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 最近は、「YouTube」をはじめ「動画投稿サイト」(正式には「動画共有サービス(video hosting service)」が大賑わいみたいですね!!
 今回は、「CyberBuzz」さんで開催されている「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」の新アトラクション「ファンタスティック・ワールド」(2008年3月18日オープン予定)をテーマに「一般の方から公募された投稿CMをみんなの手で広げよう!!」というキャンペーンに参加させていただきました。
 このブログもテレビに関する内容が多く、自分でも「映像評論家(自称)」と思っていますので辛口の評論をさせていただきま~す!!

早速、作品が投稿されている「Askビデオ」さんにお邪魔しました!

ここは、素直に上位受賞作品から鑑賞してみました。

〇金賞「語り継いでほしい物語」



 壮大なアフリカの草原。軽快な音楽に合わせて地球と動物が登場し「いのちのゆりかご=地球に存在する大きな愛」をアニメーションと音楽で表現しています。アニメーションの持つ「創造性」を軽快な音楽が誘います。

〇銀賞「FANTASTIC WORLD」



 金賞と同様、動物と植物でテーマを表現した仕上がりになっているアニメーション。残念なのはCGの処理が甘く「雑な作り」のような印象を与えています。

〇銅賞

「堅物評論家エレファント田村」篇



 「私は世界中のアトラクションを見てきた。しかし、まだ私を奮い立たせるアトラクションに出会ったことがない。」と豪語するテーマパーク評論家「エレファント田村(36歳)」氏。
 そこで、実際に「ファンタスティック・ワールド」を体験するのだが・・・。

 投稿した作者のテーマ(ファンタスティック・ワールド」=「やさしさと愛にあふれた世界」)の捉え方にもよりますが、やはり上位入賞の作品はテーマをしっかりと把握して表現しているところが入賞の要因だと思います。
 また、一般の方ですので制作手法を考えた場合、「実写」は、制約が多いかもしれません。そこが上位入賞にアニメーションが2本も選ばれた要因かも。ですから「銅賞」の「堅物評論家エレファント田村篇」では、演者の演技力が大きく貢献していると思います。

現在のところ、「再生回数ランキング」は、

2位「語り継いでほしい物語」
3位「FANTASTIC WORLD」
5位「「堅物評論家エレファント田村篇」

その他には、

〇入賞

①「地球と奇跡と生命と・・

 自分と祖父との繋がりを通して「いのちのゆりかご=地球に存在する大きな愛」を表現している内容だと思います。(アニメーション)

②「かつて見たこともない壮大なショー!

壮大な「2001年宇宙の旅」のテーマ曲に乗って、新アトラクション登場の衝撃を、驚きの表情をしている「パンダ」「亀」「猫」「犬」を登場させて表現しています。

③「サラリーマンの決断

 サラリーマンが得意先から接待ゴルフに誘われます。しかし、その日は、新アトラクション「ファンタスティックワールド」を見に行く日だった・・・。悩みに悩んだ結果、出した答えとは・・・。新アトラクションの面白さを表現することに重点を置いている内容です。(実写)

④「地球へ愛を観に行こう

 宇宙船に乗って地球に飛来して来る宇宙人。新アトラクションの様子を見て「地球に存在する大きな愛」を感じる内容です。しかし、前半の宇宙船で飛来してくるところに時間を使い過ぎて後半の部分が説明不足で消化不良気味。(アニメーション)

⑤「USJのファンタスティック世界へGO!!

 映画「ウエストサイドストーリー」を模した内容。とにかく男性が「ファンタスティックワールド」に行きたいな!!」と踊ります。(実写)

⑥「それは言えない編

「新アトラクション」を体験した様子を2人の男性が軽妙な漫才調で紹介していく内容。その時の衝撃を静止画を上手く使って表現しています。(静止画)

ご興味のある方は、こちらもご覧ください。

 また、優秀作品を集めた「YouTubeチャンネル」でも作品を公開していますので、こちらもご覧ください。



「ファンタスティック・ワールド」とは・・・・?

「ファンタスティック・ワールド」は、この地球が『やさしさと愛にあふれた世界=ファンタスティックワールド』」であることを伝える、ミュージカル・ファンタジーです。 2匹のホワイトタイガーの子供が、自然や動物たちに導かれて天地創造の不思議さやすばらしさにふれながら、「いのちのゆりかご=地球に存在する大きな愛」について理解していく冒険ストーリーが、アーティスティックな音楽とチャーミングでエキゾチックな衣装の動物に扮したパフォーマー、そしてこれまでに見たこともないオリジナルでデザイン・制作された可動式の巨大ステージを中心に繰り広げられていきます。地球や生命の魅力、そしてそのエネルギーとともに、ファンタスティックな感動を感じていただけることでしょう。


「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」

概説

「MBSスタジオ in USJユニバーサル・スタジオ・レクリエーション・グループが企画・設計し、株式会社ユー・エス・ジェイにより運営されている。株式会社ユー・エス・ジェイは設立当初、大阪市が出資する第三セクターであったが、2005年にゴールドマン・サックス証券に対して優先株式の発行と新融資パッケージへの転換からなるリファイナンスを実施したことにより、現在ではほぼ民間の経営体制となっている。
 ユニバーサルスタジオ社が手がけたテーマパークとしては「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」、「ユニバーサル・オーランド・リゾート」に続いて3番目であり、米国外進出第一号である。パーク敷地内には、サテライトスタジオとテレビ番組収録スタジオがある在阪準キー局・毎日放送(MBS)のスタジオ棟「MBSスタジオ in USJ」が併設されている。
 もともと、この敷地は日立造船や住友金属工業などの重工業の生産拠点であった。敷地は定期借地権方式による賃借で、基本的には50年リースという形になっている。名称は当初「ユニバーサル・スタジオ・オオサカ」にする予定だったが、略称が「USO(ウソ)」になるため、「ウソはまずい」と、現在のユニバーサル・スタジオ・ジャパンとなったと言われている。また同様に、オープンが3月31日という月末になったのは、「4月1日開園ではエイプリルフールのような感じがする」との話がアメリカ側からあったからとも言われる。施設名の案としては「ユニバーサル・スタジオ・カンサイ」(USK) もあったという。
 近年は、ハローキティといった日本生まれのキャラクターや、「ピーターパン」「オズの魔法使い」などの児童文学をテーマとするアトラクションを導入するなど、開業当初のハリウッド映画一色というスタンスから少しずつ変わりつつある感がある。
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの入り口にある2つの銅像は季節によって変わっている(2007年はスヌーピーのキャラクター)。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)



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