上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
060408-001.jpg
「くるくるドカン 新しい波を探して」」(2006年4月8日放送より)

「くるくるドカン 新しい波を探して」」
フジテレビ、毎週、土曜日、23時00分~24時00分放送。
(2006年4月8日(土)第1回目の放送は、「土曜プレミアム」で放送された「ターミネーター2」により23時30分~24時30分の放送でした。)

インターネットで国民が検索しているモノを集計した「検索データ」を独自入手して国民の意志をもった「検索データ」から次にくるムーブメント「新しい波」を紹介する番組です。

出演

上田晋也さん(くりぃむしちゅー)
有田哲平さん (くりぃむしちゅー)
青木さやかさん
松嶋尚美さん(オセロ)

ゲスト出演

おぎやはぎ(小木博明さん、矢作 兼さん)
アンガールズ(田中卓志さん、山根良顕さん)

番組内容は、
(1)「ゲスト検索チャート」と「第2検索ワードランキング」。
コーナー担当は、青木さやかさんです。
今回は、第1回目ということで、出演者のくりぃむしちゅーの検索チャートを紹介していました。
(2)「検索急上昇ワードランキング」(コーナー担当は、上田晋也さんです。)
(3)「発見!くる波ワード」(コーナー担当は、有田哲平さんです。)
(4)「検索!さざ波芸人」(コーナー担当は、松嶋尚美さんです。)

今回は、番組内で画面下に流れていた検索ワードランキング「女子アナ検索(3月31日~4月6日、Yahoo JAPAN検索より)」に注目してみたいと思います。

「女子アナ検索ランキング」

第1位、本田朋子さん(大学時代はセントフォースに所属、フジテレビ2006年4月1日入社)
第2位、首藤奈知子アナ(NHK)
第3位、平井理央アナ(フジテレビ)
第4位、小林麻耶アナ(TBS)
第5位、高島彩アナ(フジテレビ)
第6位、大橋未歩アナ(テレビ東京)
第7位、中野美奈子アナ(フジテレビ)
第8位、青木裕子アナ(TBS)
第9位、小野寺麻衣さん(2006年3月末に日本テレビを退社)
第10位、滝川クリステルさん(共同テレビ所属)
第11位、高橋美鈴アナ(NHK)
第12位、膳場貴子さん(2006年3月末日にNHKを退社)
第13位、川田亜子アナ(TBS)
第14位、西尾由佳理アナ(日本テレビ)
第15位、大木優紀アナ(テレビ朝日)
第16位、斉藤舞子アナ(フジテレビ)
第17位、海保知里アナ(TBS)
第18位、鈴江奈々アナ(日本テレビ)
第19位、佐々木恭子アナ(フジテレビ)
第20位、阿部哲子アナ(日本テレビ)

深夜に放送されていた「井の中のカワズ君」(2006年3月21日(火)終了)が、土曜日のこの時間に新装開店しました。
番組を観ての筆者の率直な感想は、「やはり、インターネットの検索キーワード企画では1時間はキツイ」ということです。(やはり深夜番組の基本は30分ですね。)前半の「ゲスト検索チャート」「第2検索ワードランキング」は、「井の中のカワズ君」と同じ内容で視聴者の興味を惹きますが、後半の「発見!くる波ワード」「検索!さざ波芸人」になると、ダラダラと映像を観させられているという印象さえ与えかねません。番組制作者の意気込みは感じられますが、回を重ねるうちに企画変更を余儀なくされる結果になりそうです。
筆者もそうですが、日頃、インターネットで検索するキーワードは、テレビ番組に限って言えば、番組内で紹介された人やモノ、そして情報など、その時に興味をそそられた事柄です。

 驚きだったのは、番組で紹介された「女子アナ検索ランキング」で、テレビ朝日の大木優紀アナが第15位にランクインしていたことです。
 これは、筆者の推測ですが、その要因として、このブログでも紹介したテレビ朝日「くりぃむナントカ」の企画「大木アナ人気UP企画!!(秘)ドッキリ大作戦」」(2006年3月20日放送)が以外にも視聴者の興味を喚起して検索数が上昇したのではないでしょうか。実際、コラム掲載後(2006年3月26日)の筆者のブログアクセス数が上昇しているのも事実です。(3月20日放送でランキング調査は3月31日~4月6日なので、一時的な現象のような気もします。)

 そこには、相乗効果(ブログと検索)があると考えます。
(1)視聴者が興味を喚起されて直接、検索する。
(2)ブログの普及による要因です。①「番組が放送された。」②「それを観ていた視聴者がブログに書く。」③「それをまた誰かが見て、興味を喚起されて検索する。」といったメカニズムです。

 テレビ朝日、「くりぃむナントカ」の公式HPでは「大木ちゃん日記」を公開していますが、2005年2月15日OAから始まるこの「大木ちゃん日記」を検証してみると、開始当初は、他の番組によくある「女子アナ日記」とさほど変わらない内容ですが、「大木ちゃんドッキリ」以降、一変して大木アナの心情が行間から感じられて、番組への愛着、共演者のくりぃむしちゅーのお二人との関係がより一層緊密になったことを裏付けています。このようなブログが、視聴者の興味を喚起して検索数が増加しているひとつの要因になっていると考えます。確実に「大木ちゃんドッキリ」が、功を奏した形となりました。
ここで、筆者の提案なのですが、
 今回、紹介した「女子アナ検索」に言及すれば、例えば、期間限定での調査による結果、導き出されるムーブメント(新しい波)を検証する場合、今回、第1位にランクインされた、2006年4月にフジテレビに入社の「本田朋子」さんについて、①「国民はどう興味を示して検索しているのか」②「「第2検索ワード」を紹介してこれからの活躍などを分析し討論する。」など、また、③「過去に雑誌などのメディアで実施したアンケート調査などでは、ランクインしてこなかったアナウンサーがどうして今回、ランクインしたのか。」などを分析、調査して報告し、ゲスト出演者などと討論(それぞれの視点による)するなど、もう少し掘り下げた「検索データ」を紹介する。
そこに、これからの番組展開のヒントがあるような気がします。
 同じくテレビ東京で放送が開始された「ブログの女王」(テレビ東京、金曜日、25時30分~26時00分、巷で話題となっているブログを紹介して、その原作権をバイヤーに買い取ってもらうという番組。)共々、注視していきたい思います。

ブログランキングにご協力くださ~い。


クリックしてね。

にほんブログ村 テレビブログへ
クリックしてね。

d_03.gif
クリックしてね。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://terebi.blog38.fc2.com/tb.php/107-321b4d0c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。