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「めざましテレビ(フジテレビ)」(2008年3月15日(金)放送)

本日の放送のオープニング(5時27分)の映像を観て、みなさんは何か気が付きませんでした?

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

「そうなんです!」これが分かれば、みなさんは、相当な高島 彩アナのファンということになります。

それは・・・高島アナ、髪をバッサリとカットしてショートヘアにしたのです。

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

 奇しくも本日は「ホワイトデー」。「これは何かあるに違いない!?」筆者、興味を持って番組を観ていました。

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

 それを予感させる出来事が、5時57分から放送された「ミナコの元気のミナもと」のコーナー。大塚さんからバレンタインデーのお返しをもらったことに対して高島アナと中野アナがお礼をいいます。

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

 その後、「ホワイトデー」にはぴったりの「巨大輪」のバラ「アバランチュシリーズ」を紹介しコーナー終了間際、このバラの花束を視聴者にプレゼントするというくだりで、

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

大塚さん「・・・いっぱい詰まってるんだね。」
高島アナ「(このバラは花びらが多いことに対して)たくさんの愛が重なってそうですね。」
大塚さん「誰かみたいだね。」
中野アナ「(高島アナを見て)誰でしょうね?」
高島アナ「誰?」
中野アナ「え!?」
大塚さん「よく分からないね?」
高島アナ「アハハ。」

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

 その後、5時58分から放送されている「めざまし絶景占い」の時のこと。占いのコメントを担当している中野美奈子アナが、

〇占い1位のコメントを言って後

中野アナ「高島さん!髪切りましたね。」
大塚さん「あ!?言うの忘れた。そういえばバッサリ。」
中野アナ「ね。」

〇2位から5位までの占いのコメントを言った後

大塚さん「中野さんはいつ切るの?」
中野アナ「いや。もう切ってます。」
大塚さん「あ!?そうか。」

〇9位から11位の占いのコメントを言った後

大塚さん「男性は女性の秘密って言わない方がいいよね。フフフ。」
高島さん「たまに言ってください。」

 通常であればコメントの最中にプライベートなことは言わないものです。
 女性が髪を切る時は、「何か心境に変化があった時」とよく言われます。(今までかなり長く伸ばしていて後ろで束ねていましたからね。)中野アナのこの行動は高島アナを擁護(または陽動作戦)しているように見えてしまいます。(下種(げす)の勘繰(かんぐ)りでゴメンナサイ)

また、「芸能ですよ!」(6時46分頃)のコーナーでは、

これまた、高島アナの話題に触れ・・・

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

「めざまし15周年CM(高島アナの「つながり」)」

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

 15年目を迎える「めざましテレビ」の記念企画として「つながり」をテーマにしたイベントが目白押しということで、それに先立ち15周年のスポットCMの撮影が行われました。それに出演したのが高島アナでした。番組では、その様子を紹介していました。

「このCMも餞(はなむけ)?」なのでは?(下種(げす)の勘繰(かんぐ)りでゴメンナサイ)

 先日、一部のスポーツ紙で「年内に結婚」という記事が報じられ、それに対してフジテレビの自身のブログ「iRoDoRi(イロドリ)~明日という日に彩りを添えて~」で否定していた高島アナ。

「高島彩アナがゆず北川と年内にも結婚」

 「「アヤパン」の愛称で親しまれているフジテレビ高島彩アナウンサー(29)が、人気男性デュオ、ゆずの北川悠仁(31)と結婚することが1日、分かった。ゆずは4月から全国ツアーがスタートするが、ツアーが終了する6月末から結婚の準備に入る。既にごく親しい関係者には「ツアーが終わったら(結婚を)話し合います」と報告している。高島アナが寿退社するかどうかは未定。06年から知人の紹介で交際を始めた2人が、ついにゴールインすることになった。
 2年にわたって順調な交際を続けてきた高島アナと北川が、結婚に向けて動き始めることになった。関係者によると、高島アナは交際中から結婚に異論はなかったようで、北川が結婚を決意したのは今年に入ってからだという。北川がリーダーを務めるデュオ、ゆずは4月16日に新アルバム「WONDERFUL WORLD」を発売し、同19日の新潟公演を皮切りに、大規模な全国アリーナツアー「ゆず体育館ツアー2008」を行う。6月末のツアー終了後から、2人は結婚に向けて具体的な話し合いに入ることになった。
 2人はごく親しい関係者に「ツアーが終わったら結婚について話し合います」と既に報告。関係者も一部の関係が深い仕事先に「ツアーが終わったら結婚準備に入ることになりそうです」と、非公式ながらも結婚が近いことを伝えている。高島アナは今年2月に29歳の誕生日を迎えたばかり。女子アナウンサーには「30歳定年説」があるといわれている。高島アナのフジテレビの先輩、内田恭子アナも29歳で婚約を発表し、30歳で結婚した。今年、高島アナが20代最後の年になったことも、2人の結婚を後押ししたようだ。
 2人は06年、知人の紹介で知り合い、交際に発展した。交際が発覚した際、北川は交際を隠すことはせず「仲良くさせてもらっています」と答えていた。高島アナも、北川の地元・横浜を訪れデートを楽しむ姿が何度も目撃されている。また、高島アナが「めざましテレビ」終了後に、都内で行われていた北川が所属するバスケットボールチームの練習に合流し、ともに汗を流していたことも報じられていた。
 その後も、双方の家族と食事をするなど、両家とも公認の交際に発展していった。北川の母親が一部の週刊誌に交際を認める発言もしており、仲むつまじい関係は続いていた。
 高島アナは、入社1年目から自分の名前を冠にした番組「アヤパン」を担当。人気だけではなく、アナウンサーとして能力を高く評価されている局内でもエース的存在だ。入社当時から人気は衰えることがなく、オリコンの人気女子アナランキングではトップの常連だ。一方のゆずも、横浜・伊勢佐木町のストリートミュージシャンの時代から注目を集め、デビューシングル「夏色」が大ヒット。コブクロと並び、心に残るメロディーラインと詞でヒットを連発してきた男性デュオだ。
 具体的な結婚への動きはツアー終了後からだが、年内に婚約を発表する可能性が高い。ビッグカップルがおめでたい報告をすることになりそうだ。」(「ニッカンスポーツ」(2008年3月2日8時46分 紙面から)を引用)

 もしかすると・・・「このイメージチェンジは結婚相手に対する意思表示なのでしょうか?」

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

また、今日の高島アナの衣装は何処となく若奥様風の装いのように感じられたのは筆者だけでしょうか?

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

 今後、憶測を呼ぶことは間違いありません。奇しくも今日は「ホワイトデー」。そして、今週の「めざましテレビ」の放送は今日が最後日です。通常なら高島アナは、放送が終了した後、月曜日の放送までプライベートな時間が持てるはずです。
 これは筆者の憶測の域を越えませんが、もしかすると、ここ2日~3日の間に劇的な展開があるのかもしれません。
 当然、このことはスポーツ紙各社も確認していると思いますので、今頃は取材に奔走しているんじゃないでしょうか?(近いうちに高島 彩アナの記事がスクープされるかもしれません。)

 筆者が思うに、確かに、これから春を迎え女性にとってはイメージチェンジをする時期なのかもしれません。ましてやテレビ局の女子アナウンサーにとっては4月の番組改編を迎える大事な時。

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「めざましテレビ」(2008年3月14日放送より引用)

「この出来事は、筆者の考え過ぎ?それとも妄想?」

 しかし、筆者が提唱する女子アナウンサーにとって職業病?と言っても過言ではない「女子アナ、入社7年目の憂鬱」説。
 高島アナも2月18日で29歳になり、この説に該当する年齢になってしましました。(業界では、まことしやかに「女子アナ30歳退社説」があります。)
 男女同権と言われている今日、まだまだ男性優位を反映した社会構造となっている中、テレビ業界も例外ではありません。
 それは、依然として視聴者たる男性が異性の女子アナにとっては一番の支持層であり視聴率に直接影響しているという現実。(資料「花の命は…」を参照してください。)テレビに出ているということで「特別扱い」というイメージが先行して芸能人同様「プライベートは存在しない。」という矛盾。
 しかし、人気局アナと言えども普通の会社員です。「結婚問題」も、いち個人としての問題、「他人がとやかく言うのはおかしい。」ということになるのですが・・・。

 今年は高島 彩アナにとって公私ともに憂鬱な年になりそうです。



資料

「花の命は…」

「頻繁に顔を出す「売れっ子」女子アナは20歳代が中心である。30歳前後の年齢を結婚や転職の一つの契機と見るのは、女子アナも一般的なOLと同様と考えられ、さらに見られる職業の最たるものであるがゆえ、「鮮度」が要求される。30歳前後までに人気や実力を確立できなかった者は、容赦なく裏方の部署に配置替えされる現実がある。30歳前後で女子アナがテレビ画面から次々に姿を消していく現象を、労働者の定年制になぞらえた「女子アナ30歳定年説」という用語が、事情通や女子アナ本人[3]から聞かれる。
女子アナは各界の著名人との交流が持てる職業であり、その美貌や器量を活かし、いわゆる玉の輿に乗る女子アナは珍しくない。見た目の華やかさもあいまって、女子アナは羨望や嫉妬の対象にされやすい職業の筆頭格である。しかし、女子アナにとっては良いパートナーを仕事上の交友範囲から選んだに過ぎず、自然な成り行きともいえる。絵に描いたような玉の輿が、女子アナ全体に対してそれほど多いかも疑わしく、イメージ先行の側面がある。
 結婚退職や部署の転属のほか、独立してフリーアナウンサーやジャーナリスト、女優、政治家など、さまざまな職業を目指す者がいる。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)



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