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「未来創造堂(第28回)」
日本テレビ、2006年10月27日(金)23時30分~24時00分放送。
出演者
木梨憲武さん、西尾由佳理アナ。
本日のゲスト
室伏広治さん、磯山さやかさん。

※磯山さやかさんの所属事務所「株式会社ホリエージェンシー」はこちらから。

○オープニング

木梨さん「室伏さん。どうして来ていただい・・・。」
室伏さん「いや。そうですね。ま~。あの~。ハンマー投げは副職ですので。・・・冗談ですけど。非常に楽しみにして参りました。この番組、観させていただきまして。はい。」
 この後、室伏さんの「イタズラ好き」の話になるのですが、その前に、ハンマー投げで実際に使用しているものが、どのくらいの物なのか?体験することになります。
まず、はじめは西尾アナから体験します。ハンマーの重さは7.3㎏。

西尾アナ「(両手で持って)え!?重い。うわ~っ。こんな重いんですか?」
磯山さん「(同じく両手で持って)あ~っ。あ~っ。重い。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

西尾アナ「これで(距離が)80m・・・?」
室伏さん「84m86cmです。ベストは。・・・はい。」
 ここで、西尾アナが室伏さんの体格について一言。
西尾アナ「体。凄いですね。・・・すいません。」
木梨さん「やっぱ。女子側は、こういう体、求めますか?」
返答に躊躇する西尾アナと磯山さん。
磯山さん「そうですね。まあ。あの~。スタイリングも素晴らしいですよね。今日の服装というか・・・。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

木梨さん「じゃあ。俺はダメだってことですか?」
スタジオ、爆笑。
磯山さん「そういう訳じゃなく。体のラインがちゃんとこう見えてね。ありがたいというか・・・。」
×  ×  ×
木梨さん、ハンマーを持ってスタジオの広いところに・・・
磯山さん「おっとっと。」
西尾アナ「危ない。危ないですよ。危ない。危ない。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

スタジオ内でハンマーを振り回す木梨さん。

(室伏さんのトーク部分は省略します。)

続いては、磯山さんの「肉体鑑定へのこだわり」。
グラビア研究の結果、体だけでその人を当てられるといいます。テーブルには顔を隠した6人のグラビア写真が並べてあります。

西尾アナ「これで、どなたかってのが分かります?」
磯山さん「分かりますね。・・・はい。」
西尾アナ「(木梨さんに)どうですか?」
磯山さん「分かりますか?」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

木梨さん「え~っ。6番は分かりました。」
磯山さん「6番はさすがに。・・・室伏さん分かりますか?」
室伏さん「6番は分かりますね。」
磯山さん「やっぱりね。このポージングは。彼女ですよね。」
木梨さん「ここにも来ていただいたインリン。」
磯山さん「そうです。」
木梨さん「(写真を見て)あ~っ。インリン。アイス食べてるよ。」
磯山さん「あのですね。(残りの)この5枚の中に、実は私がいるんですけども、どの体が私か想像してもらって・・・。」
木梨さん「(室伏さんに)当ててみてください。」
室伏さん「いや~っ。1か5かな?」
磯山さん「わ~っ。うれしい事、言ってくれる。あ~っ。うれしい。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

木梨さん「5かな?」
磯山さん「5。5です。顔を剥がさなくても分かります。」
西尾アナ「当たりましたね。」
磯山さん「何で?どこで分かりました。」
木梨さん「俺も結構、勉強してるんですよ。」
磯山さん「アハハハ。」
木梨さん「それはウソですけど。1番は誰なんだろう?」
磯山さん「1番はですね。ウエストのくびれがすごいじゃないですか。で、骨盤の広さ。キュッとしたところ、あと、爆発的な巨乳。このキュッボン。キュッボン。は、今の時代、ほしのあきちゃんしかいないんですよ。」
木梨さん「このメリハリ。」
磯山さん「このメリハリ。特にこのウエスト。多分、ほしのあきちゃんだと思うんですよ。」
木梨さん「(室伏さんに)ボンキュッボンの方はいかかですか?隊長!」
室伏さん「いや。よろしいかと思います。」
磯山さん「よろしいですか?・・・あと、3番が・・・。」
木梨さん「これもインリンに見えちゃう。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

磯山さん「見えるんですけど、全体的にパーフェクトに感じませんか?・・・これは、元々、レースクイーンをやられていた森下千里さんのような気がするんですよ。
あと、こういう不思議なグラビアの写真を撮るっていうのは。森下さん、よくやるんですよ。トラックの中で水着とかもよくやるんですけど。・・・だから森下さんのような気がするんですよね。(シールをめくる)森下さんですよね。良かった~。」
木梨さん「それは、カメラアングル。何か小物を使っているかとか。・・・分かる?」
磯山さん「はい。やっぱり、ずっと一緒のグラビアだと飽きられちゃうので。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

木梨さん「それ編集者のやることじゃないすか。」
磯山さん「そうなんですけどね。」
木梨さん「事務所とか編集者が・・・自分でやっちゃうんだ。」
磯山さん「自分ではい。セルフで出来るようになりましたけども。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

木梨さん「2番は?ちょっと解説してくれる?」
磯山さん「2番と4番は、あのですね。この2つの違いがありまして、くびれの滑らかさ。こちらは、こうくびれがあるんですけど、全体的にスレンダーな訳ですよ。はい。多分、2番の方は、デビューした時に、グラビア界№1の美乳と呼ばれている熊田曜子ちゃんのような気がするんです。そして、この手の筋。」
木梨さん「血管が多少・・・。」
磯山さん「はい。この手の筋は多分、熊田曜子ちゃん。・・・(シールをめくる)やっぱり。曜子ちゃんて・・・あの。立っていいですか?すみません。」
木梨さん「立ってください。」
磯山さん「興奮しちゃいます。この横を向きましてお尻を突き出す。はい。胸を前に出す。そして、又、戻して・・・このSライン。これが非常にきれいなんですよ。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

木梨さん「そう・・・。詳しいね。4番誰なの?」
磯山さん「この肩のラインが安田美沙子ちゃんてものすごい角ばっていて、きれいなんですよ。・・・あ~っ。癒しが。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

木梨さん「全部当てたよ。」
西尾アナ「へ~っ。」
木梨さん「(室伏さんに)隊長!すごい世の中になっているようですけど。」
室伏さん「いや~。もう少し探検しなければいけませんね。」

「シアター創造堂」
「長嶋茂雄から三振を奪いたい・・・野球盤を作った男・前田竹虎」

「昭和30年代初頭、六大学野球では長嶋茂雄が活躍し、子どもたちの将来の夢といったら「プロ野球選手」になること。野球は誰もがあこがれる夢の世界だった。そんな時代、一人のサラリーマン・前田竹虎によってヒット商品が誕生する。その名は『野球盤』。これは長嶋に憧れ、野球場で繰り広げられるハラハラドキドキを盤上に魅せられた男の物語。

(配役)
前田竹虎・・・尾美としのり
伴場忠太朗・・・六角精児
長嶋茂雄・・・プリティ長嶋
花咲 満・・・松澤仁晶

昭和32年 秋
出版社に勤める前田竹虎は、新規事業としてジグソーパズルの担当を任されていた。
野球をこよなく愛する前田。しかし運動神経はいまひとつ。そこで同僚の伴場とともに仕事が終わった社内で野球ゲームに興じていた。この頃の野球ゲームはパチンコ方式。前田はジグソーパズルの欠けた穴を応用した、パチンコ方式とは全く違う野球ゲームを作ること思いつく。ダンボール紙で二重構造のスタジアムを作り、ラインを引き、フィールドに色を塗る。そして、球場には野手が立っていなければと、こけし職人のもとへ出向き、選手の人形を作ってくれるよう頭を下げた。
できあがった試作品第1号はひとりで遊ぶ野球盤。自信満々で上司の花咲に披露するが、遊んでみた花咲は「こんなものは野球じゃない。大体、野球はひとりでやるものじゃないだろう」という。その言葉に閃いた前田は、野球の醍醐味がピッチャーとバッターの駆け引きにあると、「対戦型」というかつてない野球ゲームの開発に取り組む。」(HONDA、公式HP「on air 」より引用)

エンディングのお楽しみは、木梨さんのおすすめグッズ。

木梨さん「じゃがいもを、コイツでこう。「シュッ。」「シュッ。」この切れる感じが、すごい何かね気持ちいいですよ。何発もこういって・・・。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

一同「へ~っ。」
木梨さん「それで、ドンドンこう1㎜~2mmくらいですか?・・・これを(電子レンジで)チン!するんですって。」
一同「え~っ!!」
磯山さん「ウソ!?」
室伏さん「すごいですね。」
木梨さん「油も使っていないので、ものすごく体に良いらしいですよ。(電子レンジで)7分。7分で・・・。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

出来上がったポテトチップスをみんなで試食します。(少し塩を振りかけて)
「パリッ。」「パリッ。」
西尾アナ「あ~っ!!おいしい!!」
磯山さん「ポテトチップス!」
西尾アナ「(磯山さんに)ね~っ。・・・あ~っ。これおいしい!!」
木梨さん「西尾アナが食い付いた!!」
磯山さん「おいしい。」
西尾アナ「これいい!!」
磯山さん「何か揚げてるみたいな・・・市販のね。」

今度は、じゃがいものスライスに室伏さんが挑戦。
室伏さん「あ~っ。いいですね。」
磯山さん「私にもやらせて下さい。「シュッ。」ア~ン。・・・イヤ~ッ。これいいですね。」

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「未来創造堂」(2006年10月27日放送より引用)

木梨さん「ア~ン。って言われても!」
スタッフ、大爆笑。

今回の木梨さんのオススメは、その名も「チン!してチップス(スライサー付) RE165 (メーカー、ヨシカワ)」でした。

○楽天オンラインショップ
 【20061027祭5】【0610w_大特価】チン!してチップス
「チン!してチップス」

○Amazon.co.jp

「油を使わないヘルシーなおやつ作りチン!してチップス」

○番組で紹介していた写真集

「DELUXE BOMB "IS" 磯山さやか写真集 (単行本)」

※内容は放送されたものを採録して再構成しています。ご紹介したおすすめグッズは、番組で使用したものと違う場合があります。


資料

「磯山さやか」
「磯山 さやか(いそやま さやか、1983年10月23日 - )は日本のタレント。
愛称は「いそっち」。茨城県鹿島郡鉾田町(現・鉾田市)出身。茨城県立鉾田第二高等学校卒。血液型はA型。ホリエージェンシー所属。2006年にいばらき大使に任命される。

人物
趣味・特技として知られるのはバトン、トランペット
野球以外ではサッカーに詳しい。出身地に程近い鹿嶋市を本拠とする鹿島アントラーズのファンである。その反面好きな選手にライバルチーム・ジュビロ磐田所属の福西崇史を挙げた事もある。
天真爛漫な性格で、なおかつ自分のセクシーさをネタとして使う(バラエティ番組で「グラビアアイドルらしい色っぽいお風呂の入り方」をノリノリでやってみせるなど)才もある。又、グラビアアイドルの写真集を集める趣味があり、ポージングなどを研究している。本人いわく杏さゆりや酒井若菜、安めぐみのファンである事を公言している。といっても、対抗意識を燃やしているという訳ではなく、熊田曜子などが主催する一連のグラビアサミットに参加し、積極的に他のグラビアアイドルたちとの親交を深めている。又、共演するグラビアアイドルとは互いに胸を触りあいをして、その感触について詳細にコメントするなどユニークな癖がある。

エピソード
高校在学中は野球部に所属しマネージャーを務めた経験がある。そのため、現在でもスコアブックの記入などは当然可能であり、高校・プロを問わず野球事情に精通する等のスポーツ好きである。そうした実状もあって「SWALLOWS BASEBALL L!VE」(フジテレビCS739)に女子マネとしてレギュラー出演している。これをきっかけとして、スワローズの改革プロジェクトである「F-Project」における古田敦也選手兼任監督公認女子マネージャーに任命された。
元々川宗則のファンであったので、福岡ダイエーホークスのファンであったが、「SWALLOWS BASEBALL L!VE」の仕事をし始めてからは東京ヤクルトスワローズのファンとなった。 しかし、われポンにアシスタントで出演した時にガダルカナル・タカにホークスファンである事を突っ込まれていた。
又、「野球で好きなプレーは6-4-3のゲッツー」と公言する程にショート(遊撃手)が大好きであり、特に高校時代は毎年ショートの先輩に惚れていたとコメントしている(本人談)。
プロ野球珍プレー・好プレー大賞に出演した際、金村義明に「青木宣親と結婚したらいい。だって結婚したら青木さやかになるから」と言われた。
2005年、テレビ朝日系「Matthew's Best Hit TV+」中の人気コーナー「なまり亭」にて、方言を禁止されているにも関わらず、母との電話でついつい茨城弁を連発してしまい、一部視聴者の爆笑を誘った。この放送が好評であったらしく、その後の特番での「なまり亭」にも茨城県代表として再び出演していた。この活躍が認められたのか、2006年1月には「漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会」のテレビCMでキャンペーンガールを努めた。
本人以外の家族全員が「ぽっちゃりしている」とラジオなどで本人が話している。
モーニング娘。の大ファンで、2006年8月8日放送のロンドンハーツで、元メンバーの中澤裕子、石黒彩、保田圭と共演した際、モーニング娘。のオーディションを受けるも、書類選考で落選したことを告白。本人曰く「初告白だから事務所も知らない」とのこと。
2006年10月28日、日本テレビ系「未来創造堂」にて、顔を隠したグラビア写真でモデルが誰かを当てる、という出題を根拠の解説付きで全問正解するという離れ業を披露、司会の木梨憲武や共演の室伏広治らをあきれさせた。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


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