上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
mirai0609-1.jpg
「未来創造堂」(2006年6月9日放送より引用)

「未来創造堂」(第10回)
日本テレビ、毎週金曜日23時00分~23時30分放送。2006年6月9日の放送は、映画「パニック・ルーム」の放送延長で23時15分~23時45分の放送でした。

出演者
木梨憲武さん、西尾由佳理アナ。
本日のこだわりを持つゲスト、野口五郎さん、城咲仁さん。

スタジオゲストのこだわり
野口五郎さん「100円ライター」に対するこだわりから城咲仁さんのホスト時代のライターテクニックの話へと、急遽、スタジオで、そのテクニックを披露します。西尾アナ、もうメロメロです。

木梨さん「店の時は、やりたい放題だったんじゃないの?いや、100円ライターじゃないんだ。」
城咲さん「100円ライターも実は使わなくちゃいけないんですよね。火の加減は自分がどうこうじゃなくて、お客さんの髪を燃やさないようにとか、そういう配慮で(火の出方を)いじっていましたね。」
と、いうことで、西尾アナを相手に城咲さんのホストのライターテクニックを披露します。
城咲さん「失礼します。いらっしゃいませ。」
西尾アナ「(動揺しながら)いや。ちょっと。だめ。近いですね。」

mirai0609-2.jpg
「未来創造堂」(2006年6月9日放送より引用)

城咲さん「仕事のやり方ってライターのつけ方に出るんですね。一般に言う「オラオラ営業」みたいなホストって・・・」
×  ×  ×
続いて城咲さんが、はまっているポン酢へのこだわり。早速、スタジオに4種類のポン酢を用意。「利きポン酢」をすることになります。
①「シークヮーサー」
②「旭ポンズ」
③「ゆずぽん」
④「づぼらや」
で、4種類とも正解でした。
その後、みんなで試飲することになります。

mirai0609-3.jpg
「未来創造堂」(2006年6月9日放送より引用)

「今週のシアター創造堂」

「100円ライター「チルチルミチル」の大ヒットは商売のプロと技術のプロの意地のぶつかり合いから生まれた!」

(配役)
山本静雄役・・・斉木しげるさん。
新田富夫役・・・中村有志さん。

「1974年東京・浜松町のとあるクラブ・・・・山本静雄(斉木)はひとりの男を待っていた。
東京パイプの社長・山本静雄。当時、プレイボーイのロゴマークが入った金属製ライターを売り出し、大ヒットを飛ばしたライター業界の風雲児である。しかし山本はその成功に満足せず、日本中、世界中の誰もが欲しがるライターを売りたいと考えていた。
 その夢の実現のためにどうしても必要な男がいた。その男の名は新田富夫。
東海精器社長である新田は、プラスチック製ライターの開発に日本で初めて成功した天才技術者だ。山本は現れた新田にワン・コイン・ライター、100円1個で買えるライターの製造を依頼する。100円ライターへの思いを熱く語る山本。しかし、新田はその思いには答えられないと言う・・・。」(HONDA、公式HP「on air 」より引用)

 新田富夫氏が1972年に株式会社東海精器(株式会社東海)を設立。1975年(昭和50年)2月に製造を開始して5月には販売を開始しています。商品は空前の大ヒット商品になりますが、その後、「チルチルミチル」の類似品(安売り店では3個100円など)が出回り経営が悪化してしまいます。(現在は、「チャッカマン」の方が有名になってしまいました。)
 さて、この100円ライター「チルチルミチル」のネーミングの由来は、
「メーテルリンク原作の童話「青い鳥」主人公の兄妹の名前「チルチル」と「ミチル」からである。オイルショック後のインフレによって、物価が毎年のように高騰を繰り返す時世、希望が持てない世の中に、ひとつぐらい幸せを運んでくれるものになってほしいとの願いを込めて、幸福を求めて夢幻の世界を探訪したチルチルとミチルにあやかり、こう付けられた。」(東京パイプ(株)HPより引用)
 ちなみに、この100円ライター「チルチルミチル」が発売された1975年(昭和50年)に放送されていたテレビ番組は何があったのか?(今回は、「未来創造堂」を放送している「日本テレビ」の番組の中からご紹介します。)
「傷だらけの天使((土)22時00分、3月29日放送終了)」
「宇宙戦艦ヤマト((日)19時30分、3月30日放送終了)」
「俺たちの勲章((水)20時00分、4月2日放送開始)」
「テレビ三面記事・ウィークエンダー((土)22時00分、4月5日放送開始)」
「俺たちの旅((日)20時00分、10月5日放送開始)」
「前略おふくろ様((金)21時00分、10月17日放送開始)」

番組終了間際に紹介している木梨さん、おすすめのグッズは、

N「今日の木梨さんおすすめは、ワインに関するグッズ。まずは、以前(5月26日放送)、紹介した「コルク抜き(ワインオープナー)」。でも本題はこちらではありません。」
木梨さん「これ(ワインオープナー)も驚いていただいたんです。こういう優れものもあるんですよ。」
早速、、野口五郎さんと城咲仁さんは食いつきます。
木梨さん「あれ?やべえ。こっちに興味持っちゃった?」
城咲さん「ホストの時に何回、袖に飛ばしたか。酔っ払ってくるじゃないですか。で、「ポン」「パシャ」みたいな・・・」
木梨さん「(野口さんに向って)やりたいですか?」
野口さんがワインオープナーに挑戦してみます。あまりのすばらしさに唖然とする野口さん。
木梨さん「喜んでる。喜んでる。欲しいでしょ?」

mirai0609-6.jpg
「未来創造堂」(2006年6月9日放送より引用)

○楽天オンラインショップ
1秒でコルクが抜けるワインオープナー
「975ワインオープナー (Wine Wizard)」価格 4,600円 (税込4,830円)

一同、興奮の中、今回の商品を紹介します。

mirai0609-4.jpg
「未来創造堂」(2006年6月9日放送より引用)

今回の商品は、ワインに使うマドラー「クレ・デュ・ヴァン、プロフェッショナル・ボトル(SBA003PR)」

○楽天オンラインショップ
クレ・デュ・ヴァン【プロフェッショナル・ボトル】

※コラムでご紹介した商品は、番組ものとは違う場合があります。(用途により3種類のタイプがあります。ポケット(9(5.5)×3.5mm)、 サーヴィス(18.5×3.8mm ) ボトル (26×4.8mm )。
尚、楽天オンラインショップで購入することができます。

「傷だらけの天使」


「宇宙戦艦ヤマト」


「俺たちの勲章」


「俺たちの旅」


「前略おふくろ様」



クリックしてね。

にほんブログ村 テレビブログへ
クリックしてね。

d_03.gif
クリックしてね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://terebi.blog38.fc2.com/tb.php/156-7340f636
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。