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本来でしたら、2006年3月18日(土)21時00分~21時54分、テレビ東京で放送された「出没!アド街ック天国(町屋)」のコラムを掲載する予定でしたが、関連の質問をタレントの相沢真紀さんにいたしましたところ、その回答をいただきましたので、急遽、予定を変更して「真紀スタイル(駄菓子編)」をお送りいたします。(相沢さんの出身地は新潟県)

 みなさんも、幼少の頃、特に昭和生まれの世代の人達にとっては、「駄菓子屋に行く。」ことは、ごく当たり前の行動でした。
最近は、防犯上の問題や子供たちのライフスタイルの変化により、あまり見かけなくなった光景ですが、当時は、小学校の通学路には、かならずといっていいほど「駄菓子屋」がありました。(当然、商売ですので、通学路にお店を開いていたわけですが、)
 当時の「駄菓子屋」さんは、地域によっては、夏は「かき氷」「ところてん」、冬は「おでん」「石焼いも」一年を通して「焼きそば」「お好み焼き」などを売っているところもありました。
下校時間になると、当然のように、それらの「駄菓子屋」により、自分の好きな商品を購入しては、食べたものです。ある意味、学校とは違ったコミュニケーションの場として「駄菓子屋」がありました。子供からしてみれば、「食の殿堂」「パラダイス」だった訳です。

と、そんなことを考えながら、「出没!アド街ック天国(町屋)」で紹介された「ウイスキーボンボン」を調査している最中、

「あ?そうだ、相沢さんにも聞いてみよう。」と最初は軽い気持ちからでした。

早速、ブログに質問をぶつけてみました。

筆者「相沢姐さん!にお願いです。
現在、テレビ東京で18日に放送された「アド街(町屋)」に関連して
「駄菓子」のコラムのリサーチをしております。
以前、質問コーナー
「うまい棒は何味が好き?」の質問で「コーンポタージュ味」と回答していました。
姐さんが、郷里、新潟ではしゃぎ回っていた頃、(幼少の頃から東京に上京するまで)よく食べていた「駄菓子」または「地元の銘菓」の思い出話、をブログで紹介していただけないでしょうか?」

相沢さん「相沢真紀
テレビマンさん
ん~
ほとんど名前覚えてないけど親指くらいの容器に甘いクリームが入っていたのとか、飴を粉に付けて食べるのとかつまよう枝で食べるさくらんぼのグミみたいのとかわた飴みたいのにパチパチするのが入ってるモノとか指輪のアメとか・・・・

名前が出てこない・・・

覚えてて好きだったのは5円チョコ、酢だこさん太郎、蒲焼き君、ねるねるね~るね、ビックリマンチョコ、とかですかね~
1番好きだったアイスでビバオーレってのは周りに聞いても知らないって言われるからもしかしたら新潟とかだけなのかも・・・
役にたちました??」

すかさず、唄猫さんが補足説明して下さいました。

唄猫さん「真紀姫へ
ビバオーレではなく、ビバオールでは?
http://www.seihyo.co.jp/product/
新潟の「もも太郎」というアイスで有名な株式会社セイヒョーの商品でっす」

(※ブログでのコメントは、「相沢真紀のブログの巻」より引用しました。)

筆者としては、馴染みのない、「1番好きだったアイスで「ビバオーレ」」とは一体どんなものなのか?
まず手始めに、唄猫さんの情報を元に調査してみました。

(1)「ビバオール」

ss_viva.jpg
「ビバオール」1本バラ 80ml

製造、販売しているのは、株式会社セイヒョー。
設立は大正5年と古く、東京証券取引所の第二部に上場しているので、地元ではかなり有名な企業だと思います。本社はやはり新潟県新潟市でした。主力商品は、「もも太郎」。

「自社製品」
(1)もも太郎(2)金太郎(3)ビバオール(4)手作り風ソフト(5)サワレレモン(6)アイスクリーン (7)かき氷(みぞれ・フロート)(8)バルク類(9)学給アイス

(1)「もも太郎」
ss_momotaro.jpg

暑い時期に清涼感を味わえる身近な商品です。
角氷を砕き、シロップを混ぜて凍結した氷粒
たっぷりのいちご味かき氷バーで、後味のさっぱり感が特徴です。

(2)「金太郎」
夏期に人気のもも太郎アイスの姉妹品。もも太郎のいちご味に対し、金太郎は、和のイメージであずき味にしました。氷粒が口の中にひろがるかき氷バーです。金太郎の「金」は、金時の「金」です。

(3)そして、「ビバオール」
ss_viva01.jpg
「ビバオールマルチパック 」
昔、販売して好評だったアイスを再度食べたいという要望にお答えして、懐かしい味を再現しました。おいしいいちご味のアイスのなかにイチゴジャムを入れたアイスバーです。

Q「ビバオールはどこで買えますか?」
A「新潟県内では、スーパー(量販店)をはじめ、コンビニエンスストアー「セーブオン、ローソン」でお買い求めいただけます。
東北地方では、コンビニエンスストアー「ローソン・・・宮城、福島  ファミリーマート・・・宮城、福島、山形、岩手」、スーパー(量販店)「イオン各店・・・宮城、福島、山形  マックスバリュー・・・宮城、福島、山形」でお買い求めいただけます。 (平成17年5月31日現在)」
とのこと。やはり地域限定商品でした。

その他にも「笹だんご」「ういろうちまき」「黒埼茶豆」

筆者が興味を惹かれたのは、

ss_mame.jpg
「黒埼茶豆」
よくある枝豆とは一線を画するのが新潟産の枝豆。風味とおいしさは食べてビックリ。生産者が真心を込めて育て、早朝に収穫し、チルド便で当日出荷致します。ビールのおつまみやおやつに大好評です。

※「商品説明」「Q&A」は、「株式会社セイヒョー様のHPより引用し、部分的に再構成しています。

(2)「親指くらいの容器に甘いクリームが入っていた。」

daiken.jpg
ダイケンの「ヨーグルト」
小さな木さじですくって食べるおなじみの商品で、現在も1個、10円で販売しています。

(3)「飴を粉に付けて食べる。」

調査できませんでした。

(4)「つまよう枝で食べるさくらんぼのグミみたい。」

sakura1.jpg
①さいとう製菓「ベビーさくらんぼ餅」(15粒入りで、つまようじで1粒ずつ味わってたべる餅菓子です。1個、20円)

sakura2.jpg
②共親製菓(株)「さくらんぼ餅」(15粒入りで、つまようじで1粒ずつ味わってたべる餅菓子です。1個、30円)

(5)「わた飴みたいのにパチパチするのが入ってるモノ。」

watapati.jpg
明治製菓株式会社「わたパチ」 グレープ 14g
パチパチ弾けるキャンデーにすっぱパウダーを加えて、おいしい刺激がさらにアップした、わたパチグレープ味。イメージキャラ「パチパチくん」と遊べるミニゲームつき。(全12種類)(明治製菓株式会社HPより引用)

panch.jpg
ちなみに、明治産業株式会社(株主、明治製菓株式会社 、 岡山県食品株式会社) の①「シュワシュワパンチ」(ソーダ味、コーラ味、グレープ味のはじけるキャンデーとさわやかラムネの楽しいおいしさ。 ②「あわあわパンチ」 (クリームソーダ味のはじけるキャンデーとあわあわパウダーがお口の中であわあわ・パチパチ!! 表示内容量 5g )(明治産業株式会社のHPより引用)

(6)「指輪のアメ」
candy.jpg
「ジュエル・リング」
日本ではロッテが昭和54年(1979年)よりアメリカから輸入し販売していましたが、途中から国内生産に切り替えましたが、平成2年(1990年)に生産をストップしています。アメリカでの商品名は「リング・ポップ」で「ザ・トップス」という会社が販売をしています。
 リングキャンデイ(ジュエルリング)元気に登場、(1980年頃)商品化された国産初のものです、なつかしさ、、そのままの「ひよこ」「ダイヤ」「いちご」です。キラキラのリングキャンディは今も健在。元祖は、ダイヤ型のみならず、ひよこ、いちごなど形もある。定価30円

(7)「5円チョコ」

marurun-choko.jpg
(株)タカオカ食品工業?
なんと1個5円のチョコ玉で3種類あります。「チョコ」(1cmサイズの一口チョコです。)「 ホワイト」(1cmサイズの一口チョコです。ホワイトチョコ )「イチゴ」(1cmサイズの一口チョコです。イチゴ味です。)。((株)繁田平作商店のHPより引用)

(8)「酢だこさん太郎」

takosan.jpg
株式会社菓道、( 魚板に酢、調味料を使用し、酢だこ風に味付しました。(鱈すり身・小麦粉・砂糖・酸味料・醤油・調味料(アミノ酸等)・ソルビット・香辛料・カラメル色素・甘味料(ステビア・甘草)定価10円

(9)「蒲焼き君」
商品の内容から推測すると、「蒲焼きさん太郎」と同じものと思われますが、ネーミングとして「蒲焼き君」は、確かに存在していました。現在では、株式会社菓道の「蒲焼きさん太郎」が販売されています。定価10円。(情報がありましたら、ご連絡ください。)

(10)「ねるねるね~るね」

sho_nelnel.jpg
カネボウフーズ株式会社「ねるねるねるね」。水をまぜると色が変わってふくらむ不思議なお菓子。発売して、すでに19年の歴史があります。2000年1月より新バージョンになり、現在は、パイン、ブドウ、ソーダ、の3種類の味があります。定価100円
11)「ビックリマンチョコ」

1977年(昭和52年)にロッテから発売されたお菓子。

今となっては、あまり食べる機会のない、このような「駄菓子」たち。

「そうだ、ネット販売で購入しよう。」

※コラム執筆にあたり、ご意見をいただいた相沢真紀さん。そして、貴重な情報を提供して下さった、唄猫さんに感謝いたします。

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