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「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW 秋は元気ハツラツ!大カミングアウト祭り!!(日本テレビ系)」(2008年11月20日(木)21:00~22:48放送)(読売テレビ(ytv)東京支社制作)

連続テレビドラマ「県の中心で愛を叫ぶ」Vol.43(岡山県編)

「東京都民なのにどうしても東京の女性が愛せない 外資系エリート 東 京一郎(あずま きょういちろう) 広い日本のどこかに僕を待っているケンミンがいる運命の人をさがして日本中をさすらう恋の物語。

【プロフィール】

東 京一郎(あずま きょういちろう)
出身・・・東京都
職業・・・外資系エリート
悩み・・・東京の女性が愛せない」」(「読売テレビ」番組HPより引用)

 今回、恋の旅人「東 京一郎」が、たどり着いたのは、かつて「※アンノン族」を虜(とりこ)にした古都、倉敷。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

JR倉敷駅に降り立った京一郎が、最初に目にしたものは・・・

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

①「倉敷チボリ公園」(デンマークの街をイメージした駅前テーマパーク)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

※永年、岡山県民の恋を見守ってきましたが、2008年12月31日をもって閉園するそうです。

 そんな、チボリ公園の中にある「人魚の島」にある「恋人の聖地」人魚の像の前で、今回も運命的な出会いがあります。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

彼女の名は「としえさん」。(黒田としえさん(本人)、タレント、岡山県出身)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

運命的な出会いを果たした2人が倉敷市内を歩いていると、京一郎が何かを発見します。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

京一郎「あれ!?倉敷名物「ぶっかけうどん」?ぶっかけうどんって香川の讃岐が有名じゃなかったっけ?」
としえさん「何、言っとるんじゃ。「ぶっかけうどん」は、倉敷のものに決まってるじゃろうが!」
京一郎「え!?そうなの?」

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

②「「ぶっかけ亭本舗ふるいち」(倉敷市内に11店舗ある「ぶっかけうどん」専門店)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

N「「ぶっかけうどん」は、数年前の讃岐うどんブームで、全国区になった為、香川のものと思われている。しかし、倉敷では市内11店舗を展開する「ぶっかけ亭本舗ふるいち」が、元祖という説が定着しているのだ。」

〇楽天オンラインショップ

「倉敷名物ぶっかけうどん お土産セット 小(3人前)」

〇「ぶっかけうどん」はじめて物語

 約40年前、麻雀好きの「ふるいち」の社長が、麻雀をしている時、「ざるうどん」をつけて食べるのが面倒くさくなり、うどんにつゆをぶっかけのがはじまりらしい。

と、いうことで・・・

京一郎「じゃあ!お昼は「ぶっかけうどん」にする?」
としえさん「ぶっかけも大好きなんじゃけど、岡山県民が、もうひとつ大好きな「えびめし」にしようや。」
京一郎「えびめし?」

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

③「えびめし」(マーガリンで炒めた「タマネギ」「マッシュルーム」「えび」に、白いご飯を入れ、カラメルに数種のスパイスを加えた特製のごげ茶色の「えびめしソース」で炒めたもの)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

「えびめし」は、その名も「えびめしや」(岡山に「えびめし」を広めた人気店)の、人気料理で、今では、喫茶店からバーまで色んな飲食店の定番メニューになっているそうです。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

 地元のスーパー(「ハピーズ」(「(株)ハピーマート」は「(株)天満屋ストア」のグループ企業)には、「えびめし弁当」、「えびめし 炒めごはんの素((株)アサムラサキ)330円(税込)」、冷凍食品「えびめし(あけぼの ㈱ニチロ)」まで揃えて県民のあらゆるニーズに対応しています。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)
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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

〇楽天オンラインショップ

「えびめし 炒めごはんの素」

しかし、実は・・・

「えびめし」の元祖は、

 東京の老舗カレー店「カレーハウスいんでいら」(「えびめし」を50年前に考案)。このお店で修行した岡山県民(「えびめしや」の社長さん?)が地元に持ち帰ったところ、何故か岡山県のみで大ブレークしたのでした。

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

※「カレーハウスいんでいら」(「大町興業株式会社 いんでいら事業本部」、東京都渋谷区渋谷1-24-7 宮下パークビル1F)

としえさん「やっぱり岡山名物はええの。」

「えびめし」が岡山発祥でない事に気付いていない!?としえさんでした。

④「鷲羽山(わしゅうざん)ハイランド」(岡山のカップルなら必ず訪れる大人気な遊園地)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

2人が訪れると、園内のステージではサンバのショーが開催されていました。

実は・・・

この遊園地、正式名称が「ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド」。

岡山県にありながら、何故かブラジルを売りにした遊園地。来年は開園38周年ということで、サンバ(38)のイベントを計画中だそうです。

アトラクション「スカイサイクル(身長制限、130cm以上)」

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

キャッチコピー「世界一のスリルと展望」、瀬戸内海を一望できる地上16mの高さのスカイサイクル。

「スカイサイクル」からの雄大な景色を堪能した2人は、倉敷から岡山市へ・・・

「桃太郎大通り」(岡山県岡山市の岡山駅前と岡山電気軌道城下駅 (しろした)を結ぶ延長約1kmの目抜き通り(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia))』より引用)を歩く2人。

京一郎「倉敷より岡山市の方が、断然、都会なんだね。」

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

その言葉を聞いて立ち止まるとしえさん。

京一郎「どうしたの?」
としえさん「じゃけど・・・全国的には岡山より倉敷の方が、断然、有名じゃろうが。・・・だって、県外の人に岡山出身って言っても「岡山ってどこ?」って感じじゃけど、「倉敷出身って」言えば、すぐに分かってくれるもん。」
京一郎「そうなんだ。」

うなずくとしえさん。

N「倉敷っ子は、岡山市に対して凄まじいライバル心を燃やしている。県庁は岡山市にあり、政治、経済とも県の中心は岡山市なのだが、全国的、知名度は、観光地「倉敷」が、圧倒していると倉敷っ子は言い張るのだ。」

⑤「広松中華そば専門店 東古松店?」(岡山県岡山市東古松3丁目357-2)の「デミカツ丼」(デミグラスソースをかけたカツド丼)と「とんかつラーメン」

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)
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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)
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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)

⑥「鷲羽山(わしゅうざん)スカイライン 水島展望台(倉敷市)」(一日中眠らない水島コンビナートの夜景が一望できます。)

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「秘密のケンミンSHOW」(2008年11月20日放送より引用)




資料

〇「アンノン族」
「アンノン族(あんのんぞく)とは、1970年代中盤から1980年代にかけて流行した現象をあらわす言葉。ファッション雑誌やガイドブックを片手に一人旅や少人数で旅行する若い女性を指した。旅行の主役として女性客が重視される最初の契機となった現象。同時代の若人の旅行スタイルであるカニ族と共に、現在では死語となっている。

語源

 1970年に創刊された若い女性向きの雑誌『an・an(アンアン)』と、1971年創刊の『non-no』(ノンノ)は、多数のカラー写真による旅行特集を掲載した。美しい写真や記事に刺激され、これらのファッション雑誌を片手に持った多数の若い女性が特定の観光地に押しかけたので、アンノン族と命名された。

背景

 1960年代までの日本では若い女性が旅行することはごく少なかった。一般に観光地は、企業の慰安旅行の男性の団体旅行に対応した温泉、中高年の訪問者が主体の神社や寺院、若者のグループ旅行によるスキー、家族旅行の海水浴などが主体であった。しかし1970年に大阪で開催された万国博覧会で、日本にも個人による国内旅行が定着した。万博の後 当時の国鉄は引き続き個人旅行の需要を喚起するためにディスカバー・ジャパンキャンペーンを始めた。

アンノン族の誕生と影響

 ファッション雑誌an・anやNon・noが対象とした読者層は入社5年目位の若いOL(18歳から25・26歳程度)だったが、実際に旅に出たのは大学生(女子大生)から若いOLの、18・19歳から20代の年頃の女性であった。国鉄のキャンペーンと同時進行的に始まったアンノン族現象は、従来の旅行と全く異なる旅行スタイルであった。国鉄も女性の旅行者を意識した旅行スタイルを重要視し、その雰囲気を伝える山口百恵のいい日旅立ち(1978年)をコマーシャルソングとして採用した。

新しい旅先の発掘

 各地のいわゆる小京都に代表される、落ち着いた静かな歴史を感じさせる町並み等、従来の観光地とは異なる洒落た場所に女性客が訪れるようになった。これにあやかるように小京都と呼ばれる観光地は、その後から地方に増え続けた。また旅行自体も名所旧跡を急いで巡るのではなく、各地の美味な食べ物(郷土料理や名産の菓子など)を食べ 旅先でのゆっくりした時間を楽しむ、いわゆる癒しをテーマにした旅の先がけであった。

小規模な観光地へ旅行者が殺到

 これらの雑誌は、上記のように従来型の大規模な観光地以外の場所を紹介することが多く、小規模な町が雑誌に掲載されると施設の収容能力を上回る女性客が押し寄せた。中山道の妻籠宿などの各宿場街の宿泊施設は民宿が主体であるが、訪れてきた大勢の女性客をなんとか宿泊させようと苦心し家族部屋まで開放することも多かった。

女性客を対象とした街づくり

 アンノン族によって女性が旅行の主体となった。以後 女性客を呼び込むことが観光地の発展に繋がることになった。そこで各観光地は女性客の好みに合うような街づくりを行った。現在人気の高い温泉、例えば由布院温泉などは早くから歓楽色を排除し、独自の静かな温泉街を形成している。なお 安易に女性を意識しメルヘン路線に走った観光地もあるが、現在は修正されつつある。

現在

 現在この世代は、実年世代〜熟年世代であり、子育てを終えてふたたび時間的に余裕のできた女性達である。旅行会社や、JR西日本などの鉄道会社はアンノン族であった女性達に国内観光を提案するキャンペーンを展開している。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


〇「黒田としえ」
「黒田 としえ(くろだ としえ、1987年5月4日 - )は、岡山県出身の女性タレントである。身長163cm、血液型はO型。BLUE ROSE所属。
芸能人女子フットサルチーム「TEAM SPAZIO」の元メンバーで、チームは既に解散している。
 2004年、2005年と2度もモーニング娘。の新メンバーのオーディションを受け、2度とも第2次審査まで勝ち残った経験がある。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

とっちゃんの日記」BLUE ROSE所属 「黒田としえ」公式ブログです♪



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