「めざましテレビ(フジテレビ)」(2008年6月24日(火)放送)
「知って☆SO−快!」(6時16分〜6時19分放送)
ナレーションは、高島アナ。
N「今、都内の意外な場所に行列ができ話題となっています。そこは、何と50年の歴史を持つ「ねじ専門店」。みなさんのお目当は?」

「めざましテレビ」(2008年6月24日放送より引用)
若い男性「ねじ屋さんとキューピーというところに不思議な魅力があって・・・。」
中年の女性「ねじ関係の仕事をしているので、(キューピー)欲しいなって・・・。」
N「実は、今、ご当地のグッズなどで人気のキューピーとねじを組み合わせた「ねじキューピー」というキャラクターが、大変な話題となっているんです。そこで、今日は「ねじキューピー」の秘密に迫ります。」

「めざましテレビ」(2008年6月24日放送より引用)
「ねじキューピー人気の秘密とは?」
N「ねじキューピーは、都内のこちらの専門店でしか買えないグッズ。スタッフが訪ねたのは、早朝5時なんですが、すでにご覧の行列が。」

「めざましテレビ」(2008年6月24日放送より引用)
若い男性A「昨日の夜の12時くらいから並んでいます。・・・もう疲れました。」
若い男性B「昨日の夜の1時からですね。友達と来たんです。」


「めざましテレビ」(2008年6月24日放送より引用)
N「この日は、140個限定の販売で、開店後、僅か40分で完売となりました。・・・そもそも、このお店が「ねじキューピー」を売るようになったのは、去年9月のこと。当初は、近所のOLさんがポツポツ買う程度だったのですが、一見するとイモ虫のような、所謂、キモカワのデザインや、ねじとキューピーを組み合わせた意外さが、口コミで評判になり、先月頃から行列が出来るまでになったのです。」

「めざましテレビ」(2008年6月24日放送より引用)
買い求めた人は、
女性A「朝早く起きて来た甲斐がありました。」
男の子「欲しかった。」
女性B「すごくうれしいです!」
N「そんな大人気の「ねじキューピー」を考案した、ねじ専門店の3代目、石井さんに、作ろうと思ったきっかけを伺いました。」
石井さん「やっぱり、ねじは、身近にありますけど、気には絶対しないものなので、ま、このキューピーを見て「あっ!ねじってこんな風に使われてたな。」と、思い出していただければ。」

「めざましテレビ」(2008年6月24日放送より引用)
N「石井さんは、ねじを、もっと身近に感じてもらいたいという思いから、誰もが知っているキューピーと組み合わせてキャラクターを作ることを考えついたというんです。値段はひとつ472円からで、今では全国から問い合わせが来る大人気商品となりましたが、これまでの総売り上げは5,000個と、意外に少なめなんです。・・・実は、これこそが今日のポイント。
キューピーにねじを取り付けるのは、何と石井さん家族による手作業。通常の仕事を終え、お店を閉めた後に、ひとつひとつ取り付ける為、数多く作ることができないのです。次回の販売も8月中旬になる予定だということです。」


「めざましテレビ」(2008年6月24日放送より引用)
前回、筆者の注目している商品として、ご紹介した「ねじキューピー」が、何と・・・
翌日(6月24日)の「めざましテレビ」で、再度、紹介されるとは・・・
Yahooの「急上昇検索ワードランキング(集計、6月10日〜6月16日、出典、Yahoo!検索)」の4位にランクインしていたので、当然と言えば当然ですがびっくりしました。

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