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「未来創造堂」(2006年4月7日(金)放送より)

「未来創造堂」
日本テレビ系列全国ネット、毎週、金曜日23時00分~23時30分放送。(沖縄地域のみ 毎週土曜日15時55分~16時25分放送)

2006年4月7日放送より
MC、木梨憲武さん(とんねるず)、西尾由佳理アナ。
ゲスト、津川雅彦さん。

番組の内容

この番組は毎週、何かにこだわりや深い愛情を持つゲストとともに、日本が生んだ偉大なる発明家たちの住む時代へとタイムスリップ!発明の瞬間を描く本格派の再現ドラマで発明家の人生をご紹介します。
 大失敗が、地球を動かした。勘違いが、世界を変えた。遥かなる“二千年の創造”は一途の思い込み・・・ばかりではない!ひょんなことの連鎖、連続の結晶!
常識を超えた、日出ずる国のマニアたちのDNAがいま、ここに集う。「発明家」と「発明した瞬間」をクローズアップ。偉人たちが持つ“未来への創造力”を再現ドラマ化します。(HONDA、公式HP「on air 」より引用)

N「過去から未来へと繋がる「こだわり男」と「こだわり男」、憲武の創造で、このふたつの世界がひとつになる。」

番組冒頭

津川さん「美人てのは、たいがい美人の友達がいない。」
木梨さん「ひとり連れてくるんですよね。」

津川雅彦さんのこだわりは、

①「合コンへのこだわり」
②「携帯メールへのこだわり」

合コンや携帯メールへのこだわりを紹介して、話の流れは、その元となる「携帯電話の変遷について」。
スタジオに、歴代の携帯電話を用意していました。

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「未来創造堂」(2006年4月7日放送より)

①ショルダーホン(1988年)重さ2.5㎏、連続通話40分。
②203シリーズ(1997年)初のメール機能を搭載したタイプ。(カタカナのみ)

そこで、携帯電話が進化したのもバッテリー(乾電池)のお陰ということで、

「記念すべき第1回は、「乾電池」を生んだ屋井先蔵にスポットを当てます。
スタジオには携帯電話のメールにはまっているという津川雅彦さんが登場。絵文字も大いに活用し、メールライフを楽しんでいる津川さんだが、その楽しみは乾電池があってのものだった!
西洋文化に度肝を抜かれた明治のニッポンで、逆に欧米人を驚かせる世紀の大発明が生まれた。その発明は「乾電池」。しかし、その幕開けは悲しい出来事がきっかけであった。
東京工業学校へと駆け込んだ屋井。21歳の彼は受験年齢ギリギリ、今回の試験に通らねばもう二度と試験をうけることができない。しかしその大事な試験に5分遅刻してしまう・・・。(HONDA、公式HP「on air 」より引用)

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「未来創造堂」(2006年4月7日放送より)
再現ドラマ、シアター創造堂「プラスとマイナスに賭けた愛」
出演、豊原功補さん、奥貫薫さん、デビット伊東さん。

もともとは技術者になりたかった筆者(今は文系)ですが、第1回目の放送を観ての、率直な感想は、スタジオにゲストを招いての「こだわり」についてのトークは、別として「再現ドラマ」は、番組自体のクオリティーを上げていると思います。歴史の表舞台に登場しなかった先駆者の偉業をフィクションとは言え紹介してくれる内容は、番組のスポンサーが「HONDA」ということで、番組の企画意図は十分理解できます。
 しかし、その「再現ドラマ」が女性視聴者には不評とのこと。主演に人気俳優さんたちを起用して、一見、女性視聴者の興味を喚起すると思いきや、ドラマ後半まで惹き付けておくことが出来ない現状があります。ネット上では、「再現ドラマの部分が長すぎて、裏番組にチャンネルを変える。」などの感想が寄せられています。視聴者として無視できない20代~30代の女性には、「モノ作りの先駆者」は少し興味のない内容なのかもしれません。やはり、女性の関心は、「ファッション」「旅行」「グルメ」などに傾倒してしまいます。そのことは、番組内でMCの西尾アナも語っています。
スポンサーサイドの企画意図(モノ作り)は十分理解出来ますが、視聴率を重視する民放としては痛し痒しといったところでしょうか。今後の展開としてどこまでスポンサーと協議して内容を修正出来るかが、視聴率アップの鍵となるでしょう。

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