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「めざましテレビ(フジテレビ)」(2008年5月12日(月)放送)
「ランキングGOODですよ! 急上昇ワード」(6:48~6:50放送)
「急上昇検索ワードランキング(集計期間4月29日~5月5日)」(出典、Yahoo!検索)

1位「ライブサーチ地図検索」3Dで見られる地図検索サービス。
2位「クリスティーナ・チャン」北京五輪聖火リレーで抗議した女子学生に嫌がらせ。
3位「村上 淳」元妻・UAが第二子の妊娠を発表。
4位「武田夏葉子」元ドロンズの大島直也さんと結婚。
5位「日本最古の桜」山梨県、テレビ番組で紹介。

そして、今日の注目ワードは?

ヱビス科学研究所

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「めざましテレビ」(2008年5月12日放送より引用)

 ボトル式の消火用具を販売している会社。新聞に載ったことで、使い勝手の良い防災グッズのひとつとして注目を集めました。

その新聞記事

「火元にポイ!!「消火弾」 ヱビス科学研究所」(4月28日8時1分配信 産経新聞)

 「ヱビス科学研究所(東京都江戸川区)が開発したボトル式の消火用具「消火弾」が、使い勝手の良い防災用具として注目を集めている。火元めがけてボトルを投げると容器が破裂し、化学反応で火を消す仕組み。子供から高齢者まで簡単に扱えるため、従来の消火器と併用する家庭も増えているという。
 ボトルは800cc入りで、割れやすい特殊なプラスチックでできている。同社によると、茨城県つくば工場で行った実験で、戸建て住宅の4畳半から6畳の部屋に相当する初期消火を、小学校2年生の女子児童が消火弾1本で成功させた。
 中身の消火剤は無害で、バスタオルなどの布にくるんで踏みつぶすと、火災時に避難用の布として使える。また、消火剤は100倍に薄めると肥料になるという。
 諏訪米子社長は「香川県の老人ホームや東京・神田の戸建て住宅の火災など、多くのケースで消火弾が役だった実績がある。昔の『隣組』のように、各家庭が消火弾を持って駆けつけるようになれば、消防車が来る前に被害を最小限に食い止めることが可能」と話している。」(「産経新聞」(2008年4月28日付け)を引用)


〇「ニューストロパー プロントケール(希望小売価格、7,140円)」

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「めざましテレビ」(2008年5月12日放送より引用)

 容器が割れ易い特殊なプラスチックで出来ているので、投げた時に破裂して、中の薬剤が作用して火を消す仕組みです。

驚くことに、

 メーカーさんのHPに掲載されている取り扱い方法を説明するイラストに、なぜか「赤塚不二夫」さんの「天才バカボン」のパパが登場しています。

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「めざましテレビ」(2008年5月12日放送より引用)

なぜ、「天才バカボン」のパパなのか?

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「めざましテレビ」(2008年5月12日放送より引用)

その理由を、社長さんに聞いてみると・・・

女性社長「終戦(1945年)直後、帰って来たが「仕事がない。」ということで、ご縁があった方なので、現場(工場)で働いてもらっていました。・・・真面目だったそうです。休憩時間になると、必ず漫画を描いていました。」

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「めざましテレビ」(2008年5月12日放送より引用)

担当の軽部アナウンサー曰く「実は、赤塚不二夫さんが、ここで働いていらっしゃって、それが縁で、まあ、恩返しという感じだったんでしょう。きっとね。」



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