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「バニラ気分!」
「マツケン 今ちゃん オセロのGO!GO!サタ(フジテレビ)」
2007年2月17日(土)12時00分~13時00分放送。

本日のゲスト
林家正蔵さん、朝丘雪路さん、山口もえさん。

キレイになるお取り寄せファイル「FILE No.7」

2007年、新春から始まった美肌の伝道師、佐伯チズさんとマルチ女性芸人、オセロの松嶋尚美さんの夢のコラボ企画「尚美・チズのキレイになるお取り寄せファイル」。
 毎週、食べてきれいになるお取り寄せ商品を紹介していますが、今回は、北の大地、北海道札幌市にある大正時代の歴史的建造物の石蔵(大正十三年築の石造り倉庫)を利用したケーキ店「パリ16区」(北海道札幌市中央区南9条西10丁目)。

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「GO!GO!サタ」(2007年2月17日放送より引用)

フランス料理界の権威でもあるフランス料理アカデミーの正会員(日本)にも任命されている超人気店です。

そして今回、佐伯チズさんがオススメするのが「クレーム・オタル(368円)」。
中でも佐伯さんが絶賛するのは使用されている「フロマージュ・ブラン(FROMAGE BLANC)」。
白いチーズという意味のカルシウムたっぷりのフレッシュチーズです。

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「GO!GO!サタ」(2007年2月17日放送より引用)

 このチーズに生クリームを加え気泡が潰れないようにパティシエ(フランス語で菓子製造人を意味する名詞の男性形)みずからの手で混ぜることにより、今までにないクリーミな※イタリアンメレンゲに仕上がります。

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「GO!GO!サタ」(2007年2月17日放送より引用)

そこへフランス産の「フランボワーズ(ヨーロッパに自生するキイチゴ属の総称)」という野イチゴでまろやかな酸味のアクセントを加えチーズクリームでサンドしていきます。

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(写真④)
「GO!GO!サタ」(2007年2月17日放送より引用)

そしてチズさんの最もお気に入りなのが北の真珠と言われる※「ハスカップ」(北海道千歳特産)。ポリフェノールが美肌に効果抜群。これをじっくり煮詰めることでほんのり酸味の効いたソースの完成です。

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「GO!GO!サタ」(2007年2月17日放送より引用)

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「GO!GO!サタ」(2007年2月17日放送より引用)

佐伯チズさん「生チーズとハスカップの酸味が絶妙。」

○楽天オンラインショップでも購入できます。

「フランス菓子パリ16区のクレーム・ダンジェフランス菓子パリ16区 クレーム・オタル」

そして佐伯チズさんオススメの「クレーム・オタル」に使用されているフレッシュチーズの「フロマージュ・ブラン(FROMAGE BLANC)」が気になるところですが・・・

楽天オンラインショップでいくつか商品を集めてみました。


「フロマージュブラン・共働学舎新得農場(北海道・新得町)」


「オーム乳業(福岡県大牟田市)・フロマージュブラン500g」


「送料無料、高原安瀬平高原乳業(広島県三次市) フロマージュブラン」


「フランス産 フレッシュチーズ Fromage Frais Onctueux フロマージュ・ブラン 500g」


「フロマージュ ブラン ラ ヴィエット【フレッシュタイプチーズ】約500g」

その他、ハスカップジャムなど・・・


「富良野ジャム園ハスカップジャム」


「ローズメイのこだわり『ハスカップジャム』」


「人気沸騰!目に、美容に健康に、早来町かりんずの里のハスカップソース・1kg」


「完熟ハスカップ(冷凍果実)250g」


「伝説の果実 ドラキュラの葡萄北海道産 ハスカップ果汁液」


資料

「メレンゲ」

筆者の調査ではメレンゲには①「フレンチメレンゲ(一般的なメレンゲ)」②「イタリアンメレンゲ」③「スイスメレンゲ」の3種類があるようです。

「メレンゲ(英語 merengue, フランス語 meringue, ドイツ語 die Meringe, Meringel)とは、卵(鶏卵)の卵白を泡立てた食材、およびそれを用いた菓子のこと。滑らかな食感をだすため、料理(主に菓子)に使用される。

 泡立てすぎると、ぼそぼその部分とさらさらの部分、すなわちタンパク質と水分が分離してしまう(離水)。 泡だて器やボールに油分が残っていると泡立たないので注意をする。 泡立てる際に、金属のボールだと色と臭いが付くことがあるので(やや青白くなる)、ホーロー引き、ガラス、プラスチックのものを使うとよい。ただし、銅製のボールを使うとメレンゲが非常に安定し、離水しにくい。 また弱酸性で安定する性質を持つので、少量のレモン汁などを加えると、離水しにくい。強酸性では、タンパク質が変性してしまうため、卵白が固まってしまう。
 菓子作りにおいては、味だけではなく緩衝材として砂糖を加えることにより、耐熱性、耐酸性を上げ、さらに離水を防止させている。 砂糖を加えるタイミングを変えることにより、メレンゲの質感を変えることが出来る。泡立てる初期に砂糖を加えれば、砂糖が卵白の水分を十分に吸いシロップ状になるため、卵白の粘り気が増し、泡立てにくいが、艶のある、きめの細かい安定したしっかりしたメレンゲを作ることが出来る。表現を変えれば、硬く重たいメレンゲが出来上がる。また、泡立てる中盤から後半に加えれば、泡立てやすいが、きめが粗くもろい軽いメレンゲが出来上がる。これらの違いを利用して、菓子の種類に応じて使い分けること により、それぞれの菓子の特徴をより、細かく鮮明に表現することが出来る。
 卵は、殻の表面(ON EGG)だけではなく、潜在的に数千個に1個の割合でサルモネラ菌を内部に保菌(IN EGG)していて、これらを表面上見分けることは不可能である。よって洋生菓子(ムースやクレーム・オ・ブールなど)に使う場合、衛生上、殺菌が必要である。'イタリアンメレンゲ'merengue italienneは約120℃に熱したシロップをメレンゲに加えるため、殺菌され安全であるし、気泡性も非常に安定している。ただし、十分に殺菌効果を得るための量のシロップを加えると、少々甘くなりすぎるのが唯一の欠点である。」


「ハスカップ」

ハスカップ(学名Lonicera caerulea L. var. emphyllocalyx Nakai)は、和名をクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)といい、スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木である。実を食用とする。なお、クロミノウグイスカズラという転訛もあるが、ツル性ではないので適さない。
 ハスカップとは、アイヌ語で「ハシカプ」([haska(o)p、ハシ=枝・カ=上・オ=たくさんある・プ=もの)に由来する。不老長寿の秘薬といわれていた。実にはビタミンC、アントシアニンなどが豊富に含まれる。

分布

北海道内では主に勇払平野に自生する。本州以南では高山植物として知られる。

特徴

ハスカップの木 (2006年7月撮影)薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち、初夏に白い花をつける。果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。野生のものは酸味が強く甘みはほとんどなく、やせた土壌ではより酸味が強くなる。
 ジャム、果実酒やお菓子などの加工用として北海道内では広く栽培される。品種改良により、甘みを増したものや多く実のなるものも広まっている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)



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