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「めざましテレビ(フジテレビ)」(2008年1月28日(月)放送)

「マスト キジ」(7時46分~7時49分放送)から
担当、中野美奈子アナ、福原 直英アナ。

 いよいよ、来月、2月14日は、「バレンタインデー」ということで、番組では注目記事を紹介していました。

 今年は、バレンタインデーに贈る義理チョコの1個当たりの予算が平均で1,000円を超え1,029円なのだそうです。産経新聞の記事によりますと、東京都内にある「プランタン銀座」(東京都中央区銀座3丁目2番1号)が、インターネットで実施した調査によりますと「義理チョコ1個、1,029円で10年前の調査開始以来、はじめて1,000円を超えた。」とのこと。

〇「バレンタインデーに関する女性の意識調査」(平均年齢33.8歳)(プランタン銀座調べ)

Q「今年はチョコレートを用意する予定ですか?」

①本命チョコを用意する。(66%)(昨年より4ポイント下がっている。)
②義理チョコを用意する。(63%)(昨年より6ポイント上がっている。)
③自分チョコを用意する。(41%)(昨年より39ポイント下がっている。)

Q「それぞれのチョコレートにかける予算は?」

①本命チョコ(平均3,050円)
②義理チョコ(平均1,029円、昨年は852円)(ちなみに平均個数は7,8個(昨年は6,3個)、最高個数100個(昨年は30個))
③自分チョコ(平均2,698円)

Q「バレンタインデーは、あなたにとってどんな日ですか?」

1位「彼やパートナーに愛情や感謝を伝える日」
2位「お世話になった人への感謝の気持ちを伝える日」
3位「世界中のチョコが楽しめる「チョコレートの博覧会」」

だそうです。

 また、参考になるか分かりませが、「楽天リサーチ」の自主調査レポート「バレンタインデーは、夫と父親にプレゼントする日、「告白」するのはもう古い!?(2008年1月24日)」でも、調査結果がご覧いただけます。




資料
「バレンタインデー」

 「バレンタインデー あるいはセントバレンタインデー(St. Valentine's Day)は、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされる。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日であるとされている。なお、2月14日のウァレンティヌスの記念は第2バチカン公会議後の典礼改革で、史実の上で実在が明らかでない聖人たちが典礼暦から整理された際に取り除かれ、現在では祝われていない。

日本

「女性が、チョコレートを贈る習慣は日本で始まったものである。(ただし、英語版ウィキペディアに「バラ、チョコレート、宝石などの贈り物」という表記があるように、欧米でもチョコレートを贈ることが無いわけではない)。
 女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しい、という点と、贈る物が多くはチョコレートに限定されている、という点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴・特異性である(最近ではそれを避けて、クッキーやケーキなどを贈る人もいる)。
 日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で板チョコが3枚、カードを含め170円しか売れなかったとの記録がある。ソニー創業者の盛田昭夫は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店がチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としている。[1]
 現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となっている。当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたが、現在では既に交際中の恋人や、結婚している夫妻の間でも行われるようになり、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手にもチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣や女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」という習慣も生まれている。」

バレンタインデーの歴史

「バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼる。当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。
 ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止した。キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑された。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのである。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となった。
 この逸話には歴史的背景の説明が必要である。初期のローマ教会は、当時の祭事から異教の要素を排除しようと努力した跡がみられる。ルペルカリア祭は排除すべきだが、ただ禁止しても反発を招くだけである。教会がとった方法は、この祭りに何かキリスト教に由来する理由をつけることだった。そこで兵士の結婚のために殉教したバレンタイン司教の助けを借りることにしたと考えられる。こうしてキリスト教以前からあったルペルカリア祭は、バレンタイン由来の祭りであると解釈を変更され、祭りはその後も続いた。前述のくじ引きでパートナーを選ぶ話も、ローマの宗教行事は野蛮であるという印象を与えるために初期キリスト教会によって創作されたものである可能性もある。
 聖バレンタインに関する伝説は複数あり、没年が異なっていたり、細部が異なっていたりするものが複数伝えられている。」

バレンタインデーのチョコのやりとりに関する日本での意識調査

「2006年2月にインターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ社が実施したバレンタインデーに関する独身男女(20代~30代)に対するアンケートによれば、回答した300人のうち「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」という回答がOLで70%、同じく男性社員は50%であった。ただし、OLの反対意見では、女性の側から贈る習慣に反対しているのであって、男性側から贈るのであれば賛成とする意見も多かったとされる。
 一方、同じく2006年2月に東証一部上場の調査会社である株式会社マクロミル社によって行なわれ、全国の10代~30代の1,030名の女性から回答を得た「バレンタインデーに関する調査」では、「日頃の感謝の気持ちを表す機会」が69%、次いで「コミュニケーションの円滑化」(49%)、「楽しい年中行事」(32%)という回答結果であった。反対に「義務的なイベント」と回答した人は23%に留まっており、義理チョコに対してポジティブなイメージを持っている人が多い、という結果となった[1]。しかし、2007年2月同社による20歳以上39歳以下の会社員女性515名から回答を得た「バレンタインデーに関する調査」 では「会社での義理チョコのやりとり、あった方がいい」が26%、「ない方がいい」が74%とネガティブなイメージがあり、調査年齢層の年齢が上がるほど否定的傾向が顕著に強くなる調査結果となった[2]。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


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