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フジテレビ系「めちゃ2イケてるッ」、1月28日(土)放送分の「CX警察・企画」(ライブドア騒動の煽りを受けてお蔵入り、尺(時間)をうめるのに大変苦労していました。)や今回の「熊田曜子さん」との「写真週刊誌のパパラッチ騒動」など今年に入って話題には事欠かない「ナインティナイン」の岡村隆史さん。

先週の「オールナイトニッポン」の生放送でその真相を明らかにすると明言し、その後、熊田曜子さんの所属事務所の社長さんが「交際」を容認する発言まで飛び出すなど、その、去就が注目されていました。(今回の放送には、業界関係者もラジオの前で固唾を飲んで聞いていたことだと思います。)

緊迫した雰囲気の漂う中、2006年、2月3日(金)午前1時、放送がスタートしました。
果たして岡村さんは何を語るのか?

そして、第一声「個人的に大発表!?」があります。
岡村さん キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
「岡村隆史35歳、佐清(すけきよ)役に立候補をしたいと思います!」
「え?!佐清(すけきよ)?」
実は、番組内での企画「佐清(すけきよ)」(注1)が先週をもって終了した矢先に、「犬神家の一族が30年ぶりにリメイク!」(注2)されるという報道を受けて発表されたものでした。

岡村さ~ん。( ̄д ̄) 頼みますよ。本当に。みんな待っているんですから。
リスナーのみんなが落胆していると、
そこへ、けたたましい電話のベルが。
もしや、お相手の熊田曜子さんから?o(^-^)o

「ふざけんなよ~!」相手は出川哲朗さんでした。(毎年、年末恒例企画「年末の恋愛スペシャル」で、ゲストとして岡村さんと恋愛論で激しいバトルを繰り広げています。)
「待ってろ!そっちに行くからな!」
恋愛の達人、出川さんも一連の騒動に何か言いたげな様子です・・・。
(以下省略します。)

このあと、今回の騒動の顛末を話していました。

さて、今回の騒動は、これ以上、発展をすることはないようです。
テレビマンは、タレントさん同士の恋愛については肯定的な立場です。
 笑い芸人さんが、芸人になった動機として「異性にモテたかった。」と言う人が多いようです。(やはり、芸人さんも人間ですから異性にモテたいのは当たり前のことです。)
そんな、芸人さんの多い中、岡村さんのような考えの人は少ないのかもしれません。
岡村さんは、「今回、笑いの神様が怒ってはるんや!」という発言からもわかるように、以前から、「芸人にとって恋愛は邪魔なもの。」「芸がなおざりになる。」と公言しています。
過去にも、幾度かスキャンダルはありましたが、いずれも悲しい結果に終わっています。
人一倍、「恋愛に臆病」な岡村さんにとって今回の騒動もまた、そのひとつになってしまいました。
 一方、某テレビ番組でのトーク中、「昨年のバラエティ番組の出過ぎにより、グラビアのオファーが激減したこと。」また、その反面「バラエティ番組とグラビアを両立させたい。」と語るなど、どこか、焦りを感じる熊田曜子さん。(もしや、その人気ぶりに陰りが見え始めてきたのでしょうか?)
結局のところ、今回は「ただの、お友達。」だった訳ですが、この騒動が熊田さんにとってマイナスのイメージにならなければよいと思います。タレントさん(特に女性タレント)は、一度、悪いイメージが定着すると、それを払拭するには、かなりのエネルギーが必要になります。もし、安易な方法として今回の騒動があるとしたら、それこそ陰りに拍車がかかることは間違いありません。熊田さんのことですから、そんな事はないですよね?

これからの、おふたりの活躍を心からお祈りいたします。


資料
(注1)
「すけきよ(佐清)」
「犬神家の一族」の物語に登場してくる松子の息子「犬神佐清」のこと。
戦争に出兵しますが顔を負傷して復員。登場した時のマスク姿とダミ声が話題になりました。映画では「あおい輝彦」さんが演じています。
オールナイトニッポンでは、岡村さんが、ダミ声でハガキ職人のネタを読み大好評の企画です。

(注2)
「犬神家の一族」(1976年、製作、角川映画、配給、東宝)
監督・・・・・市川崑
主演・・・・・石坂浩二 (金田一耕助)

横溝正史の同名小説の映画化で、湖畔にそびえる犬神邸に次々と発生する怪奇な連続殺人事件に挑む名探偵、金田一耕肋の活躍を描いたもの。

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