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「Oha!4(日本テレビ)」(2008年5月19日(月)放送)

「売り出し中!町おこしグルメ「ふっカツ」で復活アピール!」のリポートは、4時13分~4時17分に放送されました。

N「一見すると普通のカツですが、実は、新潟県中越地震で大きな被害を受けた(旧)山古志村((現)新潟県長岡市)で、生まれた料理です。」

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「oha4!」(2008年5月19日放送より引用)

その名も「ふっカツ」です。

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「oha4!」(2008年5月19日放送より引用)

タイトル「売り出し中!町おこしグルメ「ふっカツ」で復活アピール!」

N「今から3年半前の2004年10月に新潟県を襲った中越地震。中でも全村避難するほどの被害を受けた長岡市の旧山古志村も、今は住人が戻り、もとの暮らしを取り戻そうとしています。
 山古志は、錦鯉発祥の地。鯉を養殖する養鯉業者として復活した田中悦子さんは、ある日、ふとラジオの料理番組を聴いていた、その時、「麩のカツ」という声が、なぜか「ふっかつ」と聞こえたんです。「これだ!」と閃(ひらめ)いた田中さん。ラジオのレシピを参考にしたオリジナルの試作品を山古志商工会女性部のメンバーに食べてもらいました。」

メンバーAさん「(一口食べて)麩じゃないみたい。」
メンバーBさん「味がよくしみてて美味しい。中はしっとり外サクサク。」

その作り方は、いたって簡単でした。

①長岡市特産の「車ふ」をぬるま湯で2時間戻します。

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「oha4!」(2008年5月19日放送より引用)

②食べやすいように4つに切り水気をしぼります。

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「oha4!」(2008年5月19日放送より引用)

③自家製の焼肉用の甘口のタレを両面に軽くつけます。

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「oha4!」(2008年5月19日放送より引用)

④あとは普通のカツと同じく、小麦粉・とき卵・パン粉をつけて、中火で揚げます。

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「oha4!」(2008年5月19日放送より引用)

N「この「ふっカツ」を今年(2008年)3月9日(日)に行われた「古志の火まつり」会場のバザーに出品したところ、「あっ」という間に売り切れるほどの大人気でした。
 もう一度、食べたいという人も多く。「いつでも気軽に食べてもらうには。」と、早速、「食堂やまびこ」に提案することになりました。」

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「oha4!」(2008年5月19日放送より引用)

おかみさん「冷めても結構美味しい。」

Q「これでカツ丼は?」
おかみさん「いいかもしれないね!」

N「さらに開業準備中の「農家民宿 山古志百姓や 三太夫(さんだゆう)(5月中に営業再開予定)」(新潟県長岡市山古志虫亀1165)でも試食してもらいました。」

おかみさん「(男性に)麩なんですよ。麩!」
男性「見えない・・・。」
おかみさん「これから(民宿も)復活ということで!」

N「山古志は、全国から沢山の激励や支援を受けました。あの地震から3年半。麩のカツ「ふっかつ」誕生には、地震から復活し、元気になった山古志を全国にアピールしたいという思いが込められています。」

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「oha4!」(2008年5月19日放送より引用)

「ふっカツ」で山古志も復活!

リポート終わり。



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