上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「くりぃむナントカ」
2006年9月18日(月)23時15分~24時10分放送。
出演、くりぃむしちゅー(上田晋也さん、有田哲平さん)、大木優紀アナ、おぎやはぎ(小木博明さん、矢作兼さん)、次長課長(河本準一さん、井上聡さん)、岡田圭右(ますだおかだ)さん。

○オープニング

和やかな雰囲気の中、瀬戸口プロデューサーの乾杯の音頭で始まります。

瀬戸口P「「くりぃむナントカ」ゴールデン進出おめでと~う。」
一同「乾~杯。」
上田さん「いやいや。みなさんのおかげです。」
乾杯の後、和やかなムードの中、また、神妙な面持ちで登場する有田哲平さんと大木優紀アナ。
有田さん「ごめん。ごめん。」
一同「かんぱ~い。」
有田さん「ちょっと待って。ちょっといい。・・・ゼ~ラ~!!!(怒り爆発)。何やってんだ。お前ら!!」
上田さん「は??」
有田さん「(瀬戸口プロデューサーに)アンタもアンタだよ!!出たがりが・・・本当。」
矢作さん「(有田さんに)プロデューサーだよ。」
スゴスゴと退散する瀬戸口プロデューサー。
有田さん「何がプロデューサー・・・。この半年間ずっとね。色々見てきたけど・・・今までのVTR。反省だらけだよ。」
一同「え~??」
有田さん「何を浮かれてんだ。お前たちは!!」
一同「・・・・。」
有田さん「浮かれてるから。見ろ!スタッフも足、折ってんだよ!」
上田さん「アイツ(スタッフ)に反省させればいいんじゃない?」
有田さん「お前らもな。よく見とけよ。」
有田さん、パーティ会場の「祝 くりぃむナントカ ゴールデン進出!!」の横断幕の所に行き勢いよく剥がします。出てきたのは「2006年上半期大反省会」の文字。

nantoka060918-01.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

ということで、今回は恒例の「上半期 大反省会スペシャル!!」です。上半期の問題点を大反省。ビンタの嵐で負傷者続出。ついに魔の手は大木ちゃんまでターゲットに!!大木ちゃん人生最大のピンチ。どうなる大木ちゃん。

一同、テーブルの前に正座して、今までのVTRを見て反省することになります。

①「ナントカマッスルツアー(7月31日O.A)」の反省。

 マッチョになれる方を当てる2択のクイズの中で井上さんと堀越さんが2人でボートに乗ることに。番組では、最後に井上さんが堀越さんにプロポーズするという設定なっていました。しかし、井上さんが写真週刊誌の報道でスキャンダルが発覚。せっかくのプロポーズがバレバレの嘘になってしまい演出効果を挙げることができなかったという失態をします。
 今回は、本人が反省しているかどうかはキャリーが判断することになります。知らされていなかったメンバーは仰天。しかし、時すでに遅し。キャリーの判定で反省十分→スルー。反省不十分→ビンタ。が待っています。

nantoka060918-02.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

結局、キャリーのビンタが炸裂します。

②「芸能界ビンカン選手権(8月21日O.A)」の反省。

 セカンドステージのビアガーデンで重大なミスが発覚。それは、小木さんが大久保さんとお忍びデートをしているという設定でのこと。お忍びデートは、見事に正解したのですが、もうひとつ、小木さんのしているネクタイがおつまみになっていることが、解答者に分かりずらかったという指摘。「隠し過ぎてヒントにならなかった。」というのです。

nantoka060918-03.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

小木さんにキャリーのビンタが炸裂。

同じく矢作さんが、相方の小木さんの昆布ネクタイを見過ごしたということで反省することに。矢作さんは抗議しましたが、キャリーの強烈なビンタの餌食になります。

③「携帯クイズ ナントカ変換」

携帯電話のメールの予測変換機能を使い、その人が1番、最近使った言葉を当てる「ナントカ変換」。ゲストのみなさんも身を削りながらも番組に貢献していうにもかかわらず、過去6回の放送の中で1人だけ貢献していない人が・・・。それは上田さん。実は、上田さんの携帯には変換機能が付いていないので問題が提供出来ないということでした。
 そこで、急遽、有田さんから提案があります。それは「クイズ、上田さんが一番、最近送ったメールは何?」。変換が出来ないんだったら上田さんが最近送ったメールをみんなで予想しようというもの。しかも、今回は特別に身を削るということで「女性限定」。

nantoka060918-04.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

結局、キャリーのビンタの餌食になりました。

④「大木アナ人気UP大作戦(3月20日O.A)」

以前、このコラムでもご紹介した「大木アナのドッキリ」のVTRを再度、放送。

上田さん「何ですか?」
有田さん「実を言いますと打ち合わせ。今日ありましたけども、このことは大木ちゃんは全然、知りません。」
テロップ「またしてもドッキリ!」
大木アナ「はい。本当に知らなかったです。」
有田さん「今回、反省してもらう人は、大木ちゃんでございます。」

nantoka060918-05.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

一同「(拍手)ワ~ッ。」
大木アナ「何ですか?何ですか?本当ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。・・・。」
有田さん「座りましょう。岡田さんの横に座りましょう。」
上田さん「反省しろ。反省しろ。」
有田さん「取り合えず正座しましょう。」

nantoka060918-06.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

言われるがままに、それに従う大木アナ。
有田さん「はい。何でか分かりますか?大木さん。」
河本さん「(「ドッキリ」のVTR)めちゃめちゃ良かったのに。」
大木アナ「泣いちゃったのがいけなかった・・・。」
有田さん「いえいえ。泣いたことにより好感度上がりましたよ。」
大木アナ「何か。「おしるこ」とかの飲み方とか?」
有田さん「飲み方にはケチはつけませんね。・・・実を言いますと、あれ以降ですね。大木ちゃんの好感度が上がるかどうか、私。すごく雑誌の方をチェックしておりました。そうしたところですね。(最近は)ランキングがあまりないんです。さらに、びっくりした事がありまして、私の愛読書「フラッシュ」の、こちらからなんですけども、ありがたいことにですね。女子アナの特集が多いんです。・・・同期って誰ですか?」
大木アナ「前田有紀と市川寛子。」
有田さん「あ~っ。同期その3人。3人娘ですよね。ご覧ください。こちら。(雑誌の記事を見せて)「六本木純情派!テレ朝2大アイドル浴衣競艶」の見出し。これね。市川さんと前田さんのみです。」

nantoka060918-07.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

一同「え~っ。」
有田さん「2大アイドル。同局の看板女子アナに成長した、さわやかキャラの2人。」と。」
一同「あ~っ。」
上田さん「これは、大きく水をあけられたな。」
有田さん「しかもですね。こちら。もう1個ありまして、こちらは、表紙に「死ぬほどカワイイ前田有紀」。中は見せられませんが、袋とじで4ページの特集。これぐらいね。同期の人は、本当に注目されてるんです。相変わらず特集はされないわ。ランキングには入らないわ。」

nantoka060918-08.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

上田さん「これは反省してもらいたい。」
有田さん「これはちょっと。あれだけドッキリやって好感度上げたにもかかわらず、朝(の番組)も担当しているにもかかわらず。まったく、これ、全然、世間のランクが上がらない。」
一同「確かにね。」
有田さん「何でだと思います。みなさん。」
河本さん「女性としての色気というものが・・・。」

nantoka060918-09.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

上田さん「艶っぽさが・・・。」
有田さん「色気と言いますか。エロの方に行くと・・・。」
河本さん「もう少しスカートは短くしても良いと思うんですよ。」
上田さん「確かにスキャンダルのニオイがしないもんな。写真週刊誌なんかに、「私、(尾行)つけられてる。」みたいに思ったことないの?」

nantoka060918-10.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

大木アナ「1回もないです。アハハハ。」
一同「アハハハ。」
有田さん「ちなみに同期の前田ちゃん。非常に最近、困っていると。何かレポートなんか行ってる時も、ブラ線がなんだとか。家の前で張ったりとか。非常に今、怖いと言っておりました。」
河本さん「あの。(大木アナの)お家がすこし遠いので・・・。」
有田さん「撮るチャンスは長いということですね。・・・「くりぃむナントカ」に(人気が)帰って来る努力をしてもらわないと。」
上田さん「大木ちゃん見たさに「くりぃむナントカ」を見ようという人がね。」
岡田さん「男性ファンつかみたいところですよ。」
有田さん「て、ことで。これは、ちょっと、今後の課題という意味もありまして、キャリーにお願いしましょうか?」
大木アナ「え~~っ!!」
上田さん「やっぱり女の子だし。」
大木アナ「キャリ~。キャリ~。キャリ~。」

nantoka060918-11.jpg
「くりぃむナントカ」(2006年9月18日放送より引用)

有田さん「大木ちゃん座ってください。・・・だだ、ミス、キャリー非常に怖いです。だから、一応、岡田さん目をつぶってください。」
岡田さん「アハハハ。・・・一応、分かりますよ。あなたのお喋りの中盤以降、私、正座に変えました。」
一同「アハハハ。」

結局、岡田さんはお約束通りキャリーのビンタの餌食になりました。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


クリックしてね。

にほんブログ村 テレビブログへ
クリックしてね。

d_03.gif
クリックしてね。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://terebi.blog38.fc2.com/tb.php/248-06157348
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。