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(「Location Japan」HPより引用)

 学生のみなさんは夏休みに入りましたね。長期の休みは学校では体験出来ないことも、色々出来て実り多い時期です。筆者は、貧乏学生でしたので夏休みはもっぱらアルバイトに精を出しておりました。「時給の良いバイトを。」と言う事で、ほとんど女性のいない職場でしたので、せっかくの夏休みなのに女の子との出会いもなく過ごして行ったことを思い出します。
 さて、余談はこのぐらいにして、このブログはテレビ番組を中心にコラムを掲載していますので、この時期、日常生活の中では旅行にも行けない方の為に注目の雑誌をご紹介します。
 それは、映画やテレビで登場したロケ地を紹介した雑誌。

その名も「Location Japan

 読者層は、圧倒的に業界関係者の方のようですが、一般の視聴者にも十分楽しめる内容となっております。映画やテレビで出てくるロケ地は視聴者にとっても非常に気になるもの。以前、「未来創造堂(日本テレビ、金曜日、23時00分~23時30分)」に出演した「ますだおかだ」の増田さんも「北の国から(フジテレビ、連続ドラマは1981年10月9日 ~1982年3月27日放送)」の大ファンで「ロケ地巡り」のこだわりとして「都内のロケ地を巡っている」ことを話していました。みなさんもそれぞれ映画やテレビドラマで感動したシーンや記憶に残ったシーンは違うものです。それでもシーンに登場したロケ地には誰しも行ってみたいもの。都内のみならず地方でも都市再開発が進み、昔の風情を残した街並みが少なくなっていく中、昔、観た映画やドラマの登場シーンも、その姿を消していくところもあります。映画などの場合は、オープンセットを組むことが出来ますが、テレビドラマでは限界があり、場所を借りてのロケーションということになります。そこで、ファンにとって一番、頭の痛い問題は、ドラマで登場したロケ地のお店などは、「時間とともになくなってしまうことがあり放送されてから早いうちに訪問しなけてばならないなど苦労がある。」ことです。
 しかし、筆者ですら一番印象に残っている「東京ラブストーリー(フジテレビ、1991.1.7 ~1991.3.18放送)」のロケ地巡りですら実現出来ていないのが現状です。放送からすでに15年が経過していて、当時の建物が存在していないロケ地もあり熱狂的なファンとしては寂しい限りです。「学生時代に何で訪問しておかなかったのか?」今でも悔やまれます。(学生時代、違う旅行で、寝台特急「富士」(ブルートレイン)に乗車して深夜、瀬戸内海越しに四国を見つめていたことを思い出します。もしかするとドラマの最終回の舞台、主人公の赤名リカがハンカチを結びつけた柵がある伊予鉄道高浜線、梅津寺駅(ばいしんじえき)を見ていたかもしれませんね。)
比較的、時間に余裕のあるこの夏休みは、(特に学生のみなさんは)映画・テレビに登場したロケ地を訪問するのも楽しいかもしれません。

○ロケ地情報

全国ロケ地ガイド
ドラマロケ地案内
ロケ地フリーク


「ロケーションジャパン」

筆者が観た心に残るテレビドラマ

「東京ラブストーリー」


資料
「Location Japan」

創 刊/2003年6月
発 行/年6回発行
仕 様/AB版・平綴じ(和開き)
定 価/500円
発行部数 3万5,000部

読者層

1.映画制作会社・テレビ番組制作会社・CM制作会社など
2.フリーランスの映画監督・プロデューサー・カメラマンなど
3.放送局
4.出版社
5.編集プロダクション
6.新聞社
7.広告代理店
8.CATV放送局
9.FMコミュニティ放送局
10.フィルムコミッション・観光協会
11.ポストプロダクション
12.学校(映像・写真などの美術専門学校など)
13.広告音楽プロダクション・録音スタジオなど

主要取り扱い書店名

旭屋書店、紀伊國屋書店、三省堂書店、ジュンク堂書店、文教堂書店、リブロ、青山ブックセンター、アシーネ、戸田書店、有隣堂書店、須原屋書店書泉ブック、八重洲ブックセンター、ブックスオオトリ、オリオン書房、博文堂書店、平安堂書店、今井書店、井筒屋、ブックジャングル
(「Location Japan」HPより引用)


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