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「Qさま!」
「Qさま!」(毎週、木曜日、23時15分~24時10分、テレビ朝日系で放送しています。)での人気企画の
6月16日放送「芸人ドッキリ! もし相方がコンビ解散を切り出したら?」(南海キャンディーズ編)
8月4日放送「人気芸人コンビドッキリ!もし相方にいきなり解散したいと告白されたら?」(バナナマン編)
9月15日放送「人気芸人ドッキリ!もし相方にいきなり解散したいと告白されたら?」 (安田大サーカス編)
12月15日(木)放送「コンビ芸人解散ドッキリ! もし相方に突然「解散したい」と告白されたら? 」(スピードワゴン編)
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(2005年12月15日の放送より)
テレビマンはいずれの放送も見ましたが、いままでのドッキリとは違った趣の企画となっています。
通常であれば、両方かどちらかが仕掛け人となり精神的もしくは肉体的なドッキリをするのですが、このドッキリ企画はコンビもしくはグループの根幹に関わる問題にまで踏み込むことになります。(ひとつ間違えれば解散になりかねな事態にまで発展する内容です。)それぞれのケースもコンビやグループを結成するいきさつや今後の活動など、かなりプライベートな内容にまで話は及びます。12月15日のスピードワゴン(井戸田潤さん、小沢一敬さん)の場合、相方の才能にほれ込んだ井戸田さんがわざわざ名古屋に行ってコンビ結成をするくだりは涙ものでした。解散という現実を突きつけられ、どれだけの絆があるのかが問われる人間ドラマです。

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(2005年12月15日放送より)
同じケースで、同じ日(12月15日)の放送でもう一つの人気企画「ビビリ橋」(今回はSPということでテレビ局対抗ビビリ橋」)では「アンタッチャブル」(山崎弘也さん、柴田英嗣さん)のふたりのコンビの絆を感じました。この企画では珍しく初めてふたりで橋を渡ることになります。まず柴田さんが渡ります。この日は運悪く風が強くコンディションも最悪な状態、ビビリまくる山崎さんが叫ぶ度に橋は揺れます。そんな悪条件の中、無事、柴田さんは渡り切ります。そして、次は山崎さんの番です。ビビリまくる山崎さんに何度となく声を掛けてリードする柴田さんの姿はバラエティを超える何かがありました。そして、「コンビの絆」を感じさせました。バラエティを超えた人間性を鋭く抉る企画だと思います。お笑いの裏側にはコンビやグループそれぞれのドラマがあることを「この番組」は感じさせてくれます。
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(2005年12月15日放送より)

最後に、「キレキャラ」で人気のカンニング(竹山隆範さん)が、ある番組内で「これだけ売れてくるとピンで活動したほうがいいんじゃないですか?」という質問に、いつもとは違った表情で「相方(中島忠幸さん)ふたりで「カンニング」ですからお笑いブームが去ってもまたライブでやりたい」と答えていました。竹山さんのコンビ愛を感じました。相方の中島さんの病気が完治して早く復帰できることを願っております。
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