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「アナ☆パラ(日本テレビ)」(2008年5月21日(水)放送)

 フランスの高級リゾート地カンヌを舞台に開催されている「第61回カンヌ国際映画祭(2008年5月14日~5月25日)」の会場で行われている国際フィルムマーケットで、関係者に衝撃をあたえ注目されている作品があるといいます。

その作品とは「252-生存者あり-」(水田伸生監督)(2008年12月6日全国ロードショー)
※この作品は、日本テレビ開局55周年の記念作品です。

「アナ☆パラ」では、その映像が公開されということで、番組の冒頭で詳しく紹介していました。

N「巨大台風や高潮に襲われ都心が壊滅。そこで、活躍するハイパーレスキュー隊の物語。そのリアルな映像に世界各国の映画関係者は衝撃を受けました。」

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「アナ☆パラ」(2008年5月21日放送より引用)

N「話題作でにぎわうカンヌで、映画の見本市であるフィルムマーケットに出品された「252 生存者あり」は、関東に直下型地震が発生した数週間後の新橋が舞台。地震の影響で海水温度が急上昇し、史上最大規模の巨大な台風が発生。都心は壊滅状態に。新橋の地下街は、高潮によって水没し大パニック。」

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「アナ☆パラ」(2008年5月21日放送より引用)

N「地下に閉じ込められた人たちをハイパーレスキュー隊が救助に向かいますが、生存者の発見は絶望的な状態。それでも、命を懸けて人命を守ろうとするレスキュー隊員。天災に立ち向かっていく人間たちのドラマを迫力の映像で描いた物語なんです。」

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「アナ☆パラ」(2008年5月21日放送より引用)

「252 ハイパーレスキューが使用する暗号。現場に希望を生む数字。その意味は・・・「生存者あり」」

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「アナ☆パラ」(2008年5月21日放送より引用)

N「この映画で特に驚くべきは、被災した街並みのリアルな映像。こちらは、今朝、撮影した新橋駅周辺。映画には、まさに、この場所が壊滅しているシーンがありました。それがこちら。街が破壊され、レスキュー隊が捜索する姿が、実にリアルに映し出されています。衝撃の話題作「252 生存者あり」は、今年12月公開予定です。」

 今年に入り、5月2日夜から3日にかけてミャンマーを直撃したサイクロン「ナルギス」の被害や5月12日に発生した中国・四川省の大地震など、自然の猛威は容赦なく人類に襲い掛かっています。
 その被災地で活躍している各国の救急隊の様子や中国・四川省の被災地での日本の国際緊急援助隊の救助チームや医療チームの活動を、テレビや新聞で観てあらためて救助活動の重要性を痛感させられました。
 そんな中、カンヌで発表された今回の作品は、明日、私たちにも起こるかもしれない地震や天災への心構えと警告をしているようにも思えます。そんな事もあり筆者にとっては注目の作品となりました。



資料

「四川被災人ごとでない…地震台風合体映画」

 「カンヌ(フランス)20日=木下淳、伊藤英明(32)内野聖陽(39)の主演映画「252 生存者あり」(水田伸生監督、12月6日公開)が、カンヌ国際映画祭に併設されている世界最大の「映画見本市」で初披露された。8月の本編完成を前に特別編集した約5分間のダイジェスト映像を上映。ブース出展している製作の日本テレビによると、米国、フランスなど20カ国以上と配給交渉に入った。
 映画は各国で関心の高い大災害もので、直下型地震と巨大台風に同時に襲われた東京が舞台。「海猿」シリーズの潜水士で人命救助に奔走した伊藤が、今回は新橋駅の地下構内に閉じこめられてしまう男性を演じる。ハイパーレスキュー隊長の兄(内野)の救出を待ちながら、自らも脱出を図る役柄だ。
 マーケット試写には映画を買い付ける各国の目利きバイヤー約100人が詰めかけた。参加者が10人を切る試写会も多い中で異例の注目度だった。地震と巨大台風に続けざまに見舞われた切迫感が支持されたといい、06年の映画「日本沈没」が海外でヒットした状況と似ているという。
 カンヌの映像解禁に合わせて劇中写真も初公開された。普段は多くのサラリーマンが行き交う新橋駅周辺が直下型地震で壊滅した映画を象徴する場面。撮影は東京・調布の関東村に設置された巨大オープンセットで行われ、この写真の地上と地下で伊藤と内野が生き残るために奮闘する。
 現時点でフランスやドイツ、米国、ブラジル、マレーシア、韓国など世界20カ国以上と配給交渉に入っている。原作のないオリジナル作品で認知度はゼロに近かったが、世界最大の見本市でマーケット上映したことで今後も公開国が増えそうだ。カンヌ入りしている日本テレビの佐藤貴博氏は「今回お見せしたのはほんの一部分。本編では台場や汐留も高潮にのみ込まれ、今までの日本映画にないインパクトを世界に与えるはず」と自信を見せていた。」(「日刊スポーツ」2008年5月21日付、紙面から引用)

「ベール脱いだ映画「252」に東京大地震の映像」

「実際の新橋駅前。映画では、この光景が地震により凄惨な現場となってしまう…
 フランスで開催中のカンヌ国際映画祭会場で行われている国際フィルムマーケットで、伊藤英明(32)内野聖陽(39)が出演のパニックアクション「252-生存者あり-」が注目を集めている。約5分間の予告編を世界初上映。製作元の日本テレビには各国のバイヤーが続々と集まった。
 繁華街に降り注ぐ野球ボール大の雹(ひょう)、地下街に流れ込む大量の水――東京が崩壊していく5分間の迫力映像を、各国のバイヤーは食い入るように見つめた。
 試写後、日本テレビのブースにはバイヤーが続々と訪問。問い合わせが続き、カンヌ入りしている同局の佐藤貴博プロデューサーは「アジアを中心に20カ国以上と公開の交渉中。大忙しです」と、うれしい悲鳴。
 同作は自然災害に立ち向かう人間を描く“ナチュラル・ディザスター映画”。ハリウッドで製作された同系の作品では「ツイスター」「デイ・アフター・トゥモロー」などが全世界で大ヒットしており、もともと人気のジャンル。加えてミャンマーのサイクロン被害、中国・四川大地震に関する報道が続き、各国のバイヤーが敏感に反応。関係者は「CGを使った災害シーンだけでなく、日本のアクションシーンのレベルを世界にアピールするチャンス」と話している。
 気象庁、消防庁が全面協力。それだけに描写はリアル。直下型地震で崩壊したJR新橋駅前の映像は、なじみのある日本人の目にはショックに映るはずだ。映像が初公開されたことで、山田孝之(24)香椎由宇(21)らが出演していることも判明した。日本では12月6日に公開される。」(「スポーツニッポン」2008年05月21日付より引用)


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