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「出没!アド街ック天国※(テレビ東京)」(2008年1月12日(土)21時00分~21時54分放送)

MC、愛川欽也さん、大江麻理子アナ。
出演者、峰 竜太さん、三船美佳さん、栃東親方(元大関、栃東大裕)、山崎樹範さん、薬丸裕英さん、山田五郎さん。

 今回は、追憶の門前町「西新井大師」。

 厄除け大師で有名な「西新井大師(五智山遍照院總持寺)」(東京都足立区西新井1-15-1)。門前には歴史的に有名なお店などもあり、門前町の独特な雰囲気がどこか懐かしく癒される空間となっています。
 そんな中、薬丸さんが担当している「(薬)印の新名物」で、ちょっと珍しいB級グルメが紹介されていました。

〇「(薬)印の新名物」

N「かつて西新井大師の縁日で、足立区民に親しまれた屋台フードがありました。その名は「文化フライ※」。」

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「出没!アド街ック天国」(2008年1月12日放送より引用)

 参拝に来ていた親子連れにインタビューしてみると・・・

Q「「文化フライ」ってご存知ですか?」

女性「あっ!昔、食べたことあります。はい。」

 別の親子連れ、

男性「1回食べたら忘れられないような・・・美味しかったですね。」

N「その屋台、8年前までは確かにあった。だが、ここ数年で、その姿は完全に消滅。」

 しかし、番組スタッフは、ついに路地裏の居酒屋「たかしげ」(東京都西新井本町1-11-13)で、そのメニューを発見します。店内に入ってみると、確かに「文化フライ(1本200円)」の文字があります。

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「出没!アド街ック天国」(2008年1月12日放送より引用)

「たかしげ」の店主の丹保宣雄さんに聞いてみると・・・

丹保さん「小さい頃から食べてたんで、美味しくて、それでみんなに食べさせてあげられないかなと思って・・・。」

 その足立区の伝説「文化フライ」とは?

その作り方、

①まず、うどん粉をボールに入れ、水を加え、それに砂糖などで甘みを加えます。

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「出没!アド街ック天国」(2008年1月12日放送より引用)

②出来た生地をひたすら練ります。

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「出没!アド街ック天国」(2008年1月12日放送より引用)

③小判型の型抜きで抜いて、パン粉をつけて揚げます。

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「出没!アド街ック天国」(2008年1月12日放送より引用)

 肉も野菜も入っていない主役はうどん粉と、いたってシンプルなものです。※ネット上の情報では、甘みの元は「シュガーカット」。

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「出没!アド街ック天国」(2008年1月12日放送より引用)

 後は、串カツの要領で秘伝の特製ソースをたっぷりつけて食べます。

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「出没!アド街ック天国」(2008年1月12日放送より引用)

 スタジオには、その「文化フライ」を用意。出演者で試食してみます。今回は、居酒屋「たかしげ」のご主人、丹保さんにも来ていただき解説をしていただきました。

 この「文化フライ」は、本来は元祖で「長谷川まさこ」さんという方がいらして粉とソースの配合は極秘とのこと。ですから、お店で出しているものは、長谷川さんが材料を配合し丹保さんが調理しているものだそうです。丹保さん曰く「材料の配分は今だに(秘)だそうです。」

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「出没!アド街ック天国」(2008年1月12日放送より引用)

 スタジオで試食していた出演者の感想は、

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「出没!アド街ック天国」(2008年1月12日放送より引用)

地元にある「玉ノ井部屋(東京都足立区西新井4-1-1)」の栃東親方に聞いてみると、

栃東親方「知らなかったです。お菓子みたいですよね。」
山崎さん「甘みが尾を引きますよね。」
三船さん「もう1本食べたい!(笑)」

〇「文化フライ」
「長谷川商店」(東京都足立区梅田6-13-149)

 番組スタッフも参考にしたと思いますが、詳細な情報は「はすぴー倶楽部」さんのHP「絶滅寸前のこだわり商品」に記載されています。



資料

「出没!アド街ック天国」

「出没!アド街ック天国(しゅつぼつアドまちックてんごく)はテレビ東京系列で毎週土曜21:00~21:54に放送中の、毎週さまざまな街にスポットを当てて紹介してゆく『地域密着系都市型エンターテイメント』バラエティ番組。1995年4月15日に放送開始。「アド街ック」とは、「ad(advertising:宣伝、広告の意)」と「街」と「ドラマチック」をかけ合わせた番組独自の造語。通称は「アド街(あどまち)」。
 2005年、第22回ATP賞の長寿番組賞を受賞している。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

「文化フライ」

「文化フライ(ぶんかふらい)は小麦粉にガムシロップをまぜたものを、カツレツのようにパン粉をまぶして揚げた料理。割り箸か串に刺し、ソースを滴るほどかけて食べる。ハムが入っていないハムカツのような感じである。 露店で売っている文化フライはソースが特製で門外不出とのこと。
 元々は浦安の小麦粉を練ったものにパン粉をつけて揚げた料理を東京都足立区の長谷川まさこが改良し、夜店で売り出した。名前の由来は、当時「文化鍋」や「文化包丁」等、物品に「文化」と付けて売るのが流行していたため、それにあやかり「文化フライ」となった。
 昭和30年ごろから売り出され、東京下町の子供に人気だった。物価の変動に伴い、5円から始まり 10円、15円、30円、50円、100円、150円と値上がりしていった。最盛期の夏祭りは 8月1日から8月31日まで毎日、祭が東京各地であったため、毎日、文化フライを露店で売りに出かけていたという。足立区が発祥の地で、関東三大師の西新井大師では近年まで露店が出ていたが、発案者である長谷川まさこが引退してしまったため、露店で文化フライを食べる事は出来なくなってしまった。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)



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