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所萬遊記(その3)
TBS、毎週 金曜日、25時25分~25時55分放送。

「ごはんがいくらでも食べられるおかずを世直し」(食を世直しシリーズ、第5弾)

日本各地の「ご飯のおかずの逸品」、9品目と「さまぁ~ず」、中島知子さんが薦めるおかずを食べ比べます。

出演者
所ジョージさん、三村マサカズさん(さまぁ~ず)、大竹一樹さん(さまぁ~ず)、中島知子さん(オセロ)

2006年2月24日放送の(その3)です。

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⑩中国代表「ネギ味噌(島根)」(2006年2月24日放送より)

大竹さん「中国代表?」
三村さん「中国地方。」
大竹さんの大ボケにスタッフ大笑い。
中島さん「天然?」

「ネギ味噌」の材料
ジャコ、白味噌、赤味噌、当たり味噌、白ねぎ、など
所さん「味噌がね、日本人の元々のこう、何、歴史の中にあるから、体のどこかにコレ求めるところあるわ。」
大竹さん「ウマイね。」
三村さん「バカにしちゃいけねえな。これ。」

ここで、スタッフのちょっとひと工夫。
島根名産の生らっきょうを小口切りにして和える「らっきょう入りネギ味噌」
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(2006年2月24日放送より)

所さん「生らっきょう?いいね~っ。うわっ、ウマイ。」

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(2006年2月24日放送より)

中島さん「うわっ、おいしい。」
所さん「やられた。」
三村さん「うまい。」
大竹さん「あっ、うまい。」
所さん「あのさ、らっきょうとか、のびるとかね、あの手のものは、味噌につけて食べんじゃん。先に千切りにしちゃって、コレに入れちゃうっていうのが正解だね。」

中国代表「ネギ味噌(島根)」の評価は、星9個でした。

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⑪九州・沖縄代表「辛子明太子(福岡)」(2006年2月24日放送より)

三村さん「博多「稚加栄」の明太子、有名だよ!」
テロップ「博多の料亭「稚加栄」の明太子です。」
中島さん「わっ、おいしい、やっぱ明太子おいしいですね。」
三村さん「明太きょ、強いよ!」
中島さん「明太きょ?何、その、かわい子ちゃんキャラは。」
所さん「これ、ちょっと焼いてもウマイじゃない?」
所さん「能書き多すぎるよね!「焼け」とかさ。」
三村さん「焦げたの、これ、ウマそうだよな。」
所さん「シャギ、シャギしてウマイじゃない。」
三村さん「あっ、ほんとだ。ウマイ。昔懐かしの味になった。」
所さん「なんだ、この、シャギ、シャギしてんの。」
焼き辛子明太子に、所さん、思わず感激!
所さん「俺たち、アレだな、奥歯が全部糸切り歯じゃなくてよかったな。」

九州・沖縄代表「辛子明太子(福岡)」の評価は、星7個でした。

いよいよ、最後の逸品です。

三村さん「あっ、出た。これは、たまんねえ。」

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⑫三村さん推薦「玉子焼き・タコさんウインナー」(2006年2月24日放送より)

所さん「悪いけど、箸が進まない。」
三村さん「子供が学校に行った、お弁当の余ってるから、食べなさいって言った時の、あの、ご飯と合う感じ、優勝しちゃうかも知んねえな。」
所さん「(玉子焼きを食べて)甘えーっ、これ、だめだね。」
三村さん「中島、食えって」
所さん「あのね、ここまで、ウマイのが口にきっちゃうとコレ(玉子焼き)にいけないよ。」
大竹さん「俺もさすがにね、いらなかった。」
三村さん「バカだなー。お前。」

三村さん推薦「玉子焼き・タコさんウインナー」の評価は、星2個でした。

所さん「うがった番組、所萬遊記!え、ごはんのおかずNO1決定戦。」
ごはんには、味噌汁がつきものということで、

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①赤みそ(なめこと豆腐の味噌汁)
②白みそ(岩のりの味噌汁)
③合わせみそ(アサリの味噌汁)

全員協議の結果、ごはんに合うのは、合わせ味噌(アサリの味噌汁)に決定。

所さん「味噌は、合わせになりました。おかずどうする?」

ここまでの、ご飯のおかわりは、中島さん4杯、所さん5杯、三村さん7杯、大竹さん6杯です。

最後にお口直しということで、大根おろしが用意されました。
最初は、中島さん、推薦の「ちりめん山椒」から
所さん「(じゃこを口に入れて)このまま、いってみようかな?ん、何か物足らないんだよ。」
三村さん「ん、やっぱ、決勝になってくると、じゃこはアレかな?なんで、中島がそんなに不機嫌になるんだよ。」
所さん「じゃ!大根おろしにする?」
テロップ「大根おろしはエントリーされていません。」
所さん「おしょう油ある?」
中島さん「トータルな食事じゃ?」
大根おろしにしょう油をかける所さん。
中島さん「えーっ!ここに来て、何か人間の一生を見ているようなんですけど。」
所さん「バカだね、ウマイと思うんだ、俺は。あっ、ウマイ。」

ここで、三村さん、おかわり8杯目です。

所さん「おまえはなんだよ!おすもうさん!おすもうさん?」
三村さん「収録中に太ってみようかなと?」

次に、「野沢菜こんぶ」へ。
中島さん「あの、ソレがおいしいんですよね。野沢菜。」
大竹さん「でも、甘いかな?」
所さん「あっ!大根おろし、合わせれゃいいじゃん。」
三村さん「大根おろし、優勝しそうな流れだな。」
所さん「あっ!ちょうど良くなった。ウメエ。」
大竹さん「中島どうした?食が進んでねじゃねえか?」
中島さん「もう、お腹いっぱいですよ。」

所さん「(大根おろしを指差して)万能だったね。」
大竹さん「体にもいいしね、大根おろし。」
三村さん「もし、これ(大根おろし)が優勝しても、俺、異議ないですね。」

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所さん、大根おろしの皿に、今回、エントリーされたおかずの皿を囲むように
所さん「主役が大根で、その周りにみんながこぞってる。」

今回のごはんに合う逸品、優勝は「大根おろし」だったという、オチでした。


炊きたてのごはんを、少量のお塩で握った「塩むすび」が一番うまいと聞きます。日本人なら誰でも知っている、温かいごはんとともに食すもの。それを、ごはんの「おとも」と言います。
 今回の企画、「食を世直しシリーズ」では、実は、一番、万能だった「大根おろし」が一番というオチでしたが、番組中に所さんが言っていた「日本人の元々のこう、何、歴史の中にあるから、体のどこかにコレ求めるところがある。」など、生まれながらに日本人のDNAにインプットされている、このような食材や調味料(味噌やしょう油)は、海外に暮らす日本人にとっても必需品となっています。
 最近は、戦後の食生活の西洋化や、核家族、ライフスタイルの変化などで、家族団らん、食卓を囲んで食事をするということは、少なくなりました。また、その変化とともに、番組で紹介した日本各地の郷土料理の食習慣も希薄となっています。
たとえ、バラエティ番組とは言え、郷土における食習慣・食文化の大切さを改めて認識させられるものでした。

資料
「野沢菜こんぶ」
「野沢菜こんぶ」は信州自慢の野沢菜漬と北海道の上質こんぶ(根室産こんぶ)をいっしょにつけこみ松前漬風に仕上げもの。独特のねばりと野沢菜の歯ごたえが特徴です。

内容は、放送されたものを採録して、再構成しています。番組は、2006年2月24日にTBSで放送されたものですが、系列局での放送日程が不明確な為、掲載を1ヶ月遅らせました。

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