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 1998年2月10日 (木) TBS系 「アイドル王」で初めてTV画面に登場してから早いもので8年の年月が経過しました。デビュー当初は「グラビア」活動を先行させて活動していましたが、マツモトキヨシのCMに登場して一躍脚光を浴びることになりました。すでに人気を博していた「めちゃイケ」(フジテレビ)でも何回もパロディーになるなど順調な滑り出しでした。
 2005年、彼女も25歳の誕生日を迎え、ますます女性としてのフェロモンを感じるようになりました。昔で言えば25歳は「お肌の曲がり角」「クリスマスケーキの売れ残り」「結婚適齢期」など女性にとってはあまりうれしくない、ひとつの人生の節目となってしまいました。(現在は、社会の価値観も変わり女性が25歳になってもあまり周囲から言われることはなくなりました。)
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「豪華版!テレビ探偵団SP」(2000年9月21日放送より引用)
順調なタレント活動をしている優香さんですが、今後のタレント活動については、バラエティ番組のMCを中心としたものになりそうです。
 デビュー以来不動の人気で活躍していますが、やはり事務所の戦略で活動が制限されていたことは否めません。それがイメージとして一度定着してしまえば当然制限されてしまいます。大事に育てたことによりかえってそのタレントさんの可能性を自ら潰してしまっているケースがあります。グラビアアイドル~マルチタレントと順調にすすんできたかに見えますが、やはりイメージ先行が災いして女優としての資質をなおざりにしてしまいました。数少ないドラマ出演の中で、「優香座シネマ」以外には正直印象に残った作品はありませ。「その存在があまりにもナチュラル過ぎてドラマや映画の主役といったイメージと結びつかない。」のが実感です。ようするにマルチタレントであるがゆえに使いづらいという側面もあるわけです。
 昨年、NHKの大河ドラマ「新撰組」に出演していましたが、連続ドラマでは、2000年に「太陽は沈まない(フジテレビ)」「20歳の結婚(TBS)」、2001年に「Love Stoy(TBS)」、2002年に「続・平成夫婦茶碗(日本テレビ)」と決して多いとはいえません。単発はほとんどがオムニバス形式の作品で占められています。制作サイドでは固定したイメージがあまりにも強すぎると起用するにも役柄が限定されてしまいます。優香さんもやはりお嬢様のイメージが強すぎるので役柄が限定されてしまいます。優香さん自身も「ミスキャストシアター(穴)」(フジテレビ)2005年1月7日で「日頃の自分とは正反対の役柄に挑戦したい。」と言われていましたが、その壁を打ち破るまでには至っていませんでした。テレビマンとしては女優としての優香さんにぜひとも本格的なドラマに出演してもらいたいものです。
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「優香シネマ」(テレビ朝日、2002年12月23日放送より引用)

コラムで引用・参照している資料は関係HPなどで確認していますが、もし、誤記ありましたらテレビマンまでご一報ください。
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