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「~あらゆる世界を見学せよ!~潜入!リアルスコープ(フジテレビ系)」(2010年9月18日(土)放送)で「モロッコヨーグルの100倍おいしい食べ方」を紹介していました。

 コラムにも書きましたが、あまり料理を作らない筆者ですが・・・早速、「モロッコトースト」に挑戦してみました。

〇番組では

①フランスパンを厚さ1cmにカットする。
②カットしたパンに「モロッコヨーグル」を塗る。
③オーブントースターで焼く。

という工程になっていましたね。

早速、「フランスパン」と「モロッコヨーグル」を買ってきました。

〇調理開始!

①フランスパンを厚さ1cmにカットする。
②番組で紹介していたのは、「たっぷり塗る・」でした。今回は、1個と2個使用する2パターンを作ることにしました。
③筆者の率直な感想ですが、最後の焼き加減が難しいです。あまり焼き過ぎるといけないので、オーブントースターを見ながら焼き時間を調整します。(タイマーで時間をセットしただけだと、すぐに焦げます。)

無事、出来上がり!!

m100926-01.jpg
「出来上がった「モロッコトースト」と「モロッコヨーグル」」
出来栄えはどんなもんでしょう?

〇試食!!

一口食べてみて・・・焼き立てではなく少し冷ましてから食べましたが、それでもサクサクの食感でした。

①「モロッコヨーグル」1個の場合は「ほんのり甘酸っぱいです。」
②「モロッコヨーグル」2個塗ると、かなり盛り上がってしまいますが、オーブンで焼くと程よく溶けて染みこみます。食感のあとに甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。断面を見てみると、丁度、パンの真ん中位まで染みているのが分かります。

「モロッコヨーグル」を味わうという点では、番組で紹介していた通り2個使うことをオススメしますが・・・筆者としては、これは好みの問題ですが、今回は2個使用のものは2個しか作らなかったので、男性が食べる量としては丁度良かったかもしれません。沢山食べるとなると・・・段々、甘酸っぱさが気になってくるかも?(ティータイムに紅茶を飲みながら食べればベスト)
 ですから筆者のオススメは1個使ったもの。「モロッコヨーグル」の風味は少ししか感じられませんが沢山食べられそうです。

 今回は、「モロッコヨーグル」1個と2個使った「モロッコトースト」に挑戦してみましたが容器が小さいので塗るのに一苦労でしたが・・・

実は・・・「モロッコヨーグル」にはビッグサイズがあるんです!!

その名も「ジャンボヨーグル!!」(普通のモロッコヨーグル10個分の量が入ったもの。)

その誕生秘話について「ITA(イタ)」さんという方がHPで紹介しています。

「これは、香川県に本部を置く「だがし 夢や」の専務が、モロッコヨーグルをパンに塗って食べたら格別においしかったが、普通サイズではパンに塗るには物足りなかったことから、ジャンボヨーグルをサンヨー製菓側に提案。サンヨー製菓側は初め、コスト面から渋ったものの決断。サンヨー製菓の社長曰く「冒険でした」。最初はコスト削減の為、市販の梅干の瓶を使用していた。しかし現在では、年間7万5千個の売上を記録するほどのビッグヒット商品となり、平成10年には岩手県で開催された全国菓子大博覧会において大臣賞を受賞したのである。」(「con fuoco」のフォト「I LOVE モロッコヨーグル 」より引用)

 この「ジャンボヨーグル」。ちゃんと「サンヨー製菓株式会社」さんのHPにも掲載されていますよ。・・・でも、筆者、この商品をまだ見たことありません。

ここからは余談になりますが・・・

「これ、簡単ですので3時のおやつにお子さんと一緒に作ってみるのも良いかもしれませんね。」

想像してみてください。

「ヤンママ(若い(=英語Young)ママ)の意味ですからね。)」と愛娘がキッチンで一緒に料理をしている光景を。
 切ったフランスパンに「モロッコヨーグル」を塗る。そして、それをオーブントースターで焼く。出来上がった「モロッコトースト」を一緒に食べる。
 駄菓子で作る簡単な料理ですが・・・お母さんと一緒に作る。「作る」楽しさと「食べる」喜び。小さい頃に体験した「料理」の楽しさは大きくなってからも忘れることはないでしょう。
 特に「女子」にとっては・・・今でも「料理」は結婚条件のひとつになっているそうですから?

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