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「高校大パニック」日活 
1978年8月19日公開 
時間 94分 カラー ワイド
今年は学園ドラマが大流行でした。「ごくせん(日本テレビ)」「アタック№1(テレビ朝日)」「ドラゴン桜(TBS)」「がんばっていきまっしょい(フジテレビ)」「野ブタ。をプロデュース(日本テレビ)」「花より男子(TBS)」どの作品も原作がコミックであったり過去の作品のリメイクであったりとオリジナルな作品がほとんどありませんでした。TVの置かれている立場では、視聴率が関係してきますので当然といえば当然の話ですよね。それに引き換え映画作品はTVよりは制約がなくある程度自由に表現ができます。
 そこで、今回もマニアックな話になっちゃうですけれどテレビマンお気に入りの作品を紹介いたします。
 学園もので遥か27年前に日活で映画化された作品がありました。「高校大パニックです。当時は学生、特に大学生の間で自主制作映画がブームとなり数多くの8mmや16mm映画が製作されました。
「数学ができんがなんで悪いとや!」一発の銃声からたった一人の反乱が始まった。のキャッチコピーで話題になった作品で1977年に狂映舎が製作した8ミリ映画「高校大パニック(23分・カラー)」(1977年11月22日公開、東京、上板東映)がもとになっています。当時としては大手の映画会社と自主映画のスタッフが共同で製作をするということはめずらしいことだと思います。
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解説
映画の若い息吹きはますます増え続けている。学生達の8ミリ自主映画グループ狂映舎が製作した「高校大パニック」を日活のベテランスタッフと、狂映舎の若いスタップが製作する大型アクション映画。
受験地獄を呪うような、若者達の叫びが大きな反響となってスクリーンから迫ってくる。
監督は、アクション映画の第一人者、澤田幸弘と狂映舎の石井聡亙の共同監督。その他のスタッフに狂映舎のメンバーが加わる。(当時の映画の宣伝用チラシより引用)
この作品はDVDとして発売されていますので、ご興味のある方はご覧ください。
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「日活」のなつかしいタイトル
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