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 2005年はグラビア出身のタレントさんが活躍した年でもありました。そんな中、くしくも、2006年1月1日(日)、フジテレビ系で放送された「第43回新春かくし芸大会2006」(18時00分~21時24分)で同じく活躍した「ほしのあき」さんと同じ演目で共演することになるとは何たる偶然なのか?。(「2005年に活躍したことを象徴していることによる。」と信じていますが。)
 前回、同じグラビア・アイドルの「ほしのあき」さんについて述べさせていただきました。今回は、同じく活躍された「熊田曜子」さんについてのコラムです。

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「正三郎の部屋」より

「熊田曜子」さんをテレビマンが始めてテレビ画面(関東圏)で拝見したのは、TBSで放送していた「正三郎の部屋」(2003年4月~12月18日(木)まで全36回、26時54分~27時24分に放送していた30分の情報番組で何故か途中で打ち切り。)でした。確か「アンミラ娘」の格好で登場したのを覚えています。(番組の最後の方はスケジュールの都合で欠席する回がありました。また、この番組は、後日、特集します。)この番組をきっかけに、東京キー局での出演番組が増えて現在に至っております。(詳細は所属事務所にて)

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「正三郎の部屋」より

テレビマンが「熊田曜子」さんの最近の出演番組を見ての率直な感想は、「少し焦りがあるということです。」デビューしてからグラビア、テレビ出演と更なる飛躍を遂げようと日夜、努力していると思います。しかし、そのような気概が、最近、出演しているバラエティ番組などでは、「活躍したいという気持ち」が逆に焦りに変わり、時折、テレビ画面から垣間見える気がします。ご本人の真意ではなくても、画面から受ける印象は、当然、視聴者からは好感されません。テレビ画面はそういった表情まで映し出してしまいます。
 某番組で「時代劇のドラマのオファーが来たときの為に、耳にピアスの穴を開けていない。」とか某トーク番組で、「バラエティ番組に出演した後にグラビア・アイドルが集まって対策会議「グラビア・サミット」を開いている。」など、と本来の努力家な「熊田曜子」さんのエピソードを聞くと残念でなりません。また、同じ事務所に所属している「安田美沙子」さんや「夏川純」さんが活躍していることも、要因のひとつかも知れません。そこで、ご本人としても是非ともドラマ出演をしたいところですが、依然として各局のドラマのプロデューサーからはオファーが来ません。どうして「オファーが来ないのか?」「演技に対する資質の問題なのか?」今年の課題でもあります。
 テレビマンとしては、マルチタレントへの転身は、「安易なドラマ出演」ではなく、ここはまず、コントを主体としたバラエティ番組に出演して経験を積むことが必要だと考えます。本格的はドラマ出演はそれからでも遅くありません。




そのような、意味からも、ここで、過去に出演したドラマ作品を振り返ってみたいと思います。

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「ベストフレンド」より

 まず、 インターネットで公開された「ベストフレンド」(2004年7月23日東京新宿の朝日生命ホール)にて行われたプレミアム試写会でのこと。
「本格的な演技をしたのが今回が初めてで、自分の言葉じゃない言葉を話すことにすごく抵抗があった」、「グラビアやバラエティー番組など普段の現場とは違う環境に最初は戸惑いを感じていた。」と語っています。しかし、撮影を通じて「どんなジャンルでも一つのものをみんなで作っていくのは同じだとわかって、すごく楽しめた。」とも語っています。
 自身が演じた相沢紘子役については「役柄としてはすごくサバサバした女の子だったので、恋をしている部分を表に出さないように努力した」と演技で一番気を遣った部分を述べていました。
(「Broadband Watch( http://bb.watch.impress.co.jp/ )」2004年7月26日のニュースより引用)

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「いちばん暗いのは夜明け前」より

次に、二作目となる作品、「テレビ東京」で2005年、7月3日~9月25日に放送された「いちばん暗いのは夜明け前」では、
 2005年6月17日に東京の東京全日空ホテルで行われた制作記者会見場での記者インタビューで「熊田曜子です。グラビアでは見せない表情をしていると思います。ファンの人はもちろん楽しんでいただける作品だと思いますので、皆さんぜひご覧になって下さい。」と挨拶。
 「曜子さん的にこのシーンを見てほしいなど、見どころはありますか?」という質問に「涙を流すシーンがあるんですけども、頑張って泣きました。現場の雰囲気にちょっと泣かされた感じもするんですけど(笑い)」と語っています。(「アイトピックス!」2005年6月の記事より引用)

この2作品が「熊田曜子」さんにとって、どれだけ経験が出来たのかはわかりません。しかし、他のグラビア・アイドル同様にこれからのタレント活動に生かされることは確かだと思います。あとは、「チャンスをいかに掴む。」かです。研究熱心な熊田さんのことですから、きっとそのチャンスは来るのではないでしようか?それには、まず、焦りは禁物です。十分に準備をしてそのチャンスを待つのです。!




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「ベストフレンド」より

資料

「ベストフレンド」

ストーリー

同じ大学に通う紘子と文也は、くっつきそうでくっつかない仲の良い親友同士。紘子は、強気で世話焼きでサバサバとしたタイプ。一方、文也は単純だけど優柔不断で素直になれないタイプ。実はお互いに相手を想っているにもかかわらず、二人は友達以上の関係にはなれないでいた。
ある日、「好きな人くらいいる!」と紘子に大見栄をきってしまった文也は、とっさに学校のマドンナ・明日香の名前を口にしてしまう。それを聞いて動揺しつつも「応援してあげる」と笑顔の紘子。本当に好きな相手は、目の前にいる紘子なのに、後には引けない状況に陥る文也。一方、紘子も平静を装い、自分にもバイト先に好きな相手がいると、嘘の告白をしてしまう...。
お互いの嘘の恋愛を応援するはめになった二人の、ぎこちない悶々とした日々が始まった...(ネットシネマ、「ベストフレンド」より引用)

出演:熊田曜子 杉浦太陽 上野未来
脚本:槙哲也 酒井雅秋
監督:鶴見昴介
協賛:オカモト他 制作協力:フレッシュハーツ 企画協力:レッドライスメディウム アイ・シーエフ ドリーム・ヴィジョン・ワークス 配信協力:ブロードバンドタワー 企画・製作:ブロードバンド・ピクチャーズ

現在は配信は終了しています。また、3,000円でDVDが発売されていましたがは売り切れです。




「いちばん暗いのは夜明け前」

内容

アンティークな雰囲気が漂う古いアパート「メゾン」を舞台に引っ越してきた女性達を次々と襲う恐怖の超常現象。過去と現在で繰り広げられる奇怪な事件に関心を持った霊媒師「不破凡(ソニン)」が「メゾン」で目にしたものとは・・・。アパート一部屋ずつストーリーが展開し、全14話(TV放映は13話)で奇怪な事件が一つに繋がるストーリー構成となっている。(「アイトピックス!」記事より引用)

ストーリー

 海辺の町の不動産屋に現れた女・不破 凡(ふわ・はん。ソニン)は、「怪しげな不動産屋」田村(渋谷正次)を相手に「一人暮らし用の部屋」を探している。そして、『メゾン』とだけ名付けられた古いアパートの「204号室」の物件案内を探し出すのだが、途端に顔色を変えた田村は『メゾン204号室』にまつわる奇怪な話を語り始めるのだった。(テレビ東京の「いちばん暗いのは夜明け前」のHPより抜粋して引用)

放送時間

7月3日~9月25日まで毎週、日曜日の深夜にテレビ東京で放送されました。

第一話「204号室」(7月3日・26時00分~26時30分)
第二話「親友」(7月10日・26時00分~26時30分)
第三話「人魚姫」(7月17日・26時00分~26時30分)
第四話「マイ・ラブリー・ペット」(7月24日・26時00分~26時30分)
第五話「ドーリー」(7月31日・26時00分~26時30分)
第六話「赤い女」(8月7日・26時00分~26時30分)
第七話「奴(やっこ)」(8月14日・26時00分~26時30分)
第八話「アルケミスト」(8月21日・26時20分~26時50分)
第九話「クローゼットの中」(8月28日・26時00分~26時30分)
第十話「ティッシュ」(9月3日・26時12分~26時42分)
第十一話「凡と天」(9月11日・27時30分~28時00分)
第十ニ話「アイコ」(9月18日・26時00分~26時30分)
第十三話「ナオコ」(9月25日・26時00分~26時30分)

今回は、各メディアの記事を引用して再構成している部分があります。その出所はわかる範囲で明記しています。ご不明な点は管理人までご連絡ください。

NETCINEMA.TV
もしご興味のある方は一度覗いてみてください。



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