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スポーツ番組「すぽると!」(フジテレビ)に限らず深夜のこの時間帯(23時50分~24時35分)は、視聴者にとってはひと時の安らぎの時間でもあり、視聴率を支えているのは、やはり20代~40代の男性ということになります。当然、各局はエース級の女子アナを投入してきます。そんな中、今だに他局の番組を抑えて視聴率トップにあるのは、やはり「内田恭子アナ」の「天然癒しキャラ」に他無かったのではないでしょうか。
 このブログでも以前に「内田恭子アナの婚約」に関するコラムを掲載いたしましたが、そのときに、通常の5倍のアクセス数があり、筆者も改めてその人気の高さを実感しました。
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「GO!GO!サタ~内田アナ、ゲスト出演~」2005年12月17日(土)放送より

 さて、2005年4月の入社以来、順調な滑り出しを見せる平井理央アナですが、インターネット上では、担当番組が集中し「先輩アナから羨望の眼差しで見られている。」などの情報が駆け巡ぐる中、今回の抜擢はフジテレビ上層部としては、「ポスト、内田恭子アナとして成長してもらいたい。」という期待を込めての起用だったはずです。
 同局の女子アナのスポーツキャスター起用は、ウルトラC並みの大抜擢人事がお得意で、過去にも中井美穂さんを筆頭に看板アナを輩出してきた経緯があります。

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「SMAP×SMAP~アナウンサーガンガン物語~」2005年12月12日(月)放送より
第5話「超激安スーパーで大争奪戦!!」
新人アナ体験レポート、二人一組でタイムサービスの買い物客を実況し、大根をGET!
注意、タイムセールはもの凄く混雑する為、危ないと思ったら非常口へ!

ただ、筆者がひとつ気掛かりなのは、バラエティ番組に限って言えば、平井アナが担当している番組内で、最近の傾向として番組制作者サイドで「毒舌キャラ」を前面に押し出しているように感じられます。意図的な演出であるにしても、女子アナとしては、有難くない「キャラ」です。
その一端として
先日もこのコラムで紹介した同局放送中の「銀幕会議」(注1)でも、入江雅人さん(予告編納入業者、入江商会)に、その毒舌ぶりを遺憾なく発揮しています。
 また、「GO!GO!サタ」(注2)(通常は、メイド役として戸部洋子アナが出演していますが、2月11日放送では平井アナが出演。)番組内に於いて平井アナが登場すると開口一番、出演者のオセロの松嶋尚美さんが「この子、性格キツイで!」と発言しています。それは、松嶋さんが同局で放送している「井の中のカワズ君」(注3)で共演していることから、飛び出した言動であると推測されます。

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「O・D・A~Dr.リオのお悩み相談~」2005年2月21日(火)放送より

また、「O・D・A~ODAIBA ANGEL~」(注4)2月21日放送の番組内に「Dr.リオのお悩み相談」なるコーナーまで登場し、ここでもその毒舌ぶりを遺憾なく発揮しています。
筆者は、ご本人に直接お会いしたことはありませんが、担当している番組から受ける印象を考えると、必ずしもプラスになっているとは思えません。
 すでに4月より内田恭子アナの後を引き継ぐ形で、担当することが決定している訳ですが、今まで、内田アナの「天然癒しキャラ」を支持してきた視聴者は、果たして平井アナの「毒舌キャラ」を受け入れてくれるのか?その結果は4月以降の「すぽると!」の視聴率が教えてくれるはずです。



資料
(注1)<DO!深夜>「銀幕会議」
毎週、土曜日、25時45分~26時15分。
出演、佐野史郎さん(予告座館主)、平井理央アナ(もぎり)、入江雅人さん(予告編納入業者、入江商会)。
 「新作映画の予告編ほど、映画ファンの注目を集めるものはありません。新作映画のスポットは、公開が近づくと、テレビの画面からあふれるほど流れてきて、その「印象的な場面」は、視聴者の脳裏に鮮明に焼き付いています。
 では、「印象的な場面」は、映画本編の何分何秒で上映され、ストーリーの中で、どのような意味を持つのか?カギを握るシーンなのか?象徴的なシーンなのか?それとも・・。
そして、映画配給会社は、なぜそのカットを選んだのか?
感動?笑い?スリル?サスペンス?・・映画のテーマとして何を訴えるのか?
 そこには、会社側が、観客をなんとか映画館に足を運ばせようとする苦労と苦悩、プロモーション戦略が見て取れます。
例えば、日米同時公開の映画でも、国民性の違いを考え、予告編が、両国で全く違う場合があります。予告編をいかに戦略的に作っているかが、よく分かるエピソードでしょう。
このように予告編を「分析」することによって、さまざまなことが見えてきます。
 また、予告編だけでは表現しきれない、映画の魅力もあります。そこにも踏み込んで、映画の素晴らしさを視聴者に広く訴える・・そんな映画全体への愛があふれた番組となります。」(フジテレビHPより引用)

(注2)バニラ気分!1部「GO!GO!サタ」2部「まごまご嵐」

毎週、土曜日、12時00分~13時56分。
出演、松平 健さん、今田耕司さん、オセロ(中島知子さん、松嶋尚美さん)、戸部洋子アナ。VTR出演、レギュラー(松本健太さん、西川晃啓さん)。
毎週、松平健さんが得意な料理をゲストに振舞う「マツケンレシピ」、その他、都内の商店街に行き時間限定で目玉商品やサービスをゲットするレギュラーの「激安探検隊」など。
  
「この番組のテーマは“汗”。
出演者が汗をかいてがんばることで、人々をハッピーにしたい!という願いをこめた番組なのです。
土曜日のお昼2時間ぐらいは、イヤなことを忘れて、この番組でハッピーな気分になっていただきます。2時間の汗かき奮闘バラエティ。
番組は、「食」「料理」「趣味」「旅」「知識」など、さまざまな分野で、レギュラー陣が汗をかき、人々をハッピーにするバラエティコーナーで構成。
1部:松平健を中心としたスタジオバラエティ企画+エンターテインメント情報
2部:嵐を中心としたドキュメントバラエティ企画
 汗をかいて皆をハッピーにする。まさにこの番組のコンセプトにぴったりはまるマツケンサンバの松平健さんと嵐をイメージマスターとして迎えました。」(フジテレビHPより引用)

(注3)「井の中のカワズ君」

毎週、火曜日24時35分~24時58分。
出演、松嶋尚美 さん、平井理央アナ

「21世紀を迎えた現在!インターネットの検索サイトでは、1週間に延べ50億人以上が何かを知るために検索していると言う。
そこでこの番組では、今まで「パンドラの箱」と言われていた検索結果データを検索ポータルサイトの全面協力のもと!全ワード、人物、TV番組から最近急激に検索され、上昇したワードまで大公開。
すなわち、日本国民が今何を知りたいか?という秘密を丸裸にするのだ。
また、毎回登場する豪華ゲストの、ここ数年の検索回数を調査!さらにどんなワードで検索されているのかも教えちゃう。ファンが、日本国民がゲストのどんなことに興味を抱いているのかも知ってしまおうというマスメディア界初!の大偉業が達成したのである。
知らなきゃいけない!ことから、知って得する!ことまで、この「井の中のカワズ君」が全てを網羅する新世紀型情報バラエティがここに始まるのだ。
アナタも「井の中のカワズ」から脱出するべし!! 」(フジテレビHPより引用)

(注4)「O・D・A~ODAIBA ANGEL~」

毎週、火曜日、25時28分~25時58分。
出演、菊間千乃アナ、遠藤玲子アナ、平井理央アナ、宮瀬茉祐子アナ。

「新人女子アナウンサー3人が“業界を学ぶ”べく、一年生の目線で『テレビの裏側(成り立ち)』を、紹介していきます。3人はエンジェルとなって、プロジェクトチームより出される<指令>に従いながら、いろいろな経験を積んでいきます。進行役はプロジェクトリーダーである菊間アナウンサーが務めます。
◎業界講座
プロデューサー・ディレクターは勿論、新人アナウンサーにとっては、消え物室のおばちゃんからADさんまで、全ての業界人が“師”。収録現場に突撃して、いろいろな人に教えを乞う。
◎アナウンスバトル!
アナウンス室の先輩が訪れ、新人3人とナレーションバトル!毎回、宣伝する番組の原稿をどちらがキレイに読めるかを競う。
先輩たちには、先輩たちの意地が、エンジェルたちにはエンジェルたちのプライドがあり、超真剣バトルが展開!ナレブースは戦場と化す!?
◎レンタルO・D・A
フジテレビ社内に数多ある「告知」や「番宣」を大募集。フジテレビ社員に本編を少しレンタルしつつ宣伝していきます。
◎仕込んでみましょう!&体験!番組の裏側
人を仕込む、つまり、番組にとって一番の肝心なところである<タレントさんのブッキング>を経験! 」(フジテレビHPより引用)


ウッチーの後任に平井アナ!入社2年目「すぽると!」大抜てき

 3月いっぱいでフジテレビを寿退社する内田恭子アナウンサー(29)がキャスターを務める同局系「すぽると!」(月-金曜後11・55)の後任に、4月で入社2年目となる平井理央アナ(23)が内定したことが9日、分かった。内田アナが初めて同番組に登場したのは入社3年目の時。“期待の平井”の投入で、夜のスポーツニュース戦争の首位を独走する。
 「すぽると!」が始まったのは、平成13年4月2日。それまで25年続いた看板番組「プロ野球ニュース」の後番組として注目を集めての発進だったが、そこにキャスターとして投入されたのが当時、入社3年目の内田アナだった。
 平井はそれを上回り4月で入社2年目というスピード起用。慶大の先輩から後輩へのバトンタッチとなる。「すぽると!」への抜てきは、フジを代表する人気アナの内田が抜けた穴を埋めることができるという期待の表れだ。
 すでに平井はその片鱗をのぞかせている。昨年、1年目のド新人にもかかわらず、昨年10月スタートの新番組で深夜枠の4番組の司会を任されたほど。ある同局関係者は「機転の利いたコメントや場の空気を読んだ対応ができるし、度胸も座っている。新人にしてはウマイ、と思う」と絶賛する。
 さらに、スポーツ番組を担当するにあたり、平井の強みとなりそうなのが、体育会系の血。中学・高校時代、バレーボール部に所属し、センター以外のポジションをこなした。ナビゲーターを務めたバレーボール番組「Vの女神」では、全日本女子の柳本晶一監督にインタビュー。柳本監督をして「内容を理解して突っ込んだ質問をしてきた」と言わしめたほどだ。
 8日の「すぽると!」の視聴率は7.0%。同時間帯の他局のスポーツ番組は、日本テレビ系「スポんちゅ」が4.6%、テレビ東京系「スポパラ・スポ魂!」が3.0%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)。他の追随を許さず、トップを走り続けている同番組の大車輪になりそうだ。
 平井以外の出演者は解説者などを含め3月に発表される予定。 (2006年2月10日(金)サンケイスポーツHPより引用)

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