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「めざましテレビ(フジテレビ)」(2008年6月26日(木)放送)
「MEZAMASHI SEVEN NEWS」(7時9分~7時12分放送)から

N「昭和60年に選定された「名水百選」に加え、今回、新たに平成の「名水百選」が発表され、昨日(2008年6月25日)、その認定書交付式が行われた。」

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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)

N「これは、(北海道の)洞爺湖サミットを前に、水の環境保全を更に推進することを目的にしたもので、日本一の落差を誇る和歌山県「那智の滝」や、鳥海山の伏流水が岩肌一体から流れ出す秋田県の「元滝」など、各地の名勝が名を連ねた。」

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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)
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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)

N「そんな中、千葉県君津市では生活に密着した身近な水が選ばれた。それは、市内に200ヵ所あるという井戸の水。「久留里の水」と呼ばれる、この水を求めて県内外から多くの人が訪れるという。」

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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)

水を汲んでいる女性

女性「お米でも何でもね。この水で食べると、やっぱり違いますよ。」

N「一方、静岡県三島市の「源兵衛川」。現在は、「アブラハヤ」などの小魚や「サワガニ」などの生物なども数多く生息して子供たちも安心して遊べるきれいな川だが、15年程前までは、今からは想像もできない程、汚れていたという。」

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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)

「三島ゆうすい会」会長(女性)

会長「(15年前は)川の掃除したら家の中に入れないくらいドブの臭いがするようだったですけどね。」

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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)

N「その後、三島市と市民団体が中心となって、かつてのきれいだった源兵衛川を取り戻そうという運動が開始された。・・・その結果。」

女性「この辺にホタルが出るんですよ。夜。」

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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)

N「市街地を流れる川にもかかわらずゲンジボタル(源氏蛍)が生息できるまでの環境になったのだ。ゲンジボタルの見頃は、5月中旬から6月上旬まで。
 しかし、ホタルの姿を確認する為、夜、行ってみると・・・。」(※6月25日取材)

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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)

めざまし取材班(男性)

男性「あっ!わかりますでしょうか?え~っ、僅かにホタルが2~3匹光っているのが見えます。」

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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)

N「夏の訪れを告げる緑色の光が、僅かながら、まだ、その光を点していた。はじめてホタルを見たという地元の小学生は。」

女の子A「思っていたより明るかった。」
女の子B「きれいだった。」

〇スタジオに戻って

大塚さん「すぐには効果は出ないんですけども、人間の力であれだけの美しく、美しさを取り戻すことができるんですね。」
高島アナ「ホントですね。生活空間にホタルが飛ぶ程のきれいな川があるっていうのは、すごく羨ましいですね。」
大塚さん「源兵衛川。その近辺で育ちましたカズさん(渡辺和洋アナ)。」
渡辺アナ「はい。そうですね。色々な事がありましたけれども、元に戻ってよかったなと思いますね。」

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「めざましテレビ」(2008年6月26日放送より引用)

※スポーツニュースを担当している渡辺和洋アナは静岡県三島市の出身だったんですね。

番組で紹介した「平成の名水百選」※紹介順

①「那智の滝」(和歌山県東牟婁郡(ひがしむろぐん)那智勝浦町那智山)(河川)
②「元滝伏流水」(秋田県にかほ市象潟町関)(湧水)
③「生きた水・久留里」(千葉県君津市)(地下水)
④「源兵衛川(げんべえがわ)」(静岡県三島市)(用水)



資料

①「平成の名水百選」

〇認定書交付式

(1)平成20年6月25日(水)13:30~15:00
(2)場所:清澄庭園「大正記念館」 東京都江東区清澄3-3-9
(3)主催:環境省
(4)出席者:環境大臣、事務次官、水・大気環境局長、水環境担当審議官、自治体等名水関係者等

〇選定方法及び選定に際しての評価事項

 「平成の名水百選調査検討委員会」(委員長:岡田光正 広島大学大学院教授)において、以下の評価軸に基づき選定作業を行いました。

(1) 水質・水量
(2) 周辺環境の状況(周囲の生態系や保全のための配慮など)
(3) 親水性・近づきやすさ(水への近づきやすさや安全性を重視)
(4) 水利用の状況(水利用の伝統を含む)
(5) 保全活動(保全活動の内容・効果を重視)
(6) その他の特徴・PRポイント(故事来歴や希少性など)

(「環境省」、「「平成の名水百選」の発表及び認定書交付式の開催について」の報道発表資料より引用)


②「ゲンジボタル(源氏蛍)」

「ゲンジボタル(源氏蛍・学名Luciola cruciata)は、コウチュウ目(鞘翅目)・ホタル科に分類されるホタルの一種。日本で「ホタル」といえばこの種類を指すことが多く、もっとも親しまれているホタルである。

体の構造

成虫の体長は15mm前後で、日本産ホタル類の中では大型の種類である。複眼が丸くて大きい。体色は黒色だが、前胸部の左右がピンク色で、中央に十字架形の黒い模様があり、学名のcruciataはここに由来する。また、尾部には淡い黄緑色の発光器官がある。オスとメスを比較すると、メスのほうが体が大きい。また、オスは第6腹節と第7腹節が発光するが、メスは第6腹節だけが発光する。

分布

本州、四国、九州と周囲の島に分布し、水がきれいな川に生息する。地方によって差があるが、成虫は5月から6月にかけて発生する。オスは川の上空を飛び回りながら、メスは川辺の草の上などに止まって発光する。また、発光のパターンは西日本と東日本でちがい、西日本のほうが発光のテンポが速い。これらの分布は、富士山が境となっており、高山の気候に耐えられた(山を越えられた)個体群が関東へ生活域を広げたと考えられている。

由来

名前は、腹部が発光することを、紫式部の源氏物語の主役、光源氏にかけた事に由来し、清和源氏とは関係は無い。また、後に違う種類のホタルに、源氏と対比するとして、「ヘイケボタル」と名づけられた。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)



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