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「めざましテレビ(フジテレビ)」(2008年6月23日(月)放送)

「ランキンGOODですよ!~急上昇ワード~」(6時48分~6時50分放送)

〇急上昇検索ワードランキング(集計、6月10日~6月16日、出典、Yahoo!検索)

1位「眞子さま」動画がアップ。
2位「駒の湯温泉」岩手・宮城内陸地震で犠牲者。
3位「予告.in」ネット犯罪予告の収集サイト。
4位「ねじキューピー」ねじ型の限定キューピー。
5位「柳田哲志」尻相撲で重傷アナウンサー。

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「めざましテレビ」(2008年6月23日放送より引用)

そして、今週の注目ワードは?

「こなぷん」(粉と水で作る食品サンプル玩具)。

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「めざましテレビ」(2008年6月23日放送より引用)

「こなぷん おすしキッチン(3,675円)」((株)バンダイ)

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「めざましテレビ」(2008年6月23日放送より引用)

〇楽天オンラインショップ

「テレビで話題!【バンダイ】こなぷん おすしキッチン」

ダウンタウンの松本人志さんが、ハマったとネットで話題になり、今や大人にも大人気の商品なんだとか。

「こなぷん クッキングスタジオ(5,250円)」(7月12日発売)((株)バンダイ)

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「めざましテレビ」(2008年6月23日放送より引用)

〇楽天オンラインショップ

「こなぷん クッキングスタジオ (7/中 発売予定)」

10万個売れれば大ヒットと言われるおもちゃ業界で、11シリーズの売り上げが100万個以上と、今年、大注目の商品となっています。

「東京おもちゃショー」(2008年6月19日(木)~6月22日(日))会場のブースにて、

バンダイ女性担当者「もともと、お子様向けの商品なので、大人の方は、上手に作れて間違いないと思います。」

ということで、「こなぷん」に挑戦したのは、中野美奈子アナ。

「中野美奈子 いくら寿司に挑戦」

材料、いくらのこなぷん(赤・白)、水、少々

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「めざましテレビ」(2008年6月23日放送より引用)

中野アナ「できてる。できてる・・・。」

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「めざましテレビ」(2008年6月23日放送より引用)

中野アナ「これは、はまる。いくらだ。いくらだ。」

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「めざましテレビ」(2008年6月23日放送より引用)

続いて・・・「エビフライに挑戦」

材料、揚げ物用生地のこなぷん、揚げ物用のこなぷん、水、少々。

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「めざましテレビ」(2008年6月23日放送より引用)

中野アナ「あきない。無心になってできるので、いやなことが忘れられます。大人がはまるのわかりますね。」

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「めざましテレビ」(2008年6月23日放送より引用)

もうひとつ、

筆者が注目したのは4位の「ねじキューピー(店頭販売価格 450円(472円))」。

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(「(有)三和鋲螺」さんのHPより引用)

 人気に拍車が掛かったのが、「モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京系)」(「テレビ東京」では、毎週、金曜日24時53分~25時23分放送)2008年3月28日、5月9日放送回)で紹介されてからのこと。
 この「ねじキューピー」を販売しているのは、「(有)三和鋲螺」(東京都港区虎ノ門4-2-5)というお店。

こんなに話題となれば欲しくなるのが人間の常。でも・・・

 「(有)三和鋲螺」さんのHPでは、「ねじキューピー類は、店頭販売のみとなります。通信販売は致しておりません。」とのこと。(尚、現在は品切れ中で、次回の入荷予定は8月中旬だそうです。)

 余談になりますが、ご当地キューピーの収集家で有名な女優の片瀬那奈さんは、(「嵐の宿題くん(日本テレビ)」(2007年6月4日放送回)、「未来創造堂 #29(日本テレビ)」(2006年11月3日放送)で紹介)もう、この「ねじキューピー」集めたんでしょうかね?



資料

「待望の「ねじキューピー」再入荷に長蛇の列-2時間で完売」

「神谷町のねじ専門店三和鋲螺(港区虎ノ門4)で6月8日正午、入荷が待たれていた「ねじキューピー」の販売が始まった。テレビや新聞で紹介されたことも人気に拍車をかけ、用意した千個の「ねじキューピー」は2時間余りで完売した。
 昨年9月の発売以来、近隣のOLらを発端に口コミで話題となってきた「ねじキューピー」は、三和鋲螺の三代目・石井健友さんが企画した「地域限定キューピー」の一つ。あまり表舞台に出ることのないねじ業界の活性化のためと、自らの遊び心で考案したものだ。今年3月と5月にバラエティー番組「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京)で取り上げられた影響で品薄が続き、入荷日には購買者の列ができるようになった。
 今回は過去3回の入荷の倍に当たる2千個を工場に発注。8日の販売初日に向け、石井さん夫婦と妹の詠子さん・佳世子さんが手作業でキューピーの本体にねじなどの飾りを施し、人気の「ねじキラリ」200個をはじめ、各キャラクターを平均100個ずつ作成。予定販売数より多い千個を仕上げた。本業に影響が出ることを懸念して休店日である日曜日を販売初日としたが、店の前には午前10時過ぎから「ねじキューピー」を求める人が並び始め、午後2時にはほぼ完売した。
 購入者の7割は男性客。年齢層はさまざまで、高級車で乗り付けて列に並ぶ人の姿も見られた。店の外では詠子さんが整理券とメニューを配り、客を誘導。「少しでも多くの方に行き渡るように」(石井さん)と、販売は1人2個までと制限したが、中には家族総出で来店し、いくつも購入したり、「高知や九州の知人に頼まれた」と往復したりする人もいたという。
 残る千個の在庫は、装飾が完成したものから順に1日あたり約100個ずつ販売する予定で、「14日の土曜日には新作『ねじワッシャー』も並べられれば」と石井さん。「ねじワッシャー」は、「モヤモヤさまぁ~ず2」の取材の際、「さまぁ~ず」の大竹一樹さんと三村マサカズさんからアドバイスを受けてできたキャラクターで、すでに告知していることもあり、問い合わせや発売を待ち望む声も多い。14日の発売予定日にも購入希望者の行列が予測されており、他のキューピーもこの日をもって完売となる見込みだ。
 地域限定キューピーの企画制作を請け負うオンリーワン(大阪市)によると、一般的に地域限定キューピーは完売までに数カ月を要するといい、「ねじキューピー」の人気は特異な例という。石井さんは「あまりブームに流されず、ゆっくり作り続けたい。人気が落ち着いたら『ねじキラリ』の色違いバージョンも手掛けたい」と冷静に受け止めている。「ねじらしく金属で作ってみては」という意見もあるが、「携帯を傷つけないようにしたい」(石井さん)と、ソフトな素材を使う意向も変えていない。
 現在はまだ「ねじキューピー」の在庫があるが、これを完売した後の入荷は8月初旬になる見込み。」(「新橋経済新聞」6月10日14時55分配信 より引用)



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