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「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW(日本テレビ系)」(2008年11月13日(木)21:00~21:54放送)(読売テレビ(ytv)東京支社制作)

「大分県の中心で愛を叫ぶ!」(Vol.42)

「東京都民なのにどうしても東京の女性が愛せない 外資系エリート 東 京一郎(あずま きょういちろう) 広い日本のどこかに僕を待っているケンミンがいる運命の人をさがして日本中をさすらう恋の物語。

【プロフィール】

東 京一郎(あずま きょういちろう)
出身・・・東京都
職業・・・外資系エリート
悩み・・・東京の女性が愛せない」」(「読売テレビ」番組HPより引用)

 今回、恋の旅人「東 京一郎」が、たどり着いたのは大分県。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

JR大分駅に降り立った京一郎が、最初に目にしたものは、

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

①「大友宗麟(おおとも そうりん)公の銅像」(「JR大分駅前広場」(大分県大分市末広町1丁目)に、戦国時代に活躍したキリシタン大名、大友宗麟の銅像が設置されています。)

駅前のアーケード街を歩いていると、

②「トキハ(TOKIWA)本店」(大分県大分市府内町2-1-4)が見えます。(トキハのひまわり柄の紙袋を持つことが県民のステータスとなっているそうです。)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

そんなトキハ本店前で、今回も運命の出会いが待っていました。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

彼女の名前は「さおりさん」。(篠田沙織さん(本人)モデル、大分県在住)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

2人が最初に向ったのは、

③「別府地獄めぐり」(別府名物「海地獄」「鬼石坊主地獄」「山地獄」「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」の6つの地獄は歩いてまわれる距離に、「血の池地獄」「龍巻地獄」は、6つの地獄から約3km、車で約5分のところにあり特徴の違う様々な温泉を周遊することができます。)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

④「徳丸ラーメン」(大分県別府市東荘園町4-3)の「カボスラーメン(650円)」(地元で有名な老舗のラーメン店。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

「カボス」(酸味が強過ぎず料理をまろやかにする。)は、大分県が生産量の98%を占めています。(大分県庁調べ)「焼き魚」にカボス。鍋や刺身には、醤油+カボス。みそ汁にもカボス。
 当然、カボスを使った商品も充実しています。(ローソン 大分中央町店では、大分県産の「かぼす」果汁を使用した「かぼすキャンデー(126円、税込)」を発見。)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

⑤「別府ワンダーラクテンチ」( 大分県別府市流川通り18)(昭和4年オープンの九州最古の遊園地)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)
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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

〇フラワー大観覧車(日本で唯一の二重観覧車)
〇あひる競争(昭和23年から続く人気のアトラクションで、8羽のアヒルが出走します。一口、100円で一着を予想。景品はお菓子)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

※「別府ワンダーラクテンチ」のHPによりますと、2008年12月1日(月)より休園するそうです。

⑥「キッチンいこい」(大分県大分市中鶴崎1丁目8-9)の「とり天(ライス付)(630円、税込)」

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

「とり天」(鶏肉の天ぷら。天ぷら粉をつけて揚げたもの)。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

「唐揚げ」と違って味が濃くないので酢醤油とからしで食べます。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

京一郎「そんなに「とり天」が好きってことは、大分の人って「唐揚げ」は、あまり食べないんだ。」
さおりさん「ううん!大好き。」

 実は、大分県は、鶏肉の消費量が日本一(一世帯当たり、総務省統計局調べ)で、大分県民にとっては、「とり天」と「唐揚げ」は、全くの別物でした。県内のコンビニでは、「とり天弁当」と「唐揚弁当」が共存していて、どちらも大人気商品のようです。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)

京一郎「正直、違いが分からないな。」

〇楽天オンラインショップ

「【送料無料】豊後とり天・鶏めしの素セット」

⑦「十文字原 展望台」(大分県別府市十文字原展望台)(別府湾を中心に奥の大分市から手前に別府市のパノラマ夜景が広がっています。)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月13日放送より引用)



資料

〇「大友義鎮(おおとも よししげ)」

「大友 義鎮/大友 宗麟(おおとも よししげ/おおとも そうりん)は、戦国時代の武将。豊後の戦国大名、キリシタン大名である。大友氏第21代当主。宗麟の法号で知られている。

略歴

 大友氏は、鎌倉時代から南北朝時代にかけて少弐氏・島津氏とともに幕府御家人衆の束ね役として権勢を振るい、室町時代に入ってからは大内氏の進出に対し、少弐氏と結び抗争している。
 土豪・守護大名に加え大内氏や毛利氏の勢力が錯綜する戦国の北九州東部を平定したのが、大友宗麟である。 父は大友家第20代当主・大友義鑑。母は大内義興の娘といわれているが、周防大内氏の家督を継いだ大内義長とは異母兄弟にあたるともいわれ、異説として公家出身の娘か、家臣の娘が母ではないかとする説がある。一説に生母は阿蘇惟憲の娘。 弟に大内義長、大友塩市丸、大友親貞など(親貞に関しては甥ともいわれる)。子に大友義統(吉統)、大友親家、大友親盛など。
海外貿易による経済力と優れた武将陣、巧みな外交により版図を拡げた。
 当初は禅宗に帰依していたが、後にキリスト教への関心を強め、ついに自ら洗礼を受けた。キリシタン大名としても有名だが、一時は九州6ヶ国を平定し、九州最強の大名であった。しかし「キリシタン王国」建設間近で島津義久に敗れ、晩年には豊臣秀吉の傘下の一大名に甘んじて豊後1国を維持するのがやっとというほどまでに衰退した。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

〇「トキハ」

「株式会社トキハ(ときわ、英称:TOKIWA Co.,Ltd.)は、大分県大分市に本店を置く流通企業。大分市及び別府市に百貨店「トキハ」をドミナント出店している。社名の「トキハ」は歴史的仮名遣いであり、「ときわ」と読む。「ときわ」は常緑樹の「常葉」に由来している。
 また、関連会社のトキハインダストリーが、大分県内各地に、総合スーパーの「トキハインダストリー」、食品スーパーの「アテオ」等のスーパーマーケットを展開している。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

〇「別府ワンダーラクテンチ」

「別府ワンダーラクテンチ(べっぷワンダーラクテンチ)は、大分県別府市の立石山中腹にある遊園地。別府市内を一望できる山上にあり、平野部からケーブルカー(別府ラクテンチケーブル線)で移動して入園する。

概要

 25年以上続いているイベント「あひるの競争(レース)」が名物となっている。1日数回催され、1着の的中者には景品が贈られる。また、当園のお化け屋敷は体感に働きかける仕掛けが多く、怖さに定評があった(リニューアル後は未確認)。
 園内には、小規模な動物園や温泉施設も設けられている。また、桜やツツジの名所としても知られている。
名称の「ラクテンチ」は「楽天地」の意味である。

沿革

1929年(昭和4年)に「別府遊園」として開業。
2003年(平成15年)11月まで「別府ケーブルラクテンチ」として別府国際観光が運営していたが、経営不振から遊具メーカーの岡本製作所に譲渡され、2004年(平成16年)3月に「別府ワンダーラクテンチ」としてリニューアルオープンした。
 岡本製作所は再度の経営不振を理由に2008年(平成20年)8月末での撤退を表明したが、2008年8月18日までに大分県大分市に本社を置く九州観光ホームグループへの事業譲渡が合意され、2008年9月以降も営業は継続されることになった。この際、園名は、別府国際観光時代の名称「別府ケーブルラクテンチ」に戻すと報じられた[1][2][3]。また、譲渡先の新会社が国土交通省からケーブルカーの営業認可を受ける必要があるとの理由で、岡本製作所は11月末までの運営継続を表明した[4][5]。しかし11月になって、九州観光ホームへの譲渡話は頓挫したことが判明。岡本製作所は他社との交渉を続けるものの、遊園地は11月末での閉園が決まった[6][7]。

脚注

(1)創業80年 別府の遊園地「ラクテンチ」が閉園の危機 MSN産経ニュース 2008年7月7日
(2)「別府ラクテンチ」九州観光ホームに経営譲渡、存続が決まる 読売新聞 2008年8月18日
(3) ラクテンチ存続決定 社長「新発想施設へ再生」 地元観光関係者ら歓迎 読売新聞 2008年8月18日
(4) 11月末までの営業を正式表明 ラクテンチ 読売新聞 2008年8月30日
(5) 別府ワンダーラクテンチ:当面営業を継続 運営会社、譲渡先と引き続き交渉 /大分 毎日新聞 2008年8月28日
(6) ラクテンチ・九州観光ホームとの交渉は白紙 大分放送 2008年11月5日
(7) 別府のラクテンチ月末閉園、経営譲渡交渉が白紙戻る。 読売新聞 2008年11月6日 」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


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