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「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW(日本テレビ系)」(2008年11月6日(木)21:00~21:54放送)(読売テレビ(ytv)東京支社制作)

ふるさとを後にした東京在住のケンミンへ

「東京にいながらにして地元が体感できるビッグニュースをお届けするコーナー」から

題して「TOKYO KENMIN NEWS 2008」

キャスター、みのもんたさん、久本クリステルさん。

今回は、

①「佐賀県民の黒い至宝、ついに来る!」
②「青森県民渇望のスタミナ源、襲来!」


①「佐賀県民の黒い至宝、ついに来る!」

喜びに沸く東京在住の佐賀県民

中年女性「そりゃもう懐かしいじゃん。食べてみたい。久しぶりにね。」
若い男性たち「スゴイ!スゴイ!それは・・・明日、(買いに)行きます。」
中年男性「あたりが入ってんだよね。あたりが・・・あれ、あたりがいいんですよ。」

東京の佐賀県民、感涙の、そのニュースは、神奈川県鎌倉市から。

〇「ドラッグストアーウエーブ 北鎌倉店」(神奈川県鎌倉市大船4丁目21-1)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月6日放送より引用)

その商品は、昨年(2007年)、4月から販売を開始したとのこと。

その商品とは、

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月6日放送より引用)

これぞ佐賀県民なら誰もが知る

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月6日放送より引用)

「ブラックモンブラン(メーカー希望小売価格90円)」(バニラアイスをチョコとクッキークランチで覆ったアイス。九州全域で何と6,000店舗が販売している商品です。)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月6日放送より引用)

しかし、この鎌倉のお店での知名度はいまひとつですが・・・

店内で「ブラックモンブラン」を買う子供連れのお客さんの姿が・・・

Q「どちらの出身ですか?」
女性「長崎県です。」
Q「長崎にもあったんですか?」
女性「ありました。ありました。小さい頃、食べましたよ。」
Q「首都圏でブラックモンブランが買える数少ないお店の一軒が、こちらの薬局さんなんです。」
女性「え~!!」

驚愕の事実に驚く女性。

そんな「ブラックモンブラン」を製造しているのが、

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月6日放送より引用)

「竹下製菓(株)」(佐賀県小城市小城町池の上2500)

 旅行が趣味だった先代の会長(故)竹下小太郎さんが、アルプスの最高峰「モンブラン」を訪れた時に「この山にチョコがかかったらうまいだろう。」という思いをアイスクリームの名称に取り入れたのがはじまりなんだとか。
 このアイスの特徴は、当時としては画期的な「あたりくじ」。アイスの棒の部分に「あたりくじ」が刻印されていて、最高金額が、幻といわれる「特賞 QUOカード1,000円分」とのこと。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月6日放送より引用)

 この「ブラックモンブラン」、関東地区へ導入したキッカケを作ったのは、

〇菓子冷菓問屋「森商店」(神奈川県横浜市金沢区平潟町)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月6日放送より引用)

実は、この問屋さん。佐賀県とは縁もゆかりもありませんでした。

Q「何で取り扱うようになったんですか?」
アイス部門担当者「学生時代から、今も剣道をやってるんですけども、九州の出身者が多い・・・剣友会の間で話題になっていたんです。」

 その噂に興味を持った担当者が、味にも惚れ込み取り扱いを開始。次第に販路を拡大していきました。

現在は、

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月6日放送より引用)

①「ドラックストアーウエーブ 北鎌倉店」(神奈川県鎌倉市大船4丁目21-1)(昨年(2007年)、4月導入)
②「(有)小岩井商店」(神奈川県横浜市栄区柏陽5-32)(昨年(2007年)、5月導入)
③「ヤマザキショップ柏木金沢平潟店」(神奈川県横浜市金沢区平潟町7-1)(昨年(2007年)、6月導入)

そんな、懐かしい味を東京佐賀県民に味わってもらうと・・・

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月6日放送より引用)

中年男性「うわ~!スゴイ!いやぁ懐かしいね。十何年・・・二十何年ぶりぐらいですね。あっ・・・はずれ。残念でした。ありがとうございました。いい記念ですので持って帰ります。はずれですけど。」

文字通り佐賀県民が愛するアイスのようです。

「佐賀県の「ブラックモンブラン」が、神奈川県の3店舗で、昨年(2007年)より発売」

「ブラックモンブラン」についての情報は、「さがすばんた」(佐賀県限定サーチエンジン&コミュニティサイト)でもご覧いただけます。

筆者の追加調査によると・・・

首都圏での販売実績は、

〇2005年頃

「サミットストア(サミット株式会社)」で販売していたようです?(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の4都県で84店舗)

〇2007年6月19日~7月1日の2週間限定販売

 全国のセブンイレブンで「九州の「人気アイス」大集合!」ということで販売していたようです。この時に販売した商品は、特別パッケージ仕様(「九州名物」と記載)だったようです。


②「青森県民渇望のスタミナ源、襲来!」は、次回に!



資料

「竹下製菓株式会社」

「竹下製菓株式会社(たけしたせいか かぶしきがいしゃ)は、佐賀県小城市にある食品会社。九州と中国地方の一部で商品展開を行い、各種スーパーやコンビニで「ブラックモンブラン」などの商品を販売している。創業は1894年以前。設立は1927年11月。本社は工場の周りが田んぼだらけな上にブラックモンブランと大きく書かれた看板とメルヘンチックな建物でとても目立つ外観となっている。
 
来歴

1894年 竹下佐七が、竹下製菓の前身である製菓会社を創業。羊羹や饅頭、鹿児島名物のかるかんなどの製造販売を行う。
1920年 二代目竹下佐八が地元資本を集めて「佐賀製菓株式会社」を設立。大量生産を実現する。
1920年代半 恐慌で経営難に陥り倒産。
1927年 佐八が、息子の竹下小太郎と共に個人商店として再起を図り「竹下製菓」を設立。
1945年 小太郎の出征中に佐八が急逝。小太郎は終戦に伴う帰国の後、物資不足の中サツマイモやどんぐりの粉で飴を作るなど菓子製造を再開。会社を立て直す。
1958年 手作りによるアイスバーの製造を開始。
1959年 機械メーカーと共同でアイスバー製造機の開発に着手。
1961年 オートメーションによる国産第一号のアイスバー製造機を完成させる。
1966年 「ブラックモンブラン」誕生。当時のアイスキャンディの大半が、甘味料を加えた色水を固めただけの商品だったのに対し、ブラックモンブランはバニラアイスをチョコやクッキークランチで覆った高級感を漂わせるもので、他社との差別化を実現する。

主な商品

ブラックモンブラン
Specialブラックモンブラン
プチブラックモンブラン
マルチブラックモンブラン
ストロベリーモンブラン
マルチストロベリーモンブラン
グリーンモンブラン
ミルクック
アソート(「ブラックモンブラン」と「ミルクック」の詰め合わせ)
トラキチ君
鶴の里

ブラックモンブラン

 竹下製菓の主力商品で40年以上続くロングセラー。バニラアイスをチョコレートで覆い、さらにその外側にクッキークランチをまぶしたアイスバー。1966年に同社の竹下小太郎が発案したものである[1]。商品名の由来は、小太郎がアルプス山脈を訪れた時に「この真っ白い山にチョコレートをかけて食べたら、さぞ美味しいだろうな」と思ったことがきっかけで、アルプスの最高峰モンブランのようにアイスクリームの最高峰を目指すという意味が込められている。なお、当時のアイスキャンディは包装紙に社名を書いただけの商品が一般的で、独自の商品名をつけるのは珍しかった[1][2]。ちなみにクッキークランチは表面に付着させているだけなので袋の中でいくつか取れたり食べる際によくこぼれたりすることがある。

ミルクック

 ブラックモンブランの姉妹商品でカキ氷ミルクセーキのアイスバー。春夏版と秋冬版、二種類が販売されている。アイスの柔らかさとがりがりとした氷の食感を併せ持つのが特徴。

当たりくじ

 ブラックモンブランとミルクックにはアイスの箸に大きな特徴がある。箸にはあたりくじゲームが印刷されており、商品を全て食べ終わったときに当たりかはずれかが分かる仕組みとなっている。さらにあたり箸は商品と同じ値段分の点数を集めることにより、店頭でブラックモンブランまたはミルクックひとつと無料交換が出来るようになっている。あたり箸の点数は商品価格の改定などで何度か改定されており、あたりくじゲームもほぼ一年おきに改定されているがあたり箸を商品と交換する方式は長年に渡り続いている。 1977年から1982年までの間は、特賞500円当たりが設けられており、これは店頭で換金できた。 その後、形を変えて90年代半ばからは特賞1000円あたりというものが設けられている。確率は非常に低いが、特賞のあたり箸を竹下製菓に送ると1000円分の郵便為替が返送されてくる。ちなみに郵送料は自己負担。
 なお、当たりくじゲームは全て単品販売の商品で実施されるものであり、箱詰めなどでセット販売されているものに当たりくじは付属していない。

ダブルチャンス

 パッケージ裏面にあるWチャンスの応募マークを5枚集めて送ると「ブラックモンブラン10本分共通引換券」か「トイカード500円分」がもらえる。引換券はブラックモンブラン専用でなく、ミルクックと引き換えることも可能になっている。

トラキチ君

 バナナアイスにチョコレートアイスで縞模様をつけた当たりくじ付きアイスバー。こちらはあたりとはずれしかないくじ方式。箸には「トラ」に引っ掛けたメッセージが書かれている。ブラックモンブランやミルクック同様にあたり箸を店頭で交換してもらえるほか、特賞1000円あたりも導入されている。

その他

 2008年7月20日から8月31日まで[3]サガテレビでゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)内でアイス侍という30秒のシリーズCM形式のアニメが放送されている。 キャラクターは竹下製菓のアイスをモチーフとしている。
 なお、サガテレビでの「鬼太郎」のスポンサーは通常バンダイだけだが、このCM放送時は、竹下製菓がスポンサーについている。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)



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