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1997年頃から、インターネットの普及と共に、お気に入りの女子アナウンサーの応援HPを開設するファンが急増しました。当時は今のようにブログというものが存在しませんでしたので、気軽に交流を深めるということはなかなか出来ませんでした。タレントさんであれば、公式なファンクラブが存在し応援する体制ができていますが、こと、女子アナに関してはテレビ局の会社員という立場からファンも公然と活動する訳にはいかず非公式という形での応援ということになりました。そのような事情もあり、全盛期に比べて女子アナを応援するHPは次第に姿を消して行きました。
 今回は、女子アナになる前の「小林麻耶」アナとファンとの心温まるお話です。
 みなさんもご承知のように「小林麻耶」アナは、TBSに入社する前からその人気は確立されていました。それは、数多くの有名人を輩出している日本テレビ系「恋のから騒ぎ」に出演していた2001年4月~2002年3月までの間(大学在学中、「第8期生」として活躍)にファンによる応援のHPが立ち上がりそれとともに、次第に番組内でも人気を博して行きました。
 そんな中、本人が唯一公認していた応援サイト「小林麻耶ちゃん応援団」(2001年6月3日、開設、2002年4月30日、閉鎖)が存在していました。
 当時としては、珍しく小林麻耶アナもサイトに色々とプライベートな情報を提供したりとファンと密接に交流をしていました。その誠実な態度にアクセスも急上昇し最終的には73万以上にもなりました。掲載していた内容や小林麻耶さんのプライベートな情報をどのような経緯で入手されたのかは、今ではわかりません。しかし、少なからずファンにとっては貴重な情報源であったことに変わりはありません。テレビマンもよくお邪魔していましたが、その熱気は今でも覚えています。
 番組出演が終了して、サイトが閉鎖される際にも、ご本人から直筆で便箋2枚に感謝のメッセージが綴られていました。(その内容はプライバシー保護の為、公開は差し控えます。)
 最後に管理人の「ねこ次郎」さんが、こんなコメントを残しています。「このサイトは閉鎖を致しましたが、麻耶ちゃんは新しい道をしっかりと進み続けます。そして来年「アナウンサーの小林麻耶」として、また皆様にお会いいたします。その時には紳士・淑女の皆様!一緒に麻耶ちゃんを応援しましょうっ!」(「小林麻耶ちゃん応援団」2002年4月30日、閉鎖後、同年、5月1日にまや&まおさんが応援サイトを開設されています。)
 この後、2003年4月に小林麻耶アナはTBSに入社する訳ですが、その後も、「MAYA★STUDIO(マヤスタ)」(2003年7月1日に開設)さん(このコラム掲載時点では270万ヒット)など、その気持ちは他のファンに受け継がれています。今日のような人気は、やはり、ご自身の人間性とサイトの運営者やアクセスしたファンの応援があったからです。こうした裏付けから小林麻耶アナの人気は支えられているのです。たとえ非公式であったとしても、これだけのファンに応援され支持されていることは幸せなことです。

★小林麻耶アナの応援サイトの内容は、当時、掲載していたものを記述していますが、すでに存在していないものもありテレビマンが保存していた資料を参考にしています。★

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「BOOな気持ち」(2003年9月21日(日)25時24分~25時54分より)に初登場

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「新すぃ日本語」(毎週、水曜日23時55分~24時35分)

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2003年11月12日、2004年3月10日、3月24日放送より)
3月24日放送では番組のドッキリ作戦で思わず涙。(この模様は別の機会に)

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「新すぃ○○!!」(2004年5月25日(水曜日 23時50分~24時20分放送より)教育実習生役として出演。


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「恋のから騒ぎ」(1994年4月23日放送より)
余談ですが、同じTBSのアナウンサーの小倉弘子アナも過去に「恋のから騒ぎ」(第1期生として、1994年4月~1995年3月の間)に出演していました。(テレビマンの手元の資料では、1994年4月23日放送分した確認できませんでした。)

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