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「くりぃむナントカ」
テレビ朝日、2006年10月9日(月)23時15分~24時10分放送。

「第2回 長渕 剛ファン王決定戦」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

この番組の伝説的企画「長渕 剛ファン王」。前回の放送(2004年10月19日、26日)では、モノマネ芸人の英二さんによる7時間半にも及ぶモノマネライブの「長渕モノマネ耐久ライブ」に参加者たちは熱狂し、そして涙した。あれから2年が経過して、今回の開催となりました。

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

今回の挑戦者

①上田晋也さん、ファン歴23年 好きな曲「ろくなもんじゃねえ」
②ワッキーさん、ファン歴22年 好きな曲「SUPER STAR」
③大八木淳史さん、ファン歴26年 好きな曲「友よ」

第1回の「長渕 剛ファン選手権」では、総曲数135曲。ライブ時間7時間30分という死闘を制して見事「ファン王」には大八木さんが輝きました。

もう一度ルールのおさらい。
「ライブ会場はカラオケBOX。長渕モノマネライブを一番長く聞き続けた人が優勝。ちなみに、飽きることはないと思いますが、念の為、1回使用可能な休憩ボタンと万が一の為のギブアップボタンを用意していました。早く脱落者を出す為に別室で有田さんがモニターを見ながら色々な作戦を指示します。」

 英二さんのモノマネライブがスタートして23曲目。「泣いてチンピラ」の曲の時、別室でモニターを見ていた有田さんと大木アナは、長丁場に備えて食事をオーダーすることになります。

有田さん「何か頼みますか?」
大木アナ「そうですね。早め早めに。」
有田さん「(メニューを見ながら)大木ちゃん。やっぱりね。ハニートースト行かないといけないじゃないですか?」
大木アナ「有りますかね?」
有田さん「え~っ!?しゃぶしゃぶとかもあんの?今回は。」
大木アナ「食べ放題ありますよ!!」
有田さん「は~っ。取り合えず。でも・・・まあね。」
大木アナ「しゃぶしゃぶあります!!(しゃぶしゃぶに興味津々)」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さん「何を言ってるんですか。(モニターを見ながら)みんな・・・ワッキー見て。ほら。」
大木アナ「しゃぶしゃぶ。」

29曲目「STAY DREAM」の時、大木アナがオーダーしたハニートーストが来ます。
大木アナ「やった~。ハニートースト。(大木アナも大好物「ハニートースト」)」
有田さんもモニターを見ながら歌を口ずさんでいると、大木アナが横からハニートーストを差し出して。
有田さん「何してるの!」
大木アナ「アハハハ。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さん「いい加減にしなさいよ。入り込んでるのにさ。・・・あんた。ホントに男の世界が分かんないな。」
大木アナ「一緒に歌える位じゃないとツライですよね・・・。」

70曲目「Captain of the ship」が終了した時点で英二さんは一旦、退室。

ここからは、次々と刺客の登場となります。

ガナ渕 剛さんの歌が続きます。

有田さん「さあ。ガナ渕でもですね。休憩ボタンも押しませんよ。」
大木アナ「んん。」
有田さん「ここはですね。新兵器を投入したいと思います。」
大木アナ「はい。」
有田さん「アナ渕 剛と言いまして。ガナ渕 剛のあとは、アナ渕 剛。つまりアナウンサー長渕 剛。そのアナウンサーとは?・・・そう。大木ちゃんでございます。」
大木アナ「はい。・・・かなり練習積んできたんで。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さんのアナウンス「みなさん。お待たせしました。再、剛コールでお迎えください。」
一同「え~っ。・・・剛!剛!剛!」
その声が一瞬にして静寂に変ります。緊張した面持ちで大木アナの登場。
有田さんのアナウンス「みなさん。アナ渕 剛さんです。」
上田さん「アイツ。アナウンサーなのに何してるんだよ!!」
大木アナ「は~っ。(ため息)」
上田さん「ため息つくぐらいなら断れよ。」
大木アナ「よし。(意を決してサングラスを取り)」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

上田さん「帰れ~っ。」
72曲目「勇次」
大木アナ「(曲が流れ始める。)ワン。ツウ。」
上田さん「おい。ちょっと待てよ。よりによって・・・。」

※テロップ「勇次・・・ファンたちが大好きな盛り上がる曲。」

大木アナの第一声を聞いてみんなはがっかり。
上田さん「腹立ってんのこっちだよ!!」
音程が上手くつかめず首を傾げる大木アナ。もう泣きそうな気配。

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さん「思った以上に歌がヘタですね!!」
次第に涙声になる大木アナ。
ワッキーさん「何で泣いてんの?」
大木アナ「上手く歌えない。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

有田さん「大木さんは、「題名のない音楽会」の司会もやってます。ミュージカル部に入っていました。」
テロップ「大木ちゃんの音楽経歴①「題名のない音楽会21」の司会。②中学と高校でミュージカル部」

有田さん「で。この歌ぶりです。」

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「くりぃむナントカ」(2006年10月9日放送より引用)

それでも歌は続きます。
上田さん「帰れ!」
ワッキーさん「帰れ!」
有田さん「しっかり練習してまいりました。その結果、この出来栄えでございます。」
何とか1曲歌い終わり、大木アナは安堵の表情。
有田さんのアナウンス「ありがとうございました。」
上田さん「あいつ何やってんだよ。」

参加者全員かなりのダメージになったようでした。

(以下、省略します。)

大木アナの歌声を聞いたのは始めてでしたが、「ん~ん」。有田さんの言う通り・・・。個性的な歌い方ですね。
 でも、一生懸命さが画面から伝わって来ましたので、また、好感度UPじゃないでしょうか。

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


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