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「あさ天サタデー(日本テレビ)」(2008年5月24日放送)
「とくとくHOTナビ」(5時51分~5時55分放送)

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

リポーターは、細野由華さん。

今年に入り、都内に韓国のファーストフード店が続々とオープンしているといいます。

①韓国から日本に初上陸した韓国の大手外食企業ジェネシスが運営するフライドチキンの店「BBQ(ビービーキュー)」。

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

〇「BBQ(ビービーキュー)大蔵世田谷通り店」(東京都世田谷区大蔵2-5-13 K.Sウィンヒルズ大蔵)(5月20日(火)オープン、日本でのパイロット1号店)

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

 この「BBQ」は、韓国の国内に約1,800店舗を展開し、海外では、「ベトナム」「中国」「スペイン」「アメリカ」など43カ国に出店しています。

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

 その人気の秘密は、エキストラバージンオイル100%を原料にしたオリーブオイルを使って揚げていることです。これにより時間が経ってもベトつかず美味しく食べられます。そんな韓国の人気店のメニューにお客さんの反応は・・・

男性「ころもがサクサクして、もの凄く口あたりがいいですね。」

1番人気の「オリジナルチキン(1ピース、270円)」

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

細野さん「(一口食べるとカリカリと音がします。)本当にサクサクで、中はジューシーなんです。」

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

種類は全部で7種類あり、ソースによって味に変化をつけています。

〇「アジアンスイートチリ(1ピース、300円)」

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

細野さん「(一口食べて)うん!肉のジューシーさに、甘辛いタレが絡み合っていくような・・・。」

このお店、今後は全国展開を予定しているとのこと。

続いては、「韓国のおふくろの味」「キンパ」。※「キンパ」は、韓国ではお弁当の定番で、ハム・ほうれん草などの具がたくさん入った太巻きのことです。

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

 このファーストフード店「SCHOOL FOOD (スクールフード)赤坂店 」(東京都 港区赤坂3-14-1 コンチネンタル赤坂ビル1階)。

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

日本では、太巻きには、「酢飯」を使いますが、韓国の太巻きは、ゴマ油を混ぜたご飯を使います。このお店は、「キンパ」を、カラフルでおしゃれなメニューとして出し、ソウルで人気店になりました。

中でも珍しいのは、

〇「イカスミロール(700円)」

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

細野さん「(一口食べて)うん!う~ん!?辛いですね。日本の酢飯ののり巻きと違って、あっさりというよりも、ちょっとイカスミのこってりさと辛さがあります。」

 その秘密は、中味にイカと「チャンアチ(ダイコンの辛醤油漬け)」が入っていました。このお店では、本物の辛さにこだわり、そのままの味で出しているのだそうです。

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

日本に立て続けにオープンする韓国のファーストフード店。どうして続々とオープンするのでしょうか?
 そこで、日本に韓国の食の魅力を伝えているコリアン・フード・コラムニストの八田靖史さんに、お話を伺ってみると・・・

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

著書「魅力探求!韓国料理(発行 小学館)」

八田さん「日本に(お店を)出したことが、韓国では、ひとつのステータスになるんですよ。やっぱり(日本は)1番身近で気になる国であるのは当然なので、日本に進出して日本人が喜ぶことに、韓国の人たちは喜びを見出す部分はありますね。」

そんな背景もあり、今、韓国のファーストフード店はオープンラッシュです。

そのひとつ「アイスベリー」(東京都新宿区百人町2-3-25 Soritsuビル2F)(韓国No1!パッピンス専門店、5月5日にオープン)

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

〇「パッピンス」(小豆をのせたかき氷)

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

リポーターの細野さんが注文したのは、

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

「チェンバンビンス(766円)」(かき氷+ソフトクリーム+あずき+フルーツ(キュウイ、いちご、スイカ、バナナ、パイナップルから4種類を選択)+α)

全体をかき混ぜてから食べます。

細野さん「だだのソフトクリームでもかき氷でもなく、混ぜて食べるから色んな味が楽しめて大満足ですね!」

その他に、これから流行りそうな韓国フードとして、

(1)「ホットク」(中に蜜を入れたおやき)

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

〇東京都内で「ホットク」を販売しているお店

「21世紀HoTok」(東京都新宿区大久保1-12-6、03-3232-6680)

「さとみ」さんのブログ「さとみのもと 日々帖」の「ホットク(あんこ)@21世紀HoTok」で詳しく紹介しています。

(2)「韓国式たい焼き(プンオパン)」(日本の「たい焼き」よりも小ぶりで「プンオパン(鮒(ふな)焼き)」の名で親しまれています。日本の「たい焼き」の技術が韓国に伝わって広まったものだそうです。

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「あさ天サタデー」(2008年5月24日放送より引用)

〇東京都内で「韓国式たい焼き(プンオパン)」を販売しているお店

①「果川家(かせんけ)黄金たいやき」(東京都文京区千駄木2-13-1 ルネ千駄木プラザ1F、03-3821-6181)価格は1個110円。

②「上野たいやき」(東京都台東区東上野2、TEL 03-3831-7895)価格は1個110円。

③「明洞家(みょんどんけ)」(東京都北区田端3-8-5、080-3437-3745 )価格は1個110円。
※「ぶらり途中下車の旅(日本テレビ)」(2008年3月29日放送)で、紹介されたようです。

「むねやけ♂六郎」さんのブログ「ぷらり、C級グルメ旅」「『果川家(かせんけ) 黄金たいやき』@千駄木~たい焼き界の韓流スター現る~」で詳しく紹介しています。


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