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「マツケン 今ちゃん オセロのGO!GO!サタ(フジテレビ)」
2007年3月3日(土)12時00分~13時00分放送。

本日のゲスト
高橋英樹さん、関根 勤さん、横峯良郎さん。

 2007年、新春から始まった美肌の伝道師、佐伯チズさんとマルチ女性芸人、オセロの松嶋尚美さんの夢のコラボ企画「尚美・チズのキレイになるお取り寄せファイル」。
 毎週、食べてきれいになるお取り寄せ商品を紹介していますが、今回は、佐伯チズさんの故郷、滋賀県甲賀市からのお取り寄せ。
 滋賀県甲賀市は、昔から薬の町として天然の薬草が豊富に採れる土地。また、もち米の町としても有名で粘土質の土壌は高品質のもち米作りに最適なのだとか。

「農業法人 有限会社甲賀もち工房 もちもちハウス」(滋賀県甲賀市甲賀町小佐治1709、TEL・FAX 0748-88-5841)

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「GO!GO!サタ」(2007年3月3日放送より引用)

「よもぎ餡もち」

 手摘みで採取した天然のよもぎ(のみ)と、もち米は最高級の滋賀羽二重もちを使用しています。

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「GO!GO!サタ」(2007年3月3日放送より引用)

このもち米を蒸し上げ、たっぷりのよもぎを加えることで甘みと粘りとコクもあるもちが完成します。

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「GO!GO!サタ」(2007年3月3日放送より引用)

 その、おもちに北海道産の甘さ控え目の餡をひとつひとつ手作業で包みます。

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「GO!GO!サタ」(2007年3月3日放送より引用)

佐伯チズさん「春の新芽のキレイな香りのいい先だけを摘んでいる。香りと歯触りがすっごく美味しい。」

ヨモギ(蓬)の特徴
「肌荒れに効果がある他に整腸作用やがん予防にも効果があるとされている。」

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「GO!GO!サタ」(2007年3月3日放送より引用)

「FILE No.009」「よもぎ餡もち(5個入り420円)」


資料
「ヨモギ(蓬)」

「ヨモギ(蓬)は、キク科の多年草。別名モチグサ。
 地下茎はやや横に這い、集団を作る。茎は立ち上がり、やや木質化する。葉は大きく裂け、裏面には白い毛を密生する。夏から秋にかけ、目立たない花を咲かせる。
 セイタカアワダチソウと同様に地下茎などから他の植物の発芽を抑制する物質を分泌する。この現象をアレロパシー(他感作用、allelopathy)と言う。
日本全国いたるところに自生している。

名の由来
学名はペルシャの王妃アルテミスの名に由来、あるいはギリシャ神話の女神アルテミス(元元は古代アジアの同名の女神、ローマ神話ではディアナ、英語名ダイアナ)。英語で蓬類を指す「アルテミシア」(Artemisia)とは、潔癖の処女神アルテミスからとられたものである。

利用
 特有の香りがあり、春につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草もちにして食べる。また、天ぷらにして食べることもできる。香りの主成分はシネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などである。
 灸につかうもぐさ(艾)は、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したものである。 葉は、艾葉(がいよう)という生薬で止血作用がある。(なお、艾、艾葉には、ヨモギの他にヤマヨモギ(学名A. montana)も使われる。)
 沖縄に生えるヨモギは、正式にはニシヨモギ(A. indica Willd.)と言い、「フーチバー」の名で沖縄料理では沖縄そばの具やヤギ肉の臭み消しとして用いられる。この語は長崎弁など九州方言に見られる「フツ」、「フツッパ(フツの葉の意)」と同根であると考えられる。雑炊に入れた「ふーちばーじゅーしー」も著名な調理法である。「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用」



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