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ブログをご覧のみなさんは、もうお正月の準備はお済みですか?
昔から、お正月に欠かせない食べものと言えば「お雑煮」に「おせち(注1)」と決まっていましが、昨今では、元日から営業しているデパートやスーパーが多くなって保存食としての「おせち」も風物詩のひとつとなりつつあります。
 そんな「おせち」ですが、「めざましどようび(フジテレビ)」(12月23日放送)の「トレンドココ調」では、一足早く「おせち人気ナンバー1」をランキング形式で発表していました。

「めざましどようび」
2006年12月23日(土)6時00分~8時30分放送。

「人気おせちランキング」

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

第10位「ローストビーフ」
第9位「くらげ」

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

ここで、「おせちは「買っちゃう?」それとも「作る?」」という街頭アンケートに、

①家庭で手作り 75%
②お店で完成品を購入 25%

という結果が出ていました。(トレンドココ調 主婦100人アンケート)
そこで、年末で賑わう食材の豊富な東京の築地にて調査です。

その一軒
「つきぢ味幸堂(つきぢみゆきどう)」(東京都中央区築地4丁目14番1号)

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

プロ使用のおもしろい食材が沢山揃うお店で、こ時季のおせち関連商品は200種類とか。

○楽天オンラインショップ


★「つきぢ味幸堂(つきぢみゆきどう)」が運営する「つきぢ食材亭」はこちらです。★


第8位「昆布」
第7位「エビ」

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

お店で完成品を購入派に「おせちの予算はいくら?」というアンケートに

①1万円台・・・・・・37%
②1万円未満・・・・・25%
③2万円台・・・・・・21%
④3万円~4万円台・・12%
⑤5万円以上・・・・・5%

アンケート結果では、1万円台という回答が一番多かったのですが、では1万円台の「おせち」とはどのような中味なのか気になるところ・・・。
 そこで、去年、15万個を売り上げたセブン-イレブン・ジャパンに調査に行ったところ担当者のオススメは「おせち三段重(17,000円)」とのこと。

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

 そのままでも美味しく食べられるのですが、今年から電子レンジで加熱可能は容器が登場して温めて出来たての味が楽しめるようになっているとのことです。

第6位「かまぼこ」
第5位「煮しめ」
第4位「伊達巻」(注2)

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

街頭インタビューでも人気の高かった「伊達巻」ですが、取材班は「伊達巻」のご当地、宮城県仙台を訪ねます。

※名前の由来は、一説では仙台藩主の伊達政宗が好んだことから名付けられたといいます。(トレンドココ調)

及善(おいぜん)蒲鉾店」(宮城県本吉郡南三陸町志津川字南町28)

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

ここで、ランキングはちょっとお休みして番外編として話題の「変わったおせち」を紹介していました。

○「ドイツ・ロシア料理 レストラン伊勢梅」(神奈川県厚木市恩名1-3-17 )

スタッフ「変わったおせちがあるということですが?」
マネージャー「はい。ございます。若い夫婦やお子様のいるご家庭にたくさんご予約いただいております。」

早速、そのおせち(2段重)の1段目を見て、
スタッフ「あれ?これ普通のおせち料理ですよね?」
しかし、その下の2段目を見てみると・・・、なんとスイーツが・・・。
 そう、このお店では、日本のお正月にもデザートが必要と考え「デザートおせち(8,800円)」を考案したとのことです。

「デザートおせち」は「一の重」で8,800円です。

オテロ(キルシュクリームのドイツ菓子)
焼栗のトルテ
トルタ・デ・ラランジャ(ポルトガルのロール菓子)
くるみのキャラメリゼ
干し杏子のブランデー漬
マラスキーノチェリーのシャンパンゼリー 柚子香かん
矢羽根ムース
ショコラ・トリュフ
松笠ショコラ
三色だんご
松葉甘納豆

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

番組で紹介していたのは、「和風、デザートのおせち二段重(17,800円)」だと思います。

「一の重」

小鯛の宝船
海老の塩焼き
数の子
丹波黒豆
手綱かまぼこ 松葉白豆
にしんの昆布巻き
栗きんとん
他6品

「弐の重 」

オテロ(キルシュクリームのドイツ菓子)
焼栗のトルテ
トルタ・デ・ラランジャ(ポルトガルのロール菓子)
くるみのキャラメリゼ
干し杏子のブランデー漬
マラスキーノチェリーのシャンパンゼリー
矢羽根ムース
ショコラ・トリュフ
他4品

※すでに商品の販売は終了となっています。

第3位「黒豆」
第2位「数の子」
第1位「栗きんとん」

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

堂々の第1位は「栗きんとん」でした。
早速、取材班は、究極の「栗きんとん」を求めて調査を開始。
やって来たのは、栗の生産量費日本一の茨城県笠間市。

小田喜商店」(茨城県笠間市吉岡185-1)

お店を訪ねても店頭には「栗きんとん」らしき姿はありません。
実は、「栗きんとん」はなく、材料となる究極の食材(栗の甘露煮、栗のペースト)を販売するお店でした。

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

番組では、今回、特別にお店にある食材を使って究極の「栗きんとん」を作ってもらいました。

その作り方

①栗のペーストに甘露煮のシロップを加え、ねばりが出てくるまでよく混ぜます。
②あとは、栗の甘露煮を加えて出来上がり。

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「めざましどようび」(2006年12月23日放送より引用)

市販されている「栗きんとん」は、一般的には、さつまいものペーストを使うということですが、ご家庭で手作りされる時は、「今回、ご紹介した食材で100%の「栗きんとん」と作ってください。」とのことです。


資料

(注1)
おせち料理大事典」(「紀文」HPより)

(注2)
「伊達巻(だてまき)は、卵料理のひとつ。伊達巻き卵とも。長崎においてはカステラ蒲鉾とも呼ばれる。

白身魚やエビのすり身に卵を加えてよくすり混ぜ、みりんや砂糖で調味してから焼き上げる。熱いうちに巻き簾(まきす)で巻いて形を整える。正月のおせち料理には欠かせない一品。製法はカステラに似ている部分も多く、また、すり身を用いるなど厚焼き玉子とも酷似している。スポンジケーキ状に焼くにはオーブン(天火)の存在が不可欠である事から、南蛮菓子の技法が応用されたと考えられる。

伊達巻という名前の由来については、

①伊達政宗の好物だったことから伊達巻と呼ばれるようになったという説
②普通の卵焼きよりも味も見栄えも豪華なために、洒落て凝っている装いを意味する「伊達もの」から伊達巻と呼ぶようになったという説
③女性用の和服に使われる伊達巻きに似ていることからこう呼ぶようになったという説
など諸説ある。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


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