上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド(テレビ朝日)」(2008年7月6日(日)18時56分~20時54分放送)

kin080706-01.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

所長、爆笑問題(大田 光さん、田中祐二さん)。研究員、八田亜矢子さん。
ゲスト研究員、徳光和夫さん、石塚英彦さん、松本明子さん、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん・吉田敬さん)

「初めて見た!安くてウマい あの人気食品のウラ側!!
びっくり仰天製造ラインに潜入しますスペシャル!
誰もが知っている、あの人気食品のウラ側に潜入!
そこには、びっくり仰天の製造ラインが…!!
買い物するのがもっと楽しくなる、怒涛の2時間スペシャル!

◆カメラ初潜入!巨大工場で大量生産されている“ある野菜”とは…!?
◆石塚感激!○○を食べて育つ絶品ブランド豚
◆人気冷凍食品・お好み焼き&うどん…驚異の製造テクニックに、職人歴35年のプロも脱帽!!
◆「スポーツ味のカップヌードルがある…?」気になるヒット商品の都市伝説を徹底検証!
◆「どんな味でも作れます!」と豪語するプリッツ開発者に、爆笑問題が無理難題を!
◆寿司職人の奥義を完全コピー!? 最新鋭のハイテク“寿司ロボット”にスタジオ仰天! 」
(「朝日放送」HPより引用)

 今回は、放送された内容のうち、最初に紹介された「ある野菜」についてです。番組の内容が多岐にわたっていますので、順次、紹介していきたいと思います。どうしても全部の内容が知りたいという方は、資料を参照してください。

N「みなさんお馴染みのスーパーマーケット。そこには、私たちの食卓に欠かせない様々な食品が並んでいる。
しかし・・・何気なく口にしている、あの食品に「あっ!?」と驚くスゴい秘密が隠されていたことを、貴方はご存知だろうか?
みなさんが毎日のように食べている、あの野菜が・・・実は巨大ハイテク工場で作られていた!」

 今回の「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」は、普段、スーパーで見かける人気商品の知られざる秘密を探ります。

kin080706-02.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

「潜入!スーパーマーケット、あなたが食べている人気食品のスゴい秘密を全部教えます。」

①スーパーマーケットのヒット食品に隠された秘密「野菜編」

N「今、スーパーに行けば一年中、色とりどりの野菜が並び手に入らないものはない。みなさんは、すべての野菜が畑で採れると思い込んでいませんか?実は、ある野菜が畑ではない意外な場所で作られていたんです。」

〇野菜が巨大工場で大量生産されている!?

kin080706-03.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

N「早速、われわれは、ある野菜が作られている巨大工場に向った。時刻は午前0時というのに、まだ電気が点いている。この工場があるのは、「こしひかり」で有名な新潟県南魚沼市。
すると、深夜にもかかわらず、ぞくぞくと従業員のみなさんが集まりはじめました。」

スタッフ「みなさん。何しにいらっしゃったんですか?」
男性「夜の収穫です。」
スタッフ「収穫ですか?」

N「この工場で作られる野菜とは何なのか? 
早速、われわれは、工場内へ潜入した。問題の野菜は、このおよそ1.5m四方のステンレスのコンテナの中で作られるという。」

kin080706-04.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

(中略)

kin080706-05.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

N「今回、取材させていただいたのは、「高級もやし」として有名な「雪国もやし」。毎日、深夜、こうして「もやし」が収穫される。その量は1日にコンテナ50台分。何と毎日、約25万パックの「もやし」が出荷されるのだ。この「もやし」を上に積み上げたら、何と富士山より高くなるという。「もやし」恐るべし。」

kin080706-06.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

〇「もやし」だけが常に安い理由・・・工場での大量生産にあった!

そして、もうひとつ。

 実は、出来立ての健康な「もやし」は、根が長いのですが、スーパーで売られている「もやし」には、根がありません。確認してみると、出荷前と出荷後では、明らかに違います。

kin080706-07.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

その秘密は、「もやし髭剃り機」でした。この機械で、すべての「もやし」の髭を1本づつカットしているのです。

kin080706-08.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

その仕組みは、

〇上下の2枚刃の間に「もやし」の根が挟まって切れる。僅か1秒で100本の根をカットできるといいます。しかも剃り残しほぼなしです。

kin080706-09.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

N「こうして「もやし」は工場で大量生産され「安くて」「美味しい」を実現していたのだ。この「雪国もやし」を作り上げた大平社長は、こんな未来を思い描いている。」

大平社長の近未来予測

大平社長「近い将来は「雪国まつたけ」と、こういうものが店頭に並ぶように・・・自然であるものは自然と同じ環境を作ったら必ず出来る。」

kin080706-10.jpg
「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」(2008年7月6日放送より引用)

近い将来、「雪国まつたけ」が、スーパーの店頭に並ぶ日も近いかもしれません。

※紹介している内容は、番組で放送した内容の全部ではありません。

「株式会社 雪国まいたけ」(新潟県南魚沼市余川89番地)

 お笑いタレントのはなわさんをCMに起用して話題になった「雪国もやし」の巨大製造工場に、初めてテレビカメラが入ったということで、興味津々で観ておりました。
 「中国産」のうなぎを「愛知県一色産」として出荷していた食品偽装問題が、食品の信頼を揺るがしている中で、今回は人気ブランド商品を地道に開発・製造している食品メーカーの知られざる製造現場や開発秘話を紹介していたタイムリーな企画だったと思います。
 普段、何気なしに買い物をしていたスーパーマーケットに陳列されていた商品には、意外な秘密があったんですね。
 

「雪国もやしCM~嬉しい事が起きるんだ篇~」


「雪国もやしCM・他のもやし退場篇 YUKIGUNIMOYASHI-CM」




資料

「初めて見た!安くてウマい あの人気食品のウラ側!!
びっくり仰天製造ラインに潜入しますスペシャル!
2008年7月6日 あの人気食品の裏側に迫る
気になるヒット食品の都市伝説を検証
お惣菜コーナー脅威の寿司ロボット
何気なく使っている日用雑貨の裏側に迫る

◎宮崎大学農学部教授 入江正和先生
◎日本冷凍食品協会コンサルタント・料理研究家 中川一恵先生
◎江崎グリコ菓子開発研究所 喜瀬真助さん
◎鈴茂器工社長 小根田育冶さん
あの人気食品の裏側に迫る生鮮食品売り場

①「<雪国モヤシ>~潜入!超巨大ハイテク工場で生産されるもやし~」

○午前0時の収穫 謎のもやし工場
新潟県・南魚沼市。巨大工場で午前0時から始まる収穫!?それはもやし!
1日分の出荷量は40トン!もやし炒めで60万食分。袋を縦に並べると富士山を越える!
○「雪国まいたけ」
「雪国まいたけ」が社名。はなわが出演したCM「雪国もやし」で全国的に。
○モヤシの大量栽培
もやしの元は「緑豆」。地元の最高級米「魚沼コシヒカリ」を育てる水と同じものを8日間浴びせ続ける。
10数時間で発芽。成長スピードは凄まじく速い!
○驚異の根切り技術
髭剃りと同じ原理を用い上下2枚の刃の間に細い根が巻き込まれた瞬間、カット!


②「肉売り場」

<ブランド豚>

○精肉売り場を賑わすブランド豚。なかでも滋賀県・近江の「蔵尾ポーク」が注目の的!
○開発に携わったのが宮崎大学農学部 入江正和教授
エサによって豚の肉質を変える研究をする「豚博士」
○お菓子を食べて育つ「蔵尾ポーク」
菓子パンや和菓子、洋菓子を集め、加熱処理して乾燥させたものを豚の餌にする。
菓子の割合はエサの8割にも及ぶ!
菓子作りに必要な小麦に含まれるオレイン酸が豚肉の旨みを最大限に引き出す。
○エサを工夫した「おいしい豚作り」を始める養豚業者が増え始めている!
例えば…山梨「ワイン豚」→勝沼産の白ワインを飲ませる
    ⇒豚の臭みが消え、肉質もジューシーに!熟睡してストレスフリー!
その他)タピオカを食べる「そうかい豚」
    お茶を飲む「茶ーミートン」
    海草やニンニクを食べる「パワフル豚」

豚博士がおススメする絶品ブランド豚 ベスト3!
第3位 赤身の歯ごたえ絶品!『かごしま黒豚』
第2位 極上霜降り 脂の甘味が絶品!『蔵尾ポーク!』
第1位 肉質きめ細かく ジューシー! 『南の島豚!』

③「冷凍食品売り場 冷凍食品に隠されたプロも驚く調理法」

○加ト吉

四国 香川県にある冷凍食品業界で売り上げナンバーワンの企業。
○ふっくらの鍵を握る「凄いヘラ捌き!」<お好み焼き製造ラインが職人の技を完全再現>
ヘラでお好み焼きの端をよせる→小麦の生地はお好み焼きの周辺部では水分が多いので広がりがち、そのままだと焼きあがった時に周囲の生地が硬くなってしまうので生地が広がらないよう整形している。
○中はジューシー外はサクッの鍵を握る「パン粉の2度付け」!
<揚げ物製造ラインにプロも納得>
最初にキメの細かいパン粉でしっかり具材を包み込み「揚げムラ」を無くす。
その外側にさらに粗い目のパン粉をつけさくっとした歯ざわりを出す。
衣を2度付けすることでレンジでチンしても中の水分が逃げず、外側の水分だけが蒸発。中はジューシー外側はサクッ!が完成する。
○プロの技を超える!?<讃岐うどん製造ライン>
粉をほぐして空気を抜く
職人…麺の表面にツルツル感を生む為にプロは長年の経験と勘で小麦を混ぜ合わせる。
工場…「真空ミキサー」を使用
生地を鍛える
職人…手や足でうどん生地を丹念にこねる。
工場…独自の圧力をかけられるマシンを使用。


④「気になるヒット食品の都市伝説を検証」

伝説(1):「スポーツ味のカップヌードルがあるらしい…」
→検証結果:スポーツ味はない…が!「スポーツヌードル」は存在する。
スポーツヌードルには「燃焼系」「回復系」という二つの味が存在する。
脂肪の燃焼を助ける成分やカロリー吸収を速める成分が含まれている。

伝説(2):「サトウのごはんは1パックずつ釜で炊いているらしい…」
→検証結果:1パック(1合)を一釜ずつ炊いている!
2万8千個の小さな釜で1日68万食(パック)を炊き上げる。年間1億5千食!
「始めチョロチョロ中パッパッ」の火加減を完全再現した製造ラインの開発により、大釜で炊いたのと同じ美味さを引き出せる。

伝説(3):「柿の種は袋によって入っているピーナツの数が違うらしい…」
→検証結果:ピ-ナツの数は袋によって違う。しかし重さは同じだった!
柿の種とピーナツの比率は数ではなく、重量で決めている。

伝説(4):「プリッツはどんな味でも作れるらしい…」
→検証結果:ラインナップ100種類以上のグリコ「プリッツ」、開発者はどんな味でも作り出せるという。
爆笑問題がリクエストした味(完熟マンゴー味・モンブラン味・炭火焼の焼き鳥味・豚しゃぶポン酢味)のプリッツを開発!


⑤「お惣菜コーナー驚異の寿司ロボット○昔と比べると断然美味しく高級感も漂うスーパーの寿司!実は握っているのはロボットであることも多い!」

○鈴茂器工
世界初の寿司ロボを世に送りだして27年!ラインナップは30種類!
○寿司ロボ アレコレ
★「海苔巻きロボ」
好きな具材をシャリに乗せるだけで様々な海苔巻きを楽しめる。
★「軍艦巻きロボ」
シャリ玉の形成から海苔付けまで全自動。一瞬にして海苔がまかれる速さはプロの職人も脱帽!
★「稲荷寿司ロボ」
ラインに揚げを乗せるだけで次々とシャリが詰められていく。
○シャリへの拘り プロの奥儀を完全再現!
「客に出すまでは崩れず、口の中に入った時にフンワリ崩れる」がシャリ玉のベスト!
○MRIでシャリ玉の断面図をチェック
職人とロボットが握ったシャリを比べると、同じ特徴が判明!
⇒米粒と米粒の間に空気が封じ込められていた。これが美味さの秘密だった。
寿司職人の奥儀「小手返し」…親指をシャリ玉に押し込み、親指を抜いた後はその窪みを包み込むことでシャリの中に空気を含ませる。
○寿司職人の奥儀を完全再現したのが鈴茂の寿司ロボ!
・ドラムの中で酢メシをソフトにほぐし、米粒と米粒の間に空気をいれる
・「手の平の感触に近いシリコンゴム」を使って2度シャリを軽く押さえる独特の動きで空気を閉じ込めふんわりさせる!


⑥「何気なく使っている日用雑貨の裏側に迫る日用雑貨品売り場 ファブリーズを改良し続ける神の鼻を持つ女」

○ファブリーズ
服やタオルはバイ菌の巣窟。ファブリーズはバイ菌を退治し匂いを消しさる。
○兵庫県・神戸 P&G ファブリーズの開発者 神の鼻を持つ女!亀井三奈さん。
モニターから送られてくる大量の使い古した靴や靴下を嗅ぐのが彼女の仕事!
日常にある様々な匂いを探り、ファブリーズを改良するためだ。
○亀井さんの鼻パワー 外部調査
「新たな匂い」の調査の為モニター宅を外部調査する亀井さん。匂いだけで家族構成や何を食べているか?細かな肉の種類までを的中させてしまう!
○亀井さんの能力を検証
納豆、キムチ、たこ焼き、ニラ、バナナなど臭いもの5種を同じ箱に入れ、何の匂いかを判別テスト
→目隠し状態で見事判別!


⑦「日本の名湯シリーズを開発する神の肌を持つ男」

○ツムラ 日本の名湯シリーズの開発者 杉浦満さん。
職場で何度も風呂につかるのが杉浦さんの仕事。入社18年入浴剤一筋!
ツムラで開発される入浴剤の開発の殆どに携わる研究者。
○日本の名湯シリーズ 開発現場
杉浦さん、調香師、マーケティング担当の3人1組で実際の温泉を調査する。
杉浦さんがお湯の感触や湯ざわりを自分の肌でチェック。
調香師が温泉の周りにある木々や岩の香りを記憶。
⇒研究所に戻ると杉浦さんが様々な成分を配合して温泉を再現。
「湯ざわり」をチェックするため杉浦さんが1日に何度も入浴テスト!
入浴しただけで1発で何の成分がたりないか判別できる!
調香師は1000種類以上の香料から「温泉の香り」を作り出す。」(「朝日放送」番組HPより引用)



クリックしてね。

にほんブログ村 テレビブログへ
クリックしてね。

d_03.gif
クリックしてね。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://terebi.blog38.fc2.com/tb.php/590-4f9fcdff
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。