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「タモリ倶楽部(テレビ朝日)」(2007年10月19日(金)24時15分~24時45分放送)

 今回の「タモリ倶楽部」は、都会のオアシス、サラリーマンの憩いの場所でもある「下町の大衆酒場」で飲まれている酎ハイに出される業務用炭酸水を特集しています。

○東京都内港区赤坂某所

タモリさん「毎度、おなじみ流浪の番組「タモリ倶楽部」でございます。今日は、赤坂に来ていまが、ちょっと見えますけどもTBSの赤坂再開発ビルもほとんど完成しておりまして、え~っ、中にはオシャレなお店も沢山出来るんじゃないかと・・・。」

そこへ、マギーさんと竹山隆範さんが登場。

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

マギーさん「何ですかタモさん。そういう、オシャレなお店とか気になっちゅう感じ?」
タモリさん「気になるということはないけども、まぁ、新しいものはちょっと見てみたいなと思って・・・。」
マギーさん「あっ!じゃあ、われわれオススメのお店があるんですよ?」
竹山さん「何かね。この赤坂にですね。どうもイケメン俳優が出したお店があるらしいと!?」
マギーさん「(飲む仕草)これ系のお店ですけどね。」

 登場した2人の衣装が同じようなコーディネートだったので、

タモリさん「これ制服?」
マギーさん「いや。いや。いや。」
竹山さん「いや。いや。」
マギーさん「奇妙な偶然の一致ですよね。」
タモリさん「飲み企画か!!」
マギーさん「はい!」
タモリさん「行こう!行こう!」
マギーさん「はい。行きましょう。こちらです。」
タモリさん「いいよな!簡単なオープニングで!」

早速、2人に案内されて、そのお店に向います。

○あるお店

マギーさん「こちらがイケメン俳優のお店でございます。」

出迎えてくれたのは、俳優の六角精児さん。

六角さん「いらっしゃい!!」
マギーさん「イケメンはいないようですね・・・。」
竹山さん「イケメン全然いないですね。」
マギーさん「居るのは香港映画のシェフみたいな・・・。」
六角さん「どうもいらっしゃいませ!!」

見るとカウンターの隅には、これまた俳優の田中要次さんが静かにグラスを傾けています。

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

田中さん「あ!?どうもどうも。」
マギーさん「何を飲んでいらっしゃるんですか?」
田中さん「これですか?これは炭酸です。」
タモリさん「炭酸?」
竹山さん「炭酸?」
六角さん「ウチは焼酎と炭酸のお店ですから・・・。ですから炭酸にこだわって、みなさんにお酒を飲んでいただくというお店なんですね。」
タモリさん「炭酸、色々あるんだよね。強いのから弱いのまで。」
マギーさん「食いつきましたね。今日は。」
六角さん「色々な炭酸でお酒を飲んで欲しい・・・。その為に、私はここにおりますから。」
マギーさん「(田中さんに)炭酸には色々と違いがあるんですか?」
田中さん「あるよ!!」
マギーさん「あっ!!出た!」

N「下町の大衆酒場で酎ハイをたのむと付いてくる業務用の炭酸水。一口に炭酸と言っても国内メーカーだけでも、その数、20種類以上、通の酎ハイ飲みなら炭酸水にこだわりたい。そこで、今夜、OPEN!酎ハイ専門酒場(ただし炭酸は20種類あり)」

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

 カウンターには20種類の炭酸水が用意されています。早速、試飲しようと竹山さんが氷を催促しますが六角さんはそれを却下。とりあえず氷なしで試飲します。

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

①「ヤングホープ」(「(有)宮岡商店」(東京都台東区根岸5-18-3))(流通エリア、北千住など下町中心、原料、水道水、二酸化炭素)

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

 まず竹山さんが酎ハイを作ることになりグラスに炭酸を注ぎますが、六角さんからクレームが。
六角さん曰く「下町の通の飲み方がある。」ということで、今回は、炭酸ソムリエの藤原法仁さんをお招きしていました。

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

 ソムリエによると酎ハイの作り方としては「180度反転注ぎ」というのがあるそうで、逆さまに注いでも炭酸は空気に対して比重が1.53なのでこぼれないということです。「ゆっくりゆっくりと注ぐと溢れちゃう。」とか「時間が掛かる。」ので無駄とのこと。また、炭酸の瓶の容量が190mlでグラスとのバランスも計算されているそうです。

ソムリエの説明を聞いてから全員が注ぎ終わりタモリさんの音頭で乾杯。

タモリさん「(一口飲んで)これ、ちょっと炭酸が弱いね。」

 ここで、炭酸ソムリエの解説「キック、パンチ、アタック」と炭酸通がよく使う炭酸の強度の表現方法では、この「ヤングホープ」はキックが弱いのだとか。

竹山さん「ちょっと・・・気が抜けてないですけど弱い分だけ、ちょっと・・・何か「あれ!?」って感じはしますね。」
タモリさん「しかも氷ないしね。」

タモリさんの発言で、今度は氷を入れて仕切り直すことになります。

全員で飲んでみると・・・

タモリさん「あっ!こっちの方が旨いじゃん。」
竹山さん「あ~っ!!旨い。シュワシュワ感が・・・。」
タモリさん「キックがある!」
竹山さん「キック入りますね。」
タモリさん「でも・・・もうちょっと強い方が良いね。」

②「トーイン」(「東京飲料合資会社」(東京都中野区新井4-8-7))(流通エリア、中野区をはじめ関東全域、原料、水道水、二酸化酸素)

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

タモリさん「さっきより強いね。」
竹山さん「トーイン。ちょっと旨いかもしんないな。何が旨いと言われると答えられないけど・・・何かちょっと旨いような気がしますね。」
六角さん「焼酎の量で変わりますよね。」
ソムリエ「そうですね。」
六角さん「それは・・・やっぱり理想とかあるんですか?」
ソムリエ「下町は(炭酸を注いで)調整できるんですよね。自分で濃さとか。」
竹山さん「下町じゃなくても調整できる・・・どこでも出来る。」
ソムリエ「最初から全部入れて出されちゃうと、どうにもならないですけども(下町の場合は)瓶と焼酎が別々に出されますから。」
全員「あ~っ!!」

ここで「炭酸水が出来るまで」の解説VTR。

「東京飲料合資会社」(東京都中野区新井)の工場での製造風景。

(1)水道水を浄水機でろ過し、不純物を取り除きます。

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

(2)その水をよく冷やしカーボネーションタンクで炭酸ガスを混ぜます。水に多くの炭酸ガスを含ませる為にステンレス板をつたわせて徐々に落としていきます。この時の水温とガス圧で泡の強度が決まります。

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

(3)瓶詰めします。

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

(4)最後に1本1本、光を当てて検品します。

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

③「ドリンクニッポン」(「野中食品工業(有)」(東京都葛飾区西新小岩3-45-8))(流通エリア、葛飾、江戸川など下町中心、原料、水道水、二酸化炭素)

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

田中さん「出方がすごい。」
竹山さん「シュワシュワがものすごい。」
ソムリエ「これ稀代の暴れん坊です。」
竹山さん「(一口飲んで)あ~っ!!暴れますね。確かに。」
タモリさん「お~っ!!いい。強い。うまい。強い。強い。」
六角さん「粒もデッカイや、これ。・・・これ生きてる感じですね。」
マギーさん「中途半端なコメントだな。」

④「kagetsu(かげつ)」(「野中食品工業(有)」(東京都葛飾区西新小岩3-45-8))(流通エリア、葛飾、江戸川など下町、原料、水道水、二酸化炭素)

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

 キックの強い炭酸をお好みの方にはオススメ。

⑤「コダマサワー」(「(株)コダマ飲料」(東京都大田区大森南5-3-21))(流通エリア、不明、原料、水道水、二酸化炭素)

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

 時間がたっても弱くならない持続力のある泡が特徴です。ネーミングの由来は、特急こだまから来ているのだそうです。

ちなみに、今日のゲスト、田中要次さんは、東海道線、JR東海の社員だったそうです。

タモリさん「これも良いね。」
ソムリエ「ちょっとフラットですね。」
タモリさん「ちょっと弱いね。」
竹山さん「さっき、ちょっと強いの飲んだんで、大分、まろやかな感じ?マイルドな感じ。」
タモリさん「ちょっと弱いね。キックが。」

⑥「コクカドリンク」(「ホッピービバレッジ(株)」(東京都港区赤坂2-15-12))(流通エリア、関東全域、原料、調布の地下水、二酸化炭素)

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

 どんなお酒にも合うオールラウンダータイプ。

〇ここで、関西の炭酸水が登場します。マギーさんが取り出した関西系の炭酸水の瓶を見て、

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

タモリさん「大阪は濁ってるね。」
六角さん「これ水のせいなんですか?」
マギーさん「違う!そういうことじゃない。」
タモリさん「(濁ってて)大丈夫これ?・・・〇水?」
マギーさん「そんな訳ないじゃないですか!」
竹山さん「関西、濁ってるって言い方したら・・・ちょっと、あれですよ・・・。」
マギーさん「これは・・・関西は、これ、ちょっと見て分かるようにレモンが入ってるんですね。」
タモリさん「見て分かんないよ。これ!」
マギーさん「ちょっと濁っているのはレモンが入ってらっしゃるんですよね。(ソムリエに)そうですよね。」
タモリさん「レモンなの、これ?」
ソムリエ「炭酸だけで割ると、どうしても、ちょっと物足りないということで、こういったフレーバー系がすごい多いですよ。色をちょっと着けたり、白く着けたりする。」
マギーさん「関西人は、ちょっと損をした気になるんですかね?」
ソムリエ「おっしゃる通りですね。」
マギーさん「こちらの方、ちょっとレモンが入ってますんで炭酸水だけで味わっていただきたいと思います。」

関西の炭酸水2種類を試飲することに。

⑦「ノセミネラル」(「能勢酒造(株)」(大阪府豊能郡能勢町吉野358))

竹山さん「これは、これでありですね。」
タモリさん「これは、これだけで飲むもんじゃないの?夏、帰って来て「暑いな。」って・・・レモンスカッシュだよ。」
マギーさん「甘くないレモンスカッシュ?」
タモリさん「割るやつじゃないんじゃないの?」
マギーさん「(ソムリエに)これで割るんですよね?」

⑧「ヌノビキ ダイヤサワー」(「(株)布引礦泉所」(兵庫県西宮市津門綾羽町8-15))

竹山さん「色の方が微妙に違う。言われてみれば違いますよね。」
タモリさん「こちらの方が炭酸強いね。ヌノビキの方がね。」
マギーさん「甘くないってのが良いですよね。」
タモリさん「そう。炭酸飲料は、喉が渇いた時に飲みたいけども、甘いのは嫌だっていう(人は)一番良い。」
竹山さん「ダイエットとかにも使えそうじゃないですか?ジュース飲みたいけども我慢している人は、これ飲めば。」
タモリさん「あの。今、アメリカとかで炭酸飲料、学校から追放されてるでしょ。」
田中さん「え!?」
マギーさん「学校の自動販売機とか?」
タモリさん「あれ炭酸が悪いんじゃなくて糖分だよね。」
竹山さん「あ~っ!!」
タモリさん「アメリカに輸出すれば良いじゃない。アメリカのハイスクールの自動販売機に(「ヌノビキを)ダーッと。(並べて)・・・高校生が「ヌノビキ!」「ヌノビキ!」。「ノセ!」「「ノセ!」(って)。(笑)」

⑨「キクスイ炭酸」(「野中食品工業(有)」(東京都葛飾区西新小岩3-45-8)(流通エリア、下町中心、原料、水道水、二酸化炭素)

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

 パワフルな泡が自慢の下町のロングセラー。

ソムリエ「焼酎の最強の援軍って言われて・・・。」
マギーさん「良いキャッチフレーズ持ってんな。」
タモリさん「ん!!キクスイ良い!泡が荒くて。」
竹山さん「良いすね。この援軍が来てもらうと勝てますね。」
マギーさん「心強い援軍ですね。」
田中さん「援軍が来たって感じ・・・。」

出演者、スタッフ、大爆笑。

⑩「オリオン」(「オリオン飲料(株)」(東京都江東区深川2-13-3))(流通エリア、下町中心、原料、水道水、二酸化炭素)

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「タモリ倶楽部」(2007年10月19日放送より引用)

 飲み応えのあるキリッとした喉ごしが自慢。

さらに、飲み会は盛り上がっていきますが、その続きは(その②)で・・・

(その②)に続く

ご興味のある方はこちらもご覧ください。

〇「全国清涼飲料協同組合連合会、全国清涼飲料工業組合連合会

〇「酔わせて下町



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