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「マツケン、今ちゃん、オセロのGO!GO!サタ」(フジテレビ、毎週、土曜日、12時00分~13時00分)の好評企画「レッツゴー物産展」(レギュラーの松本康太さんと西川晃啓さんが首都圏の百貨店で開催されている「物産展」に行き、ご当地の名産・特産品を試食しながら紹介するという内容のもの。)が9月23日の放送をもって終了してから「ご当地オススメ商品」「お取り寄せ商品」をご紹介する機会がありませんでした。
 久々に12月16日(土)の放送でゲストの佐伯チズさんが紹介されたオススメのお取り寄せ商品がありましたので注目してみました。

「マツケン、今ちゃん、オセロのGO!GO!サタ」
2006年12月16日(土)放送。
出演
松平 健さん、今田耕司さん、中島知子さん、松嶋尚美さん、本田朋子アナ(3代目アシスタント)。
本日のゲスト
友近さん、佐伯チズさん、長谷川理恵さん。

「美」のスペシャリストの佐伯チズさんのキレイになるお取り寄せ商品とは?

スタジオでは、40年以上かけて集めた「佐伯チズお取り寄せファイル」を特別に持参してくれました。今回は、その中からキレイになる「日本一おいしいみりん」と「季節限定の栗きんとん」を紹介していました。

①日本一おいしいみりん

日本一おいしいと大絶賛するみりんは「福来純三年熟成本みりん」。
佐伯さんはこのみりんをお取り寄せし始めて、すでに40年以上といいます。

番組では、そのこだわりの製法を取材すべくその製造元に・・・。

訪れたのは、岐阜県加茂郡川辺町。
早速、地元の人にリサーチしてみると、どうやら「白扇(はくせん)酒造」という蔵元らしい。更に地元に人たちの話では「そのみりんは飲める。」というのです。
「飲めるみりん?」
その謎を解明すべく製造元の白扇酒造へ。

代表の加藤さんの話では「元々、みりんは飲むものだ。」と言います。

加藤さん「正月になるとおとそ飲まれますよね。あのベースっていうのはみりんなんですよ。」

番組では、こだわりの製造方法の模様を紹介していました。

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「GO!GO!サタ」(2006年12月16日放送より引用)

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「GO!GO!サタ」(2006年12月16日放送より引用)

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「GO!GO!サタ」(2006年12月16日放送より引用)

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「GO!GO!サタ」(2006年12月16日放送より引用)

「福来純三年熟成本みりん」
※本みりんは酒類です。

「地元産のもち米(飛騨産、優良もち米「たかやまもち」)に純米焼酎、米麹のみで90日間仕込み、熟成に3年かけたうまみたっぷりのみりんです。

○楽天オンラインショップ

「福来純三年熟成 本みりん 【500ml】化粧箱入り」 

お問い合わせ

白扇酒造株式会社」(岐阜県加茂郡川辺町中川辺28番地)
0120-873-976

②「栗きんとん」

※追加調査をしましたが、詳細はわかりませんでしたので番組で紹介した情報を掲載します。

「御菓子處 五島」(福岡県福岡市中央区赤坂3-1-21)
 営業時間 9時~19時(祝日は17時迄)

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「GO!GO!サタ」(2006年12月16日放送より引用)

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">「GO!GO!サタ」(2006年12月16日放送より引用)
「笑栗(えみぐり)(1本2,310円)」

食べただけでおいしくて微笑む1日わずか12本の限定商品。栗に含まれるカルシウム・カリウムで美肌効果抜群の一品。

お問い合わせ
「御菓子處 五島」092-731-5100


資料

「みりん(味醂)とは、日本料理の調味料や飲用に用いられるアルコール飲料のひとつ。
甘味のある黄色の液体であり、約 40%?50% の糖分と、約 14% 程度のアルコール分を含有している。煮物や蕎麦つゆ、蒲焼のタレや照り焼きのつや出しにつかう。アルコール分が、魚等の生臭さを抑え、食材に味が浸透する助けをし、素材の煮崩れを防ぐ。糖分が、料理に甘みを加え、照焼きのつやを出し、加熱によりよい匂いを生じさせる。白酒や屠蘇酒の材料としても使われる。
飲用にするためさらに焼酎を加えてアルコール濃度を高めたものは「直」(なおし)、「柳蔭」(やなぎかげ)と呼ばれる。
みりんにはビールやウイスキーなど一般に飲用に供されるアルコール飲料と同じく、酒税法により酒税がかけられ、また、製造・販売免許が必要である。1996年までは販売には酒類販売業免許が必要で、アルコール飲料を扱う店でないと販売できなかった。
酒税のかからない 1% 未満のアルコールに、みりんの風味に似せて化学調味料や水飴等の糖分その他を加えたみりん風調味料も販売されている。また、10%?14% のアルコールを含み、食塩を 1.5 g/100 mL 以上含む、酒税のかからない発酵調味料もある。これらと区別するため、本来のみりんを本みりんと呼ぶ場合もある。

製法
米麹と蒸したもち米を混ぜ、焼酎または醸造用アルコールを加え60日間程度、室温近辺で熟成したものを、圧搾、濾過してつくる。熟成の間に、麹菌に由来するアミラーゼの作用により、もち米のデンプンが糖化され、甘みを生じる。またコハク酸やアミノ酸(麹菌に由来するプロテアーゼの作用により生じる)が独特のコクを生じさせる。熟成時に約 14% 程度のアルコール分があるので、酵母菌によるアルコール発酵(や雑菌の繁殖)が抑えられている。その結果、糖の消費が減り、日本酒よりも甘くなる。
この熟成の初期からアルコールを混ぜる製法は、中国の4種類の紹興酒のうち、香雪酒の作り方と同じである。ただし、小麦から作った麹(麦麹)を用いる点が異なっている。その結果、麹菌の種類も異なる(紹興酒を調理に用いるのもみりんと似ている)。

歴史
元来は飲用であり、江戸期に清酒が一般的になる以前は甘みのある高級酒として飲まれていた。
味醂のそもそもの起原に関しては諸説あり、確定的なものがない。
ひとつには中国に実際存在した密淋(ミイリン)という甘い酒が、戦国時代の頃伝来したというもの。現在でも浙江省に蜜酒という直糖分 20% 以上の酒があり、紹興酒の酒母を「淋飯酒」という。「淋」は、したたるの意。
別の説では、日本に古くから存在した練酒、白酒などの甘い酒に腐敗防止策として焼酎が加えられたというもの。
「駒井日記」(文禄2年(1593年))がみりん(蜜淋)の名称が記されたもっとも古い文献とされる。「本朝食鑑」(元禄8年(1695年))に焼酎を用いた本味醂の製法が記載されている。
江戸中期から後期にかけて、蕎麦つゆや蒲焼のタレに用いる調味料として徐々に使われはじめていった。
時代とともに、そのエキス分が増すように姿を徐々に変えてゆき、現在の本味醂の形になり、一般家庭でも使われ出したのは戦後だといわれている。
1996年には販売免許の要件が緩和され、「みりん小売業免許」を申請して免許が与えられれば、ビールやウイスキーなどの酒類を扱っていないスーパーや食料品店でも、みりん(本味醂)を扱えるようになった。」(「フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」より引用)



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