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「ザ・NIPPON検定(フジテレビ)」(2007年7月22日(日)13時35分~14時00分放送)

今回の検定エリアは「函館」です。

検定委員長、藤井 隆さん(大阪府出身)、検定副委員長、眞鍋かをりさん(愛媛県出身)。
本日の受験者は伊吹吾郎さん(北海道二海郡出身)、海老瀬はなさん(京都府宇治市出身)。海老瀬さんは京都府出身ですが、約1ヶ月、映画のロケで滞在したということで参加しています。

「函館編」の検定問題は、全部で7問。7問中5問正解すれば合格です。

問題(1)

Q「函館のシンボル・五稜郭。その五稜郭とは別に函館に本当にあるのはどれ? ①四稜郭②六稜郭③七稜郭」
A「四稜郭」(五稜郭は1864年に幕府護衛のために建造された西洋式の城塞で、その五稜郭を守るために建造されたのが北東3キロに位置する四稜郭です。)

問題(2)

Q「函館市民の誰もが知る名物「やきとり弁当」を売っているのはどこ?」

早速、スタッフが街頭でインタビューしてみると・・・

Q「やきとり弁当ってどこで売ってますか?」
女性「ハセストですね。」
女子高生「ハセストだよね。ハセストだよね。・・・ハセストです!」

函館市民が口をそろえて言う「ハセスト」とは、一体、どんなお店なのか?

A「ハセガワストア

「ハセスト」の愛称で親しまれるご当地コンビニ。お弁当は全て注文を受けてから店内で調理。その「ハセスト」の代名詞「やきとり弁当」。ご飯の上に乗っているのは熱々の「やきとり」ならぬ「やきとん(豚)」?

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

N「実は、そのお店で売っている名物「やきとり弁当」。中身は「やきとり」じゃないってどういうこと?」

ハセガワストア・ベイエリア店で聞いてみると・・・
女性店員さん「北海道は昔から「やきとり」ってのは豚肉なんですよね。」

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

北海道では「やきとり」=「豚肉」のようです。余りの人気商品ということで、今では函館空港でも販売中とのこと。一度、お試しあれ!!

○「眞鍋メモ」(1882年から北海道庁が札幌に設立される1886年まで函館は県庁所在地でもあった。)

問題(3)

Q「函館市の魚に指定されている海の幸は?」
A「イカ」

ここからは、検定員のビビる大木さんと助手の中村仁美アナが教習VTRで解説します。

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

解説「デパートの物産展で36年間売り上げ1位を誇る駅弁「いかめし」も函館が発祥とのこと。」

問題(4)

Q「イカの街・函館には、決して刺身にしてはいけないイカがいます。それってどんなイカ?」

早速、2人は、その刺身にできないイカがあるという所へ向います。とある工場へ・・・
やってきたのは、「(株)はこだて柳屋」さん。

大木検定員「どうもご無沙汰しております。」
工場長「どうもご無沙汰しております。」
中村助手「(工場長に)ここにお刺身にはできないイカが・・・。」
大木検定員「ありますよね。」
工場長「あります。」

そのイカを見てみることに、

大木検定員「中村くん!!」
中村助手「え!?」
大木検定員「これなんだと思う?」
中村助手「もしかして、これイカですか?」
大木検定員「そう!イカなんだよ!!」
中村助手「うぁ~っ!これかなりグロテスクですね。なんかツヤといい透明感といい、あそこの市場で見たのとほぼ一緒ですね。」

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

大木検定員「丸々イカですからね。」
工場長「そうです。そうです。」
大木検定員「丸々イカですから。」
中村助手「これイカなんですか?」
大木検定員「イカですよ。」
工場長「イカですよ。でも・・・ちょっと食べるとわかるんですよ。」
中村助手「これいいんですか?・・・1パイ?」
大木検定員「(中村助手に)まっ。食べてみなよ。」
中村助手「(沢山あるうちの1パイを手に取り)お~っ。わっ!何かズシッっと・・・触り具合もイカですね。」
大木検定員「イカなんだよ!!」
中村助手「(一口食べてみて)ん~?ん~?アレッ?甘い!(大木検定員に)甘いですけど。」

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

大木検定員「そうなんだよ!」
中村助手「甘い!」
大木検定員「ちょっと、これ函館名物「いかようかん(1パイ、1,000円)」!!」

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

そう、中村助手が食べたのは、函館銘菓「いかようかん」でした。
 今から10年前、「いかの街・函館」にふさわしいものをとディスプレイ用に作成したもので、ようかんの生地でイカのパーツをひとつずつ組み立て、中身もイカの白子(ぎゅうひ)とイカスミ(コーヒー餡(あん))で表現するほどの懲りよう。完成品はまるで本物のイカそっくり。しかも、味に方も一級品でお菓子のオリンピックといわれる全国菓子大博覧会でグランプリを受賞しています。「イカの街」ならではの銘菓なのです。

問題(5)

Q「イカの街・函館」街の誰もが知っている「夏の風物詩」といえば? ①イカ花火②イカ風鈴③イカ踊り」
A「イカ踊り」

問題(6)

Q「「世界三大夜景(香港、ナポリ、函館)の一つ、函館の夜景。その函館で「夜景の日」といえば8月何日?」
A「8月13日。その由来は語呂合わせで8月の8は=ヤ、13日はトランプのK(キング「13」)=ケー、合わせてヤケー=夜景となったものです。

問題(7)

Q「市民に「ラッピ」の愛称で親しまれ絶大な人気を誇る函館限定のハンバーガー店といえば?」

大木検定員と中村助手は、その噂のお店へ・・・お店の前に到着。

大木検定員「(中村助手に)ここが、そのウワサのラッピだよ!!」
中村助手「ここですか?」
大木検定員「ラッピ!!」
中村助手「何だか、ずいぶんド派手な店構えですけれども・・・。」
大木検定員「そう?」
中村助手「笹なんかも飾ってあって・・・。」
大木検定員「これがラッピこと「ラッキーピエロ」ですよ。」
中村助手「ここハンバーガーなんですか?」
大木検定員「函館でハンバーガーと言ったら、ここしかないんだから。」

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

 その誕生は、中華料理店を営んでいた社長が、唐揚げをパンに挟んで販売したことがきっかけ。
函館エリアとしては、全国に展開する大手バンバーガーチェーン合計12店舗を上回る13店舗を出店しているほど市民に愛されているお店です。
 変わったところでは函館大谷高校に学食として出店しているケースも。この高校は、元々、学食がなかったのですが生徒の熱烈な要望で出店が実現したとのこと。

「ラッキーピエロが、ここまで函館市民に愛される秘密とは?」

ラッキーピエロ、専務(女性)「その土地で質のいいものを、その土地のみんなで食べるというのをモットーにしています。」

メニューを覗いてみると・・・確かに地元への愛情とこだわりが感じられるものばかり。

①「土方歳三ホタテバーガー(380円)」(地元、北海道で獲れたホタテを使用)
②「北海道ジンギスカンバーガー(350円)」

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

③「函館名物「イカ踊り」バーガー(315円)」

そして・・・最大の名物が・・・

④「ザ・フトッチョバーガー(780円)」

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

巨大なバーガーが2人の前に運ばれて・・・

専務「ラッキーピエロ名物の「ザ・フトッチョバーガーです!」
中村助手「(それを見て)何でしょう。これは?」
大木検定員「ザ・フトッチョバーガー?とんでもない外国人レスラーですね。」

ハンバーグ2個、コロッケ、目玉焼き、トマト、レタス、特製ソース。お腹をすかせた人に沢山食べて欲しいと考案されたメニューとのこと。

専務「これ、あの・・・1,680キロカロリーです!高さ20センチ。」
大木検定員「1,680キロカロリー!?(一口食べて)うん!フトッチョ!!」
中村助手「アハハハハ検定員大ウケです。」
ウケている専務。
中村助手「日本全国に店舗を広げていこうとか野望はないんですか?」

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「ザ・NIPPON検定」(2007年7月22日放送より引用)

大木検定員「そうだね。」
専務「え~っ。実はですね。全部一つ一つ手作りをしています。ハンバーガーのお肉もお母さん(スタッフ)が、愛情を込めて毎朝ひとつずつ手ごねをしています。レタスは隣の町から朝もぎを使ってます。」
大木検定員「すべて新鮮な食材で勝負と・・・。」
中村助手「鮮度にこだわってらっしゃるから・・・。」
大木検定員「そういうことですね。地元に根ざしたバーガーってことですよね。・・・ありがたいですね。」

検定の結果

伊吹吾郎さんは7問中4問正解でした。
海老瀬はなさんは7問中5問正解でした。

 この「ザ・NIPPON検定」は、毎週エリアを限定して出題し、その解答を実際に大木検定員と助手(フジテレビの女子アナウンサー)が現地に出向き解説するという構成になっています。
 今回は、以前、このブログでも紹介しました「ハセガワストア」の「やきとり弁当」について詳しく解説していました。
 筆者は実際に現地に行ったことがありませんので、他のブログで紹介している写真でしか見ることができませんでしたが、店内や実際に製造している映像を観ることができて大変参考になりました。



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