あんばた子(200円)」
スタジオには、VTRで紹介した「キクヤベーカリー」の「クリームパン」と「opatoca」の「あんばた子」さんをご用意。
中島さん「あんばた子さん、かわいいですね。」
麻央さん「ネーミングが本当にかわいくて・・・。」
中島さん「じゅあ。ちょっとクリームパンを・・・。」
魔裟斗さん「俺、買いに行ったことありますよ。」
中島さん「(魔裟斗さんに)どうですか?」
魔裟斗さん「まだ、クリームに届いてない。」
一同、爆笑。
中島さん「中のクリームがどちらかと言うと、ちょっと白に近いですよね。」
平山さん「なつかしい味。」
麻央さん「本当。素朴な味で・・・。」
中島さん「おいしい。あと、あんばた子さんも・・・。」
麻央さん「あんばた子さんもおいしいですよ。」
中島さん「(麻央さんに)パンお好きなんですね?」
麻央さん「大好きです。お昼に食べたり、あと、お菓子でおやつ代わりに食べたり・・・。」

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「クチコミ」(2006年7月13日放送より引用)

テロップ「夜9:00」
この日は、7月14日(金)22時にスタートする、TBS、金曜ドラマ「タイヨウのうた」のロケで山梨県の富士急ハイランドに来ている麻央さん。まだ撮影2日目ということで、共演者におすすめのパンを差し入れすること。
そのパンとは、「レーズンペストリー(1個160円、税込)」。

また、この富士急ハイランドには、ある思い出があるとか。
麻央さん「この富士急ハイランドは、高校生の卒業旅行で来たんですよ。一泊二日だったんですけど、友達と4人で皆で来たんです。」

そのパンを作っているのは、「デイジイ 東川口店」(埼玉県川口市東川口2-5-1)。

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「クチコミ」(2006年7月13日放送より引用)

N「クロワッサン生地にレーズンとクルミ、シナモンがたっぷり、幸せな気分になる甘さとサクサクの歯ざわりが香ばしいんです。」
「レーズンペストリー」は、共演者に大好評。撮影は朝の6時まで続きました。

○平山あやさんの「プチコミ」のコーナー

お肌をキレイにするお魚。
クリニカルサロン&スパ 「シーズ・ラボ 恵比寿」(東京都渋谷区東3-25-10、JR 恵比寿駅 西口 徒歩2分、地下鉄 恵比寿駅 徒歩1分)
その魚は「ドクターフィッシュ」(学名「ガラ・ルファ」という魚で「コイ属」」)人の皮膚の角質を餌として食べるという非常に珍しい魚です。

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「クチコミ」(2006年7月13日放送より引用)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。「クチコミ」情報は、番組放送時のものです。


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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

「汐留☆イベント部・分室」
日本テレビ、2006年7月12日(水)25時29分~25時44分放送。
日本テレビのダメ社員(という設定)と、それを統括する部次長(日本テレビ女子アナ)が、イベントを紹介するというコミカルなコント仕立ての構成となっています。
「美術・コンサート・舞台・・・、そんな華やかなステージを扱うセクションが汐留のテレビ局にあった。その名はイベント部。でも、その汐留から遥か遠く離れた地に、落ちこぼたアホ社員たちが、島流しされた哀れな分室があった。」それは、「汐留☆イベント部。」

出演
神奈月さん(神奈月課長、窓際生活31年、神経衰弱症、モノマネ依存症)
原口あきまささん(原口係長、入社11年、昨年(2005年)10月、突然の左遷人事で分室へ)
堀口文宏さん(あさりど)(堀口社員、平社員、入社11年、ゴマすり社員、超M男が入っている)
ホリさん(ホリ社員、新婚、無能社員、モノマネ芸は天才級が入っている)
はなわさん(はなわ社員、途中入社、ガテン系社員)
杉上佐智枝アナ(杉上部次長、入社6年目、極度に頑強な肉体&多重人格)
スザンヌさん(スザンヌ(アルバイト))

○イベント部・分室近くの歩道

昼休みの一時、パンフレットを見比べて楽しそうに歩いている原口係長。
原口係長「オーストラリア良いな。オーストラリア良いな。」
そこへ、突然、堀口社員が登場して「はい!」原口係長の肩を叩く。突然の事に、びっくりする原口係長。
原口係長「あ~っ・・・」
堀口社員「ニヤけてる原口クン発見~っ!ねえ。お昼何食べたの?僕ね中華食べちゃった。「レバニラ炒め定食」(は~ぁ)。」
原口係長「あっ!臭~っ。臭い。」
堀口社員「何でニヤけてたの?」
原口係長「ニヤけてないですよ。」
そこに、突然、ホリ社員も登場して来る。
ホリ社員「(アンガールズ・田中さんのモノマネで)ニヤけてたらキモいでしょ。ちょっと。」
原口係長「(応戦して、同じアンガールズ・田中さんのモノマネで)ニヤけてないっても~。」
それを見ていた堀口社員、原口係長が持っているパンフレットに気が付く。
堀口社員「おい。何これ?・・・わかった。わかった。休み取って、どっか行くつもりなんだよ。夏休み!」
ホリ社員「(えなりかずきさんのモノマネで)あ~っ。そうだ。お父さんとその彼女。ロシア人の彼女と3人で、どこ仲良く行くつもりなんですか?」
原口係長「何か変な家族旅行じゃないかよ!お前。あとな、ロシア人とも付き合ってね~んだよ!」
ホリ社員「あっ。そうですか。」
堀口社員「今、何人なの?」
ホリ社員「何人ですか?」
原口係長「米国ですよ!」
2人に吐き捨てるように言って立ち去る原口係長。「ちょっと」それを追いかける2人。

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

○いつもと変らないイベント部・分室

原口係長、息を切らせながらドアを開けると、石原良純さんの扮装をしている神奈月課長、はなわ社員、スザンヌさんが何やら話をしているのが見える。
はなわ社員「(それに気が付き)アレ?どうしたんですか?「ハァハァ」言っちゃって、覗きでもして来たんですか?江頭さん。」
原口係長「ゴホ。ゴホ。(江頭2:50さんのモノマネで)覗くわけ・・・(溜めて)無いでしょうが~!」
神奈月課長「タメるな~。」
原口係長「大体、この3ショットおかしい!」
神奈月課長「何で?原口クン、俺の眉毛パーマかかってないよ。」
爆笑する原口係長。
スザンヌさんが、
スザンヌさん「原口さん、九州、帰りますか?夏休み。」
原口係長「あ~。九州、帰んないかもしんないね。」
はなわ社員「どこ行くんですか?」
原口係長「ハワイでも行こうかな~と。」
スザンヌさん「え~っ。ハワイ行きたい。行ったことないんですよ。」
そこへ、息を切らせて、堀口社員とホリ社員が入って来る。
堀口社員「ハァ、ハァ、ハァ。」
ホリ社員「いいね。お嬢さん、ハワイ行くんだって?ビキニ姿想像しちゃうね~。いいよね~。この娘は。」

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

堀口社員「俺も行きたいよ。ハワ~イ。」
神奈月課長「じゃあ。ハワイに行ったっていう設定ショートコント。」
一同、爆笑。
堀口社員とスザンヌさんがカップルの設定で手を繋ぎ)
堀口社員「着いたね。」
スザンヌさん「着いたね。」
堀口社員「やっぱり、ハワイは空っとした感じで湿度がなくて良いね。」
スザンヌさん「良いね。さわやかな風でね。」
堀口社員「ハワイと言えば何かな?」
スザンヌさん「ロコモコ丼。」

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

堀口社員「ロコモコ丼食べに行こう!」
2人「どうもありがとうございました~。」
一同、爆笑。
原口係長「オチがない!」
ホリ社員「せめてオチを頑張ってくださいよ。」
神奈月課長「じゃあ。ショートコント「ロコモコ」。」
堀口社員「どうもロコで~す。」
スザンヌさん「モコで~す。」
堀口社員「2人合わせてロコモコで~す!」
2人「どうもありがとうございました~。」
原口係長「オチがないって!」
ホリ社員「ないよ。」
×  ×  ×
原口係長「やっぱ。ラスベガスとか行こうかな~。」
その言葉を聞き付けて杉上部次長が登場。
杉上部次長「ラスベガス?(原口係長に)何。自腹で?」
原口係長「え?」
杉上部次長「じゃあ。ついでに仕事もしてきて~。」
原口係長「何言ってんすか?」
突然、原口係長の頭を紙の筒で叩く杉上部次長。
原口係長「痛た。何で叩かれたんですか?今。」
杉上部次長「何でじゃないのよ。仕事。イベントがあるのよ。」

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

「コロッケinラスベガスツアー」の紹介。
×  ×  ×
杉上部次長「よし!決定。原口はコロッケさんのライブ担当!出張費は自腹でね。よろしく!」
原口係長「え~っ。ちょっと。おかしいでしょ!」
杉上部次長「よかったな~。」
原口係長「僕、夏休み取りたいですよ。」
何やら、はなわ社員がスザンヌさんに耳打ち。スザンヌさん、それを聞いてうなずく。
スザンヌさん「原口さん。尊敬するコロッケさんと一緒にラスベガス行けて良かったですね~。淡谷のり子さん。」
最近、恒例となった原口係長への突然の無茶なネタ振り。
原口係長「あたしゃね。(スタッフ爆笑)あたしゃね。(ネタに詰まり)ふ~っ。(神奈月課長の肩にもたれる。)」

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

堀口社員「さすが尊敬してるから~。すぐ出来ちゃう。すぐ出来ちゃうも~ん。」
また、はなわ社員、スザンヌさんに耳打ちする。
スザンヌさん「あっ!じゃあ、コージーさんも誘ったらどうですか?キダ・タローさん!」
原口係長「原口クンの淡谷のり子さん。非常にスベってましたけど良かったと思います。」
一同、爆笑。
スザンヌさん「引田天功さん!」
原口係長「(果敢にも引田天功さんのモノマネに挑戦するが)出来ね~よ!!
スタッフ、爆笑。

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

「WE WILL ROCK YOU」の紹介。
×  ×  ×
原口係長、デスクに座ってパンフレットを見ながら、まだ悩んでる様子。
原口係長「やっぱハワイにしようかな?」
それを見ていた堀口社員、ホリ社員、はなわ社員、スザンヌさん。
スザンヌさん「(原口係長に歩み寄り)も~っ。ダメですよ~。・・・めっ!」
かわいらしいスザンヌの仕草に笑い出す原口係長。
原口係長「ねえ!やっぱおかしいでしょ。スザンヌの俺は部下なんですか?」
堀口社員「そうだよ。」
原口係長「実感湧かないですよ。全然。」
堀口社員「原口クンね。こんな優しい上司はいないよ~。」
原口係長「いや。いや。まあ、バイトの女の子が上司になっている社員もいないですよね。」
堀口社員「まあ。まあ。そうだけど。スザンヌは優しすぎるの。例えばね~。」
さっきから姿が見えなかった神奈月課長は、実はスザンヌの足元に寝転がり下半身を見ていた。
神奈月課長「あれ~?」
スザンヌさん、それに気付き「アン!」
神奈月課長「おかしいな~。」
一同、爆笑。
原口係長「(神奈月課長に)何やってるんですか?」
スザンヌさん「びっくり・・・した。」
神奈月課長、スザンヌさんのジーンズのホットパンツの裾を触り。
神奈月課「スザンヌ、まだ、梅雨明けしてね~よ~。」
一同、爆笑。

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

「ディズニー・オン・アイス ファインディングニモ」の紹介。
×  ×  ×
一同、いつものようにひな壇で座っている。
スザンヌさん「ハワイのニモ見てみたいな~。原口さん連れてって下さい。」
原口係長「え~俺?」
はなわ社員、スザンヌさんに耳打ち。
スザンヌさん「原口さん連れてってくれないと、この前ニューハーフのマリアちゃんと一晩共にした事バラすぞ!」
原口係長「お~い。バラしてんじゃね~か!お前オイ!・・・オ~イ!」
堀口社員「いや。いや。まずいんじゃないか。それは。」
原口係長「(スザンヌさんに)お前。バラすなって言うか。(はなわ社員の頭を叩き)て、言うかお前(はなわ社員)が言うな。」

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

堀口社員「ところでさ。スザンヌのおばあちゃんは、フラダンスを踊れるんだっけ?」
スザンヌさん「ハイ!踊れます!」
堀口社員「スザンヌはどうなの?」
スザンヌさん「私も少しなら踊れますよ。」
一同「お~っ。」
今まで、会話に参加していなかった神奈月課長が、突然、
神奈月課長「(長机に寝そべりながら)じゃあ。踊ってよ~。」
原口係長「ココに寝てたの?ずっと。」
堀口社員「家!?」
気軽に返事をしてしまったスザンヌさん。踊り出すが、やはり何処かぎこちない。少し踊ったが止めてしまう。
スザンヌさん「も~っ。踊れませんホントは!」
原口係長「結構、踊ってたよ。」

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

神奈月課長「フラダンスは堀口うまいんだよね。」
堀口社員「(神奈月課長に突然振られ)え~っ!は~っ!いや。いや。いや。」
神奈月課長に、突然、振られ仕方なく踊り出す堀口社員。「ロコモコ食べてって~。」
それにつられるようにスザンヌさんも踊り出す。「ロコモコ食べてって~。」
テロップ「アレ?何だっけコンビ名。何だっけ。」
堀口社員「どうもロコで~す。」
スザンヌさん「モコで~す。」
堀口社員「2人合わせてロコモコで~す!!」
2人「どうもありがとうございました。」
テロップ「オチがないじゃん!!

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「汐留☆イベント部、分室」(2006年7月12日放送より引用)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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「トライアングルブルー」(その2)

1986年にテレビ朝日の火曜日の深夜枠で放送されていた伝説の青春ドラマ「トライアングルブルー」の最終回の模様をお送りする第2回目。ドラマをご覧になっていた方は懐かしく、そうでない方には雰囲気だけでも感じていただけれは幸いです。

「トライアングル・ブルー PART3」

★出演★
石山浩之・・・石橋貴明さん
木元 昭・・・木梨憲武さん
島野理恵・・・可愛かずみさん
柴田由季子・・・樹本由布子さん(木元ゆうこ)
吉田麻里・・・大川陽子さん
山崎久美・・・山崎美貴さん
コー・・・前田耕陽さん
三好裕二・・・柄沢次郎さん
佐伯ともみ・・・川上麻衣子さん

放送期間・・・1986年1月7日~2月25日
火曜日
作・・・秋元 康さん、関根清貴さん、野村弓子さん
演出・・・新井義春さん、多田羅敬二さん 
制作協力・・・田辺エージェンシー
企画協力・・・ D3 Company 
製作著作・・・テレビ朝日

オープニング曲・・「オリエンタル・ローズ」(杏里さん)
エンディング曲・・・「私星伝説」(真璃子さん)

(その2)

⑩理恵の部屋

黙って酒を飲む石山。黙々とタバコを吹かす木元。なぜか立っているコー。テーブルの上には、ウイスキーと水割りが置いてある。

理恵「偶然、3人揃っちゃって。」
石山「うん。(木元に同意を求めるように)どうって・・・意味ないよな。」
木元「たまにはこういうのも良いんじゃないかな?」
理恵「それだけ?ま、いいけどね。(思い出したかのように)あっ!(棚に置いてあった手紙をコーに手渡す。)コーちゃん。ともみから。」
コー「(それを受け取り)見ていい?」
理恵「うん。いいよ。エヘヘ。」
その手紙を真剣に見入るコー。
木元「うわ。一途だな。」
石山「俺と一緒だな。」
木元「違う。(理恵と顔を合わせうなずく。)」
石山「早くスウェーデン行って、何とかしないと、やられちゃうぞ、ともみ。」
木元「お前。いつ行くの?ねえ。スウェーデンいつ行くんだよ。」
理恵「ウフフフ。」
そこに、チャイムの音。
理恵「あれ?誰だろ。・・・はい。(木元に)ごめんね。」
理恵が玄関に行ったのを確認してコーの頭を叩く石山。
理恵の声「由季子!」理恵と由季子が部屋に入って来る。
由季子「(3人に)ハロー!ハロー!ハロー!」
理恵「どうしたの?」
由季子「いや。あのね。みんなでね、理恵ちゃんの所、行こうって言うのが聞こえたのよ。どっからともなく。」
理恵「あら。そうなの?」
由季子「うん。そうなの。」
理恵「ん。あっ!ちょっと。(自分の飲んでいたグラスを由季子に渡す。)これ、飲んでて。」

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

由季子「(それを受け取り)いただきま~す。あっ。おいしい。すごいおいしい。」
木元「(それを見ていて)飲むかい?今日は。」
由季子「盛り上がっちゃおう。」
木元「(理恵の顔を見て)飲むかい?」
理恵「飲むかい?」

⑪由季子と、麻里が働いているバー

店内に軽快な音楽が流れる中、ひとり働いている麻里。

⑫理恵の部屋

飲み会も佳境に入りみんな出来上がっている。

石山「(ウイスキーの水割りを一口飲み)あ~っ。酔っ払っちゃったな。眠くなってきたな。は~っ。おかしい・・・眠くなっちゃったな。(おもむろに、木元、コーに退散の合図を送る。)酔っ払っちゃったな。(もう一度合図を送る。)」
理恵「大丈夫。石山君。」
由季子「口だけ。石山君はいつも。」
木元「これがね。いつもの手なんだよ。自分が酔っぱらっちゃったって(気を)惹こうとする手なんだな。うん。うん。」
コー「でも、事実なんだから。」
由季子「ねえ。弁解の余地なしだよね。」
尚も木元とコーに合図を送り続ける石山。
理恵「(石山に)何やってんの?」
木元「(合図のマネをして)頭、気にしてる訳?何か?寝ぐせ?」
由季子「頭、洗ってないから、痒いんだよ。」
理恵「アハハハ。」
石山「お前・・・。汚ねえとか・・・(尚も合図を送る。)」
由季子「汚い。」
突然、立ち上がる理恵。
石山「あれ?どこ行くの?」
理恵「トイレ。いちいち聞かないで。」
木元「糖尿?」
理恵がトイレに入ったのを確認して、コーの肩を掴み自分に引き寄せて、頭を叩く。
コー「痛って。」
石山「ばかやろう。お前。何考えてんだよ。(合図したら)さりげなく帰るブロックサインって言っただろ。」
コー「すっかり忘れてた。」
木元「(由季子に)サインだったんだな。」
由季子「うん。」
石山「頭の形が悪いだとか。え。お前。」
木元「坊主にするとジャガイモだとか。」
石山「余計なこと言いやがってお前。何を言いやがるんだ。お前。」
由季子「いや。」
石山「(由季子に)大体、お前が来るのが悪いんだよ。」
由季子「なに!?。悪かったわね。せっかく協力してあげようと思ったのに。」
石山「何?協力って?」
由季子「協力してあげようと思ってるんじゃない。」
石山「マジで。」
由季子「そう。・・・ただし、条件付き。」
石山「何だよ。条件付きってのは?」
由季子「うん。・・・わたしに朝まで居てもらいたい訳?」
石山「居てもらいたくねえから言うんだよ。何だよ。条件付きってのは?」
由季子「え~っ。わたしの言う事をひとつだけ何でも聞くってのはどうかな?」
石山「ひとつだけか?絶対だな。」
由季子「そんなに悪い条件じゃないでしょ?」
石山「よし。わかった。」
由季子「あ~っ。よかった。」
タイミングよく理恵がトイレから出て来る。
理恵「トイレ。寒い。」
木元「何?」
理恵「アハハ。(木元に)トイレ寒い。」
木元「冷えちゃったか。」
石山「おしっこしているそばから・・・。」
理恵「風がピューピュー吹いてる。(自分の席に戻り)飲もうぜ。」

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

石山「飲もうか。」
由季子「(突然、思い出したように)あっ!?そろそろ。」
木元「(急に吐き気を催し)ブウォー。」
理恵「(木元に)大丈夫?」
由季子「(木元に)どうしたの?」
木元「俺ちょっと・・・先に(帰る)ごめん。ブウォー。」
由季子「(それに促されるように)わたしも。(理恵に)バイバイ。ごめんね。」
理恵「(由季子に)帰るの?」
コー「俺も失礼します。」
理恵「え~っ。ちょっと。」
石山「何だよ。どうしたんだよ。あれ?」
理恵「どうしたの?」
石山「おかしいな?」
部屋に二人きりになる石山と理恵。

⑬ある夜道

さっきとは打って変わって、颯爽と夜道を歩く木元と由季子。

木元「お前も相変わらず人が悪いね。」
由季子「人が良いって言ってよ。だって理恵ちゃんと石山君、いっしょにさせてあげたでしょ?」
木元「そうだけど。お前が来なきゃスムーズに行ってたじゃない。」
由季子「多少、障害がある方がいいの。・・・違うかしら。」
木元「そうだけど・・・。」
由季子、時計を見る。
由季子「え~っ!どうしよう。」
木元「何?」
由季子「あのね。麻里が家に泊まる事になってるの。」
木元「うん。それで?」
由季子「で、麻里ちゃん、鍵持ってないのね。だから、・・・あっ。(送るの)ここでいいや。ごめんね。」
木元「おい!飲みに行こうよ。おい。もう一軒・・・。」

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

⑭理恵の部屋

静まりかえった部屋に石山と理恵がテーブルを挟んで向かい合っている。

理恵「白状しちゃうとね。今、やっと2人きりになれたのかなって感じかな。」
石山「いや。あの。木元とコーは最初から帰る予定だったんです。」
理恵「え!?」
石山「俺、何回も自分の頭叩いた。あれは合図だったんだ。早く帰れって。」
理恵「ばか。」
石山「いや。早く2人きりになりたかったっていうか。これが自然なんだろうけど、中々、うまく切り出せなくって、その。なかなか・・・。」
理恵「ウフフ。」
石山「やっぱり、好きな女の子には、本当、思うのは、みんな当然だろうし、だけど、俺がそういう事言うと理恵ちゃん笑うから。」
理恵「まあね。」
石山「別に理恵ちゃんをどうこうするとか、そういうあれじゃないですけど・・・。」
理恵「飲み明かそうか?2人で。」
石山「いや。もうすぐ俺、帰るから。」
理恵「うん。じゅあ時間決めよう。」
石山「じゃあ。あと1時間。いや、あと2時間だけ。いっしょに飲みたいと思ってます。」
理恵「ウフ。」

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

⑮事務所

コー「ともみさんか。どうしてるかな今頃。」
そこへ、突然、麻里が入って来る。
コー「あれ?何ですか?」
麻里「悪い。一晩でいいから、ここに泊めてくれる。」
コー「え?」
麻里「泊まる所なくなっちゃったの。由季子どこかに行っちゃって。」
コー「木元さんと一緒ですよ。今。」
麻里「本当!?もう・・・ちょっと(座っているソファーからコーを退かして自分が座る。)」
コー「えー。ちょっと、ちょっと。」
麻里「あ~っ。どうせ理恵ちゃんのところでしょ。石山君。」
コー「はい。」
麻里「ならいいの。ちょっと不気味だけどね。」
と、そこへ、木元が帰って来る。
木元「あれ!?麻里ちゃんどうしたの?」
麻里「由季子は?」
木元「泊まりに行くって言ってたよ。」
麻里「え!?」
木元「待ってるよ。」
麻里「わたしのこと。」
木元「うん。」
麻里「本当!?あ~っ助かった。ちょっと、ここじゃ気持ち悪いもんね。・・・どうもお騒がせしまして。」

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

木元「あいつがいなければ今日(由季子と)いけたんだよな。」
コー「いや。そんなことないですよ。」
木元「石山、今、一人でやってんだろ?」
コー「一人じゃないですよ。」
木元「ちきしょう。」

⑯雪のちらつく夜道

一人、コートの襟を立てて歩く麻里。

⑰事務所

ソファーに寝ている木元とコー。そこに石山が帰って来る。

石山「(木元に)おい。起きろ。どけどけ。」
木元「何だよ。帰って来たの?」
石山「(コーに)ほら、起きろ。コー。」
コー「もう朝ですか?・・・もう、何で帰って来たの。」
木元「あれじゃねえの。また、理恵ちゃんこまそうとして「何言ってんの?」って言われて・・・。」
石山「何とでも言ってくれ。(ソファーに横たわる。)」

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

⑱晴れ渡る東京の街

⑲ある喫茶店

店の奥の席に座っている由季子と麻里。

麻里「どうして話すのに、わざわざ喫茶店まで来るの?」
由季子「必要性があるんだからしかたない。」
麻里「どういう必要性?」
由季子「今に分かるって。」
麻里「また、何か企んでるの。違う?」
由季子「それは、後のおたのしみ。」
麻里「後の恐怖でしょ?」
由季子「待っててね。もうひとりおバカさんが来ますから。」
麻里「え!?」
由季子「人の言う事は何でも聞くなんて約束はしない方がいいわね。」
麻里「だ~れ?やだ。何考えてんの。」
由季子「それは、これからのお楽しみ。」
意味深な微笑みを浮かべる由季子。

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

⑳事務所

外出の支度をしている石山。

木元「ねえ?ちょっと待ってよ。由季子、何だって?」
石山「え!?そんなの、お前わかんねえ。呼び出されたの俺なんだからよ。」
木元「俺なんだからって・・・ちょっと待ってよ。ねえ。」
石山「お前には関係ないじゃないか。とりあえず何の話だか行ってみないとわかんないよ。」
木元「ちょ・・・。俺も行くよ。」
石山「いいよ。俺だけ呼び出されたんだから。」

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

エンディングテーマ、真璃子さんの「私星伝説」が流れ出す。

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

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(テレビ朝日「トライアングルブルー」より引用)

 突然、由季子に呼び出された石山。麻里が同席するその理由とは・・・。そして理恵との関係はどうなるのか?(その3)は、怒涛の最終回、後編をお送りします。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。尚、構成上、放送での台詞で割愛している部分があります。

「86年にフォーライフでデビューした後、ポニーキャニオンに移籍し「あなたの海になりたい」でブレイクを果たした彼女のベスト・アルバム。松任谷由実が詞・曲を担当した「セシルの週末」も収録。(「CDジャーナル」データベースより)「トライアングルブルー」のエンディング曲「私星伝説」も収録。

「トライアングルブルー」のエンディング曲「私星伝説」を収録した「THE BEST~真璃子シングル・コレクション」一度、聞いてみる価値はあります。「フォーライフミュージックエンタテインメント」時代のもの。



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「噂の!東京マガジン」(2006年7月9日(日)放送より引用)

「噂の!東京マガジン」
TBS、毎週、日曜日、13時00分~13時54分放送。

今週の出演、森本毅郎さん、古瀬美智子さん、井崎脩五郎さん、清水國明さん、山口良一さん、笑福亭笑瓶さん、北野 誠さん、深沢邦之さん。

(1)今週の中吊り大賞(今週の担当、清水國明さん)

今週の傾向①「美容整形セレブ誘拐(頻度9)」②「北朝鮮拉致(頻度8)」③「雅子さま。オシム監督(頻度7)」

今週の中吊り大賞は、女性セブン「ボコボコ床に落書き・・・文化財が危ない。」

(2)平成の常識「やって!TRY」(今週の担当は、山口良一さん)

 今週は、ロールキャベツを作る。今回の場所は、「よこはまコスモワールド」正しく出来た人は9人中1人でした。スタジオでは、お手本として「麻布・グリル満点星」窪田好直さんが絶品の「ロールキャベツ」を調理してくれました。

(3)噂の現場(今週の担当は、笑福亭笑瓶さん)

この番組のメイン企画と言える「噂の現場」。今回は、以前、このブログでも紹介した「ソースかつ丼」の元祖を巡る論争を、笑福亭笑瓶さんがレポートしていました。

森本さん「最近、全国各地でですね。ラーメンとかぎょうざなど、食べ物で「町おこし」が流行っているんですが、今回の噂の現場はですね。「ソースかつ丼」による「町おこし」で、実は、隣り合う市と市が対立している問題です。」

今回の「噂の現場」は、長野県南部の伊那市と駒ヶ根市。笑福亭笑瓶さんが、早速、伊那市に取材に赴きます。街のいたるところに「ソースかつ丼」の幟や看板が目に付きます。その中の一軒に入ります。

笑瓶さん「(カップルで来ていたお客さんに)今日、何食べました?」
男性客「ソースかつ丼食べました。」
笑瓶さん「ソースかつ丼食べちゃったよ。おいしかった?」
男性客「ええ。」
N「(この地域では)ソースかつ丼とは、丼ご飯にキャベツを乗せて、その上にソースで味付けしたカツを乗せたもの。この地域の名物になっています。」
笑瓶さん「(店の人に)どうですか?お客さんの人気。ソースかつ丼の。」
店の人「まとまって来られるお客さんは、ソースかつ丼を目当てに来てくださる。(季節にもよりますが注文率は50%だといいます。)」

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月9日(日)放送より引用)

N「南アルプスと中央アルプスに囲まれた伊那市では、今年に入ってから、画期的変化が。2月には、観光地で有名な木曽と30分程で結ぶ国道361号線のトンネル(権兵衛トンネル)が開通。3月には合併(3市町村)で新しい市が誕生。そこで、商工会議所では「ソースかつ丼」をメインにした町おこしを計画。「伊那ソースかつどん会」を結成しました。その設立総会(5月31日)の席上で伊那市長は、のちに論争を巻き起こす衝撃的発言を。「ソースかつ丼の元祖は伊那だったんじゃないか?」と言ったのです。」
商工会議所担当者さん「正直言って。市長さんが「元祖の店は伊那だったんじゃねえのかな?」って言って下さった時には、うれしいような、ちょっとドキッとしたような、そんな事があって・・・。」
N「この伊那市長発言に対して異を唱えているところがありました。それは、お隣の駒ヶ根市。駒ヶ根市では13年前にすでに「ソースかつ丼会」が結成されており、元祖と呼ばれているお店もあるといいます。」
そこで、笑瓶さん、駒ヶ根市で取材をします。
笑瓶さん「(女性市民)あの~。ソースかつ丼の取材に来てるんですけどね。まあ~。元祖どうですか?」
女性市民「駒ヶ根の方が元祖じゃないですか?」
男性市民「駒ヶ根じゃないの?」
女性市民「駒ヶ根だと思います。」
元祖は伊那市なのか?駒ヶ根市なのか?笑瓶さん、論争の発端になった伊那市長に直撃インタビューをします。
笑瓶さん「これ?元祖?」
伊那市長さん「伊那の人たちは、元祖は伊那市だと思っている。みんさん取材に行ったのかな?元祖って書いてある「青い塔」(「伊那谷名物、元祖」と書いてある)というお店。ここら界隈では、その店の主人が「ソースかつ丼」を始めたと・・・。」
笑瓶さん、早速、そのお店に行ってみることに。
笑瓶さん「(2代目店主さんに)元祖、ソースかつ丼の看板に偽りなし。」
2代目店主さん「はい。そうです。(偽りなし。)」

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月9日(日)放送より引用)

N「昭和21年、初代がこの地で食堂を開業。23年頃には、すでにソースかつ丼がメニューに載っていたといいます。以来、名物として伝わる元祖ソースかつ丼。味はもちろんボリュームも満点。カツの重さは何と200g。」
笑瓶さん「(一口食べて)甘みがほんのりと、口の中広がりますね。(ソースが)とんかつと合いますね。」
N「実は、伊那市では、これまで、伊那市発祥の料理「ローメン」さらに「ダチョウ料理」そして「ぎょうざ」と次々と食べ物を主体とした町おこしを打ち出してきました。その最後(地域活性化)の切り札が「ソースかつ丼」だったのです。しかし・・・」
伊那市役所にて
笑瓶さん「(伊那市長さんに)同じ地区でね。どちらかひとつにしていただけないでしょうか?」
伊那市長さん「いや、いや。それは、お互い譲らないじゃないですか?譲らないと思う。それこそ、郷土の歴史家に調べてもらえば良いと思うのですが。調べてみる価値はある。」
笑瓶さん、一方の駒ヶ根市側に取材します。
N「13年の歴史と実績がある「駒ヶ根ソースかつ丼会」のみなさんは、伊那市の主張している事に対してどんな思いを持っているのでしょうか?」
笑瓶さん「われわれが取材に来たのは、伊那市が「ソースかつ丼」の元祖を名乗ると?(会長さんに)どんなお気持ちですか?」
「駒ヶ根ソースかつ丼会」会長さん「そうですね。かまわないと言うと語弊がありますけれども・・・。」
「百聞は一見にしかず」ということで、笑瓶さん、本場の味を試食してみることに。
笑瓶さん「(カツを一切れ持って)これ何g?」
会長さん「150gです。」
笑瓶さん「150g。正直、(伊那市で試食したのは)一軒のみですが。とんかつの重さ200g。エヘヘヘ。」
会長さん「タレとのバランスがございますので、むやみに大きいカツがおいしいばかりではなくて、「また、食べたいな。」という大きさが丁度良い。あと、タレと肉の量を計算して作っている。」
笑瓶さん「(かつ丼を食べ始めて)はい。はい。味わいで言えば、伊那さんは「ちょっと甘め」。駒ヶ根さんは「ちょっと辛め」までいかないんですが、「甘め」に対して「辛め」。
N「はたして、本当の元祖はどちらなのか?そこで、こちらが元祖だと主張する伊那市側に一言、苦言を呈したいと駒ヶ根市長に話を聞いてみました。」
駒ヶ根市長さん「ソースかつ丼会を発足する時に「元祖がどこよ。」「いつから始まったもの」と、そういう調査(議論)をした時があったんですね。それが、駒ヶ根の「(レストラン)精養軒」さん。その中のメニューに「ソースかつ丼」を取り入れた。その近くにある「(卓伏屋)きらく」さん。「そこも、その頃、始めた。」という。歴史的に見ても70年の古さがある・・・。」

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月9日(日)放送より引用)

「駒ヶ根ソースかつ丼会」前会長さん「平成5年に「駒ヶ根ソースかつ丼会」を立ち上げた頃に伊那市では「ローメン」で町おこしをやられていた。そのうち、「ダチョウ」に変り、そのうちに「ぎょうざ」に変り、是非、伊那さんも元祖を語るなら(私たちが)13年間育てた「ソースかつ丼」の味を大事に守って欲しい。3年経ったら、次には「高遠まんじゅう」なんて言わないで欲しい。」

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月9日(日)放送より引用)

井崎さん曰く、伊那市民の気質として「気が変りやすい。」ところがあるのだとか。
井崎さん「ローメン1本で行けばよかったんだよ。日本中有名にならなかったでしょ。まずくないですよ「ローメン」。ダチョウに行ってさ、これは、全然ダメでさ。「ぎょうざ」に行って「宇都宮も成功したからやろうか?」でしょ。伊那市は、昔から気が変りやすいの。・・・伊那市生まれです。」
スタジオでは、井崎さんが伊那市出身であることが判明。
笑瓶さん「伊那市の方なんですか?」
×  ×  ×
N「互いに譲らない「元祖」論争。そこで、伊那市長から駒ヶ根市長にこんな提案が。」
笑瓶さん「(伊那市長に)伊那市であろうが関係なく「ソースかつ丼」はこの地区が元祖である・・・。」
伊那市長さん「お互いに刺激しあって「伊那谷(注1)のソースかつ丼」で売り出していけばいいじゃないの。」
N「伊那と駒ヶ根を合体させて「伊那谷ソースかつ丼」で売り出そうという提案に対して駒ヶ根市長は・・・。」
駒ヶ根市長さん「私共は「駒ヶ根のソースかつ丼」を一生懸命取り組んで来た。これがメジャーになってきた。その取り組みからすればですね。あくまでも「駒ヶ根ソースかつ丼」で売って行きたい。」
N「と、いうのも、駒ヶ根の会では、ある計画が進められていたのです。その計画とは・・・。」※6月26日の総会で重大な問題が確認される。
駒ヶ根ソースかつ丼会、会長さん「商標登録を出願しています。「駒ヶ根名物ソースかつ丼」でもって特許庁の方へ申請しております。」
笑瓶さん、伊那市長さんにこのことを報告。
笑瓶さん「ひとつ、辛いお知らせなんですが、「駒ヶ根名物ソースかつ丼」で駒ヶ根の方がですね商標登録を、今、出してるみたいです。・・・どうしましょう?」
伊那市長さん「いや。伊那も出すかもしれないね。「伊那名物ソースかつ丼」でも良い訳ですよね?」
テロップ「しかし」
伊那市長さん「福井が怒るんじゃないですか?資料ありますよ。」
※福井県の「ソースかつ丼」については、このブログにコラム(B級グルメ)がありますので参照してください。
笑瓶さん「すると、駒ヶ根市も伊那市も、元祖「ソースかつ丼」ではないということで良いですか?」
伊那市長さん「これは、だから(福井は皿で伊那は丼で)形が違うんですよ。これは(福井のは)丼じゃないでしょ。」
笑瓶さん「これ、丼じゃないか。」
伊那市長さん「伊那は全部どんぶり!!」

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「噂の!東京マガジン」(2006年7月9日(日)放送より引用)

スタジオでは、福井の「ヨーロッパ軒」の事に触れ、北野 誠さんが、笑瓶さんの解説を総合的に検証すると元祖は、「東京、早稲田にあった「ヨーロッパ軒」じゃないの?」ということになります。結果的には、両者の見解は、「同じ伊那谷地区の隣同士であるので、基本的には争うことなく仲良くやっていきたい。」が、本音では、「元祖は守りたい。」ということです。笑瓶さん曰く「日本各地に点在する「ソースかつ丼」の元祖のお店で、どこが元祖であれ、それぞれ食べていただき好みの味があれば良いのでは。」とも。
「伊那ソースかつどん会」のHPでは、伊那伝統の味「ソースかつ丼」と記してあり、番組でも紹介した「ひげのとんかつ」の愛称で親しまれた「青い塔」さんが紹介されています。「駒ヶ根ソースかつ丼会」のHPにも決して日本の元祖とは書かれてはいません。あくまでも、駒ヶ根として「きらく」さんが元祖とだけ記してあります。その記述からすれば、「どちらが元祖か?」という論争は成立しないことになります。ただ、「かつ丼」の元祖は、「玉子とじ」ではなく「ソースかつ丼」だとは明記しています。
 その「ソースかつ丼」の元祖、福井の「ヨーロッパ軒」では、「優秀な料理人にノレン分けを行い、現在では福井市11店・敦賀市5店・春江・丸岡・神明の計19店舗でグループを構成。」とあるように、筆者も常々思っているのですが、「元祖」であれ「老舗」であれ、後継者がいなければ、その味は、一代限りとなります。「ヨーロッパ軒」のように、修行した者にノレン分けをして味の継承をすることが「どこが元祖だ!」という事よりも大切なことだと考えます。

○楽天オンライン
ローメンセットA
「伊那名物、ローメンセット」

○楽天オンライン
高遠まんじゅう20個入り
「伊那谷名物、高遠まんじゅう」

※内容は、放送されたものを、採録して再構成しています。今回は、VTRのレポート部分のみ採録していますのでスタジオでの出演者のトークは割愛しています。



資料
(注1)
「伊那谷」
伊那谷(いなだに)は、長野県南部、天竜川に沿って南北に伸びる盆地の総称。または伊那・駒ヶ根・飯田の3市と上伊那郡、下伊那郡を指す総称として用いられる事も多い。
 伊那谷の西には中央アルプス、東には南アルプスを望む絶景地である。伊那平(いなだいら)、伊那盆地(いなぼんち)と呼ばれる場合もある。県歌「信濃の国」にうたわれる「四つの平」のひとつである。
 伊那谷を貫く主な交通網は、飯田線、中央自動車道、国道153号である。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


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「くるくるドカン」
フジテレビ、2006年7月8日(土)23時00分~24時00分放送。

出演、くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)、青木さやかさん、松嶋尚美さん。
おぎやはぎ(小木博明さん、矢作 兼さん)、アンガールズ(山根良顕さん、田中卓志さん)。
ゲスト、w-inds(千葉涼平さん、橘 慶太さん、緒方龍一さん)。

(1)発見!くる波ワード。

今回は、大好評だった「女子アナ変顔選手権」を受けて、大人気企画第2弾「グラビアアイドル変顔選手権」が開催されました。

企画①「グラビアアイドル変顔選手権」

有田さん「グラビアアイドル変顔選手権」ということで、ま、ご覧のメンバーに参加していただきました。」
一同「いいな~。いい。」
有田さん「やっぱ、基本的には、あの、「お断りします。」という事務所が多いです。やっぱり。」
上田さん「そりゃそうだ。大事なタレントさんをね。」
有田さん「ただ、やっぱり、「ぜひ。」という方もいらっしゃいましてね。」
上田さん「「ぜひ。」の事務所は大間違いよ。」
有田さん「ただ、アイドルですから、優しい目で見てやってください。」

エントリーNo1、愛川ゆず季さん。
エントリーNo2、浜田翔子さん。
エントリーNo3、相澤仁美さん。
エントリーNo4、夏川 純さん。
エントリーNo5、木口亜矢さん。
エントリーNo6、福下恵美さん。
エントリーNo7、時東ぁみさん。
エントリーNo8、小倉優子さん。

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)

今回の「グラビアアイドル変顔選手権」の優勝者は「時東ぁみ」さんでした。

企画②「掟ポルシェ最新映像。「東海道五十三次の旅」京都~東京まで橋を使わず渡れ!」

(2)検索急上昇ワードランキング

第5位、「トリニーダード・トバコ」(1,150%UP)
第4位、「ポップル錯視」(2,180%UP)
第3位、「前川4兄弟」(2,584%UP)
第2位、「千金ワールド」(17,972%UP)

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)

現在、東京都、神奈川県、千葉県に9店舗(注1)を展開している1,000円ショップ。(TBS「王様のブランチ」(2006年5月27日放送)で、千金ワールド 大森店が紹介されました。)

第1位、「のこいのこ」(23,712%UP)
年齢非公開のCMソングを歌っている女性歌手。これまで800曲のCMソングを歌っていて、伝説のCMソングクイーンと呼ばれています。代表的なものは「オノデン(東京、秋葉原の電化製品量販店)」「サッポロ一番カップスター」「エバラ焼肉のたれ」など。

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)


「のこいのこ大全」

(3)ゲスト検索チャート

今回のゲスト、w-inds さんのゲスト検索。

(4)第2検索ワードランキング

今回のゲスト、w-inds さんの第2検索ワード。

(5)検索!さざ波芸人。

「芸人ものまね」検索でヒットした芸人さんの登場。

①HEY!たくちゃん。(藤谷拓廊さん(ふじやたくろう)、ケイダッシュステージ所属)

「吉田照美さん」「サザエさんのマスオさんとアナゴさんの会話」「ちびまる子ちゃん、永沢くん、藤木くん、花輪くん、父ひろしさんの会話」

②こばやしけん太さん。(小林謙太さん、マセキ芸能社所属)

オゲレツ声帯模写「窓を拭く音」「ちょっとエッチな窓拭きの音」「電動ヒゲ剃りの音」「大人のおもちゃの音」

③ゆうぞうさん。(川畑健介さん(かわばたけんすけ)、オフィスインディーズ所属)

「加山雄三さん」

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「くるくるドカン」(2006年7月8日(土)放送より引用)



資料
(注1)
「千金ワールド」

①カリブ店(ミラクル1000)(東京都足立区梅田)ショッピングタウンカリブ2F
②大森店(東京都大田区山王)(旧ダイシン百貨店ブック館1~3F)
③多摩店(ミラクル1000)(東京都多摩市落合)(多摩カリヨン館6F)
④楢原店(東京都八王子市楢原町)(ダイエー楢原店3F)
⑤上溝店(神奈川県相模原市上溝)(ダイエー上溝店3F)
⑥綾瀬店(ミラクル1000) (神奈川県綾瀬市寺尾中)(PAT綾瀬1F)
⑦千葉ポートタウン店(ミラクル1000) (千葉県千葉市中央区問屋町)(千葉ポートタウン1F)
⑧長柄リビング館(ミラクル1000)(千葉県長生郡長柄町山之郷)(アウトレットコンサート長柄 A-5)
長柄ファッション館(ミラクル1000) (千葉県長生郡長柄町山之郷)(アウトレットコンサート長柄 G-4)
⑨船橋ビビットスクエア店(ミラクル1000)( 千葉県船橋市浜町)(ビビッドスクエア3F)


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「未来創造堂(第12回)」
2006年7月7日(金)本日は、「岡本太郎 幻の巨大壁画「明日の神話」除幕特番」(21時00分~23時24分放送)により23時30分~24時00分放送。(沖縄のみ、毎週土曜日、15時55分~16時25分に放送)
出演者、木梨憲武さん、西尾由佳理アナ。
ゲスト、千秋さん、金子貴俊さん。

 本日のゲストの千秋さんのこだわりは、「コレクションへのこだわり」
コレクションは、「バービー人形、いちごグッズ、ドクログッズ、毒キノコグッズ、てんとう虫グッズ、「I♥NY」グッズ、アリゾナグッズ、マイアミグッズ、スノードーム、キャンディ♥キャンディー、東京タワーグッズ、富士山グッズ、オズの魔法使いグッズ、王冠、ドラえもん、他」と多種多彩。
 おもちゃは、基本的には、「観賞用、保存用、遊び用」の3点買いをするのだとか。その中で、本日、スタジオに持参したのは、「ペッツ」。テーブルの上に沢山の「ペッツ」を広げます。

木梨さん「うわ~っ。並べたいな。並べた方が、かわいいんだよな。」
木梨さん、透かさず並べ始めます。
そして、千秋さん、ポケットビスケッツ時代(注1)にファンの人が作ってくれた、世界にひとつしかないペッツを披露してくれます。

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「未来創造堂」(2006年7月7日放送より引用)

「ペッツ」とは?

「PEZ(ペッツ)とは、キャンディとそれを詰めるプラスティック製の容器のことを言います。
頭の部分を後ろへ反らすと、中から小さなキャンディーが出てくる仕組みになっています。 ペッツの歴史は以外と古いもの。1927年にオーストリアに住むエドワード・ハース三世という人が砂糖片にペパーミントオイルという食べあわせを発見しました。(これがペパーミントキャンディの起源であり、ペッツの起源である。)そしてこのキャンディにドイツ語 のペパーミント(PfeffErminZ)という単語の最初、真ん中、最後の文字をとってPEZと命名しました。
当時このキャンディーは、禁煙をする人を助けるためのもので、大人のためのキャンディとして売られていたようです。
ディスペンサーが発明されたのは1949年、禁煙用のキャンディらしく最初はライターの形をしたディスペンサーでした。(このディスペンサーを「レギュラーズ」と呼び、96年に復刻版が発売されています。)
そして1952年アメリカで発売され、この時から現在のようなキャラクターの顔が付いたペッツが発売されるようになりました。ディスペンサーの側面に刻まれる、パテントナンバーが付けられたのもこの頃からでした。そして、フルーツ味のキャンディが加わり、対象が大人から子供へと変わり売り出されました。
日本は、アメリカ発売から20年後の1972年に森永製菓により正規輸入販売されるようになりました。」(「PEZ Collectors Club Japan」Web Siteより引用)

 また、金子貴俊さんのこだわりは「ビックカメラ」(注2)へのこだわり。電化製品が好きな金子さん、休みの日には、多い時には4回も通うのだとか。

木梨さん「あそこ行くの?」
金子さん「有楽町(店)(東京都千代田区有楽町)ですか?有楽町は行きますね。汐留(日本テレビの仕事の時)とか来たら必ず。」
ホームグランドは、渋谷ハチ公口店(東京都渋谷区道玄坂)。
金子さん「そこ(渋谷ハチ公口店)だったら、売り場、何処に何があるか全部、言えます。」
みんなに店舗案内を配り「売り場当てクイズ」を出題することに。商品を言うと売り場を見事に当てます。
木梨さん「(金子さんに)従業員になんな。」

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「未来創造堂」(2006年7月7日放送より引用)

本日の「シアター創造堂」は「亀の子束子」を創ったニッポン人。「西尾正左衛門」さん(1875年~1953年)。

キャスト
西尾正左衛門・・・増田英彦さん(ますだおかだ)
嶋田久作さん。黒沼弘巳さん。田鍋謙一郎さん。牧村泉三郎さん。渡部晶子さん。

 「経済発展の裏で衛生面が悪化した時代に“亀の子たわし”で人々の命を守った男・・・西尾正左衛門。
男性42.8才、女性40.3才。今から百年前の日本人の平均寿命である。
当時の日本は、文明開化に続く経済発展の賑わいの裏で、コレラや赤痢などの伝染病が蔓延し、多くの新生児が亡くなるなど、国民の“衛生的な生活”が脅かされていた。
病気の温床となっていたのは台所。当時の日本では食器を洗う習慣があまりなく、伝染病が発生しやすい状態にあり、台所の「清潔」革命が急がれていた。その後、水道の普及が衛生面回復への大きな力となるが、もう1つ忘れてはならないものがあった。それは西尾正左衛門が発明した「亀の子たわし」。
この革命的な商品はベストセラーとなった。しかし、「亀の子たわし」はあまりにも優れていたため、大きな黒い陰謀に付きまとわれてしまうことになる。」
「壁の時計が時を刻む会議室。落ち着きの無い2人の男、西尾正左衛門(増田英彦)と番頭・杉野。
そこへ白井ホーロー社の社長が政治家・新見と弁護士・佐々木を連れて入ってくる。
亀の子たわしを発明した時、西尾は特許を取っていなかった。さらに製造・販売の権利も期限切れ間近だった。
そこにつけこんだのが、亀の子たわしの類似品を作っていた大阪の有力企業・白井ホーロー社。
期限切れと同時に、西尾が持つたわしの権利を奪おうと、有力政治家や辣腕弁護士を引き連れ、話し合いと称する脅しにかかってきたのだ。相対する西尾は、まじめを絵に描いたような寡黙な男。話し合いは劣勢のうちに幕を開けた・・・・。」(HONDA、公式HP「on air 」より引用)

「亀の子束子」を製造・販売している「亀の子束子西尾商店」は、2006年6月14日で創業100年を迎えたとのこと。「シアター創造堂」でも紹介された初代社長、西尾正左衛門氏や亀の子束子誕生秘話が紹介されているHPはこちら。

株式会社 亀の子束子西尾商店

エンディングのお楽しみ「木梨憲武さんのおすすめグッズ」
今回、紹介したのは、「Ear Scope(イヤスコープ)(内視鏡付き耳かき)」

木梨さん「このまま、(スコープを耳に入れ)耳の穴を「お~居るね。」みたいなあ。」
一同「え~っ。スゴイ。」
千秋さん「見たことない。自分の耳の穴。」
金子さん「見たことないです。僕も初めてです。」
早速、千秋さんがスコープで自分の耳の穴を見ます。
木梨さん「あれ?見えた?」
千秋さん「見えた。」
金子さん「(自分の耳の穴を見て)汚ねえ。」
千秋さん「何処まで耳の中に入れてもいいの?」
金子さん「自分で大丈夫かな・・・。」
木梨さん「だから、あの、行き過ぎ注意らしいですよ。」
西尾アナ「イヤ~ッ。気持ち悪い。ハハハ。イヤ~ッ。スゴイ。(自分の耳は)こんな風になってるんですね。」

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「未来創造堂」(2006年7月7日放送より引用)

本日、番組で紹介した「Ear Scope(イヤスコープ)」は、2002年12月に、すでにコデン株式会社で開発、発売開始しています。発売開始当初は、新聞・雑誌やテレビ取材されていますが、今回、「未来創造堂」で取り上げられあらためて注目を浴びました。

製品
「イヤースコープGⅡ」
「イヤースコープGL」
「イヤースコープGXL」
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【イヤースコープGXL】(正式商品名イヤスコープGXL)★送料無料★見えないはずの自分の耳の中...
「イヤースコープGXL」

※内容は、放送されたものを、採録して再構成しています。コラムで紹介した商品は、番組で紹介した「木梨さんおすすめグッズ」とは違う場合があります。


資料
(注1)
「ポケットビスケッツ」
「ポケットビスケッツ(POCKET BISCUITS)は、日本テレビ系の当時の看板バラエティ番組、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から誕生した、スーパー音楽ユニット。通称ポケビ。中国語表記は、口袋餅乾。
 音楽バンドの体裁をとり、番組内ではライバルのブラックビスケッツとの対決も好評で「解散しないで」という声もあがったが、惜しまれつつも2000年3月の日本武道館ライブを最後に活動休止。
 その後、2002年3月、『ウリナリ』の最終回である「ウリナリ祭り」内で有楽町東京国際フォーラムで行なわれた特別復活ライブで一度復活ライブを行った。
 2002年の時、テルが「また、絶対会うダニ~!」とさけんでいたにもかかわらず、解散ではないものの残念ながらこのウリナリ最終回を最後に一切ライブは行われていない。」
「メンバー」
内村テルこと内村光良(プロデューサー、リーダー、キーボード)
坂本千秋こと千秋(ボーカル)
独活野大木(うどのたいぼく)ことウド鈴木(ギター)
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

(注2)
「ビックカメラ」
1978年(昭和53年)5月、創業のカメラ量販店。現在は、大手家電量販店、同様の品揃えで業績を上げている。
 関東地区を中心に、札幌地区、名古屋地区、札幌地区、福岡天神地区に店舗展開している。「札幌店、池袋本店、ビックパソコン館池袋本店、ビック・カメラ専門館、池袋東口駅前店、池袋西口店、新宿西口店、新宿東口店、ビックパソコン館新宿東口店、渋谷東口店、渋谷ハチ公口店、有楽町店、立川店、大宮西口そごう店、横浜西口店、ビックパソコン館横浜駅前店、新横浜店、柏店、高崎東口店、名古屋駅西店、なんば店、天神新館、ビックパソコン館天神 。」


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「クチコミ」
TBS、2006年7月6日(木)25時05分~25時35分放送。

番組内容
「全ての情報は番組に持ち込まれたクチコミ情報である」をコンセプトに、流行の最先端を紹介する。若者に人気のブランド、サマンサタバサも最新情報の発信源となる。
 10代、20代の男女の間で話題のファッション、グルメ、映画、本、アート、デートスポット、インテリア、エステ、スポーツ、ダイエット・・・あらゆる「生きた情報」を盛り込み、毎週様々なランキングを決定。本当の街の流行を見定めることができる番組だ。
 全てのクチコミ情報は一般視聴者によるもの。情報提供者の写真と共に紹介されたり、本人が登場することによって視聴者が親近感を持てる番組を目指す。」(TBSのHPより引用)

出演
MC、中島知子さん(オセロ)、魔裟斗さん、平山あやさん。
 本日の「クチコミ」ゲスト、上原 歩さん。(月刊「s Cawaii!(カワイイ!)」(主婦の友社)のレギュラーモデルとして活躍中。)

まず、上原 歩さんお薦めは、スペインの金太郎あめ「パパブブレ」。(8月・9月は店舗改装でお休み。)

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(NEWSな街「7272(naninani)」より引用)

「papabubble(パパブブレ)」(東京都中野区新井、中野駅北口より徒歩10分)
「バルセロナに本店があるキャンディ専門店が2005年6月、中野の「薬師あいロード」に日本1号店をオープンした。

1. ビン入りは1200円(170g)。ソフトタイプのキャンディーもある。
2. 袋入りは400円(70g)。10㎏から、オリジナルデザインのキャンディーをオーダーできる。パーティーの記念品などに人気。(10㎏の場合、5万円、袋代は1枚につきプラス50円)
3. キャンディーの種類が豊富!オススメは、12種類のフルーツの味が楽しめる「フルーツミックス」。
4. 棒付きキャンディー「ロリポップ」の一番人気は真っ赤な♥!(400円)
5. ロリポップを、最初のカタチからフルオーダー(4000円~)できる。また販売しているロリポップに文字も入れられる。文字のみは、ロリポップ代金にプラス500円~。」
(NEWSな街「7272(naninani)」より引用)

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「クチコミ」(2006年7月6日放送より引用)

続いての上原さんの「クチコミ」は、夏モテ・アイテム「レギング」。
この「レギング」。巷では、すでに流行の兆しが。、まさに、これから大ブレイクの注目アイテムです。

そこで、上原 歩さんの「レギング」着まわしランキング

第3位「DazzliN’DazzlE (原宿 明治通り店)」(東京都渋谷区神宮前、原宿駅、徒歩5分 。明治神宮前、徒歩1分)

「デニムマイクロミニ」

店員さん「バックプリントの刺繍がすごくかわいくて、表面にラメが入っているのが、すごく売れている理由ですね。」

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「クチコミ」(2006年7月6日放送より引用)

「REX ドクロTシャツ(10,290円、税込)」
「REX デニムミニスカート(13,440円、税込)」
「レギング(3,675円、税込)」

第2位「OPEN THE DOOR」(東京都渋谷区神宮前)

「ショートパンツ」

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「クチコミ」(2006年7月6日放送より引用)

「JW レースキャミ(19,740円、税込)」
「JONSON ショートパンツ(35,700円、税込)」
「French Kiss ボーダースパッツ(2,940円、税込)」

第1位「DazzliN’DazzlE」(東京都渋谷区神宮前)

「バルーン ミニ」

店員さん「バルーンタイプは、すごく人気ではいてみると裾が立体的にフワッとなるんですけども、レギングを合わせていただくとすごくかわいいので、今年の夏は一番人気ですね。」

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「クチコミ」(2006年7月6日放送より引用)

「キャミ(5,145円、税込)」
「バルーンミニ(6,195円、税込)」

平山あやさんの「プチコミ」のコーナーでは、今回、パリス・ヒルトンさんのセレブアイテムを紹介。パリス御用達ブランドが日本初上陸とのこと。「ペトロジリア」。

「FREE’S SHOP」(東京都渋谷区神宮前)

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「クチコミ」(2006年7月6日放送より引用)

先月末に全国に先駆けて限定入荷。秋にはニューアイテムを続々入荷!?
オーキッドプリント ギャザーシルクドレス(51,000円、税込)」

その他、究極のミネラルウォーターも紹介。

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「クチコミ」(2006年7月6日放送より引用)

「Fillico ビバリーヒルズ ウォーター(1本、5,250円、税込)」
そのビバリーヒルズ ウォーターが飲めるのが、「PLATE OF PIE.POP」(東京都渋谷区桜ヶ丘町)

スタジオには、ビバリーヒルズ ウォーターを用意。
魔裟斗さん「まろやかですけど・・・水は水みたいな・・・。」 

「Fillico」 フィリコ ビバリーヒルズ ウォーター
稀少な商品で売り切れ間近。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。番組内で紹介した商品・情報は放送時のものです。


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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月5日放送より引用)

「汐留☆イベント部・分室」
2006年7月5日(水)、26時29分~26時44分放送。本日は、野球中継延長と「北朝鮮ミサイル関連」報道などによる「今日の出来事」の拡大により45分繰り下げての放送でした。

日本テレビのダメ社員(という設定)と、それを統括する部次長(日本テレビ女子アナ)が、イベントを紹介するというコミカルなコント仕立ての構成となっています。
「美術・コンサート・舞台・・・、そんな華やかなステージを扱うセクションが汐留のテレビ局にあった。その名はイベント部。でも、その汐留から遥か遠く離れた地に、落ちこぼたアホ社員たちが、島流しされた哀れな分室があった。」それは、「汐留☆イベント部。」

出演
神奈月さん(神奈月課長、窓際生活31年、神経衰弱症、モノマネ依存症)
原口あきまささん(原口係長、入社11年、昨年(2005年)10月、突然の左遷人事で分室へ)
堀口文宏さん(あさりど)(堀口社員、平社員、入社11年、ゴマすり社員、超M男が入っている)
ホリさん(ホリ社員、新婚、無能社員、モノマネ芸は天才級が入っている)
はなわさん(はなわ社員、途中入社、ガテン系社員)
杉上佐智枝アナ(杉上部次長、入社6年目、極度に頑強な肉体&多重人格)
石川美絵さん(石川美絵さん(アルバイト))

今回のイベント部、七夕を前にその準備で多忙なハズなのに・・・いつもの調子でダラダラとする部員。激怒する杉上部次長。その責任は一体、誰が・・・。

○いつもと変らないイベント部・分室

原口係長はデスクで、堀口社員、ホリ社員、はなわ社員はテーブルで黙々と作業をしている。その作業とは七夕の「短冊」作り。
原口係長「(この状況に耐えられなくなり)あ~っ。もうこんなのやだ。」
堀口社員「(その声を聞いて)ちょっと、原口くん。職場放棄はダメだよ。」
原口係長「だって、こんなのオレらのやる仕事じゃないじゃないですか。」
ホリ社員「(えなりかずきさんのモノマネで)原口さん。いい加減、分室の仕事に慣れて下さいよ。」
堀口社員「いいかい。イベントには、何事にも準備が必要なの。でしょ。だってね。短冊がなかったらね。この七夕のイベントは、何に願いを書くのよ?」
原口係長「そんなのポストイットに書いて張りゃ~いいじゃないですか。」
はなわ社員「(2人のやり取りを聞いていて)原口さん!!・・・いいアイデアですね」
堀口・ホリ社員「え~っ!」
はなわ社員「オレもコレ面倒くさいと思ってたんですよ。」
ホリ社員「変な芝居だな。おい。」
そこに、萩原流行さんの扮装をした神奈月課長が登場する。
神奈月課長「(萩原流行さんのモノマネで)何だよ。お前ら~。」
堀口社員「課長!!」
神奈月課長「まだ短冊作ってね~のかよ!」
堀口社員「怒ってますね。課長。」
神奈月課長「いらないんです。何も。捨ててしまいましょう。マイソウル。」
一同、爆笑。
神奈月課長「おい。原口。お前、書け早く。」
原口係長「イヤですよ。」
神奈月課長「書けよ!早くよ。」
原口係長「何で書かなきゃいけないんですか?」
神奈月課長「何でお前やんねえ~んだよ。」
原口係長「何がなんでもやんないですよ。」
神奈月課長「じゃあ、オレがやるよ。オレが書くよ。みんなで書けよ短冊によ。」
「わかりました。」渋々、書きはじめる4人。
神奈月課長「犬も歩けば棒に当たる、マイソウル。」
一同、爆笑。そして、神奈月課長も爆笑。

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月5日放送より引用)

みんなが盛り上がっていると、そこに、アルバイトの石川さんが部屋に入って来る。
石川さん「おはようございま~す。」
堀口社員「(その姿を見て)ちょっと石川ちゃん。(腕時計を見て)遅いんじゃないの~?」
石川さん「いや。朝からですね。岩盤浴に行ってて~。汗流してて~。すっかり遅くなっちゃったんですよ~。結構、大変なんですよ。スタイルの維持って。」
原口係長「(明石家さんまさんのモノマネで)分かる。大変やな~。・・・やかましいわ。アホ!!」
石川さんの頭をピコピコハンマーで叩く。
石川さん「痛い~。」
堀口社員「強烈だな今日は。」
原口係長「今日は強めでいったぞ。今日は。」
石川さん「(何もなかったようにテーブルの短冊を見て)あ~っ。七夕の願い事ですか?」
堀口社員「そう、そう、そう。」
石川さん「私も願い事、書きたいです~。」
神奈月課長「書けよ。書けよ。」
堀口社員「いいじゃない。書いたら。」
石川さん「私は~。そうだな~。ドラマにも出れますようにでしょ~。あと、映画にも出れますようにでしょ~。あと、パリコレにも出たいし~。あと、ファンの人集めて、東京ドームで感謝イベントもやらなきゃ。」
原口係長「一人、1個や、アホ!(ピコハンで頭を叩く)」
石川さん「痛たっ~。」
原口係長「何個、書くねん。短冊に。」
石川さん「私~。課長さん。超好きなんですよ。」
神奈月課長「本当かよ。」
石川さん「あっ。そうだ決めた。私の願い事は~流行さんと~どこかに一緒に行けますように。」
神奈月課長に腕組みする。
神奈月課長「マジで~。」
石川さん「マジ~。」
神奈月課長「じゃあさ~二人でさ~エルミタージュでも行ってさ~二人で何かピロシキかなんかパクパクって食っちゃってさ~。・・・ウチの猫ちゃんも連れてっていい?」
石川さん「う~ん。」
神奈月課長「行っちゃおうか~。」
石川さん「行っちゃおう~。」
原口係長「(神奈月課長の頬をピコハンで叩き)デレデレやないか!」
一同、爆笑。
原口係長「デレデレやないか。」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月5日放送より引用)

「大エルミタージュ美術館展」の紹介。
×  ×  ×
神奈月課長の肩に寄り添うようにもたれ掛かっている石川さん。それを呆れて見ている4人。
神奈月課長「エルミタージュ行くけどさ~。今度さ~。石川ちゃんのさ~。何かちょっと、こうオレ、デザインするからさ~。何かちょっと脱いじゃったりしてさ・・・描いていい?」
石川さん「(神奈月課長の顔を見て)はい?」
神奈月課長「絵を描いていいの?」
石川さん「え~。それはダメです。」
神奈月課長「ウチのアトリエがあるからさ~。」
石川さん「すごい。アトリエ持ってるんですね。」
神奈月課長「油絵!」
一同、爆笑。
神奈月課長「アトリエで油絵で・・・アブラムシ。」
原口係長「何が言いたいねん!(軽くピコハンで神奈月課長の頭を叩く)」
神奈月課長「痛!あっ。(石川さんの着ているGジャンを指して)Gジャン、マイソウル。」
一同、大爆笑。

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月5日放送より引用)

ディズニーオンアイス「ファインディングニモ」の紹介。
×  ×  ×
颯爽と部屋に入って来る杉上部次長。
杉上部次長「おつかれさま~。で、短冊出来た?」
ホリ社員「(滝口順平さんのモノマネで)おやおや、杉上部次長のお出ましですよ。」
杉上部次長「課長。短冊は?」
神奈月課長「何だよ~。」
杉上部次長「(紙の筒で頭を叩き)アンタこそ何よ!」
神奈月課長「痛えな~。」
ホリ社員「おやおや、いきなり喧嘩ですか。困ったもんですね。」
杉上部次長「汐留のイベントで短冊使うって言ったでしょ。1,000枚。1,000枚、必要なのよ。」
堀口社員「あ~。まあ、何と言いますか。1,000枚には、ちょっと程遠い数字という感じになってるんですが。」
杉上部次長「じゃあ。何枚出来たの?」
堀口社員「まあ。あの。ざっくりとした数字ですと・・・7枚。」
杉上部次長「全然、足りないじゃないのよ!どうすんのよ!」
堀口社員「あれ?部次長怒ってらっしゃる?」
杉上部次長「当たり前よ。何やってんのよ!」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月5日放送より引用)

堀口社員「すみません。その怒り待っておりました。じゃあ、あの~。罰と致しまして、こちらでお願いいたします。」
堀口社員、ティッシュペーパーで丸めた「こより」を手渡す。
杉上部次長「あら。これ「こより」ね。」
それを受け取り、堀口社員の鼻に入れる。
杉上部次長「どこまで入るのこれ?・・・すごい入る。すごい。すごい。」
堀口社員「(我慢しきれなくなり)くしゅん。ゴホゴホ。」
杉上部次長「ちょっと。石川さん。コレ面白いわよ。ちょっと一緒にやらない?」
石川さん「え~っ。」
堀口社員「ダブルの攻撃ですか?部次長。」
杉上部次長・石川さん「せ~の。」2人で両方の鼻の穴に「こより」を入れる。「よいしょ~。」
堀口社員「くしゅん。」
同時に大量のよだれが出る。一同、歓喜と爆笑の渦。
堀口社員「ドM爆発。ドッカーン。」
原口係長「(堀口社員の頭をピコハンで叩いて)汚らしい!」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月5日放送より引用)

「岡本太郎作 幻の巨大壁画「明日の神話」除幕特番(7月7日(金)21時~)」の紹介。
×  ×  ×
一同、ひな壇で座っている。
原口係長が岡本太郎さんのモノマネをすることに。色々とモノマネするが・・・
原口係長「爆発だ!」
隣に居た、はなわ社員の頭をピコハンで叩いて
原口係長「放送出来るか、アホッ!」

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「汐留☆イベント部・分室」(2006年7月5日放送より引用)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。

以前、他のコラムでもご紹介しましたが、番組に出演している原口あきまささんのDVDが8月9日(水)に発売されます。現在、先行予約受付中ですので、ご興味のある方は是非どうぞ。

先行予約を受け付けています。




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 フジテレビで放送している「スーパーニュース」の放送の中で、気になる商品がありましたのでご紹介します。

「スーパーニュース」
フジテレビ、毎週、月曜日~金曜日16時55分~19時00分放送。

(1)2006年6月30日(金)放送の「酸素」ブーム。

森下知哉アナがやって来たのは、都内にある大手コンビニエンスストアーの「セブン-イレブン」のお店。早速、店内に入ると一際、目立つコーナーが。
森下アナ「こちらのコンビニエンスストアーの一角に酸素缶がずら~っと並んでいます。そして、その下には、酸素水ですね。色んな種類があります。このコーナーの一角だけ、かなり酸素濃度高そうです。」
N「酸素缶に酸素水。そしてコンビニの一角に酸素コーナー。実は、この酸素缶。セブン-イレブンジャパンがコンビニ業界で初めて6月から全国の店舗で売リ始めたもの。」
街の人は・・・
若い女性「あっ!すごい。爽快ですね。」
中年男性「(吸うとお腹に)届きそうな気がします。」
この酸素缶を発売した「セブン-イレブン」の担当者に聞いてみると。
担当者「(酸素缶の開発に)約3年ぐらいかかって、今回、商品化しています。大体、30代~40代のビジネスマンの方やOLの方がメインになります。1日10本以上、20本と売れるお店さんもあるということです。」
早速、森下アナが吸ってみることに。
森下アナ「あっ。本当、これすっきりするわ。シャキッとしますね。頭が「スッキリ」「シャッキリ」とする感じがします。すごく良く寝た後の「スッキリ感」そんな感じがします。」
N「そして、清涼飲料水の棚には、酸素を多く取り入れた、いわゆる「酸素水」が数多く並んでいます。」
街頭でのインタビュー
若い男性「飲んでみたんですけど、昨日。興味津々で・・・。でも、よく分からないですね。気持ちの問題なのかな?と思った。」

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「スーパーニュース」(2006年6月30日放送より引用)

(以下、省略)

 日本食研 酸素プラス バランスデイトウォーター+O2 500mlPET 24本入

(2)2006年7月4日(火)放送の「夏バテに効く「お酢カフェ」登場。

N「これから迎える暑い夏。キツイ夏バテ防止にこんなお店が。」
リポートは、田淵裕章アナ。
田淵アナ「こちら一見普通のカフェのように見えるんですが(立て看板を指して)見てください。「お酢カフェ」。実はお酢を使ったドリンクやデザートを楽しむことが出来るんです。」

「Limapuluh(リマプル)南青山ラ・プラース店」(東京都港区南青山)
営業時間 11:00~23:30 不定休
表参道ヒルズより徒歩3分表参道交差点より30秒

N「このお店は何とお酢カフェ。店内には、オレンジ・チェリー・ゴーヤなどを漬け込んだカラフルなガラス瓶100本がズラリ。お酢を使ったカクテルやサワードリンクが楽しめると言いますが、そのお味は?」
田淵アナ「あっ!飲んでみると、そこまでお酢特有の「ツン」とした香り気になりません。甘くてとてもおいしい。そして、さわやかなのが良いですよね。」
男性利用者A「意外と飲み易いですよね。」
男性利用者B「やっぱ疲れがとれるというか。そういうのはありますね。」
女性利用者「体にいいと思うからロハスな感じでいいのかも・・・。」
N「このお店は夏季限定一ヶ月間のオープン。暑いシーズンを狙った理由は?」
店長「お酢の持っている健康機能回復に注目していまして、夏バテ防止として仕事帰りの若い女性の方に寄っていただけるようにしました。」

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「スーパーニュース」(2006年7月4日放送より引用)

田淵アナ「そして、こちら(日本橋高島屋)のデパ地下にも「飲むお酢」が売られているということですが・・・。見て下さい。(カラフルなビンが並ぶ棚を指して)まるでワインのようにオシャレです。」
N「都内のこちらの百貨店(日本橋高島屋)には「酢」の専門店がオープン。常時、15種類以上の「果実酢」を取り揃え。試飲コーナーで味見も出来るんです。」
女性客A「入れかえです。前に(買っていたのが)終ったので・・・。」
女性客B「フルーツを飲みながら酢の栄養を取るって感じで。・・・おいしいですよ。」
N「酢を飲む事の効用について専門家は。」
専門家「お酢の効果は、何といっても疲労回復です。これは、お酢に含まれるクエン酸や酢酸などが乳酸を取り除いてくれます。スポーツの後で、例えばレモンを食べるということがあります。けれども、同じように酢を飲んでも同じことが期待されます。」

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「スーパーニュース」(2006年7月4日放送より引用)

※リポートの日本橋高島屋「ビネガー専門店 オークスハート」(東京都中央区日本橋)では、常時、15種類以上の果実酢を取り揃え。試飲コーナーで味見も出来ます。

タカシマヤ」オンラインショッピング


資料

「酸素缶」
セブン-イレブン・ジャパンと白元の共同開発商品
コンビニ業界初!“ケータイ酸素缶”を新発売!
~吸うサプリメント“酸素”の新習慣をご提案~

株式会社セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、社長:山口 俊郎)は、“ケータイ酸素缶”「オーツーサプリ 頭脳カン」と「オーツーサプリ カラダカン」(各600円)を株式会社白元(東京都台東区、社長:鎌田 真)と共同開発し、2006年5月23日(火)より東京・神奈川・千葉のセブン-イレブンで発売いたします。その後順次販売エリアを拡大し、6月中旬には全国の店舗においてセブン&アイ オリジナル商品として発売します。

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(セブン-イレブンジャパンHPより引用)(左)「オーツーサプリ頭脳カン」(税込600円)(右)「オーツーサプリカラダカン」(税込600円)

【商品の特徴】
◆ 酸素とアロマでリフレッシュすることができる、吸うサプリメント。
◆ 酸素も気軽に補給するという新発想を実現した全く新しい“ケータイ酸素”。
◆ 過労やストレス、運動不足等で現代人に不足がちな酸素をいつでも簡単、手軽に補給することが可能。
◆ 「頭脳カン」はペパーミントのエッセンシャルオイルを使用し、頭がシャキッとするストロングミントの香り。
◆ 「カラダカン」はフレッシュなグレープフルーツのエッセンシャルオイルを使用し、カラダがスッキリするグレープフルーツの香り。

【開発の背景】
◆ 現代人は、大気汚染、喫煙、ストレス、運動不足等様々な要因により、肺機能が衰えやすい環境にあり、慢性的に酸素が不足がち。
◆ さらに長時間のデスクワーク等で、姿勢が前傾となり肺が広がらず浅い呼吸に。また、肺の限られた部分しか使用していないため、酸素の取り込みが不十分。
◆ 通常の空気は酸素を21%程度しか含まないので、浅い呼吸で酸素不足を感じると、あくびやためいきに。
◆ こうした酸素不足を解消するために普段から深呼吸をし、良質な酸素を肺全体に送りこむことが大切。
◆ “酸素水”をはじめ、酸素に関する商品市場は拡大傾向。

商品概要
商品名 :
「オーツーサプリ 頭脳カン」 (ストロングミントの香り)
「オーツーサプリ カラダカン」 (グレープフルーツの香り)
用 途 :
酸素補給+アロマ
価 格 : 各600円(税込み)
内容量 : 酸素濃度 95%  充填量 3.2リットル
香 料 : 天然エッセンシャルオイル100% (ペパーミント、グレープフルーツ)
使用回数 : 約35回(2秒/回)
発売日 : 2006年5月23日(火)東京都・神奈川県・千葉県より発売
順次エリアを拡大し、6月13日(火)より全国にて販売

商品特性
「オーツーサプリ 頭脳カン」
○ ストレスと戦う現代人の新習慣“吸うサプリメント”
○ ストロングミントの香り。
○ 眠い朝やドライブ時、ストロングミントの香りで爽快に。
○ 会議や残業など長時間のデスクワークに。
○ 集中できない時、気分がイライラした時に。
 「オーツーサプリ 頭脳カン」
○ ストレスと戦う現代人の新習慣“吸うサプリメント”
○ グレープフルーツの香り。
○ がんばって働く身体に。グレープフルーツの香りで シャキッとすっきり。
○ パソコンや残業など長時間労働に。
○ スポーツの時に、身体すっきりリフレッシュ。

(セブン-イレブン・ジャパンHPニュースリリース平成18年5月11日より引用)


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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

「所萬遊記」
TBS、2006年6月23日(金)25時30分~26時00分放送。
出演者
所ジョージさん、三村マサカズさん(さまぁ~ず)、大竹一樹さん(さまぁ~ず)、中島知子さん(オセロ)
 本日は「食を世直し第7弾!」
日本全国、旬な食材を使った料理が続々登場します。一同、絶品料理に舌鼓。そして大満足。
 さて、今回も筆者が好きな「食を世直しシリーズ」ということで、いつもより長編となりました。ほとんど、内容を採録していますので、放送をご覧になれる方で、まだ、この回を放送していない地域の方は、最後まで読まれますとネタばれしますのでお薦めできません。ご覧になれない地域の方は雰囲気だけでもお楽しみください。今回、番組で紹介した「旬の食材」で、「ご興味のある方にお取り寄せ情報を」と思い調査しましたが、やはり、期間限定の稀少なものばかりでご紹介できませんでした。

○オープニングトーク

所さん「中島さん大丈夫?」
中島さん「何がですか?」
所さん「スタッフが「中島さん、大丈夫で~す。」って声がかかるから。」
大竹さん「中島がいなくなるのね。」
三村さん「(スタッフが)中島の心配ばっかしている・・・。」
所さん「始まる前に「中島さん大丈夫です。出来上がりました。」みたいな・・・。」
大竹さん「何の修正なの?」
中島さん「顔です!大丈夫です。」
所さん「メイクさんが真剣な顔してやってるじゃない。あんなに真剣にやられてもね。「そんな私の顔・・・。」って思わない?」
大竹さん「刺青、彫ってんの?」
中島さん「彫ってません!どこに彫るんですか?もう大丈夫。微調整してもらわないと多分、崩れるんでしょうね。」
N「微調整の甲斐がありました。お綺麗ですよ。」

話は次の話題に・・・

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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

所さん「(中島さんに)携帯の液晶の画面キレイになった?」
中島さん「フフフ。」
所さん「(液晶画面を拭く仕草)神経質?」
中島さん「違うんです。私、妹に作ってもらった・・・、妹、栄養士なんですよ。で、おにぎりをカバンに入れてたんですよ。そのラップがちょっと剥がれてて画面に「ガッ」ってくっ付いちゃって・・・。」
大竹さん「開いたの?画面が。」
中島さん「パッと見たら3人がね。同じような顔して「何してんだ!」って顔で・・・。」
大竹さん「不思議なんだもん、だって。」
所さん「あそこで見てたら、こんな景色の良い所で(画面を拭く仕草)」
三村さん「それを一切見ないで(携帯の画面を拭く仕草)」

本日の中島さんイジリ終了。

続いての話題は「所さんの恐怖体験談」へ。

所さん「この間ね。ウチの車庫あるじゃない。車庫の掃除をしてたの。朝起きて。掃除し始めたら、本気になっちゃって、カミさんの車出したりとか全部出し始めて、隅々までやろうということになった訳。」
中島さん「1回やったらね。」
所さん「そう。それが5時ぐらいから始めて2時間位経った7時頃でしょうかね。発見したんですよ。一番奥にですね。袋があったんですよ。」
三村さん「コワイな~。」
大竹さん「コワイな。」
中島さん「イヤヤ。」
所さん「妙な臭いがしてるんですよ。小ちゃなハエがいるじゃないですか。」
中島さん「イヤヤ~。」
所さん「アレが、もうわんさか飛んでるの。」
大竹さん「うえ~。怖え~。」
中島さん、思わず耳を塞ぎます。
所さん「それまで静かだったのに。色んなものどかして、それ触った途端に「ブワ~」って飛んだの。うわ。」
三村さん「触りたくないですね。」
所さん「うわ。何これっていう。何か腐ってる訳ですよ。スゴイ臭いだし。「あ!これどけなきゃな」と思ったら下がね・・・。中味は「じゃがいも」なんだけど。「じゃがいも」から芽が出てて、その後、融けるんだねヤツラは。(持ち上げたら)「ズボッ」って抜けちゃって。」
中島さん「イヤ~。」

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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

所さん「芽がいっぱい出ててグニャグニャになってるのがバラバラってなって、そこにハエがいっぱい飛んでる訳。」
中島さん「カーニバルみたいに?」
大竹さん「もうカーニバルだね。」
所さん「どうしようかと思っちゃった。見つけちゃいけない物見つけちゃってさ。放っとけばね。今年1年、放っとけばカラッカラになっちゃうんだから。」
三村さん「なるほどね。」
大竹さん「今、一番良い時だね。」
所さん「今まで気付かなかったんだから。」
大竹さん「良い収穫時期に入っちゃったんだ。」
所さん「1番ピークの臭いの時に行っちゃって・・・。」
中島さん「最低!」

所さんの恐怖体験談でした。

さて、いよいよ本日のテーマ「食を世直し」。旬の食材を食べます。
まず1品目は、北海道「ホワイトアスパラ」(時期6月)
料理は「ゆでアスパラ」(有機栽培で作ったアスパラは一般の物よりも太く甘みがあり本来の味が凝縮している。)

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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

三村さん「絶対うめ~よ。コレ。」
大竹さん「先っちょ食おう。(所さんに)先っちょと根っこ、どっちが・・・。」
所さん「根っこの方がうまいな。」
大竹さん「先っちょ食ってみよう。」
所さん「うまいな。」
三村さん「うまいな~!」
中島さん「本当ですか?(一口食べて)うん。甘い!おいしい!」
大竹さん「コレうまいな~!」
そんなホワイトアスパラに番組では、ひと手間加えておいしい料理を作ります。
三村さん「おっ、ヤバイ!」
大竹さん「焼いちゃった!?」
三村さん「コレはうまいんじゃないすか?」
大竹さん「焼いちゃった。」
所さん「焼くと何でもうまいよな。魚も煮魚より焼き魚だよな。」
大竹さん「焼いた方がウマいですね。」
中島さん「どっちの料理ショーで三宅さんが生より焼いた方が視聴率が良いって言ってました。」
三村さん「ウマそうに見えるし、実際、想像しやすい。」

「ホワイトアスパラ」の旬なおいしい料理が登場します。「焼きアスパラ」(ゴマ油と塩をふりグリルで焼いたもの。かつおぶしとしょう油はお好みで)
三村さん「しょう油、ちょっとふった方がいいんじゃないの。」
所さん「うまい!焼くとさ、何か、とうもろこしの匂いすんだけど?」
三村さん「スゲーうめぇ!」
大竹さん「うまい!
中島さん「おいしい。」
三村さん「焼いたのが勝ちですね。」
所さん「アスパラって夜、食べんの?それとも・・・。」
中島さん「(突然の質問に)え!?」
所さん「夜、食べんの?」
三村さん「朝っぱら(アスパラ)から。」
中島さん「さすが。(三村さんに)さすが、良く気付きましたね。」
所さん「ダジャレでも、さまぁ~ず!」

北海道産「ホワイトアスパラ」一同、絶賛の星4つでした。

続いての旬な食材2品目は?

三村さん「うわぁ~。」
中島さん「おいしそう。」
三村さん「これ、今!?」
中島さん「岩ガキ?」

2品目の旬の食材は、岩手県産の「天然岩ガキ」(時期7月)(荒波にもまれ生み出された天然岩ガキは臭みが一切なく磯の香り、味わいは、まさしく「海のミルク」。

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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

三村さん「(大竹さんに)苦手なやつ出ちゃった。」
大竹さん「(所さんに)食ってみます。今日。」
所さん「(カキの中身を持ち上げて)このカキはスッゴくない!?」
大竹さん「でけーよ、コレ。」
所さん「コレはね。岩ガキ中の岩ガキだな。(口に入れて)うまっ!」
三村さん「あっ!うまい!」
所さん「いつものカキの「ツルン」ってのと違う。」
大竹さん「おっ。オレ食えるぞ。こんなでっけーカキが食える!」
三村さん「お前スゴイな。カキ克服したな。」
中島さん「えっ!?カキ苦手なの?」
所さん「これ、おいしい。これ、すごいや。」

さらに、旬な「岩ガキ」のおいしい料理が登場します。
「岩ガキのオーブン焼き」(オーブンで軽く焼き。オリーブ油・ベーコン・ニンニクを混ぜたソースで味付け。)

所さん「これ何コレ。ルッコラ?(ルッコラを口に入れて)ル(ド)ッコラしょっと。今、丁度、(垂れた)油がキ○○マの所に・・・。」
大竹さん「でっけえな。このカキは。」
三村さん「じゃあ、俺も、この巨匠、食っちゃおうかな巨匠。フランシス・ルッコラ(コッポラ)。」
中島さん「ハハハハ。ちょっとおもしろい。」
所さん「この頭に乗ってるベーコンがうまいじゃない。うまいよ。」
中島さん「うわ。おいしい。」
所さん「カキも頭悪いよな。お皿にされちゃうんだからさ。ね。」
三村さん「うん。お皿になっちゃうんですね。(口からごはん粒が出る。)」
大竹さん「メシ出てるよ。口から。」

岩手県産「天然岩ガキ」は星5つでした。

続いての旬な食材3品目は?
高知県産「ファースト トマト」(時期5月~6月)(普通のものに比べ小ぶりで果肉が肉厚。糖度は9度という驚異的な甘さ。)

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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

三村さん「高価なもの食べてるみたいだな。」
中島さん「うん。」
所さん「果肉がずいぶんしっかりしてるね。」
大竹さん「すごいわ。」
所さん「甘い方向行き過ぎじゃないか?」
三村さん「甘い方向にスゴイ行ってますね。」
中島さん「ちょっと果物・・・。」
所さん「もっと口内炎に「グッ」と沁みるような・・・。」
三村さん「コレは果物だ。」

ここで、旬な「ファースト トマト」のおいしい料理が登場します。「トマトサラダ」(トマト・モッツァレラチーズ・空豆をバジルソースで和えたサラダ。)
中島さん「おいしい。」
所さん「これ、もしかしたら安いトマトのほうが合うかもしんない料理には。甘いコレは。」
三村さん「おかずとして成立しづらいのかもしんない。」
所さん「このトマト、甘いんだけど品が良過ぎて、おかずにはならないね。」
大竹さん「1個で食ったほうがいいですね。」
所さん「作ってる方も甘過ぎて怒られるのもどうかと思うよね。」
三村さん「良かれと思って甘くしてるのに。」
所さん「俺ら4人に言われる分には、痛くも痒くもないわな。」

高知県産「ファースト トマト」は星3つでした。

続いての旬な食材4品目は?
所さん「鮎!」
中島さん「(カンペを見ながら)四万十川のですってよ。」
三村さん「ブランド鮎だよ。コレ!」
高知県産「天然鮎」(時期6月~)
「鮎の塩焼き」(最後の清流・四万十川で育った天然鮎は身が厚く、スイカのような何とも言えない芳香がある。)

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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

大竹さん「うまい。」
三村さん「うまい。」
所さん「うまい!大人になると腹の周りの苦い所、好きになるんだろう?」
三村さん「そうすか?段々にね。」
中島さん「おいしい。」
三村さん「俺は、まだ、大人に成り切れてないから、ちょっと恐怖があります。」
大竹さん「ガイニーのところがちょっと・・・。」
中島さん「正直。」
そうこうしてると、旬の天然鮎のおいしい料理が登場します。
「鮎のご飯」(塩焼きした鮎を米の上に置き、薄口しょう油・コンブ・酒・塩で炊いたご飯。)
中島さん「いい感じで香ばしいですよ。」
三村さん「そうですね。」
中島さん「どうですか所さん?」
所さん「鮎の匂いだ香りだとか、どうなのコレ?あんまりわかんないよね。」
三村さん「ちょっとさっぱりし過ぎてるのかな?」
中島さん「皆、なんやかんや、何も言わずに食べきんのやめてくださいね。」
そこへ、タイミングよく料理のアシスタントの女性が「付け合せの昆布の佃煮」をテーブルに置く。
所さん「昆布うまいんじゃないの?昆布はうまいだろ。」
三村さん「(大竹さんが白飯に昆布の佃煮で食べようとして)昆布と白飯って。こっち(鮎ご飯)どうしたんだよ。」
中島さん「(大竹さんに)ちょっと!」
三村さん「(大竹さんに)鮎ご飯のコーナーなんだよ!」
所さん「イヤでも、おいしいからね。」
三村さん「(今度は所さんに)鮎ご飯のコーナーなんだよ!」

高知県産「天然鮎」は星3.5でした。

所さん「旬のもの食べるのはいいんですけど、たまには箸休めも欲しいね。」
大竹さん「ホントですね。1回フルーツ的なものが入ったりね。」
所さん「入るな!」
中島さん「シャーベットとか来るんじゃないですか?」
所さん「口直しにね。」
三村さん、テーブルの料理の蓋を開けます。
三村さん「アレ?」
所さん「肉だぜ。肉。肉に旬なんてあるの?」

続いての旬な食材5品目は、沖縄県産「今帰仁(なきじん)アグー」(時期6月)。
「今帰仁アグーのゴマ和え」(島豚独特の凝縮された旨みとコクが特徴。湿気があり、皮膚が乾燥しない、この時期がストレスなくエサを食べる為、一番おいしい時期となる。)

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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

所さん「6月に、この豚、旨いんだってさ。」
三村さん「人肌の温度で溶ける脂が特徴なんだ?」
大竹さん「飯のおかずには、やっぱりコレだね。」
所さん「ゴマがちょっと邪魔?」
三村さん「ちょっと強いですね。」
所さん「肉のじゃなくて、ゴマの味が濃いから、イマイチ肉がどんなに旨いのか、ちょっとわからない。」
大竹さん「そうですね。」
所さん「小森のゴマジャマ(おばちゃま)。」

と、ここで、所さんに緊急事態発生!?

所さん「腰痛でさ。(ギックリ腰をやりました。)(コルセットを)締めてるじゃん。今。締め直すんだけど(中島さんに)何で締め直すか知ってる?立とうとしてるからだよ。何故、立とうとしてるか知ってる?ここ(コルセットの脇の締め付け用のマジックベルト)開けたじゃん。ごはんがグンて(お腹に)入ったのよ。」
中島さん「はい。」
所さん「オナラしたくなった。」
中島さん「え~っ!」
三村さん「ちょっと・・・何で直接的な感じで・・・。」
所さん「しょうがないだろ。」
中島さん「そこで、オナラするんですか?」
所さん「ううん。しない。あっちでするけど、骨粗しょう症なのよ。」
中島さん「病名、間違ってますから。」

所さんの体調(オナラタイム)が整うまで暫し休憩。
気を取り直して、旬な豚肉のおいしい料理が登場です。

所さん「カツ!」
三村さん「こっちの方がいいかもオレ。」
大竹さん「来るね。グイグイ来るね。」
N「みなさんのリクエストに応えて「トンカツ」をご用意。」(最も肉のうまさがわかる料理。ソース・大根おろしとしょう油はお好みで)
三村さん「ソースかけちゃっていい?」
所さん「かけちゃっていいよ。」
三村さん、お皿の2枚のトンカツ両方にソースをかけます。遅れて料理アシスタントの女性が大根おろしとしょう油をテーブルに置きます。
所さん「あれ!?こんなのがあるんだ。」
三村さん「ちょっと、2列やっちゃったよ。」
所さん「(大根おろしを見て)それスゴイ魅力的。・・・あ~っ。何か半端だな。オナラしたいような。」
三村さん「そっちですか?」
中島さん「そこ?」
所さん「コレおいしく食べたいし、オナラしたいし、何だよ。オレ!・・・(中島さんに)オナラしてくる。」
三村さん「(フライングで食べてしまい)うま~い!」
所さん「おい。ちょっと待てよ。オレ戻って来るまで待ってろよ。先輩を立てろよ!先輩が不調を言ってるんだから。」
三村さん「(反省しきり)うまかったんで。」
所さん「おいしく食べたいが為に、今、オナラに行くんだから。じゃあ、その間に何か「ダジャレ大会」やってて。豚とかキャベツとかレモンで。」
中島さん「分かりました。行ってらっしゃい。」

ここで、急遽、「ダジャレ大会」の開催です。
お題は「キャベツでダジャレ」
三村さん「俺の心の中ので、NGワード1個あるんだけど。」
中島さん「私、こういう時、大抵NGワード言ってまうんだけど。」
三村さん「NGワードって言うか、今、それしか思い浮かばない。」
中島さん「キャベツでしょ?」
三村さん「じゃあ。「せーの」で言ってみようか?」
大竹さん「せーの。」
中島さん「キャベジン?」
三村さん「きゃーべつ(軽べつ)しないで。」
中島さん「きゃーべつ?」
大竹さん「(中島さんに)何て言ったの?」
中島さん「キャベジン・・・。」
大竹さん「キャベジン?」
スタッフ、爆笑。
大竹さん「ダジャレじゃねえよ。」
三村さん「キャベジンって、元々、キャベツから出来てるんだよ。」
中島さん「そうでしたね。」
テロップ、(中島大ボケです!)N「まあ、おもしろいんで、よしとしましょう。」

ここで、所さん、復活です!
テロップ、(所さん、トンカツを試食です。)
N「所さん、トンカツのお味はいかかですか。」
中島さん「(所さんに)いかかですか?」
所さん「うまいね!うん。この豚おいしいね。」
中島さん「おいしい。香ばしい。」
三村さん「これは、やっちゃったなー。」
中島さん「(所さんに)ちなみにキャベツでダジャレって何しましょう?」
所さん「(三村さんに)キャベツ、キャベツ。」
三村さん「もう出ました。そんな私をきゃ~べつ(軽べつ)しないで。」
所さん「きゃ~べつね。」
大竹さん「はじめ人間キャーベツ(ギャートルズ)」
所さん、中島さんを見て
中島さん「私は言ってはいけない事を言って。」
所さん「何で。」
中島さん「それは、キャベツから来た言葉だって言われて・・・キャベジン・・・。」
スタッフ、爆笑。
所さん「(先生来たぞ。)キャーベツ(起立)礼。」
中島さん「結構、出ますね。」

沖縄産「今帰仁(なきじん)アグー」豚の旨みに感激の星5つです。

続いての旬な食材6品目は、東京都「穴子」(時期6月~7月)
「穴子のつけ焼き」(東京湾で捕れる穴子は、いくつかある穴子の中でも最上級。産卵前でたっぷりとエサを食べて蓄えた脂肪分、弾力は、これぞ江戸前穴子の味。)

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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

所さん「(一口食べて)あっ!うまいや。」
中島さん「あっ。おいしい。」
三村さん「穴子うまいっすね。」
中島さん「穴子、本当においしい。アレ、皆、お腹一杯になってきました?」
所さん「お腹一杯と言うより、オレ、オナラした後、今度トイレ行きたくなっちゃった。」
呆れる中島さん。テロップ(所さん、食事中ですよ!!)
三村さん「順番通りですね。」
中島さん「子供じゃないんですから。」
大竹さん「そのあと、俺が行く。」
中島さん「なに、大竹さん。トイレ行きたいの?」
大竹さん「行きたくねえよ。」
所さん「えっ。本番中に?」
大竹さん「違う・・・。所さん行ってる・・・(じゃん)」
三村さん「冗談じゃないよ。お前!」
大竹さん、怒りのやり場に困り。
大竹さん「(スタッフのいる後ろを向いて)バカヤロー!お前!」

旬な穴子の絶品料理が登場です。「穴子とゴボウの玉子とじ」(揚げた穴子とゴボウのささがきを天つゆで軽く煮込みました。)

所さん「(一口食べて)あ~っ。黄身んとこ、うまいな!(一口、白飯を食べて)なるほどね。なるほど。はるほど。」
大竹さん「うん。うまい。うまい。」
所さん「へ~っ。穴子も今なの。へ~っ。あれだね。ゴボウとかも、もっと入れた方がいいよね。ゴボウばっかしっていいよね。」
三村さん「ゴボウ効いてますね。」
所さん「何で大人になるとゴボウとか好きになるんだろう。」
中島さん「おいしい!」

東京都産、初夏の穴子に星4.5でした。

テーブルの上には、皿に蓋をして次の食材が置いてある。
所さん「終わりはフルーツだそうです。旬のフルーツを当てましょう。何だ?さくらんぼ?」
三村さん「イヤ。コレ自信あります。俺、イチゴだと思う。」
大竹さん「スイカあるかもよ。小っちゃいスイカ。小玉スイカ。」
蓋を開けると「さくらんぼ」。所さん大正解です。

山形産「さくらんぼ」(時期6月)
さくらんぼの王様「佐藤錦」(肉厚で他のさくらんぼよりも遥かに甘く。酸味とのバランスが抜群。40粒で12,000円。

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「所萬遊記」(2006年6月23日放送より引用)

中島さん「つまり、1粒約300円。」
三村さん「高け~!!」
大竹さん「高け~!」
所さん「うまい。」
三村さん「ありがたく食おう。」
所さん「氷で冷やしすぎ。果物は冷やしちゃうと、あんま甘くなくなっちゃうんだよ。」
中島さん「おいしい。」
所さん「常温がうまいな。」
三村さん「でも、なんか・・・。」
所さん「うるせ~な!本当。冷やしたら冷やしたで良かれと思ってやったのに、常温のがうめーとか!うるせ~な!」
三村さん「今、一生懸命、ホローしようと・・・。」
所さん「たまに、この番組。茶の間で見てて「オレ、うるせ~な!」って思う時あんだよ。」
一同、スタッフ、大爆笑。
中島さん「おいしー!」
三村さん「(大竹さんに)お前、簡単に1,200円食うんじゃないよ!(5粒完食で)1,500円じゃん。コレ。」
所さん「(中島さんの皿を見たら2粒キープしてあるのを見て)あっ!とってある。」
中島さん「うへへへ。」


※内容は、放送されたのもを採録して再構成しています。


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今夜はフジテレビアナウンサーが女のプライドをかけてチャレンジ!!
「夏だ!女子アナだ!!IQ学園スペシャル!!夏の制服スペシャル!!」
フジテレビ、2006年7月1日(土)19時00分~19時57分放送。

フジテレビで毎年恒例の夏のビッグイベント「FNS26時間テレビ」(注1)。今年は、「真夏のクイズ祭り」ということで、その意味も込めて、今回の「IQサプリ」も同局のアナウンサーが出演したスペシャルとなりました。設定は「学園」。「夏の制服スペシャル」で出演者全員が制服を着用しての登場です。

マスター、伊東四郎さん。秘書、中野美奈子アナ。
出演者
今田耕司さん、石塚英彦さん、山崎邦正さん、山本博さん、伊藤利尋アナ、高島彩アナ、中村仁美アナ、戸部洋子アナ。

○オープニング
中野アナ「一同、立って下さい。」
今田さん「(高島アナの制服姿を見て)全然、違和感ないっすね。」
高島アナ「もう28(歳)に、なりそうなんですけど。」
今田さん「全然、大丈夫ですよ。これ。」
中野アナ「高島さんだけ、ちょっと違いません?衣装が!
高島アナ「あっ!!私だけ・・・ちょっと、もう卒業生・・・なんで、みなさんより上っていうことで衣装を変えて・・・。」
今田さん「ははぁ~ん。断りやがったな!」
一同、爆笑。
今田さん「(高島アナに)ちょっと!何でわがまま言うの!?」
(テロップ「図星」)
今田さん「みんなと同じの着なさい!」
高島アナ「違います。」
今田さん「見てくださいよ!中村さんを!嫁のコスプレみたいになってるじゃないですか!」

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「IQサプリ」(2006年7月1日放送より引用)

中野アナ「今日、そして、伊藤アナウンサーにも・・・。」
今田さん「(伊藤アナに)自分、「ネプリーグ」行きーな!!」
×  ×  ×
第1問、脳のウォーミングアップ!!「早押しサプリ文字」
①IQ94の問題(正解、今田さん)
②IQ95の問題(正解、山崎さん)
③IQ99の問題(正解、石塚さん)
④IQ105の問題(正解、高島アナ)
⑤IQ112の問題(正解、山本さん)

第2問、「変身サプリーズ」IQ105のところで、石塚さん正解。
第3問、「合体漢字」(IQ110)正解は、山本さん、高島アナ、中村アナ、戸部アナ。
第4問、「IQ童話」(IQ120)正解は、山本さん、高島アナ。

第5問、「サプリdeだ~れ?」(IQ113)正解は、今田さん、石塚さん、伊藤アナ、中村アナ、戸部アナ。
 ここで、IQサプリセレクション。絶対に食べてたい!!「メロンコレクション」ということで、スタジオには4種類を用意していました。

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「IQサプリ」(2006年7月1日放送より引用)

①「夕張メロン」(北海道、夕張市の名産品。非常に柔らかくジューシーなオレンジ色の果肉が特徴。)

○楽天オンラインショッピング
【予約】33%OFF!見た目は悪いけど夕張メロン!送料無料「訳あり」夕張メロン【4キロ箱】
楽天、フルーツ・メロン、今週(6月28日)のランキング1位

②「イエローキング」(甘くて水分を多く含んだ白色の果肉。エネルギー効率が高く太りにくいので女性に最適。)

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イエローキングメロン 5k 6個入り L玉
「イエローキングメロン」稀少な商品ですのでお早めに。

③「パパイヤメロン」(歯ごたえがあり、香りも甘みも強い白色の果肉。)

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【珍しい!!メロン!?】 長崎産 パパイヤメロン話題作りにもってこい名前はパパイヤ?見た目は...
「パパイヤメロン」

そして、最後に超高級メロンが登場します。

④「クラウンメロン」(1玉、25,000円。味・香り・形と3拍子揃った日本一のマスクメロン。1本の木から1玉しか収穫しないので、1つの実に全ての養分が集中しています。)

○楽天オンラインショッピング
静岡クラウン印マスクメロン2玉
「クラウンメロン」数え切れないほど、メロンランキング1位を獲得した生産地にあるメロン専門店。お中元には最適です。

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「IQサプリ」(2006年7月1日放送より引用)

※ご紹介した4品の商品は番組で用意したものとは違います。

中野アナ「どうですか?石塚さん。」
石塚さん「今まで食べたことない。美味しさです!!」
今田さん「しっかりしてるな!」
高島アナ「美味しい!みずみずしい!」
戸部アナ「実がスゴイしまってますね!」

最高級のメロンを堪能した出演者でした。
そして、このコーナー恒例のIQサプリ特製スイーツ「メロンのデザート」が登場します。
「モヤッとメロンケーキ」(ケーキ1個に高級メロンを半分使用。人気店「MALMAiSON(マルメゾン)(東京都世田谷区成城)」のパティシエ(大山栄蔵さん)が2週間かけて誕生させた力作です。中身は生クリームやカスタードプリンの層にメロンがタップリ入っています。)

第6問「モノサプリ」(IQ118)

「3本の直線にアルファベット1文字だけ書き加えて、ある動物にしてください。」

最初に正解したのは、中村アナ。
中村アナ「いやぁ~。簡単だったなぁ!何か1番乗りっていいですねぇ~。」
高島アナ「(少しイライラして)動物になるの!?ほんとうになった?」
中村アナ「完全な動物になりました!私、彩さんを抜かしたのって嬉しい!!」
高島アナ、思わず中村アナを見て「ムカッ」そして、もう一度見る。
中村アナ「いやぁ、このまま一人だったらどうしよう・・・。わたしだけ♥、わたしだけ♥、わたしだけ♥
正解は、中村アナ。今田さん。高島アナの順番でした。

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「IQサプリ」(2006年7月1日放送より引用)

第7問「初登場!特選サプリ!!」
このコーナーは、今までにやったサプリの中からルーレットで選ばれたサプリに全員が協力してチャレンジするもの。
①サプリ系漢字②絶叫サプリ③サプリde日記④IQ都道府県⑤ひらがな計算式⑥IQラプリ

中野アナ「ポチッとな♥
「IQラプリ」に決定。(15秒間で出てくる8個のワードをすべて覚えてください。8個全部記憶できたらIQ117。キーワードは「ーす」
結果、前の順番の山崎さんに覚えていた同じワードを答えられ今田さんは言う事ができませんでした。

第8問、高橋真麻アナによるIQ120の問題。正解は、石塚さん、山崎さん、山本さん、伊藤さん、高島アナ、中村アナでした。

第9問、「IQミラーまちがい7」
「フジテレビ、アナウンス室の夏休み」
わかった人から早押しで答え、正解なら早抜けできます。最後に残った人は、「スッキリジュース」を飲むことになります。

中野アナ「これを飲めばニュース原稿がスラスラ読めるという噂の「スッキリジュース」を堪能していただきます。」
今田さん「俺ら、ニュース原稿読めへんもん!」
中村アナ「中野さん飲んだ方がいいんじゃないですか?
中野アナ「ハァ!?(マジギレ)」
今田さん「ちょっと仲良くしてよ同期。」
テロップ「「サプリメモ」中野秘書と中村アナは平成14年度の同期入社」
中村アナ「いやいや。同期だからこそ。」
今田さん「ちょっと怖いよ。」

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「IQサプリ」(2006年7月1日放送より引用)

中野アナ「さらに今回は、スペシャルということでスッキリした方には、「スッキリチョコバナナ」をご用意しております。」
 結果、中村アナが最後まで抜け出すことができませんでした。中野アナ、中村アナに「スッキリジュース」を持って行き。
中村アナ「美奈ちゃんに渡されると、しゃくですね。
中野アナ「カチーン!!!
今田さん「仲良くして!」
中野アナ「どうぞ」
中村アナ、伊藤アナの方を見て渋々飲みます。
伊藤アナ「(飲んでいる顔を見て)こっち向かないで!!こっち向かないで。」

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「IQサプリ」(2006年7月1日放送より引用)

第10問、「彦摩呂のブらブラぶら~り グルメの旅」
このサプリは早押しスタイル。正解・不正解はマスター(伊東さん)が判定します。スタジオには、問題で登場した①舌平目のムニエル②フカヒレの姿煮③サムゲタン④鴨南蛮そばの4種類を用意。早く出来た人から料理を食べ放題です。

問題「可もなく不可もないレストランにやってきた彦摩呂さん。メニューには「どんな料理も作ります。」と書いてあるのに2品断られてしまいました。さて、その料理とは何と何?」
正解、1番、伊藤アナ。2番、中村アナ。3番、戸部アナ。4番、山崎さん。5番、高島アナ。6番、石塚さん。7番、今田さん。8番、山本さん。全員、スッキリでした。





※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。番組内で出題された問題と正解は関係各位から書籍化の可能性がありますので掲載していません。ただ、構成上、内容説明の為、問題だけ記載している場合があります。


資料
(注1)

FNS26時間テレビ「国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル」

2006年7月15日(土)19時00分~7月16日(日)20時54分放送。
いよいよ2006年20周年を迎えるFNSの日。今年また新たな伝説が生まれる!!

総合司会、中居正広さん。アシスタント、高島 彩アナウンサー。
キャスト
タモリさん、明石家さんまさん、他、人気バラエティ番組司会者たち。
みのもんたさん、島田紳助さん、伊東四郎さん、ネプチューンさん、他、人気クイズ番組司会者たち。

「26時間テレビ」5大企画

(1)中居正広さん&「国民的司会者」が夢の共演!
(2)FNS28局お国自慢 ホンモノはどれだ?
(3)国民的スケール 日本一クイズ王決定戦
(4)国民的ブスカワちゃんコンテスト
(5)国民的なビッグチャレンジ!「クイズ26」

(フジテレビHPより引用)


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「くるくるドカン 新しい波を探して」(その1)
フジテレビ、2006年7月1日(土)23時00分~24時00分放送。
出演
くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)、青木さやかさん、松嶋尚美さん、アンガールズ(山根良顕さん、田中卓志さん)、長州小力さん、レーザーラモンHGさん、カワズ君。
ゲスト、中野美奈子アナ。平井理央アナ。

今回の「くるくるドカン」は、内容が充実していましたので、何回かに分けて掲載いたします。

○オープニング

上田さん「「くるドカ」。今夜のゲスト、中野美奈子アナウンサー、平井理央アナウンサー。」
有田さん「アナウンサーもゲストとして招かれるんですね。(二人に)あなた達が招かなきゃいけないんですよね。」
上田さん「だから、この2人は調子に乗ってるんですよ。」
一同、爆笑。
上田さん「だって、調子に乗らなかったら(2人の変顔のフリップを持って)こんな顔しないよ。」
平井アナ「(中野アナの変顔のフリップを見て)中野さんひどいですね。」
有田さん「ひどいって言ったって・・・中野さん、あれでも、全然、負けたんだよ。」
上田さん「知らないでしょ。優勝者。(宮瀬アナの変顔のフリップを出して)この方。」
中野アナ「(宮瀬アナの変顔のフリップを見て)すごい。負けた。くやしい。」
有田さん「平井さん。今、大事な時期なんでね。」
平井アナ「はい。すみません。ちょっと・・・。」
上田さん「スタジオでは非難ごうごうでしたよ。」
青木さん「そうだよ。最低だよ。そんなの。」
平井アナ「すみません。青木さんと違って、色々と立場があるんで、・・・本当にごめんなさい。」
青木さん「私、本当にあなたの事、嫌いよ。」
一同、爆笑。

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

上田さん「あれは、心から言ってる・・・。そしてね。「くるドカ」ファミリーにもかかわらず、やっと、初めて来てくれました。住谷正樹(レーザーラモンHGさんの本名)。」
HGさん「セーイ!・・・セーイ!納得できませんよ。私。」
松嶋さん「何でやのん。」
HGさん「一応、準レギュラーと捉えていいんですよね?」
上田さん「ポスターにも載ってるし。」
HGさん「ポスター見て驚愕しましたよ。私。何の連絡も無かったです。」
有田さん「上田さんが言わないと、(これからも出演)無かったんだよ。」
HGさん「扱いひどいですよ。・・・何かしました?」
有田さん「この番組、温かい番組で、・・・その、何か「フォー!」とか。そういうのいらないの。」
上田さん「全然、いらない。あまり、その「セイ。」とかもいらない。」
HGさん「「セイ。」は別に下ネタじゃないですよ。」
×  ×  ×
「発見!くる波ワード」は、「マジックを制する者は恋を制する。」「今、マジックする人はもてる。」ということで、今回、有田さんがターゲットに選んだのは中野美奈子アナウンサー。

まず、最初の「もてマジック」

(1)「携帯番号をゲットできる編」

有田さん「中野さん。あれなんですね。結構、プライベートだと女の子らしいですね。」
中野アナ「はい。」
有田さん「・・・。」
中野アナ「どうしたんですか?」
有田さん「緊張しちゃって・・・。他の番組なんかでも、良く「好きだ。」とか言ってますけど、正直、これ本当、マジな話。電話番号の交換すらしてないじゃないですか?」
中野アナ「はい。」
有田さん「教えてくれってのも失礼かなと思って(ジャケットのポケットから紙を取り出し)コースターみたいな紙なんですけど、ちょっとですね。これに電話番号を書いて・・・。いや、教えてくれって言ってる訳じゃないんです。(紙の中央部分に○を書き)この辺ぐらいにちょっと書いてください。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

中野アナに書いてもらった紙を四つ折にしてもらう。
その紙を受け取り4つに千切る。そして、ジャケットのポケットからライターを取り出し、千切った紙に火をつけて灰皿に入れる。
燃え尽きるのを確認する中野アナ。有田さん、灰皿の紙が燃え尽きるのを確認してから、別の紙に電話番号を書いて中野アナに手渡す。
有田さん「違います?」
中野アナ「違います。」
一同、爆笑。
有田さん「これ、僕の番号です。」
一同「え?え?」
状況が分からない一同。
有田さん「ここで、ちょっと電話してきます。」
トイレに行く仕草。
有田さん「(トイレから帰って来る仕草。中野アナに携帯を見せて)この番号じゃないの?」
中野アナ「(自分が書いた番号を確認して)え~っ!?うそ~。え~っ。何で?」
有田さん「これ自宅の?本物の(番号)?」
中野アナ「本物です。」
中野アナ、有田さんの「もてマジック」に驚く。それを見ていた上田さんは、
上田さん「おい!そのマジック教えろ!」
一同「え~っ!」
上田さん「全員総立ちだよ。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

全員、驚きの中、このマジックのタネあかし。

ポイント①「紙の中心に番号を書いてもらう。」
ポイント②「紙を四つ折りにしてもらう。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

ポイント③「紙の中心部が一番下になる様に重ねる。」
ポイント④「紙の中心部だけを別の手に移す。」
ポイント⑤「ライターを取るフリをしてポケットへ。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

ポイント⑥「あえて自分の携帯番号を書く。」
ポイント⑦「一旦、席を立ち携帯番号を確認する。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

(2)「うま~くデートに持ち込める編」

有田さん「デート行きたいですけど、いきなり、何か会って間もないのに「行きましょう」ってのも変な話。」
中野アナ「はい。」
有田さん「だから、ちょっと、ここに紙があるんだけど、これ破りますね。大体、9つに破るんですね。一番上に、オレに見えないように「オレとだったら行っても良い場所。」書いてください。」
中野アナ「はい。(紙には「動物園」と書く)」
有田さん「書いた?下に残りいっぱい、紙ありますよね?そしたらダミーで良いですから次々に書いてください。」
中野アナ「それは、どこでも良いんですか?」
中野アナ、残りの紙に場所を書く。

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

有田さん「じゃあ、ぐちゃぐちゃにしちゃってください。」
中野アナ、テーブルの上で紙を混ぜる。
有田さん「中野さん。どれを書いたかは知りませんけど。来週の日曜日、僕、あの。動物園で待ってます。」
中野アナ「え~っ!?何で分かったんですか?」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

このマジックのタネあかし。

ポイント①「紙を9等分する。」
ポイント②「紙の中心だけ全ての辺が破れている。」
ポイント③「紙の中心部を上に置いておく。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

タネあかしの後、

上田さん「ちょっと練習させてくれ。」
中野アナ「でも、これ、ちょっとうれしいですよね。ここにいる立場としても「あっ、すごい、本当出来てる。」みたいな驚きがあるから。」
松嶋さん「ちょっと好きになる?」
中野アナ「ま。人によるって(感じ)・・・。」
(一同、爆笑)

最後のもてマジック「うま~く家に誘える編」

有田さん「ごめんなさい。今日は、中野さん。付き合せちゃって。電話番号も渡しましたけども。」
中野アナ「はい。」
テーブルの上に5本のお酒のビンが並べてあり
有田さん「何か。最後にプレゼント。どれか1本持って帰ってください。」
中野アナ「グリーンの。」
有田さん「じゃ。こちらをプレゼント。ちなみにですね。底に僕の(部屋の)合鍵が・・・。」
中野アナ「え~っ。他は・・・。」
他のビンの底を見ると全てに合鍵が付いているというオチでした。
(一同、大爆笑)
中野アナ「びっくりした~っ。」

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「くるくるドカン 新しい波を探して」(2006年7月1日放送より引用)

今回の「発見!くる波ワード」は、「もてマジック」でした。

(その2)に続く

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。トーク部分は、構成上、一部、割愛している部分があります。


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「あさ天サタデー」(2006年7月1日放送より引用)

「あさ天サタデー」
日本テレビ、毎週土曜日、5時00分~5時59分放送。
MC、斉藤まりあアナ、気象予報士、杉江勇次さん、朝刊キャスター、藤田大介アナ。

まだ梅雨だというのに気温も高く、日中は日差しがなくても蒸し暑い日が続きます。こう気温が高い日が続くと食欲もなくなるということで、今日の「知ってナッ得」は「この夏の冷たい麺」の特集です。ずばり、この夏の注目は「進化系」とか。続々と工夫を凝らした麺が登場します。(リポートは藤田大介アナ。)

1軒目に訪れたのは、「光麺、六本木店」(東京都港区六本木、都営大江戸線六本木駅4A出口から徒歩3分)。

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「あさ天サタデー」(2006年7月1日放送より引用)

今年は、昨年、人気を博した「冷やし坦々麺」を更に進化させた「冷やし焦がし坦々麺(830円)」が登場。ゴマ風味の中に「ピリリ」とラー油と黒ゴマを効かせた冷たい麺です。
スープ(とんこつ、鶏がらスープにラー油と黒ゴマを焦がしたソースをブレンド)
麺(ほうれん草を練り込んだ麺)
具(キュウリ、ダーサイ等を使用した肉味噌)

2軒目に訪れたのは、「むつみ屋、亀戸店」(東京都江東区亀戸)。

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「あさ天サタデー」(2006年7月1日放送より引用)

最近の健康志向に注目した「ヘルシー菜麺(800円)」。
モロヘイヤ、長イモ、オクラなどを乗せています。
タレ(しょうゆベースのタレにゆず酢と刻んだオクラ)

3件目に訪れたのは、横浜にある「新横浜ラーメン博物館」(神奈川県横浜市港北区新横浜、JR東海道新幹線・JR横浜線、横浜市営地下鉄線、新横浜駅より徒歩5分、横浜市営地下鉄、新横浜駅8番出口より徒歩1分)に出店している「井出商店」。

※「新横浜ラーメン博物館」は、入場券が必要です。(おとな300円/こども(小学生)100円/小学生未満は無料)

「新横浜ラーメン博物館」では、四季折々の旬を、銘店の味で味わうというテーマのもと、6月19日より第一章「夏麺」をスタート。旬のテーマ食材は、夏の風物を代表する「枝豆」。そこで、出店している各店は、枝豆を使った「夏麺」を発売しました。

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「あさ天サタデー」(2006年7月1日放送より引用)
「井出商店の夏麺(900円)」

ソース(梅肉と枝豆の2種類を使用。)
梅肉ソースのすっぱさが冷たい麺によって、更に酸味が引き立てられています。鱧(はも)のプリプリとした肉厚な食感。枝豆のスープの甘さが絶妙。

4件目に訪れたのは、同じ「新横浜ラーメン博物館」に出店している「ふくちゃんラーメン」。

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「あさ天サタデー」(2006年7月1日放送より引用)
「ふくちゃんラーメンの夏麺(900円)」。

オムライス型の冷たい麺。麺を包んだたまごの上には、きゅうり、ハム、豚しゃぶ、かいわれ、スライスしたたまねぎ、トマト、揚げた枝豆が乗っています。
タレ(オリーブオイルや唐辛子が入った特性油が味のポイント。)ゴマたれベースで、ちょっと中華風の味付け。

※尚、今回、ご紹介した「新横浜ラーメン博物館」の「井出商店」と「ふくちゃんラーメン」の「夏麺」は日曜日には食べることができません。また、8月10日までの期間限定メニューとなっています。(商品、価格は番組放送時のものです。)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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「王様のブランチ」
TBS、毎週土曜日9時30分~14時00分放送。(途中、11時45分~11時59分にニュース中断あり)(地域によっては、放送時間が短縮している場合があります。)
TBS、Dスタジオから生放送。

出演
寺脇康文さん、優香さん、関根勤さん、はしのえみさん、斉藤祥太さん、小林麻耶アナ、高野貴裕アナ。その他。

「アイドルDVD売り上げランキングBEST10」(ISHIMARU SOFT1調べ)

「王様のブランチ」の番組後半で、高野アナがオススメのDVDを紹介する「熱血!DVD野郎」コーナー。何と先月リリースされたのは157タイトル。そこで、今週のオススメDVDのひとつとして「アイドルのDVD」を紹介していました。「アイドルのDVD」には、男心を掴むテクニックがあるのだとか。そのヒミツとは・・・。

第10位、八代みなせさん「POSITIVE」
第9位、小阪由佳さん「Sunlight Shadow」
第8位、堀北真希さん「Castella DVD」
第7位、矢吹春奈さん「WILD THING」
第6位、小林恵美さん「LOVE」
第5位、熊田曜子さん「Love-Me」
第4位、熊田曜子さん、「Talk-Me」
第3位、愛川ゆず季さん「ゆず・にゃん!?」
第2位、安田美沙子さん「Colorful Doll」
第1位、安田美沙子さん「Speclally」

 アイドルDVDの定番のシーンとしては、「カメラ目線でアイドルが話しかける。」
と、いう事で高野アナは、早速、アイドル研究家、北川昌弘さんを直撃。
北川さん「(矢吹春奈さんのメイドシーンを観ながら)観ている人が映像に合わせてお話をする。」その他にも「バーチャルデートシーン」が定番シーンだとも。
また、熊田さんが「スカッシュをしている時のシーン」では、ミス連発シーンに男心を掴むテクニックがあるとも。
北川さん「アイドルのかわいらしさをあらわす時に失敗した時の表情に魅力がある。」とのこと。


第1、2位「安田美沙子さん」


第3位「愛川ゆず季さん」


第4、5位「熊田曜子さん」


第6位「小林恵美さん」


第9位「小阪由佳さん」
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