上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
event061018-01.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

「汐留☆イベント部・分室」
日本テレビ、2006年10月18日(水)25時35分~25時50分放送。

日本テレビのダメ社員(という設定)と、それを統括する部次長(日本テレビ女子アナ)が、イベントを紹介するというコミカルなコント仕立ての構成となっています。
「美術・コンサート・舞台・・・、そんな華やかなステージを扱うセクションが汐留のテレビ局にあった。その名はイベント部。でも、その汐留から遥か遠く離れた地に、落ちこぼたアホ社員たちが、島流しされた哀れな分室があった。」それは、「汐留☆イベント部。」
出演
神奈月さん(神奈月課長、窓際生活31年、神経衰弱症、モノマネ依存症)
原口あきまささん(原口係長、入社11年、昨年(2005年)10月、突然の左遷人事で分室へ)
堀口文宏さん(あさりど)(堀口社員、平社員、入社11年、ゴマすり社員、超M男が入っている)
ホリさん(ホリ社員、新婚、無能社員、モノマネ芸は天才級が入っている)
はなわさん(はなわ社員、途中入社、ガテン系社員)
杉上佐智枝アナ(杉上部次長、入社6年目、極度に頑強な肉体&多重人格)
スザンヌさん(スザンヌ(アルバイト))

○いつものイベント部・分室

デスクに座り真剣な表情の原口係長
N「この日、イベント部の部員たちはハードなミッションを与えられていた。観客動員数、大幅増加計画。」

原口係長「あっ!くそっ。出ねえ!」
堀口社員「あれ!?原口くん。何個書けた?」
原口係長「俺ですか?俺は3つです。」
堀口社員「あっ。そう。」
原口係長「堀口さんは?」
堀口社員「俺!?・・・俺はね。1個。(紙を見せて)おいしい飴を配る。「カン!!」おいしい飴に釣られて来そうじゃない?何か。」
原口係長「機内じゃないんですから。」
堀口社員「あれ!?(今度はホリ社員に)ホリくん。もしかして書けた?」

event061018-02.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

ホリ社員「え!?そんなに簡単に観客動員数、増やす方法なんか無いんだから。」
堀口社員「無くないよ。」
スザンヌさん「そう!!無くない。それを考えるのが、あたしたちの仕事なんですよ。」
堀口社員「そうだ!!」
ホリ社員「(金八先生のモノマネで)あ~っ。良いこと言った君たちは。」
堀口社員「どっちなんだよ!」
そこに新庄選手の扮装をした神奈月課長が入って来る。
神奈月課長「観客を増やしたいんなら僕に任せて。」

event061018-03.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

堀口社員「お~っ!!今日は新庄さんですか?」
原口係長「すげえ!」
神奈月課長「て、言うか。ここはアルバイト募集してる?」
一同「え~っ!?アルバイト?」
堀口社員「何でですか?アルバイト募集って?」
神奈月課長「職が無いから。」
一同「アハハハ。」
堀口社員「え!?」
ホリ社員「何かあるでしょう!」
堀口社員「この後のプランあるんじゃないんですか?」
神奈月課長「全然、無い。」
原口係長「マジで!」
神奈月課長「取りあえず辞めた。」
一同「アハハハ。」
神奈月課長「本当に客動員したいの?」
一同「したいですよ!!」

event061018-04.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

神奈月課長「そうか。じゃあ。こんな風にやればいいよ。」と指さす。
その先には、松井秀喜選手の扮装をしたはなわ社員が立っている。
はなわ社員「どうも松井です。」
持っていたバットを放り投げて、こちらにかけ寄って来る。
はなわ社員「それでは、俺が尊敬する松井秀喜の「手首が折れちゃったでショー」。」
一同「アハハハ。え~っ!!何?何?」
はなわ社員「ドウルン。ドウ。ドゥン。ドウルン。ドウ。ドゥン。(ボールをキャッチする仕草でスライディング。「グキッ」。「ブッアッシッ。」「ブッアッシッ。」左手首を押さえながら立ち上がり。「折れた♪」「手首が折れた♪」「折れちゃった♪」「明日はどっち(の手首)かな?」

event061018-05.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

「チン!!」一瞬の静寂。そして笑い。
ホリ社員「怒られるよ!あれ。」
×  ×  ×
ドクター・シーラボ PRESENTS ブロードウェイミュージカル「ペテン師と詐欺師」の紹介。
×  ×  ×
杉上部次長「公演中の舞台に来てもらうんじゃね。やっぱりクチコミ。これが強いのよ。だから、みんな。この舞台の良いところを色んな所で言わないと。・・・ね。」
神奈月課長「分かった。つまり、観客動員数を増やす為には、人の良いところを見つける力を養うってことだよ。」
堀口社員「なるほど。」

event061018-06.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

ホリ社員「じゃあ。原口さんの良いところをみんなで言いましょうよ。」
原口係長「あ~っ。ありがとうございます。見つけて下さいよ。」
ホリ社員「(原口係長を見て)胸毛が濃い。」
一同「あ~っ。なるほどね。」
神奈月課長「良いとこ?あっ。分かった!元の相方に最近、本を書かせてる。」
一同「アハハハ。」
堀口社員「チャムズの?・・・相方が作家してんの?」
原口係長「たまにしてますよ。」
堀口社員「ホントに。」
神奈月課長「むこうがボケだった。最初。」
原口係長「僕。ツッコミでしたよ。」
堀口社員「ツッコミだったんだ!」
はなわ社員「解散した理由知ってるんですけども、そのボケの人いわく「あいつツッコミなのにボケすぎる。」って。」
原口係長「チャッ。ハハハ!!」

event061018-07.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

「GODIEGO 30th Anniversary PremiumConcert」の紹介。
×  ×  ×
神奈月課長「じゃあ。僕が考えたイベント会場で、みんながやるパフォーマンスを発表していい?」
一同「お~っ。いいじゃないですか。」
堀口社員「はい。お願いします。」
神奈月課長「まずはホリくん。」
ホリ社員「私?」
神奈月課長「そう。」
ホリ社員「はい。」
神奈月課長「エアギターを演奏している武田鉄矢やって。」
堀口社員「お~っ。なるほど、なるほど。」
ホリ社員「よし。(ギターを抱えて弾くマネ。)抱いて♪抱いて♪抱いて♪・・・。」

event061018-08.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

堀口社員「これは受けるんじゃないですか?」
神奈月課長「じゃあ。次。(またホリ社員をさす。)」
ホリ社員「俺!?」
また、指名されて困惑するホリ社員。
神奈月課長「エアギターを演奏する田村正和。」
ホリ社員「え~っ。・・・それじゃいきますよ。」
一同「え~っ」
堀口社員「やるの?」
ホリ社員「もう。失う。ことなんて。さ~♪。いっ。うふふふ。」
神奈月課長「田村サン。横に裸の女性が来ました。」
神奈月課長の無茶フリ。
ホリ社員「え~っ。よろしいですか?(横になっていることを想定して)・・・これが、オッパイです。」
一同「アハハハ。」

event061018-09.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

「SHOW-YA」ライブ2006の紹介。
×  ×  ×
いつものようにひな壇に座っている一同。
ホリ社員「(城島 茂さんのモノマネで)日本のガールズバンドの元祖「SHOW-YA」は、めちゃ格好ええな~っ。」
堀口社員「そうですね。やっぱり女の子がガンガン、ギターを弾いてるって格好いいですね。」
ホリ社員「ん~。」
はなわ社員「OK!ギター、スザンヌ行け!!」
スザンヌさん「イエ~ス!ジャン、ジャン、ジャカジャカ ヘイ!ヘイ!」
一同「オ~ッ!!・・・部次長。部次長。ベース!!ベース!!」
杉上部次長「え!?ベースって何?」

event061018-10.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

突然のフリに想像つかないので三味線を弾く仕草をしてしまう杉上部次長。そして三味線の音。
堀口社員「三味線!?三味線!?」
スザンヌさんと杉上部次長の競演。

event061018-11.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

はなわ社員「バッター新庄!」
一同「お!?」
日本ハムファイターズの応援歌とともにバッターボックスに立つ仕草をする神奈月課長。。そして緊張のシーン。スローモーション。効果音ととも「シュワン。シュワン。」ボールを見る。「ズバッ!!」見送る。バットを持って歩く仕草。
ホリ社員「フォアボウル!?」
堀口社員「打ってよ!」
原口係長「打ってよ!ちゃんと!」
神奈月課長「エアフォアボウル。」
「アハハハ」一同、大爆笑。

event061018-12.jpg
「汐留☆イベント部・分室」(2006年10月18日放送より引用)

※内容は、放送されたものを採録して再構成しています。


クリックしてね。

にほんブログ村 テレビブログへ
クリックしてね。

d_03.gif
クリックしてね。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://terebi.blog38.fc2.com/tb.php/277-71cf8885
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。