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 前回のコラムで、駄菓子の「さくら棒」をご紹介しました。今回は、その「駄菓子」繋がりということで「~あらゆる世界を見学せよ!~潜入!リアルスコープ(フジテレビ系)」(2010年9月18日(土)23時10分~23時55分放送)を。
「“大人の社会科見学”をコンセプトに、特殊潜入メカ「リアルスコープ」が、『秘密工場・立入禁止区域・謎の施設』など、“あらゆる世界に潜入”し、気になる“人々、モノ、場所”を次々にズームアップ!目には見えない、知られざる真実の姿(データ)を映し出し、丸裸にしマス!(フジテレビHPより引用)」をコンセプトに、毎回、色々な業界の知られざる世界・現場に潜入する「リアルスコープ」。

 今回は「大人気!駄菓子スペシャル」。時代を超えて愛される駄菓子の製造工場に潜入します。
すると・・・そこには驚きの製造方法があったんです。

 それを見学するのは「リアルスコープランド」に集まった「関根麻里さん、上地雄輔さん、ビビる大木さん、コカドケンタロウ(ロッチ)さん、中岡創一(ロッチ)さん」です。
 紹介してくれるのは、世界の真実を暴く案内役、天の声「Mr.リアル」と、アシスタントは中村仁美アナが担当します。

「誰しも子供の頃に大好きだった駄菓子の製造工場とは?」「そして・・・それはどのように作られているのか?」

〇MISSION「国民的駄菓子の製造現場に潜入し、美味しさの魔法を解き明かせ!」

まず、はじめの駄菓子は?

※今回は、製造現場のリポート部分は省略します。(近日中にお伝えします。)

①「モロッコヨーグル」(製造元「サンヨー製菓株式会社」大阪市西成区橘1-12-24)
②「ふ菓子」(製造元「鍵屋製菓有限会社」東京都墨田区錦糸4-8-6)
③「梅ジャム」(製造元「梅の花本舗」東京都荒川区東尾久1-3-11)


 筆者が注目したのは、番組の後半で紹介していた、各駄菓子工場の社長さんが教えてくれた「駄菓子工場オススメ♡100倍おいしく食べる方法」についてです。

※ここからは番組の内容を採録して再構成しています。

〇「モロッコヨーグルの100倍おいしい食べ方」

①約1cmの厚さに切ったフランスパンの上に「モロッコヨーグル」をたっぷり塗ります。

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「~あらゆる世界を見学せよ!~潜入!リアルスコープ(フジテレビ)」(2010年9月18日放送より引用)

②1,100Wのトースターで3分間焼きます。

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「~あらゆる世界を見学せよ!~潜入!リアルスコープ(フジテレビ)」(2010年9月18日放送より引用)

焼きはじめると「モロッコヨーグル」が次第に溶けていきます。

中村アナ「パンにどんどんしみ込んでいきます。」
「ラスクっぽくなる。」

出来あがったのは、その名も「モロッコトースト」。

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「~あらゆる世界を見学せよ!~潜入!リアルスコープ(フジテレビ)」(2010年9月18日放送より引用)

それを食べた出演者は・・・

中村アナ「良い音してますね。」
「サクサクカリカリ。」 
上地さん「これはうまい。」
大木さん「超うまい。」
コカドさん「これはおいしい。」
中村アナ「これ、ちょっと高級なラスクの味がしません?」
上地さん「これ流行るぞ。」

〇「ふ菓子が100倍おいしくなる食べ方」

お皿に「ふ菓子」とカットレモンがのっている。

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「~あらゆる世界を見学せよ!~潜入!リアルスコープ(フジテレビ)」(2010年9月18日放送より引用)

中村アナ「あの~。カットレモンが付いてますよね。そのカットレモンを「ふ菓子」にたっぷりかけてください。」
関根さん「レモンをかけるんですか?」
中村アナ「絞ってたっぷりかけてみてください。」
大木さん「え~っ!?」
中岡さん「僕、唐揚げにレモンをかけない派なんですよ。」
スタッフ「アハハハハハ。」
中村アナ「召し上がってください。」
中岡さん「あっ!何これ何?この味。」
中村アナ「いかがでしょう?・・・おいしいですよね?」
大木さん「おいしいよ。甘さがね・・・ちょっとおとなしくなるというかね。・・・さっぱり。」
上地さん「はちみつレモンみたい。」
関根さん「うん。」

〇「梅ジャムが100倍おいしくなる食べ方」

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「~あらゆる世界を見学せよ!~潜入!リアルスコープ(フジテレビ)」(2010年9月18日放送より引用)

中村アナ「高林社長が考案しました「梅ジャムQ」です。・・・梅肉にきゅうり合いますよね。」
コカドさん「(一口食べて)あっ!おいしい。」
中岡さん「あぁおいしい。落ち着いておいしい。」
関根さん「おいしい。・・・さっぱりしていておいしいですね。これはね。」
コカドさん「ハモとかもおいしいですね。これつけたら。」
一同「あ~っ。」
中村アナ「ハモに梅ジャム良いですね。」
コカドさん「ただ、梅肉に合うもん言ってるだけじゃないですか。」


 駄菓子工場の社長さんが教えてくれた「駄菓子工場オススメ♡100倍おいしく食べる方法」の中で、一度、試してみたいのは「モロッコトースト」ですかね。中村アナが「ちょっと高級なラスク」と例えていたように、ヨーグルト風味のラスクだったら良いかも。調理方法もフランスパンに「モロッコヨーグル」を塗ってオーブンで焼くだけなので、男性でも手軽に出来そうですから。早速、チャレンジしてみたいと思います。
 ここで提案なんですが・・・「サンヨー製菓株式会社」の3代目の若社長さん!!
折角ですから、自社で「モロッコトースト」として開発・商品化して販売したらどうでしょうかね?上地さんも「これ流行るぞ。」と言っていましたし。もしかすると・・・駄菓子業界に革命が起きるかもしれませんよ。




「ヨーグル」

「ヨーグルはヨーグルト風味の駄菓子。

開発・製造元は大阪府西成区のサンヨー製菓。先代社長が、それまでの主力商品だったチョコレート菓子が溶けて売れない夏に向けて、酸味の利いたヨーグルト風味の駄菓子の必要性を思いつき開発したもの。 2004年8月8日に日本テレビ系のテレビ番組「中井正広のブラックバラエティ」で紹介された。
 なお、サンヨー製菓以外にもダイケン製菓所、イトウ製菓などがヨーグルを製造している。

製造方法

 原料にヨーグルト等の発酵乳、乳製品を使っておらず、グラニュー糖とショートニングを同量混ぜ合わせ、そこにヨーグルト風味を出すための香料、酸味料を加え、攪拌器で15分間攪拌したのち、象の足のような独特のケースに入れられ、「あたり」「はずれ」が印刷してあるシール状の蓋をすることで完成する。

モロッコ・フルーツ・ヨーグルについて

〇一個20円で年間1000万個販売されている実績がある製品。
〇「モロッコ~」は、地中海沿岸のヨーグルト(ブルガリア)で有名だが、地中海にちょっとだけかかっているモロッコのイメージを取り入れてみたとのこと。(モロッコのネーミングは先代社長によるもの)
〇卸売り用の箱パッケージに象が描かれているのは、モロッコに象はいないが、ごくたまに南の方から年をとった象が安住の地を求めてやってくるといういわれから採用された。(二代目社長談)
〇卸売りの箱80個のヨーグル(モロッコフルーツヨーグル)のうち当たりは15個入っている。(しかしながらそれ以上に当たりがでやすい。)
〇モロッコヨーグルスーパー80には、あたり・はずれはついていない。(原材料がフルーツヨーグルトと若干異なる)
〇通常の11倍の大きさのヨーグル「ジャンボ・ヨーグル」も存在する。(中身はスーパー80とおなじもの)
〇姉妹品として、青リンゴ風味のモロッコヨーグルりんご村がある。
〇スーパーマーケット向けの商品として、パッケージ包装したヨーグルランドがある。」(「ウィキペディア フリー百科事典」より引用)

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