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DO!深夜「銀幕会議」(2006年6月24日放送より引用)

DO!深夜「銀幕会議」
フジテレビ、2006年6月24日、26時30分~27時00分放送。

出演
予告座館主(佐野史郎さん)、予告座2代目もぎり(斉藤舞子アナ)、予告編、納入業者の入江商会(入江雅人さん)、顧問(李 鳳宇さん)、百合草 太郎さん(ブエナ・ビスタ・インターナショナル(ジャパン))。

2代目もぎり、斉藤舞子アナになってからは外せない「オープニングトーク」。今回は、どんな展開になるのか・・・

○オープニング

佐野館主「生まれて初めて観たアニメーションって何?」
斉藤アナ「ちびまる子ちゃんですよね。」
佐野館主「映画。」
斉藤アナ「アンパンマン!」
佐野館主「映画で。」
斉藤アナ「あ~っ、映画で?」
佐野館主「映画で。映画で。」
斉藤アナ「「ET」ですかね?」
佐野館主「「ET!?」・・・また来たか、いきなり。「ET」はアニメーションじゃないでしょ。」
斉藤アナ「・・・はい。」
佐野館主「(たまらず、李顧問に)李さん!今週もよろしくお願いします。」
李さん「よろしくお願いします。」
斉藤アナ「前回に引き続き、李顧問です。よろしくお願いします。」

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DO!深夜「銀幕会議」(2006年6月24日放送より引用)

李顧問「初めて観たアニメですか?「孫悟空」ですかね。」
斉藤アナ「アニメであったんですか?あれは。」
李顧問「東映だったと思いますよ。あと「009」。」
佐野館主「あっ!「サイボーグ009」。」
斉藤アナ「(どんな作品か分かっていないが)あ~っ。」
佐野館主「「あ~っ」って。もぎり(本当に)知ってるのか!」
斉藤アナ「(映画「007」シリーズだと思い)「007」とかの、8番、9番目とかですか?」
佐野館主「(呆れて)ま~。危うく、そのまま(鵜呑みにして)流して行くところだったよ。」
いつもの佐野館主と斉藤アナのオープニングトークを聞いていたが、
入江さん「さっ。相変わらず、こう、噛み合わない感じで。ありがとうございます。どうも。」
佐野館主「もうちょっと早く入って来ても良いんだよ。全然。」
入江さん「どうなるのかな?って、自分、見ちゃうんですよね。」
×  ×  ×
最新劇場映画予告編の紹介。

(1)「ウルトラヴァイオレット」(配給、ソニー・ピクチャーエンターテインメント)

(2)「恋は足手まとい」(配給、バップ+ロングライド)

(3)「着信アリ Final」(配給、東宝)
×  ×  ×
佐野館主「「着信アリ」は、全然・・・この手の「ジャパニーズ・ホラー」は苦手なんだよ。」
入江さん「僕、メールやんないんですよ。」
斉藤アナ「はい。」
入江さん「だから、あの恐怖がまるで伝わらないんですよね。・・・助かるんですよね。僕みたいな人間は。逆に。」
斉藤アナ「携帯のアドレスが出てくる画面が一瞬ありましたよね。あそこに、佐々木恭子さんの名前があったのはびっくりしました。」
佐野館主「お友達?」
斉藤アナ「佐々木恭子アナウンサーの名前が、本当に同じ字で「佐々木恭子」とあったんで、「佐々木さんに送られちゃうんだ。」と思って・・・」
佐野館主「多分、違う名前・・・。同姓同名だと思うけど。」
斉藤アナ「何かね。びっくりして、「うわ~」と思って。」

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DO!深夜「銀幕会議」(2006年6月24日放送より引用)

李顧問「(冷静に)韓国と角川の提携作品でCJエンタテインメントという韓国の会社と初の提携作品で韓国ロケを行った作品なんですよね。」
佐野館主「あ~っ、フェリーで韓国に行く途中の・・・。」
李顧問「そういう意味では、どう仕上がってるのかな・・・。」
佐野館主「中学生とか観に行くのかな?」
斉藤アナ「ん~。前回は市川由衣さんが・・・。」
李顧問「市川由衣さん。」
映画「着信アリ Final」の話をしていると、突然、入江さんが涙を流して、
入江さん「涙が止まんねえぞ。」
佐野館主「「着信アリ」では、そんなに泣いたりしないでしょ。これは。」
入江さん「(尚も)チラシ見るだけで、涙が止まらないぞ。」
佐野館主「(「着信アリ」のチラシをまじまじと見て)そんな泣かないけどね・・・。」
入江さん、突然、
入江さん「館主、違いますよ!」
佐野館主「何?」
入江さん「僕は次の映画の事で・・・、思い出して・・・、ちょっとごめんなさい。カメラ回ってるのに(入江さんの目からは大粒の涙が流れて)何で泣いてるかと言うと。ピクサー(※)の最新作、大人も鷲掴みですよ。(チラシを差し出して)この「カーズ」。これを思って、今、泣いていた訳ですね。はい。じゃ、さっそくですね。」
佐野館主「はい。」
入江さん「ちょっと待ってくださいね。(おもむろに目薬を注す。)」
斉藤アナ「充分、涙出てますよ。」
入江さん「じゃあ、「カーズ」予告編どうぞ。」

※「ピクサー」(ピクサー・アニメーニョン・スタジオ、1986年、アップルのスティーブ・ジョブズらによって設立されたCGアニメーション製作会社。)

映画「「カーズ」(配給、ブエナ・ビスタ・インターナショナル(ジャパン))の予告編の紹介。

 ここからは、ゲストにブエナ・ビスタ・インターナショナル(ジャパン)の百合草 太郎(ゆりくさたろう)さんを迎えて作品について語ります。
この作品は、1コマ撮るのに3,000台のコンピューターを使い17時間かかっているとのこと。

百合草さん「完成するのに実作業的には5年。だから3,000台のコンピューターがフルに10何万時間稼動をするんですね。物語自体はジョン・ラセター(監督)のお父さんが自動車整備工。子供の頃から車に接している。だから彼にとっては、車は乗り物ではなく、やっぱり感情移入をする対象であったと思いますね。」
斉藤アナ「車なんか、むしろ物だから、言ってしまえば物だから、気持ちも何も入っていないように見えるんですけど、こういう映画を観ると「物を大切にしなきゃ」とか「魚も本当はこうやって考えてるんだろうな」とかって、結構、胸を打たれるんですよ。」
佐野館主「お~っ。それは分かった!」
百合草さん「それだけで、この映画の存在価値はあると思います。」
佐野館主「まさに、アニマ(※)と言うか。アニメーションのアニメーションたる語源の、物に魂が宿るという。非常に東洋的な物の見方が、ここに投影されているような気がしますね。」

※アニメーション(ラテン語で霊魂を意味するanima(アニマ)から来ており、生命のない動かないものに命を与えて動かすことを意味する。)

(中略)

映画「カーズ」を語り尽くしたところで、いよいよ予告編の評価へ。

「予告編評価ポイント」
①キャッチコピー
②決めゼリフ
③音楽効果
④キャラクター度
⑤編集

「音楽効果」・・・「ルート66(ジョン・マイヤー)」
「キャッチコピー」・「この町が地図から消える時、僕たちも消えてしまう。」
「決めゼリフ」・・「それでもお前はこの町から立ち去るのか?」(ポール・ニューマンの声)

佐野館主44点。斉藤もぎり24点。李顧問8点。で合計76点でした。

入江さん「館主すごいですね。」
佐野館主「「町が消えていく。」とかさ、ちょっとやばいんだよね。架空の町っていう。もう、その事が弱いのオレは。」
斉藤アナ「う~ん。」
佐野館主「深いな~。と思う訳。」
入江さん「顧問が低いですね。」
李顧問「決めゼリフがまったくダメだったです。僕は、ポール・ニューマン大好きなんで、ポール・ニューマンにこんなこと言わせるなよ。」
佐野館主「そっち来ましたか。」
斉藤アナ「違う視点で入って・・・。」
李顧問「それで、もうすべてがナシみたいな。」
斉藤アナ「もう、大人の考えですよね。こちら(李顧問)は。」
※テロップ「大人ですか??」
入江さん「そういう訳でもないよ。子供だと思うよ。」
佐野館主「(斉藤アナに)子供で悪かったな。」
斉藤アナ、爆笑。
李顧問「すみません。」
佐野館主「(斉藤アナに)君に言われたくないな。」

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DO!深夜「銀幕会議」(2006年6月24日放送より引用)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


「サイボーグ009」
現在まで版が途切れることなく単行本が発売されている石ノ森章太郎原作の、サイボーグたちの活躍を描いた不朽のSFアクションアニメの1979年版TVシリーズ。


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